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平成25年6月12日(水)昨日:首相、敵基地攻撃能力を「研究するべきだ」。 自民党安全保障調査会の岩屋毅会長が11日、首相官邸を訪れ、政府が年末に取りまとめる新たな防衛大綱への提言を安倍首相に提出した。 自衛のための「敵基地攻撃能力」保有の検討を求める内容で、岩屋氏によると、首相は「研究はするべきだ」と述べたという。 ※ 「丸腰」の者は侮られる。大国・中国にいいように攻められる昨今 … 。 6月12日は、ヨハンナ・シュピリの誕生日 です。 ◇ ヨハンナ・シュピリ(1827年〜1901年7月7日)スイスの作家 『アルプスの少女ハイジ』の著者 ヨハンナ・ルイーゼ・ホイッサーとして、スイスのチューリッヒ州ヒルツェルの田園地帯に生まれる。幼少時にはグラウビュンデン州のクールの周りで夏を幾度か過ごし、その体験を後の小説に生かした。 1852年には弁護士のベルンハルト・シュピリと結婚し、チューリッヒでの生活の間に田舎での暮らしに関する小説を書き始める。 最初の本『Ein Blatt auf Vrony's Grab』は1871年に、『アルプスの少女ハイジ』は1880年に出版された。 夫との間には息子が一人いたが、夫と共に1884年に死去。一人になったヨハンナは慈善活動に専念し、亡くなるまでに50以上の物語を出版した。遺体はチューリッヒのジールフェルト墓地に埋葬されたが、肖像はスイスの象徴として、1951年には郵便切手に、2001年には20CHF硬貨に使用された。 2010年、ドイツの文学研究者ペーター・ビュトナーにより、『アルプスの少女ハイジ』が1830年にドイツの作家、ヘルマン・アーダム・フォン・カンプが発表した作品『アルプスの少女アデレード』に酷似していることが指摘され、『アルプスの少女ハイジ』の下敷きとなった可能性が高いとした。この指摘にはスイスの新聞が「ハイジは盗作だった」と報じるなど、波紋を広げた。 ◇ 「アルプスの少女ハイジ」原作に盗作?疑惑(2010年4月13日 読売) スイス人女性作家、ヨハンナ・シュピリが1880年に書いた小説「ハイジ」が、その50年前にドイツ人作家が書いた別の作品によく似ていると若手文学研究者が指摘、スイスメディアは、「ハイジの“父親”はドイツ人だった」などと大きく報じている。 この小説はアニメ「アルプスの少女ハイジ」の原作で、騒ぎのきっかけは、ドイツで活動する文学研究者ペーター・ビュトナー氏(30)が、ドイツ人詩人・作家のヘルマン・アダム・フォン・カンプが1830年に発表した「アルプスの少女アデレード」と題する作品を偶然見つけたこと。 この作品の主人公の名前アデレードは、ハイジの本名(アーデルハイド)とそっくりなうえ、作品の筋書きや描写もシュピリの原作小説と酷似しており、シュピリが、この作品を下敷きにした可能性が高いという。 スイスのフランス語紙「バン・ミニュット」は、「ハイジは盗作。神話は崩壊した」と報じるなど、スイス国内で波紋が広がった。 ◇ やっぱり「飛ぶ球」だった 野球機構が変更を認める プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は11日、飛距離を抑えることなどを目的に2011年から導入していた統一球を今季から変更していたことを認めた。 下田邦夫事務局長は「規定の反発係数の範囲内に収めるため」と説明しているが、実態として今季は昨季より飛ぶ球を使っていることが明らかになった。 下田事務局長によると、反発係数には一定の幅があり、昨年までの検査で下限の基準よりも低い球が目立っていたため、製造しているミズノ社に昨夏に修正を指示し、今季開幕から新球を使用していた。公式球の扱いはNPBに一任されていたため、12球団には報告していなかった。加藤良三コミッショナーと相談しながら対応を進めていたというけど … 。 ※ 反発係数に幅があるのなら「飛ぶ球」「飛ばない球」併用も可なりナノ? ◇ 今日の誕生花・ヤマボウシ(ミズキ科) 花言葉は、「友情」。 昼顔の朝から咲ける焼場哉 子規 ※ 早起きした子規は、散策を思い立つ。根岸を出て三ノ輪、三河島を経て日暮里の火葬場に到る。朝夕絶えぬ烟の誠に世の中の真相なりける、との感慨を懐く。また、三ノ輪には「投げ込み寺」とも呼ばれる浄閑寺がある。遊女ゆかりの寺だった。根岸の里は、いわゆる「悪所」に隣接する町でもあったのだ。 乳かけて苺の砂糖崩れつつ 虚子 旅は日を急がぬごとく山法師 森 澄雄 遥か見るとき遥かなる山法師 篠崎圭介 雨蛙見ゆるがごとく鳴きにけり 日野草城 ゴンドラの下にひろがる山法師 箱根の山を友らと行きぬ 鳥海昭子 |

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