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平成26年7月31日(木)改造・党人事:女性の登用焦点。適齢期少数、「男の嫉妬」。 安倍晋三首相が9月第1週に行う方針の内閣改造・自民党役員人事では、女性の登用が焦点の一つだ。安倍政権は成長戦略の中核に「女性の活躍推進」を据えており、首相の決意のほどが問われることになる。ただ、「適齢期」の女性議員は限られ、首相には難しい判断となる。 30日、首相が衆院当選3回の稲田朋美行政改革担当相を党三役に起用する方向で、政調会長が有力視されていると一部メディアが報じた。党内の反応は「無理だ」「政調会長はこんなにも軽いのか」などと総じて批判的で、「男性が嫉妬する」との声も漏れた。 首相は2012年12月の政権発足時、政調会長に高市早苗氏、総務会長に野田聖子氏を起用した。党三役への女性2人の起用は与党自民党として初めて。首相には党の刷新をアピールする狙いがあったが、当時も女性の重用に対し、党内の多くは複雑に受け止めた。 現在の女性閣僚は稲田氏と森雅子少子化担当相の2人。政府は秋の臨時国会に「女性の活躍推進」関連の法案を提出する方針のため、今回の改造について、政府・自民党内では「女性閣僚を増やさなければならない」(首相周辺)との認識が支配的だ。 7月31日、 同級生殺害の少女供述 - 「中学時代から殺人欲求」 - - - 。 長崎県佐世保市のマンションで県立高校1年の女子生徒(15)を殺害したとして逮捕された同級生の少女(16)が、県警捜査1課の調べに、「中学生の頃から、人を殺してみたいという欲求があった」という趣旨の供述をしていることが30日、捜査関係者の話で分かった。同課は少女の精神鑑定も視野に捜査を進めている。 捜査関係者によると、少女はこれまでの調べに、「人を殺してみたかった」と容疑を認め、「ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたくなった」と遺体を損壊した理由を説明。殺人願望を持つようになった時期については、「中学生のときから」と話しているという。 少女は今年春に中学校を卒業し、高校に進学。殺害された女子生徒とは中学、高校を通じた同級生だった。
中学生だった昨年秋、少女の母親が病死し、父親はその後、再婚。今年3月ごろには、少女が父親に激しい暴力を振るい、入院させていたことが判明している。高校進学後の4月以降、少女は現場マンションで1人暮らしをしていた。 同課は、中学時代からのこうした家庭環境の変化などが少女に影響を与えた可能性があるとみて、詳しい事情を聴いている。
◇ 今日の誕生花・フシグロセンノウ(ナデシコ科) 花言葉は、「転機」。 (節黒仙翁) 夏草や兵共がゆめの跡 芭蕉 凌霄(のうぜん)の花に蝉鳴く真昼哉 子規 日課なる昼寝をすませ健康に 虚子 遠くにて水の輝く晩夏かな 高柳重信 どれも口美し晩夏のジャズ一団 金子兜太 うすぐらい林道は登り道にして フシグロセンノウきっぱり赤し 鳥海昭子 |

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