今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成26年6月25日(水)昨日:ザックジャパン散々、C組最下位で1次敗退。

 <W杯:日本 1−4 コロンビア> 1次リーグC組 ◇24日 ◇クイアバ

 日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が1次リーグを通じての采配ミスを認めた。

 決勝トーナメント進出のためには勝利が必要不可欠だった一戦で、南米の強豪コロンビアに惨敗。1分け2敗という散々な成績でC組最下位に沈んだ。攻撃的なサッカーを貫くと宣言しながら、初戦コートジボワール戦で選手に守備意識を植え付けすぎたことが、結果的に逆転負けにつながっただけに「初戦、2戦目のアプローチが良くなかった。もっと違った形でもっと攻撃すべきだった」と自らの責任を口にした。 主導権を握る攻撃的なサッカーを掲げながら、昨夏のコンフェデ杯や今大会など公式戦での世界の強豪との対戦では惨敗。「4年間取ってきた選択肢を変えるつもりはない。ただ、コンフェデ杯、W杯ではできなかった。変えられるとしたら、(大会に向けた)心の準備だと思う」と悔しそうに話した。

 ※ 無残やなザックジャパンの夏果つる! 初戦の先制、所詮は仇花 。



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 6月25日は、ガウディの誕生日 です。

 ◇ アントニ・ガウディ(1852年〜1926年)スペイン、カタルーニャ出身の建築家

 19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)・グエル公園(1900-14)・ミラ邸(カサ・ミラ、1906−10)をはじめとしたその作品はアントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されている。

 アントニ・ガウディは、1852年6月25日、カタルーニャ州タラゴナ県に、父フランセスク・ガウディ・イ・セラと母アントニア・クルネット・イ・ベルトランの5人目の子として生まれた。一家の次女マリアと長男のフランセスクはそれぞれ幼くして亡くなったため、三男アントニは長女のローザ、次男のフランセスクとの三人姉弟の弟として成長した。

 ガウディの出生地とされる場所には、レウスとその近郊の村リウドムスの2箇所がある。レウス説は、洗礼を受けた聖ペラ教会の台帳や学校に提出された書類に基づくものである。その一方で、ガウディはリウドムスのマス・デ・ラ・カルデレラで生まれ、洗礼をレウスで行なったとも伝えられている。 ガウディ家の先祖は17世紀初頭にフランス、オーヴェルニュ地方からリウドムスへやってきた。リウドムス出身の父フランセスクは、銅板を加工して鍋や釜を作る銅細工師であり、「銅細工師の家」の意味をもつマス・デ・ラ・カルデレラは彼の仕事場であった。ガウディは父方・母方ともに銅細工職人という家系に生まれたことが、空間を把握するという、自らの建築家としての素地となったと考えていた。


 ◇ サグラダ・ファミリア(聖家族教会)

 サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品。バルセロナ市のシンボルであるこの建物は、綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、大胆な建築様式を誇っている。2004年の統計によれば、サグラダ・ファミリアはアルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いてスペインで最も観光客を集めたモニュメントとなり、2008年には270万人を集めた。生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなどであるが、これらは2005年にユネスコの世界遺産に登録された。 贖罪教会なので、作業の財政は喜捨に頼っている。そのために、別々の箇所を同時に建設することはできなかったのだが、1990年代以降は訪問者の流れと作品の世評の高まりが財政状況を好転させた。

 かつては完成まで300年はかかると予想されていた難工事だが、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられて進捗状況は加速しており、公式発表ではガウディ没後100周年目の2026年に完成するとされている。建設開始から長い年月が経っているため、建築と並行して修復も行われている。 2005年には建設途中ながら、生誕のファサードの部分がアントニ・ガウディの作品群としてユネスコの世界遺産に登録された。

 民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が、すべて個人の寄付に依って建設される贖罪教会として計画し、初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受けた。1882年3月19日に着工したが、意見の対立から翌年にビリャールは辞任。その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、当時は無名だったアントニ・ガウディだった。以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。

 ガウディは仔細な設計図を残しておらず、大型模型や、紐と錘を用いた実験道具を使って、構造を検討したとされる。スペイン内戦でそれらの模型は破片となり、ガウディの構想に基づき弟子たちが作成した資料などは大部分が消失した。ガウディの死後、もはや忠実にガウディの構想通りとはならないこの建築物の建造を続けるべきかという議論があったが、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で現在も建設が行われている。北ファサード、イエスの誕生を表す東ファサード、イエスの受難を表す西ファサードや内陣、身廊などはほぼ完成したが、イエスの栄光を表すメインファサード、18本建てられる内の10本の塔が未完成である。これらの塔の12本が12使徒、4本が福音記者、1本が聖母マリア、1本がイエス・キリストを象徴するものとされている。

 2006年、直下に高速鉄道AVEのトンネルを掘削する計画が持ち上がり、教会建設側は地元自治体などにトンネル掘削中止を働きかけたが拒否された。一連のやり取りの中で、サグラダファミリア建設が行政に届け出を出していない工事であることが明らかになり話題を呼んだ。つまり、サグラダファミリアは違法建築だったのだが、結局は調整が行われてバルセロナ市の行政当局がサグラダファミリアの建築を超法規的に認めた上で、徹底した地盤強化対策を行って掘削工事が行われた。



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   ◇ 今日の誕生花・オカトラノオ(サクラソウ科)

   花言葉は、「優しい風情」。

   藻の花や小川に沈む鍋のつる   子規

   美しき蜘蛛居る薔薇を剪りにけり  虚子

   虎尾草の咲くべく木曽の高曇   宮坂静生

   虎尾草を摘めば誰もが撫でにけり   小島 健

   とらのをの尾の短きへ日が跳ねて   大石悦子

 朝霧のうごく山原おりおりに オカトラノオは尾を振りいたり  鳥海昭子



 【参照】6月25日、築地本願寺が竣工(1934年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34013539.html

 【参照】6月25日、沢田研二の誕生日(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52274797.html

 【参照】6月25日、浜木綿忌(1956年、宮城道雄の忌日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43194892.html

 【参照】6月25日、天覧試合の日(1959年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/9368445.html

 【参照】6月25日、サザンがデビュー(1978年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48742784.html

 【参照】6月25日、サザン「勝手にシンドバッド」デビュー(1978年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/54288194.html

 【参照】6月25日、「天覧試合の落とし前」の日(1989年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53390769.html

 【参照】必勝を期して「 誰も寝てはならぬ 」(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50853156.html

 【参照】6月25日、岡田ジャパン、決勝T進出(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50853206.html

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