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平成27年9月12日(金)昨日:吉田沙保里、15大会連続V=女子53キロ級で偉業。 レスリングの世界選手権第4日は11日、タシケントで行われ吉田沙保里(ALSOK)が、女子53キロ級の決勝でスウェーデンの選手を判定で下して優勝し、昨年までの55キロ級に続き、五輪と世界選手権を合わせて15大会連続世界一の偉業を達成した。 吉田は2002年の世界選手権で初優勝してから連覇を続け、その後はアテネ、北京、ロンドンの五輪3大会で金メダルを獲得して世界女王の座に君臨。12年には、グレコローマンスタイル男子130キロ級のアレクサンドル・カレリン(ソ連、ロシア)の12連覇を更新する世界13連覇を遂げた。 吉田は初優勝から昨年の世界選手権まで女子55キロ級を制してきたが、今回から階級区分が変更され、2016年リオデジャネイロ五輪で55キロ級がなくなるため、53キロ級に出場した。 吉田沙保里の略歴:元全日本王者の父・栄勝さんのレスリング道場で3歳から鍛えられる。三重・久居高から中京女大(現至学館大)を経てALSOK。世界選手権は初出場の2002年から55キロ級で11連覇し、53キロ級の今回で12連覇。五輪は2004年アテネから3連覇。2012年に国民栄誉賞。2001〜08年に公式戦119連勝。全日本選手権は2013年まで10連覇を含む計11度の優勝。157センチ。31歳。三重県出身。 9月12日、只今作成中 - - - です。 ◇ 今日の誕生花・ツリフネソウ(ツリフネソウ科) 花言葉は、「安楽」。 白露のおきあまりてはこぼれけり 子規 ※ 子規22歳、血気壮ん、露の身の露納まりきらぬ奢りの春。 ふるさとの月の港をよぎるのみ 虚子 水急ぐ釣舟草を置きざりに 大橋敦子 瀬は迅し釣舟草の揺れもせず 森田 峠 肩ならべあひ秋嶺を讃へあふ 和田耕三郎 安らかな記憶にありて藪陰の ツリフネソウとふるさとの家 鳥海昭子 ※ 花を帆かけ舟に見立てて吊舟草と呼ぶ。生け花で使う舟型の花器とも。 |

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