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平成26年3月31日(月)昨夜:阪神・西岡が福留と激突し救急搬送 鼻骨を折る。 東京ドームで30日に行われた巨人―阪神戦の二回、巨人・大竹が放った二塁後方への飛球を追っていた阪神の西岡と福留が衝突。 西岡は頭部などをグラウンドに強く打ち、球場内に誘導された救急車で都内の病院に搬送された。鼻の骨折と左肩脱臼と診断され、大事を取って入院した。 福留はいったんプレーを続けたが、四回の守備から交代して病院に向かい、胸部打撲と診断された。今後の試合出場については、経過を見て判断する。 このアクシデントの影響で、試合は25分間、中断した。 本日3月31日、ボーイング747型機が最終フライトを迎えます 。 「ありがとう、ジャンボ!」 最終フライトへ出発! ボーイング 747型機 引退へ "ジャンボ" の愛称で44年(14/03/31) 全日空のボーイング747型機が31日午前、ラストフライトに向け、羽田空港から那覇空港に飛び立った。 午後の折り返し便がラストとなる。羽田空港には「ジャンボ」との別れを惜しむ大勢のファンが詰めかけた。 ジャンボは午前9時過ぎ、羽田空港を離陸。全日空職員が「THANKS JUMBO!」と書かれた横断幕を持ち、出発を見送った。ターミナルの展望デッキには約900人のファンが集まり、ジャンボに向かって手を振り、盛んにカメラのシャッターを切っていた。家族4人で訪れた東京都八王子市の自営業男性(31)は、「ジャンボは特に好きな機種。家族みんなで一度乗ってみたかった。引退は残念」と話した。 ◇ 新千歳でも最終フライト ジャンボありがとう … 「ジャンボ」の愛称で親しまれ、3月末で姿を消す全日本空輸(全日空)運航のボーイング747型機が30日、新千歳空港での最後の飛行を行い、道民に別れを告げた。 747―400型機が同日夕、羽田から約30分遅れで同空港に到着すると、空港の消防車2台が放水しながら出迎えた。駐機場では、空港や同社の職員約50人が「サンクス・ジャンボ」と書いた横断幕を掲げて最後の飛行を労った。 空港搭乗口前では記念式典が行われ、羽田行きの最終便の操縦を担当した田中道彦機長は、「新千歳は雪の多い空港で、今年2月にも大雪に見舞われた。ここで大変鍛えられた」と新千歳の思い出を述べた。 羽田行きの最後のフライトは、別れを惜しむ航空ファンらでにぎわい、座席(565席)は満席に … 。 東京都江戸川区の会社員男性(28)は「最後の便に乗るため、別の便で東京から来ました。キャンセル待ちで、どうにかこの便に座ることができて良かった」と話していた。 ◇ 今日の誕生花・アマナ(ユリ科)(甘菜) 花言葉は、「運が向いてくる」。 カナリヤは逃げて春の日くれにけり 子規 これよりは恋や事業や水温む 虚子 囀をこぼさじと抱く大樹かな 星野立子 ひく波の跡美しや桜貝 松本たかし バスを待ち大路の春をうたがはず 石田波郷 一輪のアマナの花をくわえたる 使者めく鳥が飛び立ちゆけり 鳥海昭子 ※ 一月いく二月は逃げる三月去る とは言うものの無情の月日のつれなさよ。
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