今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成26年6月28日(土)昨日:揺らぐ年金、世代格差鮮明に、40歳以下は半分割れも - - - 。

 年金はいくらもらえるのか。厚労省が27日まとめた試算によれば、現在40歳以下の世代が受け取る厚生年金の金額は、経済が成長しても現役世代の収入の半分強、マイナス成長だと半分以下にとどまることがわかった。今年度65歳になる人が現役収入の6割強の支給を受けるのに対し、世代間格差が鮮明だ。 5年に1度の公的年金の財政検証の一環として厚労省が27日の社会保障審議会に提出した。高成長、標準、低成長の3つのシナリオを想定し、65歳時の年金額を生まれた世代ごとに試算した。

 夫婦が同年齢の専業主婦世帯の標準ケースで、今年度2人が65歳になる世帯は月21.8万円を受け取る。現役世代の手取り収入の62.7%にあたる。一方、いま30歳の人が65歳到達時に受け取る年金額は、経済が0.9%成長した場合でも、月29.9万円。表面上の金額は増えるが、物価や賃金の上昇を考えると、現役収入の51%と実質的な受取額は減る。 経済が0.4%成長する標準シナリオでは月26.3万円(現役収入の50.6%)にとどまる。0.2%のマイナス成長となる低成長シナリオでは月21.1万円(同44.7%)と、現役収入の半分以下になる。年齢が上がるにつれ、現役収入比の年金額はさらに減る。

 高成長、標準のシナリオは、女性や高齢者を中心に約600万人の働き手が増えるのが前提だ。30代の子育て期に働く女性が減る「M字カーブ」がなくなるほか、60代後半の男性が働く比率が今の49%から67%に上がることを想定している。 現実には、経済構造がそこまで変わるとみる見方は少ない。となると、20代、30代の現役世代が将来もらえる年金は現役世代の半分以下というシナリオが現実を帯びる。 世代間格差がなぜ生まれたのか。一つは現在の高齢者が受け取る年金が制度の想定よりも多くなっていることだ。厚労省は高齢化に合わせて自動的に給付を抑える「マクロ経済スライド」を2004年に導入したが、デフレのときには使えないという欠陥があり、まだ一度も発動していない。高齢世代の「もらいすぎ」が放置されている。 一方、現役世代の厚生年金の保険料率は年0.354%ずつ上がっている。給付抑制を先送りしたツケを現役世代が払っているのが実態だ。



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 本日6月28日、斎藤晴彦さんの死去が判明しました 。 「レ・ミゼラブル」などで活躍

 舞台『放浪記』の菊田一夫役、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のテナルディエ役など、個性派俳優として知られた斎藤晴彦さんが亡くなったことが28日、分かった。73歳だった。 斎藤さんが所属する劇団・黒テントの関係者によると午後7時の時点で「亡くなったのは事実。私たちは昨日(27日)の未明に亡くなったと聞いています。まだ通夜や告別式などが決まっていない。それが固まり次第、お伝えします」と説明した。

 斎藤晴彦さんは昭和15年生まれ、昭和40年代からのアングラ演劇ブームを支えた代表的な俳優として知られ、テレビや商業演劇の舞台でも活躍しました。 一方、クラシック音楽にも造詣が深いことでも知られ、通信会社のテレビコマーシャルでは、クラシックの楽曲の替え歌を披露して話題となったほか、NHKでは、Eテレの音楽教養番組「クインテット」でも人生経験の豊かな音楽家の役で声優として出演し、人気を集めるなど、幅広いジャンルで活躍しました。

 斎藤さんが所属する劇団黒テントによりますと、斎藤さんは26日まで、所属する劇団の稽古にふだんどおり参加して、そのときは特に変わった様子はなかったということですが、27日、自宅の近くで突然倒れ、都内の病院に運ばれたあと亡くなったということです。



 ◇ 染色体異常、97%が中絶 1年で7700人が受診、陽性は1.8% - - - 新出生前診断

 妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常を調べる新型出生前診断が昨年4月に導入されてから1年間のデータを、検査を行う病院でつくる研究チームが27日発表した。検査を受けた7740人中、142人(1.8%)が染色体異常の疑いがある陽性と判定され、113人が羊水検査などで確定。うち97%に当たる110人が人工妊娠中絶を選んだ。残る3人のうち2人は流産した。他1人はダウン症と分かったが、出産を決め妊娠を続けている。

 中絶率は海外での報告をやや上回った。チームは「検査を受ける人がまだ少なく、問題があれば中絶しようと考えている人が受けた結果ではないか」と分析。障害者を支える社会福祉制度の少なさが出産したいという考えを妨げないよう、制度の充実も必要だとした。昭和大の関沢明彦教授は「妊婦は悩んで、やむを得ず中絶を決めている。安易に考えているのではない」と話した。 妊婦は平均38.3歳。検査を受けた理由は、高齢妊娠が95%を占めた。確定した染色体異常の内訳はダウン症が70人、重い心疾患や発達の遅れを伴う「18トリソミー」が34人、「13トリソミー」が9人。

 陽性判定を受けたが実際には異常がなかった人は13人いた。陽性と判定された人が実際にダウン症だった確率は約95%。他の2種類の染色体異常では約80%だった。一方で検査結果は陰性だったが、この検査では分からない心奇形や水頭症などが後に判明した人は4%。妊婦の年齢から考えれば通常の割合だという。( 時事通信 6月27日18時配信 )

 ※ あらかじめ染色体異常を知る利便性と、知ってしまったのちの懊悩と、決断したのちの悔恨と - - - 。人は、いずれの選択肢を選び取るも、何らかの悔いは残るものだ。 出生前診断で「安心、安全」の切符を手にしたい欲求と、知らされてしまう危惧と - - - 。 ならば、「あらかじめ知る」ことを一切排除する選択肢もあるのか。「いのち」が「いのち」を産み出す「授かりもの」として - - - 。 天より賜る「恩寵」として、選り好みせずにすべてを丸ごと享受する。でも、難しいことだ。



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   ◇ 今日の誕生花・ササユリ(ユリ科)

   花言葉は、「希少価値」。

   蚤とり粉の広告を読む牀(とこ)の中  子規
   ※ 蚤と蚊に一夜やせたる思ひ哉    子規

   惨として日をとどめたる大夏木     虚子
   ※ 大夏木日を遮りて余りある   虚子

   自らは盛夏の陽射しもろに受け 憩へる人に緑陰捧ぐ  捨身樹裡

   夏山や一足づつに海見ゆる   一茶

   明易く姫が人魚に戻る刻   鷹羽狩行

   短夜のあけゆく水の匂かな   久保田万太郎
   ※ 同様の季語を用いても狩行と万太郎と、その趣の深浅は如何?

 お祭りの巫女の持ち舞うササユリの 淡いピンクのさみしいまでに  鳥海昭子


 ◇ ゆり祭(三枝祭:さいくさのまつり、三枝=百合の古名)

 毎年6月17日、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)の境外摂社である率川神社(いさがわじんじゃ)で行われる「ゆり祭」とも云われる三枝祭。疫病を鎮めることを祈る由緒ある祭。笹百合(「さいくさ」とも呼ばれる)で飾られた黒酒(くろき)、白酒(しろき)や特別神饌の奉納、百合を手に巫女が舞う「うま酒みわの舞」など、なかなか雅な祭りです。   ※ 摂社:本社の管理下にある神社で、ゆかりの深いものを摂社、それ以外を末社と呼ぶ。それぞれ、境内社と境外社とがある。


 【参照】6月28日、パフェの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43248533.html

 【参照】6月28日、林芙美子忌(1951年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34120080.html

 【参照】6月28日、中村あゆみの誕生日(1966年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52287398.html

 【参照】6月28日、「涅槃で待つ」(1983年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48776269.html

 【参照】6月28日、酒鬼薔薇事件(1997年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/9736514.html

 【参照】6月28日、佃 公彦の命日(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53398019.html

 【参照】6月28日、名古屋場所開催の是非(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50865094.html

 【参照】6月28日、核と共存できるのか(2013年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/54296120.html

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