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平成25年5月15日(水)昨夜:交流戦開幕、代打の山崎が2年ぶりの三塁打。 < 中日 5―4 日本ハム > (14日・ナゴヤドーム) 1軍に登録されたばかりの中日・山崎武司内野手(44)が2年ぶりの三塁打を放った。 2−3の6回2死一塁。代打出場して日本ハム宮西の高め直球をガツン。打球は右翼フェンスを直撃。 必死の形相で三塁に滑り込んだ山崎は「久しぶりのバッターボックス、幸先よくヒットを打ちたいな、と入った。嬉しいというよりホッとしている。これでまたチャンスをもらえると思う」と話した。 これで同点になった中日は、続く大島の適時打で1点勝ち越す。 日本ハムは7回、稲葉の適時打で同点に。だが中日はその裏、クラークの犠飛で勝ち越し。継投で逃げ切った。日本ハムは、ついに8連敗となった。 守道監督が、ベテラン・井端に激しく詰め寄る場面も … 7回裏の攻撃前の一塁ベンチ。直前の7回表2死二塁の守備で稲葉に中前へ同点打を浴びた際に、中継に井端が入っていなかったことが気に入らなかったようだ。高木監督は「指摘しただけのことや。そんな(具体的な)ことは言わない」と、その質問を拒否。井端はカットには一塁のクラークが入るべきとの主張があったようだが、試合後は冷静さを取り戻し、「クラークが入れないんで、僕が入らないといけなかった」と話した。 ※ いやーちょっとー、高木監督はー、はよー隠居してよー。 岩瀬投手が10年連続の2桁セーブを達成 中日・岩瀬仁紀投手(38)が10年連続となる2桁セーブを挙げた。1点リードの9回から登板して1イニングを無失点に抑えた。 岩瀬は「ひとつひとつやってきたから … 。まだまだやらなきゃいけない事はたくさんある」とコメント。竜の鉄腕はどこまでいっても貪欲だ。 ◇ 巨人・杉内が5回2/3を投げ6安打2失点で降板「水さしてしまった」 < 巨人 3―5 ロッテ > (14日・東京ドーム) 5回無死二塁、自身2年ぶりとなる二塁打を放った。だが、6回に2連打と野選に2四球が絡み2失点。 「もっと長いイニングを投げなければいけませんでした。これからいい流れをつくる時に水をさしてしまった感じです。申し訳ないです」と、コメント。 ※ 投手が安打するとリズムが乱れる、とは良く言われることだけれども …。 本日5月15日は、Jリーグ20周年の記念すべき日 です。「Jリーグの日」 ◇ 1993年5月15日、プロサッカー・Jリーグがスタートしました。 超満員の観客が詰め掛けた国立競技場で横浜マリノスとヴェルディ川崎が対戦、プロサッカーのJリーグがスタートしました。レーザー光線や花火で演出されたオープニングイベントなど、エンターテインメイト性を求めるスポーツの象徴となりました。 ◇ 20周年、ありがとう。 雨が降ればともに濡れ、炎天下ならば汗を流し、 遠いアウェイもホームに変える。 そんなサポーターのみなさんに、ありがとう。 ニュースや録画を楽しみにしているのに、 他人から結果を聞かされるのを嫌う。 そんなファンのみなさんに、ありがとう。 憧れの選手のユニフォームに袖を通し、 ひたむきにサッカー選手を目指してくれる。 そんな子どもたちに、ありがとう。 ライバルとして火花を散らす、 すべてのクラブに、ありがとう。 自分の町を愛してくれる、 すべてのひとに、ありがとう。 20周年、ありがとう。 スポーツを、サッカーを、Jリーグを、 愛してくれて、ありがとう。 ◇ Jリーグ20周年 開幕の国立で記念式典 Jリーグは15日、20周年を迎える。リーグは1993年に東京・国立競技場でV川崎(現・東京V)と横浜Mが開幕戦を戦った5月15日を「Jリーグの日」として日本記念日協会に登録しており、初代チェアマンの川淵三郎・日本サッカー協会最高顧問と大東和美チェアマンが出席して、同競技場で記念式典を行う。 「地域密着」という新しいプロスポーツのあり方を掲げ、10クラブ(8府県)で始まったJリーグは、20年で40クラブ(30都道府県)に拡大した。競技力向上にも大きく貢献し、日本代表は初出場した1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会から4大会連続で本大会出場を果たした。 来年からJ2の下部にJ3を発足させる予定で「地域に根差したスポーツクラブ」の全国展開をさらに推し進める。 15日は国立競技場でのヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ、FC東京 vs 新潟など6試合と、J2の松本 vs 東京Vが開催される。J1柏はアジア・チャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦第1戦で全北(韓国)とアウェーで対戦する。 ◇ 今日の誕生花・シキザキベゴニア〔ベゴニア・センパフローレンス〕(シュウカイドウ科) 花言葉は、「幸福な日々」。 氏祭これより根岸蚊の多き 子規 ※ 明治35年の句。子規は翌年の「蚊の多き」を経験する事はなかった。 大いなる新樹のどこか騒ぎをり 虚子 地に落ちし葵踏みゆく祭哉 正岡子規 大学も葵祭のきのふけふ 田中裕明 ひととせの幸をかさねて夏はきぬ 吾瀬絽羅賛 散りながら咲く四季咲きのベゴニアの 今日を明日をしあわせにして 鳥海昭子 |

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