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生活の重石に澱む冬の街 … ※ 朝、娘の手をひき、近くの幼稚園に向かう母子の後姿を見ました。 母親の背中には、明らかに日々の生活の重みが感じられました。 頑張って欲しいとは思いながらも、これ以上どうしろと言うのですか! そんな声が聞こえてきそうな、疲れた背中なのでした。 ふと見ると、 手をひかれて、うつむきながら歩く小さな女の子の背中にも … せめて、こどもたちだけには、明日への希望を信じさせてやりたい。
たとえ、幻影だったとしても、こどもたちから光を奪いたくはない。 いずれ、過酷な人生がやって来るのなら、母子の絆を燈明としたい。 |
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2015年12月11日
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