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平成26年1月8日(水)昨日:「関西の視聴率男」やしきたかじんさんが死去。 人気司会者で歌手、タレントのやしきたかじん(本名・家鋪隆仁)さんが死去していたことが7日、分かった。 64歳だった。告別式は近親者で済ませた。 大阪府生まれ。大学時代から歌手活動を始め、1984年に「あんた」、86年に「やっぱ好きやねん」など次々にヒット曲を放つ一方、歯に衣着せぬ発言が人気を呼び、関西の民放テレビで司会者として活躍、「関西の視聴率男」との異名を取った。 「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)「たかじんNOマネー」(テレビ大阪)など、自身の名前を冠した数多くのレギュラー番組に出演していたが、2012年に食道癌を公表し、治療のため休業。13年3月に一度復帰したが、約2ヶ月後に再び体調を崩し、休養していた。 『あんた』 やしきたかじん 本日1月8日、スズキが 新型「ハスラー」を発売 します。 スズキ新型「ハスラー」の狙い 軽とSUVを融合させた理由 スズキは軽ワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)をクロスオーバー(融合)させた新型軽自動車「ハスラー」を2014年1月8日に発売する。車台は「ワゴンR」を採用し、広い室内空間を確保。オレンジやピンクなど車体色も11パターンの組み合わせから選べる。大きめのタイヤで安定感がある乗り心地にしており、一部を除き、雪道でも滑らかに発進できるようにするなど寒冷地での運転にも配慮した。価格は104万8950〜157万6050円。開発責任者であるスズキ第一カーラインの沼沢正司チーフエンジニアにその狙いを聞いた。 軽自動車の開発競争が激しい中で開発した新ジャンル なぜSUVと融合? 「軽自動車は生活の足だ。従来の使いやすさをベースにして、ラフロードでも走りやすい機能をプラスすることで、雪国などではさらに生活に使いやすいクルマになった。これまでにない軽自動車の魅力的な提案ができたと思う」 「クロスオーバー車種はアクティブなイメージがある。既存の軽自動車に比べ、個性的なデザインにチャレンジしやすい。黒のガーニッシュ(装飾)をバンパーに使ってみたり、楽しんでデザインできる余地があるなと感じた」 クロスオーバーする対象にSUVを選んだ理由は? 「SUVはジムニーに代表されるようにスズキの得意分野。そのDNAを生かしたかった。『軽のクロスオーバーを造る』と社内で相談したところ、みんなから(SUVと組み合わせたらと)アイデアをもらった。スズキの社員はみんなこういうクルマが好きだ」。 ユーザーのイメージは、「アウトドアやスポーツなどアクティブなライフスタイルを好む人。老若男女で性別や年代は絞っていないが、デザインでは人と違う個性を求めている人をイメージした」。 イメージカラーにオレンジを採用した理由は? 「複数の車体色を用意したが、オレンジだけはエクステリアだけでなくインテリアにも同じ色を多様したこだわりの色だ。ピンクやブルーは(同一色で統一すると)やりすぎな感じがあったのも理由だが(笑)。元気で明るく、おしゃれなデザインになったと思う」。 ◇ 相撲部屋は「タコ部屋」? 兄弟子に一升瓶で殴られ「失明」 大相撲の芝田山部屋に入門した元力士の20歳代男性が、兄弟子の幕下力士(23)らに暴行を受けて左目がほぼ失明したとして、兄弟子と芝田山親方(元横綱・大乃国)、日本相撲協会に約6900万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたことがわかった。 男性の代理人弁護士が7日、記者会見を開いて明らかにした。提訴は昨年12月26日。 訴状によると、男性は中学卒業後に同部屋に入門したが、2009年8月、兄弟子に一升瓶で頭を殴られるなどして左目に網膜剥離を発症。手術後も親方や兄弟子からの暴行が続き、12年9月にほぼ失明したとしている。男性は昨年、引退した。 男性は11年、警視庁に傷害容疑で被害届を出したが、東京地検が12年2月、兄弟子を不起訴にした。 弁護士によると、男性は「親方からの謝罪は今もなく、裁判で責任を認めてほしい」と話しているという。芝田山部屋では10年にも、親方が元力士を暴行したとして傷害容疑で書類送検されるトラブルが起きている(親方は不起訴)。同部屋は提訴について「親方が不在でコメントできない」としている。 ※ 相撲部屋は一般常識の通用せぬ異次元世界?今で言う「ブラック企業」? 親御さんは息子からのSOSに、間違っても「辛抱しろ」なんて言わないで! ◇ スペインの中国人侮辱番組に冷静な反応 … 「中国も日本にしている」 7日、スペインの年越しテレビ番組で中国人を侮辱した表現があったと、騒動になっている問題が中国のネットでも話題となっている。 問題となったのは昨年12月31日夜に放送された番組の中のコントの場面。その中に登場する中国人店員は、辮髪姿でおかしな表情をしたり、肩をすくめたり腰をかがめたりと、わざと卑屈な動きをしたりする。また、女性客の尻をたたき、中指を立てたり、さらにはイヌやネコの肉を料理として出して客に食べさせたりする。この描写が「中国人を侮辱している」と現地華人などから抗議の声があがった。 中国版ツイッターには、この件についてさまざまなコメントが寄せられた。 以下はその、ほんの一部 … 「どうして韓国人や日本人でなく、中国人を侮辱するのだ?」 「CCTV(中国中央TV)もスペイン人をめちゃくちゃに扱う番組を組めばいい」 「フフフ、さすがにろくでもない国。どうりで経済が逼迫するわけだ」 「事実じゃないか」 「侮辱とは言えない。気にし過ぎ」 「どの国もこういうことはするものさ」 「本当のことだから仕方ない。自らを磨けば、自然とばかにされなくなる」 「やりすぎかもしれないが、自分たちの中から原因を探るべきじゃないか」 「中国人も毎日、日本人を倒すドラマを流しているだろう」 「これがどうしたというの? 私たちもいつも『韓国棒子(棒子=韓国人の蔑称)』とか『日本鬼子(鬼子=日本人の蔑称)』と言っているじゃないか」 「私たちも日本人を茶化しているだろう? 私たちの素養が向上すれば、他人に侮辱されても、それは相手方の汚点になるのだ」(翻訳・編集/北田) ―中国版ツイッター Record China 1月7日(火)16時28分配信 ◇ 今日の誕生花・デンドロビウム(ラン科) 花言葉は、「華やかな魅力」。 初芝居見て来て曠著(はれぎ)いまだ脱がず 子規 轍あと絶えざる門や鳥総松 虚子 ※ 「鳥総松」(とぶさまつ):門松を取り去った跡に松の枝を挿す。 板の間は母に近くて手毬つく 岡本 眸 忘れたるところはとばし手毬唄 今井つる女 凍鶴が羽ひろげたるめでたさよ 阿波野青畝 はなやかな集いにならむ今日のため デンドロビウム卓上に置く 鳥海昭子 【参照】1月8日、昭和から平成に改元(1989年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26656276.html ※ 「平成」は、最初の年号「大化」以来247番目の元号。 ※ 昭和64年1月7日に昭和天皇崩御、閣議で次の元号を「平成」と決定。 ※ 「平成」は、初の法令(元号法)に基づく元号となります。 |

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