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平成25年2月4日(月)昨日:山梨の高校野球強豪校、監督が体罰を繰り返す。 山梨県富士吉田市の富士学苑高校で、野球部の50歳代の男性監督が部員の男子生徒に平手打ちなど体罰を繰り返していたことが3日、同校への取材でわかった。 同校は2010年夏に県大会決勝へ進むなど、地元では強豪校として知られる。 同校によると、男性監督は10年4月に就任。同年秋、当時1年生だった部員の頭をヘルメットで3回小突いたのをはじめ、11年夏に当時2年生の部員の顔を5回ほど平手打ちするなど、昨年6月までの約2年間、部活動中に部員6人に体罰を行った。監督は「練習にやる気が感じられず、指導の一環で行った」と説明しているという。 今年1月下旬、外部から指摘を受けた同校が、監督や部員らから聞き取りを行って体罰を把握。22日に監督を訓告処分とし、部活動の指導をやめさせた上で、25日に県高野連と県に文書で報告した。 2月4日は、芦野 宏の命日 です。 ◇ 芦野 宏(1924年〜2012年) 声楽家・シャンソン歌手 1924年6月18日、東京府に生れる。東京音楽学校(現・東京芸術大学)声楽科卒業後、高等学校の音楽教師を経てシャンソン歌手に転向。1953年、『虹のしらべ』(NHKラジオ第一放送)に出演してデビュー。 1956年に渡欧、パリのオランピア劇場にアジア人として初出演を果たし、1960年にはフランス国営放送のテレビ番組でワンマンライブショーを行った。 1950年代後半から1960年代前半にかけての日本のシャンソン・ブームの立役者のひとりであり、『紅白歌合戦』には1955年から10年連続出場を果たした。 俳優としてもテレビドラマ『コメットさん』(1967年、TBS・国際放映)や映画『天使の誘惑』(1968年、松竹)などに出演した。 2010年7月、石井好子の後を受けて第2代日本シャンソン協会会長に就任、後進の育成と指導、そして現役歌手としての音楽活動も行っていた。 『 幸福を売る男 』 2012年1月15日、日本シャンソン館で「愛は燃えている」「パリに抱かれて」の2曲を披露。同1月18日に体調を崩して入院。そして、2月4日、間質性肺炎のため、東京都中央区の聖路加国際病院にて死去、享年87。 3月に東京(帝国ホテル)と群馬(日本シャンソン館)の2箇所で「芦野宏お別れ会」がそれぞれ開催された。 ◇ 今日の誕生花・フキタンポポ(キク科) 花言葉は、「公平な裁き』。 あたゝかな雨がふるなり枯葎 子規 (枯葎:かれむぐら、枯れた草むらの意) 雨の中に立春大吉の光りあり 虚子 春来つつあり万感といふ言葉 清水径子 立春のその後の寒さ言ひ合へる 石塚友二 さざ波は立春の譜をひろげたり 渡辺水巴 立春大吉起承転結 転あたり 有馬朗人(78歳の句) フキタンポポ今日は綿毛をそよがせる ひとつがありて陽が射している 鳥海昭子 ※ BGM=『 早春譜 』 作詞:吉丸一昌 作曲:中田 章 春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思へど 時にあらずと声もたてず 氷解けさり葦は角ぐむ さては時ぞと思うあやにく 今日も昨日も雪の空 春と聞かねば知らでありしを聞けばせかるる胸の思いをいかにせよとのこの頃か ※ 立春や春は名のみと言ひつれど 春や立てるの響きぞうれし
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