|
平成25年5月18日(土)昨日:鑑定医が宅間元死刑囚の鑑定書を出版へ。 2001年6月に発生した大阪教育大付属池田小の校内児童殺傷事件で、宅間守元死刑囚(2004年執行)を精神鑑定した医師が近く、鑑定書のほぼ全文を掲載した一般書を出版することが17日、分かった。「自分の命は何十万人の命より重たい」「(亡くなったのが)8人程度で(死刑は)割に合わない。納得できへん」などの生々しい言葉が記されている。 鑑定医が鑑定書そのものを出版するのは、2001年に幼女4人連続誘拐殺人事件の宮崎勤元死刑囚の例がある。しかし2003年の個人情報保護法施行後はないとみられ、波紋を広げそうだ。 著者は京都府立洛南病院長だった岡江晃氏(66)。 ※ 犯罪者の内面を知ることは、我ら「堅気世間」の者に極めて有意義なもの。 1980年5月18日、米国でセントヘレンズ山が噴火 しました。 1980年、米ワシントン州のセントヘレンズ山(標高2975メートル)が大噴火。山頂部分は吹き飛ばされ、直径2キロに及ぶカルデラが形成された。住民の避難が事前に行われたため、死者は約60人にとどまった。 ◇ セントヘレンズ山 (Mount St. Helens) アメリカ合衆国のワシントン州スカマニア郡にある活火山で、シアトルから南へ約154km、オレゴン州ポートランドから北東へ約85kmの地点に位置する。カスケード山脈の一部であり、先住民族のクリッキタットからは「煙と火の山」という意味の「ロウワラ・クロウ (Louwala-Clough)」と呼ばれていた。セント・ヘレンズという山名は、18世紀後半にカスケード山脈の調査を行ったイギリス海軍の航海士ジョージ・バンクーバーが、友人であった外交官の初代セント・ヘレンズ男爵アレイン・フィッツハーバートにちなんで名づけたもの。 1980年5月18日に大噴火を起こしたことで有名。この噴火によってアメリカ合衆国の経済は大きな打撃を受けた。200軒の建物と47本の橋が消失し、57人の命が奪われた。鉄道は24km、高速道路は300kmにわたって破壊された。さらにセント・ヘレンズ山の山頂部分は大規模な山体崩壊によって直径1.5kmにわたる蹄鉄型の火口が出現し、山の標高は2,950mから2,550mに低下した。この噴火はハザードマップをうまく活用して立入制限を行い、人的被害を最小限にとどめることができた好例としてよく知られている。 ◇ 阿部の東京D弾で巨人逆転快勝 「不敗神話」続く36連勝 < 巨人 7―2 西武 > (17日・東京ドーム) 不敗神話は続いた。巨人は17日、東京ドームで西武と対戦し、阿部の11号3ランなどで西武に7―2で逆転勝ちを収めた。阿部が東京ドームで本塁打を放った試合は2010年7月4日以来、これで36連勝だ。 6回には村田が7号ソロ。7回にも長野の安打に坂本の三ゴロが野選となり、阿部が四球を選んだ2死満塁でロペスが走者一掃の左中間二塁打を放ち7―2とリードを広げた。 投げては先発のホールトンが初回に栗山に2ランを打たれたが、その後は立ち直り7回6安打2失点で約1ヶ月ぶりの4勝目。西武戦はこちらも2010年7月19日から5連勝と“レオキラー”ぶりを発揮。 ◇ 中日・代打山崎のサヨナラヒット「燃えていた」 < 中日 4―3 楽天 > (17日・ナゴヤドーム) 山崎武司(44)が古巣楽天からサヨナラ打を放った。1点を追う9回1死二、三塁で代打で登場。青山から左翼にサヨナラ打を放った。 お立ち台でバンザイの山崎の第一声は「ありがとうございます。いい場面で代打で出してもらったので、自分の中では燃えていた。絶対打ってやろうと思っていました」と声をはずませていた。 ※ 中日からDeNAに移籍して、のびのびと大活躍のブランコは、武司にとっても大いに発奮材料となっているだろう。モリミチ・ベンチの陰鬱な雰囲気に圧殺されることなく、結果を出すのは至難の技だ。結果を出さなきゃ使ってもらえない、そのプレッシャーの中で、交流戦DHで大いに気を吐いてもらいたい。 武司っ、高木を見返してやれ! ◇ 今日の誕生花・アヤメ(アヤメ科) 花言葉は、「神秘な人」「よき便り」。 二人ならば夏籠もりせむと思ひけり 子規 ※ 夏<げ>籠もり:雨季に托鉢に出れぬ期間で修行の集中期間、雨安居。 セルを著て白きエプロン糊硬く 虚子 ※ セルとは平織り、綾織りの毛織物。薄手で感触爽やか、夏向き。 うごかざる一点がわれ青嵐 石田郷子 衣をぬぎし闇のあなたにあやめ咲く 桂信子 花と花の間さびしき花あやめ 大井雅人(がじん) 紫のアヤメの群が天に立ち 池の底辺の逆さにも立つ 鳥海昭子 ◇ 「いずれがあやめ かきつばた」 について 簡単な見分け方は、花弁の本による識別です。黄色は花菖蒲、白はカキツバタ(杜若)、綾目模様がアヤメです。 カキツバタの名前の由来は、花の汁を染料として用いていたので、模様を書きつける花、「カキツケバナ」から転訛したということです。 また、ショウブ(端午の節句の菖蒲)はサトイモ科であり、アヤメ科ではありません。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事



