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平成26年1月11日(土)昨日:下請け業者を使い捨てにする三菱マテリアル? 熱交換器8年洗浄せず 数値基準なし 現場に丸投げ 経験則? 三重県四日市市の「三菱マテリアル」(本社・東京都千代田区)四日市工場で、同社と下請け業者の作業員計5人が死亡、12人が重軽傷を負った爆発事故で、同社は10日、爆発した水冷熱交換器を7年10ヶ月洗浄していなかったと明らかにした。 同工場では2010年2月、別の交換器の洗浄の際、化学物質の残留物で作業員が火傷をする事故が起きて以降、洗浄の頻度を増やすことを検討していたという。同工場は10日から安全が確認できるまでの間、操業を停止した。 工場には熱交換器を洗浄する際のマニュアルはあるが、どの程度の温度まで下がれば安定状態になるのか、窒素をどれくらいの濃度まで注入すれば良いのかといった数値の基準は書かれておらず、作業員の経験則に従って行われていたという。 ※ 「三菱」や あの「原発」の「三菱」や 人の命を あゝ「三菱」や … 。 本日1月11日は、百人一首かるた名人 クイーン戦 が行なわれます。 近江神宮 境内に初中継モニター やはり永世クイーンは強かった … 11日、近江神宮(大津市)で行われた小倉百人一首競技かるたの第60期名人位、第58期クイーン位決定戦(全日本かるた協会主催、読売新聞社など後援)は、現名人、現クイーンがタイトルを防衛し、いずれも挑戦者を退けました。 永世クイーンの福岡教育大大学院2年、楠木早紀さん(24)(福岡県宗像市)は10連覇を決め、会社員、岸田諭さん(26)(京都市)は初防衛し、2連覇した。百人一首を題材にした少女漫画「ちはやふる」の影響などで見学に訪れるかるたファンも急増、本来の屋内の観覧席とは別に、境内には屋外中継モニターも初めて置かれ、ファンは息詰まる一戦を見守った。 午前11時過ぎに名人位、クイーン位ともに競技は開始。しかし、クイーンは2連勝、名人は3連勝で挑戦者を下し、ともに相手につけいる隙を与えなかった。表彰式を終えた後、楠木永世クイーンと岸田名人は並んで記念撮影に応じ、ともに晴れやかな笑顔を見せた。 一方、クイーン位に初挑戦し、ほろ苦い結果となった挑戦者の洛南高校教員の山添百合さん(22)(京都府宇治市)は「正確なかるたが取れるよう練習して、来年も挑戦できるようになりたい」とコメント。勤務先の洛南高からは多くの生徒が応援に駆け付け、その雄姿を見守った。 また、名人の壁に阻まれはしたものの、挑戦者の早稲田大大学院2年、須藤恭平さん(26)(埼玉県戸田市)は、2回戦では一時逆転する見せ場も作った。「名人と対戦し、間近で強さを感じられて楽しかった。悔いはない」と、すがすがしい表情だった。 屋外モニターの観戦者の中には、外国人留学生の姿もあった。香港から来日している陸さん(22)は「どうしても近江神宮で百人一首を見学したかった。試合にはとても緊迫感があり、興奮しました」と楽しんでいた。(佐々木伶、高山千香) ◇ 今日の誕生花・コチョウラン〔ファレノプシス〕(ラン科) 花言葉は、「幸福が飛んでくる」。 寒椿力を入れて赤を咲く 子規 凍蝶の己が魂追ふて飛ぶ 虚子 ※ 虚子らしからぬ秀句。 老境の意のままならぬ冬籠り 。 傍観す女手に鏡餅割るを 西東三鬼 鏡餅ひらくや潮の満ちきたり 林 徹 夫婦となり空につめたき日が一つ 八田木枯 みちのくの星入り氷柱われに呉れよ 鷹羽狩行 真っ白な花を連ねる胡蝶蘭 鏡びらきの今日を浄める 鳥海昭子 |

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