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平成26年10月21日(火)昨日:御嶽山噴火の王滝村応援しよう 東郷町役場に募金箱。 御嶽(おんたけ)山の噴火で、観光客が減るなど影響を受けている長野県王滝村を応援しようと、愛知県東郷町が役場内に募金箱を置くなど支援を始めた。東郷町は二十年以上前から、木曽川水系水源地の王滝村と自治体間で交流を続けている。噴火災害を受け、同町は職員派遣なども検討したが、王滝村側から要請はなかった。募金箱は役場一階に来月10日まで置き、同9日に開かれる町文化産業まつりの会場でも寄付を募る。寄付金は来月中旬に村に届ける。 東郷町のホームページ(HP)にも応援特設ページを開設。町民らを対象に以前から続けている王滝村の宿泊施設の利用に、一泊二千円を補助をする事業の詳細をあらためて掲載。観光情報や、特産品を紹介する同村などの公式HPのリンクを張った。 町の担当者は「紅葉の季節でもあるので、あらためて王滝村をPRしたい」と話している。(並木智子) 1965年10月21日、朝永振一郎氏のノーベル物理学賞受賞が決定 しました 。 ◇ 朝永振一郎(1906年=明治39年3月31日〜1979年7月8日) 物理学者 相対論的に共変でなかった場の量子論を超多時間論で共変な形にして場の演算子を形成し、場の量子論を一新した。超多時間論を元に「くりこみ理論」の手法を発明、量子電磁力学の発展に寄与した功績によって、ノーベル物理学賞を受賞。東京生まれ、京都育ち。 ◇ 「くりこみ理論」の手法 くりこみとは、場の量子論で使われる、計算結果が無限大に発散してしまうのを防ぐ数学的な技法であり、同時に場の量子論が満たすべき最重要な原理のひとつでもある。 くりこみにより、場の量子論を電磁相互作用に適用した量子電磁力学は完成した。場の量子論にくりこみを用いる方法は、以後の量子色力学およびワインバーグ・サラム理論を構築する際の規範となる。 ◇ 今日の誕生花・オヤマリンドウ(リンドウ科) 花言葉は、「正義」。 柿熟す愚庵に猿も弟子もなし 子規 ※ 根岸の子規庵に柿が熟す。取ってくれる弟子も居なければ、猿も … 丘二つ霧やや晴れてなだらかに 虚子 ※ 俳句では、「霧」は秋、「霞」は春と定まっています。 檸檬一滴二楽章始まりぬ 浦川聡子 われありと思ふ鵙啼き過ぐるたび 山口誓子 雁過ぎしあとむらさきの山河かな 草間時彦 高原の草丈を己の丈と決め オヤマリンドウ咲きいたりけり 鳥海昭子 |

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