今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成26年7月30日(水)昨日:マクド12月期予想、異例の「未定」、悪影響必至。

 日本マクドナルドホールディングスのサラ・カサノバ社長兼最高経営責任者(CEO)は29日、仕入れ先だった中国の食品加工会社「上海福喜食品」の期限切れ鶏肉使用問題を受けて謝罪し、商品の安全管理体制を発表した。会見でカサノバ社長は「お客様第一」を繰り返し「商品への信頼をいただけるよう取り組む」と決意を語った。しかし、日本マクドナルドの売り上げは問題発覚後、1日当たり15〜20%減少しており、業績への影響は避けられそうにない。

 日本マクドナルドは2014年12月期の連結業績予想を異例の「未定」に変更した。鶏肉問題の影響を現時点で見通せないからだ。今後、廃棄や売り上げ減少によって「数十億円の影響が出てもおかしくない」(今村朗財務本部執行役員)。苦戦が続く状況に、鶏肉問題が追い打ちをかける形になっている。 日本マクドナルドは既に中国製鶏肉の輸入を中止して、タイ製に一本化している。ただ、タイ1国からの供給では品薄になるため、ブラジル製鶏肉の調達も検討している。今回の対策では「厳しい検査で知られる」(食品卸大手)同社の安全基準をさらに厳格にする。例えば、中国製のアップルパイやタイ製の鶏肉は、日本に到着するたびに衛生検査をする。

 ただ、カサノバ社長が公の場に現れたのは問題発覚から1週間以上経過してから。会見でカサノバ社長は「説明が遅いのでは」と問われると「この1週間で客を失望させたとすれば申し訳ない」と陳謝した。一方で「上海福喜にだまされた」と痛烈に批判。また「今回の事件は、一つの工場の悪意を持った人の行動」と述べて、他工場の製品には問題がないとの見解を示した。「当社は迅速に対応した」とも弁明して、火消しに躍起になっている。

 日本マクドナルドは事実関係を調査した上で、上海福喜に損害賠償を求める方針だ。一方、上海福喜製のナゲット購入者への返金については「不適切な商品が日本に入ってきたのか確認したら(支払いを)検討する」と説明する。今後、日本マクドナルドにとって新たな追加負担が出る可能性もある。 同社はこれまでも、店内調理の総菜で攻勢をかけるコンビニエンスストアとの競合激化で業績が低迷。既存店売上高は6月までの5ヶ月連続で前年割れに終わっていた。 29日に発表した14年6月期中間連結決算は、売上高が前期比6.7%減の1210億円にとどまり、最終(当期)利益も59.4%減の18億円に落ち込んだ。鶏肉問題の影響が広がれば、3期連続の減収減益の可能性もある。【神崎修一、山口知】


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 7月30日、 「命の教育」の十年は何だった? - - 。


 ◇ 「命の教育」の十年は何だった? 高1殺害で波紋(読売7月29日20時25分配信)

 高校1年の同級生を殺害したとして、長崎県佐世保市の少女(16)が逮捕された事件は、2004年に同市で起きた小6女児殺害事件を機に、命の教育を実践したり見守り活動を行ったりしてきた人たちにも、重い課題を突きつけた。「自分たちの取り組みは正しかったのか」と悩みながら、子供たちの命を守るための方法を模索している。

 2004年に事件が起きた大久保小で、子供たちの見守り活動を続けている民生委員、一山信幸さん(74)は今回の事件に「まさかと思った。市を挙げて子供たちに命の大切さを伝えてきて、少しは心に響いていると思っていたが … 」と話す。そして「逮捕された少女が住む地域の住民も、同じような悩みを抱いたのではないか」とため息をついた。 2004年の事件を機に、同小の校区では、一山さんら住民が毎朝通学路に立ち、登校してくる児童に「おはよう」と声をかけ続けている。だが今回の事件で「自分たちがやってきたことは十分だったのか」と、自問自答を強いられている。それでも、「ただ落ち込んでいるだけでは何も進まない。もう一度、子供たちをどう支えていけばいいか、地域住民で話し合わなければ」と、自らに言い聞かせるように語った。

 2004年の事件後、校長として4年間、大久保小で勤務した三島智彰さん(60)は、今回の事件に「非常に悔しい」と唇をかんだ。 同小赴任後、命の大切さを訴え、児童らが孤立しないよう、家族や学校、地域住民との連携を重視した取り組みに奔走した。来月22、23日にはPTAの大会で、事件後の学校の取り組みについて紹介する予定だった。 「今回の事件は真摯に受け止めなければならず、大会でも触れざるを得ない」と表情を曇らせたが、「地域ぐるみで子供の居場所をつくるという狙いは間違いだったとは思わない」。

 逮捕された少女が一人暮らしだったことにも触れ、「大人が居場所を作ってやれなかったのかもしれない。学校だけでなく、家庭、地域との連携を進めていくことが不可欠だと改めて思う」と話した。 不登校やひきこもりの児童や生徒の支援をしている佐世保市のNPO法人「フリースペースふきのとう」では、子供や保護者を対象に勉強会を続けてきた。山北真由美理事長(70)は「市教委なども様々な対応を続けてきたが、結果的に、どこかに問題があったということになる」と指摘。 「今回のような事件は、いくつもの要因が重なって起きる。どこかで防ぐ道はあったはず。専門家などから広く意見を取り入れて背景を検証しないといけない」と訴えた。

 ※ 真の教育の根源とは、親にのみ付託される「天賦」なのだ。 周囲がどれほど手厚く見守ったとしても、肝腎の親が空疎な存在でしかなければ、子どもは自己を肯定することができなくなる。自己肯定感の希薄な子どもの世界は、内へ内へと籠ろうとして、自分だけの特異な世界観を持つに至る。 時としてそれが、全く新規の創造を産み出す原動力ともなれば、不幸にもこのような猟奇的事件にも結び付く。 誰にせよ、こころの闇は決して浅くない。



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   ◇ 今日の誕生花・ハマボウ(アオイ科)

   花言葉は、「楽しい思い出」。

   夕立や一かたまりの雲の下   子規

   蜘蛛よりもががんぼ音がして陽気   虚子
   ※ ガガンボ:蚊を一回り大きくしたような「大蚊」、人を刺さない。

   滝の上に水現れて落ちにけり   後藤夜半

   瀧落ちて群青世界とどろけり   水原秋櫻子

   夜の雲のみづみづしさや雷のあと   原 石鼎

 少しずつ重なりあって張り合って 花びら五つのハマボウ咲けり  鳥海昭子


 【参照】7月30日、新美南吉の誕生日(1913年)(『ごん狐』)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43816246.html

 【参照】7月30日、荒井 注の誕生日(1928年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52407720.html

 【参照】7月30日、露伴忌(1947年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51008962.html

 【参照】7月30日、プロレス記念日(1953年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/14585186.html

 【参照】7月30日、谷崎潤一郎忌(1965年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49086996.html

 【参照】7月30日、小田 実の命日(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53472463.html

 【参照】自民の歴史的大敗、中川幹事長辞任(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35154240.html

 【参照】7月30日、新美南吉の生誕百年(2013年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/54370969.html

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