|
平成25年5月17日(金)一昨日:練習機試乗の安部首相の写真 韓国で不満の声。 韓国では、練習機の操縦席に乗っている日本の安部首相の写真に対して、激しい不満の声が上がった。韓国のマスコミが15日、伝えた。 韓国の大手新聞「朝鮮日報」などが15日、安部首相が練習機の操縦機に乗っている写真を掲載した。安部首相は、番号が「731」と書かれた練習機の操縦席に座り、微笑んでいる。番号「731」は、人体実験を行っていた「731部隊」を連想させるため、韓国で波紋を呼んでいる。 「731部隊」は、1937年から1945年までの日中戦争と第二次世界大戦時に活動し、特に生物兵器の研究を担当、韓国、ソ連、中国軍などの捕虜に人体実験を行っていた。 防衛省は、練習機の番号は偶然の一致だったと伝えたという。 ※ 戦後における「731部隊」の消息も縷々伝えられるところである。 ◇ 国民栄誉賞での、ユニホームの背番号「96」の意図は? 安倍首相は今月5日の国民栄誉賞授与式での始球式には、背番号「96」の巨人のユニホーム姿で登場した。第96代首相にちなんだとしているが、憲法改正の発議要件を緩和する96条の先行改正を掲げており、「改憲へのアピールでは」との臆測も呼んだ。政界では憲法96条改正問題が議論になっている真っ最中だ。 「96代首相だからですよ。そういえば、憲法96条だなと(後で気付いた???)。まあ運命とはこういうものだから、ハハハ」。ユニホームには長嶋さん、松井氏のサインを書いてもらい、笑顔で東京ドームを後にした。 1968年5月17日、押しボタン式電話機「プッシュホン」が発売されました。 押しボタン式電話機:ダイヤル操作を押しボタンで行う電話機。回転ダイヤル式電話機(黒電話など)の対語として用いられる。プッシュ式電話機などとも呼ばれる。 登場初期には、トーンダイヤル方式専用の電話機を指し、ダイヤルパルス方式専用である回転ダイヤル式電話機とあわせて、それら回線方式を区別する用語として用いられた。 1985年以後の電話機の自由化により、押しボタン式電話機でトーンダイヤル方式/ダイヤルパルス方式に共用できるものが登場しており、電話機の外観が押しボタン式電話機であっても回線種別がトーンダイヤル方式とは限らなくなった。 ◇ トーンダイヤル方式(トーンダイヤル回線) 1964年に、AT&Tがサービスを開始。市販品としてはウェスタン・エレクトリック社が「Western Electric Model 1500」という電話機を1964年に発売している。最大の特徴は、それまで回線接続のためのシグナリング信号であったパルス信号に代えて、規定周波数のトーン信号を用いたことにある。 パルス信号は規定時間内にメーク(接)/ブレーク(断)のパルス信号を送信して番号を決定するため、電話番号を全て交換機に送信するには、ある程度の時間が必要だった。これに対し、トーン信号の場合は各番号に割り当てられた固有周波数の音で番号を決定するため、電話番号を送信する時間が大幅に短縮された。 日本では、1969年5月17日に発売され、翌年に公募から「プッシュホン」と命名された。トーン回線/パルス回線の共用交換機の整備が遅れ、トーン回線は専用の交換機を使用する必要があった。そのため電電公社は、プッシュホンの基本料金をダイヤル式よりも高額に設定せざるを得ず、パルスダイヤル式電話機が長い間併用されることとなった。初期には「電卓」の機能があり、電電公社の計算機を利用できた (DIALS)。 ◇ 『ピッポッパ』 プッシュホンは『ピッポッパ』と呼ばれた。これは普及初期に「短縮ダイヤルサービス」(*ボタン+数字2桁で、あらかじめ交換機に登録しておいた番号に電話がかけられるもの)をプッシュホンの売りにしていた名残と云える。 ◇ 「プッシュホン」の派生語「ブッチホン」 「ブッチホン」は「プッシュホン」のもじりで、当時の内閣総理大臣・小渕恵三氏の「渕」(ぶち)と電話(phone)を掛け合わせた造語。 小渕総理大臣が唐突に著名人に電話をかけ、アドバイスなどをお願いしたようだ。あまりにもフランクなため、電話を受けた相手は当惑したという。小渕氏は、この言葉で1999年度の「新語・流行語大賞」を受賞した。 ◇ 「おんせん県」大分県の商標登録は認められず 「おんせん県」の商標登録を申請していた大分県に対し、特許庁が不認可を通知していたことが16日、分かった。40日以内に異議を申し立てることができ、県は対応を検討している。 大分県によると、特許庁から13日に「拒絶理由通知書」(10日付)が届いた。通知書によると、「温泉県」という言葉は他県でも使われてきた実績があり、温泉が多いという程度の意味合いに過ぎないとして、商標登録の要件に当てはまらないとしている。 大分県は4471の源泉を抱え、湧出量は1分当たり28万5185リットルで、いずれも日本一。昨年8月から「おんせん県」という言葉を積極的に使い始め、「他で使われる前に法的保護を」と、同10月、特許庁に商標登録を申請した。 これに対し、自然湧出量が日本一の草津温泉を抱える群馬県などは懸念を表明していた。大分県は同11月に「商標登録が認可されても、他県に対して使用を禁止しない」という文書を送り、「ホットな戦い」の沈静化に追われた。 群馬県観光物産課は「大分県から『他県での使用を妨げる意思はない』という文書をもらっているので、商標登録されるか否かに関わらず、群馬として、温泉県であることをPRしていきたい」と話している。 ※ 特許庁は無意味な登録競争を煽ってはならない。至極、真っ当な判断だ。 ◇ 今日の誕生花・ジャガイモ(ナス科) 花言葉は、「情け深い」「恩恵」。 うき人の深く隠れし茨哉 子規 ※ 蕪村に、愁ひつつ岡にのぼれば花いばら、の句あり。 這入りたる虻にふくるる花擬宝珠 虚子 ※ 「虻」は晩春、「擬宝珠」は初夏の季語で、季重なりの一句。 北狐とぶじゃがいもの花の上 高木良太 じゃがいもの花の三角四角かな 波多野爽波 じゃがいもの花のさかりのゆふまぐれ 日野草城 ジャガイモの花の畑にしゃがみいし 姉さまかむりの母こちら向く 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




