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平成26年8月18日(月)昨日:「エボラ存在しない」と叫ぶ集団が隔離施設襲撃。 AFP通信などによると、リベリアの首都モンロビアで17日、エボラ出血熱感染患者の隔離施設が武装集団に襲撃され、少なくとも20人の患者が逃げたことがわかった。 目撃者によると、武装集団は「リベリアにエボラは存在しない」などと叫びながら施設を襲撃。AP通信によると、患者の血液が付着したシーツなどを持ち去ったという。西アフリカでは、エボラ出血熱は政府や外国が作り上げた「架空の病気」だと信じている人がいる。 西アフリカでエボラ出血熱が大流行している問題で、ケニア政府は16日、感染者の多いギニア、リベリア、シエラレオネの3ヶ国からの入国を禁止すると発表した。この措置を受けてケニア航空も19日から流行国への乗り入れを中止する。AFP通信が伝えた。 ケニアには、アフリカ最大級のハブ空港があるが、検疫態勢は弱い。世界保健機関(WHO)はケニアへの感染拡大について「リスクが高い」と警告していた。ケニア航空はリベリア、シエラレオネへの定期便を運航しており、乗り入れ中止で支援物資などの物流が滞る懸念がある。 感染拡大を恐れ、航空便の運休が相次いでいる。これまでブリティッシュ・エアウェイズ(BA)やエミレーツ航空などが流行国への乗り入れを中止している。WHOによると、13日までのエボラ出血熱による死者は1145人だが、実際の数は大幅に多い可能性がある。 ※ “末期的症状”を呈してきたエボラ出血熱の感染拡大。パンデミック前夜か - - - 。 8月18日は、只今作成中 - - - です。 ◇ 今日の誕生花・ヒャクニチソウ(キク科) 花言葉は、「友への思い」「不在の友を思う」「絆」。 あくびする口に落けり天の川 子規 墓拝む人の後ろを通りけり 虚子 百日草百日の花怠らず 遠藤梧逸 百日草洗ひ晒しの色となり 本井 英 百日草ごうごう海は鳴るばかり 三橋鷹女 天を仰ぎよく笑いたる友ありき ヒャクニチソウが咲けば想わる 鳥海昭子 |

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