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平成27年9月14日(日)昨夜:デング熱、埼玉で新たに1人 … 感染者116人に。 埼玉県は13日、同県の30代の男性がデング熱に感染したと発表した。 新宿中央公園(東京都)で蚊に刺されたことが原因とみられるという。国内で確認された感染者は、18都道府県で計116人となった。 ◇ デング熱から両国を守れ! 国技館敷地内で薬剤散布し蚊を駆除(スポーツ報知) デング熱の国内感染が広がりを見せる中、日本相撲協会は大相撲秋場所(14日初日)を控えた12日午前、会場となる東京都墨田区の両国国技館の敷地内で、蚊を駆除する薬剤の散布を行った。国技館周辺で感染者の情報はないが、来場者への感染を予防するための措置。厚生労働省などによると、デング熱感染者は17都道府県で計115人になった。都内各地で予定される秋のイベント会場などでも蚊を駆除するケースが増えそうだ。 日本相撲協会が秋場所を前に、国技館に“侵入”する小さな厄介者の退治に乗り出した。狂言には、大名が「蚊の精」と相撲を取る「蚊相撲」という奇想天外な演目があるが、相撲協会は蚊に対して「四十八手」を用いず、薬剤を散布。全身を覆った6人の作業員が、国技館敷地内の樹木や植え込み、排水溝にまいた。 業者によると、定期的な害虫駆除と異なり、主に蚊に効果のある薬剤を使用したという。元大関・栃東の玉ノ井広報部副部長(37)は「国技館近辺で感染が見つかったという情報はないが、お客さまに安心して来ていただけるよう、今後も万全を期します」と話した。 場所中は来場者の集まりやすい出入り口に虫よけスプレーを置き、敷地内にある神社の手水舎(てみずや)の水を抜く。状況によっては、各日の開門前に薬剤をまく可能性がある。場所中も警戒 豪栄道(境川部屋)の新大関場所となる秋場所は入場券の売れ行きが好調で、多数の来客が予想されている。薬剤散布は行政からの指導ではなく、相撲協会の自主的な判断によるものだ。 厚労省などによると、11日に判明した秋田市の10代女性を厚労省が集計に含めたほか、初めて高知県で20代男性の感染が確認され、東京都と神奈川県で新たに9人が確認された。新たに感染された10人は10〜40代の男女で重症化した患者はないという。代々木公園(東京都渋谷区)や隣接する明治神宮で感染したとみられるが、そのうちの1人、40代の男性は新宿中央公園(新宿区)も訪れていた。秋田市の女性は代々木公園周辺を訪れる前に中国に滞在しており、感染経路を調査中。 東京都は12日も、感染源とみられる代々木公園で蚊の駆除作業を行った。 ゆく夏や明日はわが身の「敬老の日」 時間よ止まれ (1978年) 本日9月14日、矢沢永吉さん、めでたく高齢者と なりました。 ◇ 矢沢永吉( 1949年生まれ ) 広島県広島市南区仁保出身 1972年、CAROL(キャロル)デビュー、1975年解散。約2年半の活動ながらも強烈なインパクトを残し、日本のロックシーンに大きな影響を与えた伝説のバンドと称される。 1975年4月13日、日比谷野外音楽堂で解散。三千人収容の会場に七千人がつめかけたと言う。解散ライブでは、特殊効果用の火がセットに燃え移り、“CAROL”と書かれた電飾が焼けて崩れ落ちるというハプニングがあった。それを演出と思った観客も多かった。このあまりにも象徴的なハプニングが伝説をいっそうかきたて、現在もなお歴史的なシーンとして多くのファンの記憶に残る。 解散後、矢沢永吉はソロ活動に転じ、日本を代表するロック・ミュージシャンに成長する。 ジョニー大倉はソロ活動の傍ら俳優としても活躍。 内海利勝は新グループ『シマロンズ』を率いた。 ユウ岡崎も『C's Graffiti Japanese Rock'n Roll Band』で活躍。 ひき潮(作詞:山川啓介) さらば夏よ つらい恋よ あなただけは幸せに あなたとたたずむ渚はもう秋 ひと晩がかりの別れは終わった 海よわかってくれ たった一度だけの いのちも賭けた そんな愛を ふりむくなあなたの別れの叫びを 空しくかき消す冷たい潮騒 海よ 笑ってくれ ◇ 今日の誕生花・フヨウ(アオイ科) 花言葉は、「繊細な美」「しとやか」。 月の雨天気予報のあたりけり 子規 ※ 明治32年の句。天気予報は明治17年に始まる。的中率、極めて低し。 ころころと月と芋との別れかな 虚子 花びらにゆるき力の芙蓉かな 下田実花 おもかげのうするゝ芙蓉ひらきけり 安住 敦 なんとなく泣きたいような優しさの 芙蓉の大きな花咲きました 鳥海昭子 |

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