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平成26年2月14日(金)本日:全国的に? 雪のバレンタインデー。 関東平野部、降雪10cmも … 甲信地方40cm 気象庁は13日午後、西日本ではこれから14日にかけて、東日本では14日から15日にかけて広い範囲で雪が降り、平野部でも大雪の恐れがあると発表した。 同庁によると、低気圧が15日にかけて前線を伴って発達しながら、西日本の南海上から東日本の南岸を北東へ進む見込み。 14日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、関東甲信地方40センチ、四国・近畿・東海地方20センチ、九州北部地方(山口県を含む)15センチ、関東地方北部山沿いや関東地方北部・南部の平野部10センチ。その後も降雪量は増えるとみられる。 気象庁では、大雪による交通障害、路面の凍結、電線や樹木への着雪に注意するよう呼びかけています。 2月14日は、「ふんどしの日」 です。 バレンタインにふんどし? 百貨店フェアに女性が注目(2月7日) バレンタインデーにふんどしはいかが? 東京・新宿の小田急百貨店で、おしゃれなふんどし約100種類を集めた「2・14ふんどしの日フェア」が開かれ、女性客から新種のギフトとして注目を集めている。 「白や赤の一色だと古くさいけど、ドット(水玉)柄はおしゃれな感じ」と話すのは、大阪市から観光がてら訪れた24歳の女性。「“本命”の男性には厳しいけれど、自分で使ってもいいし、面白みが分かる男性になら贈ってもいいな」と興味津々の様子だ。 フェアは「日本ふんどし協会」(東京・代々木)が提唱する「ふんどしの日(2月14日)」にちなんだもの。 ◇ たまたまバレンタインと同日になった奇跡! なぜ2.14が『ふんどしの日』なのか? 1(ひぃ)2(ふぅん)3(みぃ)、、、14(どぉしぃ)、、、 と読めることから、2(ふん)月14(どし)日を『ふんどしの日』と決定。 決して愛する男性にチョコレートを渡すあの日に便乗した訳ではありません! たまたま同じ日になってしまっただけです。 (これを日本ふんどし協会では「ふんどしの奇跡」と呼んでいます。) 世間一般的には、2.14は「愛する男性にチョコレートを渡す日」です。 まあそれもいいでしょう。 しかし、日本ふんどし協会は、あえて声高々に宣言します。 2.14は『ふんどしの日』である!(愛する人にふんどしを渡す日)と。 ◇ 羽生が世界歴代最高得点でSP首位発進 … 高橋は4位、町田11位 ソチ五輪のフィギュアスケート男子は13日(日本時間14日未明)、ショートプログラム(SP)が行われ、19歳の羽生(はにゅう)結弦(ゆづる)(ANA)が101.45点で首位発進した。 昨年12月のGPファイナルで羽生自身が記録したSP世界歴代最高得点99.84点を更新した。 前回バンクーバー大会銅メダリストの高橋大輔(関大大学院)は86.40点で4位、町田樹(たつき)(関大)は83.48点で11位だった。 世界選手権3連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が羽生から3.93点差の97.52点で2位、1月の欧州選手権を制したハビエル・フェルナンデス(スペイン)が86.98点で3位。 4大会連続出場で、ロシアの団体優勝に貢献したエフゲニー・プルシェンコが、演技直前に棄権するハプニングの一幕もあった。 上位24人が14日のフリーに進出する。 ※ 地元の期待を一身に背負った皇帝プルシェンコを悲劇が襲った。第2グループの6分間練習で、トリプルアクセル(3回転半)ジャンプを着地した後、急に苦しそうな表情になり、腰に盛んに手をやった。前かがみになりながらも再び立ち上がり、もう一度同じジャンプに挑んだその時だった … 。 「痛みが悪化した。もう滑れないと思った」。審判席までゆっくりと滑り、自ら棄権を告げた。曰く「神が終わり告げた」その瞬間。 「私を信じてくれた全ての人に謝りたい」と語り、現役から引退する意向も表明した。プルシェンコは当面、腰の治療に専念し、「将来はアイスショーに転身して、ロシア中を回りたい」と話した。 ◇ 今日の誕生花・サンシュユ(ミズキ科) 花言葉は、「持続』「耐久』。 残雪ニ鶏白キ余寒カナ 子規 踏みて直ぐデージーの花起き上る 虚子 山茱萸やまばたくたびに花ふえて 森 澄雄 呼び交す烏もバレンタインの日 渡邊千枝子 黒きハートヴァレンタインデーのチョコレート 山口青邨 山茱萸に鳴る鈴かけて人恋うる 民謡があり遠きふるさと 鳥海昭子 【山茱萸・春黄金花】(秋珊瑚) 分布:中国及び朝鮮半島の原産地に分布。江戸享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培される。日本では観賞用として庭木などにも利用される。日当たりの良い肥沃地などに生育する。 特徴:高さ3〜15メートルになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4〜10センチほどの楕円形で両面に毛がある。3月から5月にかけて若葉に先立ち、花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4枚で反り返り、雄蕊は4枚。晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には不向き。 生薬:種子を取り除き乾燥させた果肉(正しくは「偽果」)は生薬に利用され、山茱萸(やまぐみ)という生薬として日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。果肉は長さ14ミリ程の楕円形。牛車腎気丸、八味地黄丸等の漢方方剤にも使われる。 和名の由来:山茱萸の音読みが、和名の由来である[2][8]。早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、「ハルコガネバナ」とも呼ばれる。秋のグミのような赤い実を珊瑚に例えて、「アキサンゴ」とも呼ばれる。 ◇ 宮崎県民謡「稗搗節」(ここでは山茱萸が「さんしゅ」と呼ばれ山椒の字) ※ 宮崎県東臼杵郡椎葉村地方で、稗を搗くときにうたわれた労働歌だが、源氏の那須大八郎と平家の鶴富姫との情話にまつわる歌詞が人気を博し全国に広まった。 日向地方では「山椒」のことを「さんしゅ」とも発音するそうです。 |

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