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平成25年6月27日(木)昨日:中学教諭を校舎落書きで起訴、名古屋地検支部。 名古屋地検半田支部は26日、器物損壊罪で、愛知県大府市の大府南中教諭、吉川祐正容疑者(26)=大府市桃山町=を起訴した。 起訴状などによると、吉川被告は6日午前零時25分ごろ、自宅近くの大府中で、校舎の窓ガラスに「MF本田けいすけ」などとサッカー日本代表選手6人の名前を赤色フェルトペンで落書きしたとされる。 関係者によると、吉川被告は今年1月から休職していた。 勤務する大府南中では5月、水道の蛇口が全開にされて校舎内が水浸しになり、全生徒486人分の健康管理カードとノートパソコン1台が盗まれる事件が起きており、警察が関連を調べている。
※ 高度に管理化された組織は、人間の本性を破壊する。機械だって …
2013年6月27日、福島第一原発でロボットを侵す放射線 … 。
社説・フクイチで考える(4)ロボット侵す放射線 中日論説室
3号機と4号機とでは、作業現場は随分様子が違う。4号機の周りには、白い防護服にマスクをつけた人の姿がある。3号機にはそれがない。事故当時、定期検査で停止中だった4号機は、メルトダウンを起こしていない。 一方、爆発の規模が大きく破損のひどい3号機には、人がうかつに近づけない。3号機はぐるりと足場が囲み、600トン吊りの巨大クレーンなど大小10台の重機が瓦礫の撤去を続けているが、運転台には人がいない。 10台は、約500メートル離れた免震重要棟から遠隔操作されている。放射線の影響がない部屋だ。 「無人重機もロボットの一種」と東京電力原子力・立地本部課長の田中勤さんは言う。 それとは別に、ロボットたちはフクイチの中にいて、主に地味な調査業務に就いている。
一昨年4月の「パックボット」(米・アイロボット社製)投入以来、東電の管理分だけで6機種が活動、または待機中。この18日には、ホンダなどと共同開発した「高所調査用ロボット」が、2号機内の温度や線量を確かめた。 しかし、放射線はロボットさえも脅かす。放射線量が100シーベルトになると、エネルギーの高いガンマ線がロボットの目に当たるカメラの画素に影響し、画像に斑点のようなものが表れる。
ガンマ線が、半導体の中の電子の流れに作用して、コンピューターの誤作動を引き起こす。鉛で覆うと動作が不自由になる。 ロボットも人間と同じ線量計を装着し、被曝の限界を定めた管理値が設定されている。 作業の現場は炉心に近づいていく。生身の人間には、小石一つ拾わせてはならない。汚染水に触れさせてはならない。 ロボットに対する国民の期待は強い。国産ロボットの奮起を求めたい。ロボットの飛躍的な性能向上を図らねば、フクイチは鎮まらない。(飯尾歩)
◇ 今日の誕生花・ホタルブクロ〔提灯花〕(キキョウ科)
花言葉は、「正義」。 学名:Campanula punctata Lam.
Campanula は「小さな鐘」の意。punctata は花冠内側の斑点をさす。
一つづつ殺せども蚊のへらざりき 子規
水打てば夏蝶そこに生れけり 虚子
ふくらみていよいよ蛍袋かな 倉田紘文
逢ひたくて蛍袋に灯をともす 岩淵喜代子
ほたるぶくろ重たき光ひとつづつ 山田みづえ
ホタルブクロの俯く花に かくしおくほどのかすかな恥ずかしさあり 鳥海昭子
◇ ホタルブクロの名の由来
牧野富太郎氏によれば「小兒其花ヲ以て蛍を包む故に蛍嚢の和名アリ」とある。別に、ホタルブクロを虫籠がわりに用いた訳ではない。 「少年の日を過ごした遠州の稲田のきわにも、ホタルブクロの花が咲いていた。少女たちはホタルをその花筒に入れ、そのほのかに螢光を放つ袋を、宝石かのごとく両の手でやさしく包み、指の隙間から漏れるかすかな光に笑みをこぼした。日は沈んでいた」(栗田 2003)。 まことにゆかしき風情と言うべきか。
※ いとけなき子らが遊びし風流なれ 今の御世には望むべくなし
◇ ホタルと提灯 「ほたる」は「火垂る」、「火を垂れさげる」の意。そこから、提灯を「ほたる」と呼んだ。そして、昆虫のほうも「ホタル」と呼ばれるようになった。 今日でも仙台あるいはその周辺で、提燈のことを、「火垂る袋」あるいは「火袋」と呼んでいる。花のホタルブクロが提燈に似ているので、この名がついたとか。
【参照】6月27日、安保理で北朝鮮弾劾(1950年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48765956.html 【参照】6月27日、日照権確立の日(1972年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43230787.html 【参照】6月27日、メディア・リテラシーの日(1994年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52282669.html 【参照】6月27日、雪印乳業の集団食中毒事件(2000年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34086026.html 【参照】6月27日、名古屋場所への出場可否(2010年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50861255.html |

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