|
平成26年3月20日(木)福島第一:浄化終えた水のタンクに汚染水が再流入。 積んでは崩し … 、汚染水処理は既に破綻し、廃炉など夢ものがたり … 福島第一原子力発電所の浄化装置「ALPS(アルプス)」の不調で殆ど浄化できなかった汚染水が、浄化済みのきれいな水を保管するタンク群に流れ込んでいたことが分かったと、東京電力が19日発表した。 浄化済みだった約1万2000トンの水が、再び汚染された可能性が高い。 ALPSは、昨年3月から行っている試運転で、計約6万5000トンの汚染水を浄化してきた。その約2割が再び汚染されたことで、敷地内のタンクの汚染水約35万トンを2014年度中に浄化するという東電の計画が後退する。 東電によると、浄化した後の水の濃度は週3回しか分析していなかった。14日の分析では異常がなかったが、その後、何らかの原因で浄化機能が低下したとみられ、17日に採取した水から1リットル当たり1400万ベクレルの放射性物質が検出された。 この3日間にALPSで処理した汚染水は約2500トン。それが、浄化済みの水を入れる「J1」という区域のタンクに送水された。 送られた水が最初に入るタンクの水を調べたところ、同560万ベクレルの放射性物質が検出された。J1では、21基のタンクが配管でつながれ、水位が揃うようになっていたため、21基すべてに汚染水が広がっているとみられる。 ※ やること為すこと失敗ばかり …。でも大丈夫「アンダーコントロール」。 安倍氏は「進軍ラッパ」を吹くのがお上手だ。でも、その後の戦略は見えてこない。「アベノミクス」の「第三の矢」は夢幻に終ってしまった。 IOCでも彼は大見得を切った。けれど、今や誰の目にも「アウト・オブ・コントロール(制御不能)」となっってしまった。安倍氏が抱える不毛の乖離は、今後も果てしなく増幅するのだろう。 そして彼は今度も、“統合失調症”になってしまうのかな? 2020TOKYOって、どんなんだろうか? 本日3月20日、琴欧州が引退 しました 。 大相撲の元大関琴欧洲(31)(ブルガリア出身、佐渡ヶ嶽部屋)が春場所12日目の20日、現役を引退した。 1月に日本国籍を取得しており、引退後3年間は現役四股名で相撲協会に残れるため、当面は「琴欧洲親方」として後進の指導に当たる。 西関脇の今場所は10日目まで1勝9敗と精彩を欠き、11日目に休場。記者会見した琴欧洲は「体がボロボロになって、思うように相撲が取れなくなった」と語り、「相撲が自分の人生です」と目を潤ませた。 2002年九州場所で初土俵。2メートルを超える長身を生かした豪快な取り口で番付を駆け上がった。2005年九州場所後に、初土俵から所要19場所で大関に昇進。年6場所制が定着した1958年以降では史上最速(幕下付け出しを除く)で、欧州出身では初の大関となった。2008年夏場所で初優勝。その後は相次ぐ怪我に悩まされた。大関は歴代4位の47場所を務めた。 ※ 彼の躍進時代に、ブルガリアヨーグルトは大いに売れましたね。 ◇ 今日の誕生花・スミレ(スミレ科) 花言葉は、「誠実」「真実の愛」。 書に倦んで野に出れば野の霞哉 子規 子規『読書弁』に、「一生の目的は一巻も多く読み一枚も多く著すにあれば、 只々此病の為に日月を縮められ其目的を達し得ざるを憂ふるのみ」とある。 子規の生、春の霞にみえわかず。 菫程な小さき人に生まれたし 夏目漱石 水に浮く柄杓の上の春の雪 虚子 たつぷりと春分の日を歩きけり 増成栗人(ますなり くりと) 花の名をいく度となく問われます 先生老いてスミレ花咲く 鳥海昭子 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


