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平成26年8月4日(月)昨日:台風12号、四国で猛烈な雨 55万人に避難指示・勧告。 台風12号の影響による荒天は3日も続き、四国を中心に猛烈な雨が降った。総務省消防庁や各警察のまとめによると、徳島県美馬市の吉野川で男性が流されて行方不明に。高知県では外の様子を見に行った80代の女性が転んで軽いけがをした。高知、徳島、愛媛、宮崎4県の計約55万人(3日午後5時時点)に避難指示や避難勧告が出た。 大雨は4日も西日本の太平洋側を中心に続く。午後6時までの24時間予想雨量は多い所で四国の太平洋側400ミリ、四国の瀬戸内側250ミリ、近畿150ミリとなる見通しで、気象庁は増水や土砂災害への警戒を呼びかけている。 九州の西を進んだ台風12号の周辺にある湿った空気と東日本付近の暖気がぶつかり、四国付近で積乱雲が何度も発生。これが大雨につながったとみられ、高知県仁淀川町では1日の降り始めからの総雨量が1千ミリ(3日午後8時時点)を超えた。高知県本山町では1日からの48時間雨量が846・5ミリ(午後6時半時点)、和歌山県串本町で529・5ミリ(午後10時半時点)を記録し、1976年の統計開始以降で最大となった。 避難指示は高知県南国市や徳島県三好市などの計約3200人に出され、一部は3日午後に解除された。高知市は市内全域の約33万人に避難勧告を出した。 徳島の吉野川で流されたのは建設会社員の須藤豊さん(40)=東京都青梅市。夕方に近くの建設現場で資材を回収中、増水した川に流されたという。交通機関への影響も広がり、JR四国は牟岐線など3路線の全線で運転を見合わせた。 8月4日は、只今作成中 - - - です。 ◇ 今日の誕生花・サルスベリ(ミソハギ科) 花言葉は、「雄弁」「潔白」。 画かくべき夏のくだ物何ゝぞ 子規 ※ 喰らふべき夏のくだ物何ゝぞ、これがこの句の本意であります。 神にませばまこと美はし那智の滝 虚子 ※ 凡庸の極み。イヤでも「第二芸術論」を想起してしまう。 咲き満ちて天の簪百日紅 阿部みどり女 散れば咲き散れば咲きして百日紅 千代女 夕空のまったく澄めりさるすべり 久保田万太郎 サルスベリほぼ百日間紅き花 サルスベリ猿はたやすく登るなり(第三の男) ※ サルスベリの和名は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。猿が登ろうとしても滑ってしまうだろうということで、「猿滑」と表記する。だが、実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまうのであった。むしろ、「人滑」と云うべきか。 今朝の風に散るサルスベリ 学童のひとりが見あげ見おろしている 鳥海昭子 【参照】8月4日、従軍慰安婦問題で謝罪(1993年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/15448554.html http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/15448916.html |

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