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平成26年8月25日(月)昨日:北海道:1日で8月1ヶ月分の1.5倍 礼文町183ミリ。 24日の北海道は、日本海北部に動きの遅い低気圧があり、さらに上空約6000メートルに氷点下約12度の寒気が入ったため、地表との寒暖差が大きくなり、大気の状態が不安定になった。道内各地で大雨になり、礼文町では24時間の最大雨量が8月の平均降水量の約1.5倍にあたる183ミリを記録、観測史上最大になった。このほか天塩町146.5ミリ、中川町131ミリを観測した。【奥山智己】 本日8月25日、大阪桐蔭が逆転勝ちで4回目の優勝を 達成しました。 夏の全国高校野球は甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭高校が三重高校に4対3で逆転勝ちし、2年ぶり4回目の優勝を果たしました。 大阪桐蔭は2回に2点を先制されましたが、その裏に1点を返すと、3回には3番、香月一也選手の犠牲フライで2対2の同点に追いつきました。 大阪桐蔭は5回に1点を勝ち越されましたが、7回、ツーアウト満塁で1番のキャプテン、中村誠選手が2点タイムリーヒットを打って4対3と逆転しました。 投げては準決勝から2連投となったエースの福島孝輔投手が11本のヒットを打たれながらも粘り強いピッチングでリードを守り、大阪桐蔭が4対3で三重に勝って2年ぶり4回目の優勝を果たしました。 三重は1点リードの7回に、スクイズを試みましたが、大阪桐蔭のバッテリーに外されて追加点を奪えず、その裏、好投を続けていたエースの今井重太朗投手が打たれ、三重県勢として59年ぶりの優勝はなりませんでした。 大阪桐蔭・西谷監督「選手たちに敬意を払いたい」 2年ぶり4回目の優勝を果たした大阪桐蔭高校の西谷浩一監督は、「すばらしいチームと決勝で対戦し、なんとか粘り勝つことができた。夏の甲子園で日本一になるために毎日、選手たちを叱って、どこよりも練習をしてきたつもりだった。それが最後に出たと思う。選手たちの頑張りに、敬意を払いたい」と喜びを語りました。 また、試合内容については「相手に押されっぱなしだった。逆転のタイムリーは会心の当たりではなかったが、キャプテンの中村選手らしい気持ちで運んだ1本だった」と話していました。 大阪桐蔭・中村キャプテン「目標が達成でき涙が止まらない」 7回に逆転の2点タイムリーを打った大阪桐蔭高校のキャプテン・中村誠選手は、「秋の地方大会でコールド負けをして、夏の甲子園で日本一になるためにやってきた。その目標が達成できて、涙が止まらない。多くの人に支えてもらって、感謝の気持ちでいっぱいで最高だ」と話しました。 大阪桐蔭・福島投手「自分の力で抑えようと踏ん張った」 11本のヒットを打たれながらも、粘りのピッチングで3点に抑えたエースの福島孝輔投手は「相手がすごく強くて、しんどい試合だった。きのうはたくさん打たれて迷惑をかけたので、自分の力で抑えようと踏ん張った」と投球内容を振り返っていました。 三重・中村監督「選手たちにはよくやったと言いたい」 準優勝の三重高校の中村好治監督は「地元、三重からの大きな応援に力をもらった大会だったと思う。サヨナラ勝ちした1回戦から苦しい戦いが続いたが、選手たちにはよくやったと言ってあげたい」と話していました。 また、1点リードの7回表の攻撃で、1アウト三塁からスクイズを失敗した場面について、「バッターは3番の宇都宮東真選手だったが、バントがうまいので、スクイズでリードを広げ、精神的に優位に立ちたかったが相手のピッチャーが一枚上手でした」と振り返っていました。 三重・長野キャプテン「120%の力を出して戦えた」 準優勝の三重高校のキャプテン、長野勇斗選手は9回、ヒットでチャンスを広げた場面について、「2年生で出た去年夏の甲子園は、自分が最後のバッターになって悔しい思いをしたので、9回は何が何でも後ろにつなごうと思って打席に入った」と話していました。 そのうえで、「甲子園では120%の力を出して戦うことができたので悔いはない。胸を張って三重に帰りたい」と笑顔で話していました。 三重・今井投手「自分を試合ごとに成長させてくれた」 準優勝の三重高校のエース、今井重太朗投手は「自分が打たれて負けてしまい、申し訳ない気持ちだが、日本一のチームと接戦で戦えたのは自信になった。甲子園は、自分を試合ごとに成長させてくれた場だったと思う。これからも野球を頑張っていきたい」と話していました。 そのうえで、7回にタイムリーヒットを打たれ、逆転された場面については「腕を思いきり振って投げ、何とか打ち取ろうと思っていたが、ボールが高めにいってしまった」と話していました。 ◇ 今日の誕生花・シシウド(セリ科) (猪独活) 花言葉は、「健康美」。 秋凄し大きな星の空に飛ぶ 子規 藤豆の垂れたるノの字ノの字かな 虚子 流星の使ひきれざる空の丈 鷹羽狩行 稲妻のゆたかなる夜も寝べきころ 中村汀女 ひぐらしや人びと帰る家もてり 片山桃史(とうし) 高原のシシウド銀(しろ)くひかる朝 蜘蛛みじろがず巣の端にいる 鳥海昭子 |

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