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平成26年8月15日(金)昨日:エボラ熱拡大は「戦争」=感染封じ込めに6ヶ月超。 国際医療支援団体、国境なき医師団インターナショナルのジョアンヌ・リュー会長は15日、ジュネーブで記者会見し、西アフリカのエボラ出血熱感染が対応能力を超えて急拡大しており、「戦争状態だ」と危機感を訴えた。 リュー会長は、ギニア、リベリア、シエラレオネ、ナイジェリア4ヶ国で確認されている感染が「今まで経験したことがない(規模だ)」と強調。現地では感染に対する恐怖心が蔓延し、「握手をしなくなった」と語った。 世界保健機関(WHO)は14日、「(発表されている)感染者と死者数は、実際よりも大幅に少ない」との声明を発表。感染対策には「前例のない措置」が必要だと訴え、各国に連携強化を改めて求めた。リュー会長は、対策には住民の動員、監視、治療が欠かせないと指摘。「楽観的に考えても(封じ込めには)少なくとも6ヶ月以上かかる」との見方を示した。 8月15日は - - - 、八月は六日九日十五日 。 ◇ 今日の誕生花・ヒオウギ(アヤメ科) 檜扇 花言葉は、「誠意」。 棚経や小僧面白さうに読む 子規 凡そ天下に去来程の小さき墓に参りけり 虚子 ※ 凡そ自由律に虚子が詠ひちらす一句なれ 実子 いつまでもいつも八月十五日 綾部仁喜 終戦日妻子入れむと風呂洗ふ 秋元不死男 童顔の兄の遺影や終戦忌 尾鷲市 北村清明 敗戦日ただ抱きしめし末っ子よ 徳島・園田とく子 一片の骨も還らず敗戦忌 父征きしままの遠き日終戦忌 豊田市 鈴木美恵子 ヒオウギよ花のつぼみの下陰を 無音の蟻の列が続けり 鳥海昭子 < 敗戦忌 > 玉音を理解せし者前に出よ 渡辺白泉 赤く蒼く黄色く黒く戦死せり 渡辺白泉 敗戦の前後の綺羅の米恋し 三橋敏雄 酒を呑み酔ふに至らざる突撃 三橋敏雄 敗戦の日の夏の皿いまも清し 三橋敏雄 八月の月光部屋に原爆忌 大井雅人 人棲まぬ島にもみ霊敗戦忌 松本泊舟 新盆や死者みな海を歩みくる 小原啄葉 あくせく生きて八月われら爆死せり 高島 茂 戦終る児等よ机下より這い出でよ 渡辺桐花 終戦日ノモンハン耳鳴りけふも診る 佐竹 泰 堪ふる事いまは暑のみや終戦日 及川 貞 原爆も種無し葡萄も人の智慧 石塚友二 正座して敗戦の日の膝小僧 青野草太 泣く人も泣かない人もいたっけね ぽかんと聞いた玉音放送 小平市 清水晋 八月は六日九日十五日 永 六輔 ※ 雑音と蝉やかましき詔 ※ 亡霊たつ八月十五日真昼 ※ ヒロシマよ 嗚呼ナガサキよ フクシマよ! |

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