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平成26年7月25日(金)昨日:「除霊」注射器で鼻から水注入、傷害致死などで3人起訴。 熊本市東区のアパートで6月、自称「除霊師」の女ら3人が水を使った「お祓い」で女性を窒息死させた事件で、注射器を使って女性の鼻から「ご神水」と称する水を注入し続けていたことがわかった。熊本地検は24日、アパートに住む野田英子容疑者(81)と女性の夫で崇城大学准教授の福田耕才容疑者(52)=熊本市東区=を傷害致死罪で、野田容疑者の妹で無職北山敬子容疑者(77)=鹿児島県姶良市=を同幇助罪で起訴した。 起訴状によると、野田、福田両容疑者は6月21日午前10時半〜正午ごろ、野田容疑者のアパートで福田容疑者の妻利恵さん(51)の手足をひもなどで縛り、顔や足などを押さえつけたうえ、複数の針のついていない注射器を使って鼻から水を注入し続け、意識を失わせた。注射器の容量は50ミリリットル未満だった。同日午後9時半ごろから、再び30分間にわたって鼻から水を注入し、その約7時間後に窒息死させたとされる。北山容疑者は2人を手伝ったとされる。 地検は3人の認否について、「証拠に関わる」として明らかにしていない。 本日7月25日(7月最終金曜日)は、「システム管理者の日」 なんです。 ◇ システム管理者の日(System Administrator Appreciation Day、SAD) システム管理者の労をねぎらう記念日。2000年から実施され、7月最終金曜日がこの日にあたる。 シカゴ在住のシステム管理者Ted Kekatosが、「新しいプリンタの導入に成功したシステム管理者が、他の社員たちから感謝のプレゼント攻めにあう」というヒューレット・パッカード社の広告を見て思いついたものである。Kekatosは、「残りの364日にはほとんど敬意を払われていないシステム管理者に対し、そのシステムの利用者等がプレゼントを贈るなどして感謝の意を表する日」としている。 日本では、システム運用の独立系ベンダーであるビーエスピーが、2006年から「システム管理者感謝の日」を広める活動を開始。2009年には「システム管理者の会」を設立、年間を通してシステム管理者を支援する活動を展開している。毎年7月にはイベントも開催している。 ◇ 今日の誕生花・ヒマワリ(キク科) 花言葉は、「あなたはすばらしい」「崇拝」。 虫干しの本見てくらす一日哉 子規 興さめしごとく夏日のかげりゆく 虚子 向日葵の一茎一花咲きとほす 津田清子 黒みつつ充実しつつ向日葵立つ 西東三鬼 向日葵のゆさりともせぬ重たさよ 北原白秋 大輪のヒマワリ仰ぎ 先生と私と立って写っています 鳥海昭子 富士山とひまわり畑 |

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