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平成26年7月20日(日)昨日:倉敷の不明小5女児を保護、49歳男、自宅に監禁容疑。 岡山県倉敷市で小学5年の女児(11)が行方不明になった事件で、県警は19日、女児を5日ぶりに無事保護し、岡山市北区楢津の無職藤原武容疑者(49)を監禁容疑で現行犯逮捕した。女児は男の自宅にいるところを捜査員に保護された。病院に搬送されたが、けがはないという。男とは面識がないという。 藤原容疑者は19日午後10時21分ごろ、女児を自宅に監禁した疑いがもたれている。県警によると、藤原容疑者は「下校中の女児に声をかけて誘い、車に乗せた。1人でやった」と容疑を認めているという。 県警によると、不審車両の情報をもとに捜査を進めたところ、藤原容疑者が浮上した。女児の母親らが目撃していた不審なシルバーの小型車のナンバーが、藤原容疑者の車と一致したという。 19日夜、藤原容疑者の自宅などを捜索したところ、自宅の1階洋間に監禁されている女児を発見、保護した。発見されたとき、女児と藤原容疑者はテレビを見ていたという。女児にけがはないという。捜査員が女児の名前を確認したところ、「はい」と答え、驚いた様子だったという。県警は捜査本部を立ち上げ、今後、動機などを詳しく調べる。 7月20日、 只今作成中 - - - です。 ◇ 万能細胞STAP論文問題:博士論文個別指導せず 小保方氏担当教授を批判 撤回されたSTAP細胞論文の筆頭著者、小保方晴子・理化学研究所研究ユニットリーダーの博士論文執筆にあたり、指導教員だった常田聡・早稲田大教授が、小保方氏が草稿を示す直前の約2カ月間、個別に指導していなかったことが19日、分かった。 早大は同日、博士論文の疑惑を調べた大学の調査委員会(委員長・小林英明弁護士)による調査報告書全文をホームページ(http://www.waseda.jp/jp/news14/140717_committee.html)に公開した。 報告書は「適切な指導が行われていれば、博士号に値する論文を作成できた可能性があった」と、常田教授らの責任を厳しく指摘した。また、報告書によると、小保方氏は博士論文で、複数企業のホームページの細胞などの写真や、他の研究者が作成したイラストを無断で使用したことも判明。英語のつづり間違いも多数あった。 報告書は17日に鎌田薫早大総長に提出されたが、概要のみの公表だった。早大は「個人情報などに配慮した修正作業や各委員の了解を得るのに時間を要した」と説明している。 ◇ 今日の誕生花・ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科) 花言葉は、「名誉」。 土用干や裸になって旅ころも 子規 ちらばりてまだ遊船に乗らぬなり 虚子 ※ 納涼のための「遊船」、それぞれが思い思いに勝手気ままに … 。 雨のなき空へのうぜん咲きのぼる 長谷川素逝 凌霄花(のんぜんか)犬山城と丈競ふ 田川飛旅子 古里の杉にからまりあでやかな ノウゼンカズラ母亡きあとも 鳥海昭子 |

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