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平成25年7月27日(土)昨日:韓国ネットで「風立ちぬ」批判、宮崎駿監督は … アニメーション映画監督の宮崎駿さんが26日、東京都小金井市のスタジオジブリで、韓国メディアを対象にした記者会見を開き、日本で公開中の新作映画「風立ちぬ」について語った。 記者会見は、9月から韓国国内で、「風立ちぬ」が公開されるのに合わせ、現地の映画配給会社などが主催。韓国から来日した新聞、雑誌、テレビなどの記者約60人が出席した。 ゼロ戦の設計者、堀越二郎をモデルにした青年を主人公にしていることなどが、映画の公開前から韓国のネット上で批判されており、宮崎監督は「当時、飛行機を作ろうと思ったら、軍用機を作るしかなかった。時代の中で生きて、自分の仕事を一生懸命やって、その結果が判断されるが、一つのことを仕事にし続けると、マイナスを背負ってしまう。堀越二郎が正しいと思って、映画を作ったのではないが、彼が間違えたと簡単に決めつけたくなかった」と話した。 今朝7月27日は、参院選 闘いすんで日は暮れて ただただ虚し野党カナカナ。 参院選の自民大勝を受けた野党各党の混迷は続く。社民党の福島瑞穂党首が辞任したのをはじめ、みんなの党では野党再編を巡る渡辺喜美代表と江田憲司幹事長の鞘当てが激化。民主党では8月末の辞任が決まっている細野豪志幹事長の早期辞任を求める動きも出ている。 <民主党> 「海江田降ろし」広がらず … 有力候補不在 参院選惨敗を喫した民主党の海江田万里代表ら現執行部が続投に向けた動きを加速している背景には、党内には海江田氏に代わる有力候補者がいないという事情がある。岡田克也前副総理ら「ポスト海江田」候補とみられていた「6人組」のうち5人の地元選挙区で公認候補が敗北。海江田氏らの責任論はくすぶるものの「海江田降ろし」の動きが本格化する状況にはない。 海江田氏が、歴史的な惨敗という結果が示された直後に続投への意欲を表明したことに対しては「有権者から『退場しろ』と言われたにもかかわらず代表を続投しても、党内の誰も言うことを聞かなくなるだろう」(中堅議員)との批判も上がる。だが一方で「誰が代表をやっても党勢回復は見込めない」(若手)とのあきらめに似た雰囲気も充満しつつある。 「6人組」とは、野田内閣を支えた中心メンバーで、三重選出の岡田氏や安住淳元財務相(宮城)、玄葉光一郎前外相(福島)、枝野幸男元官房長官(埼玉)、野田佳彦前首相(千葉)、前原誠司元外相(京都)。 参院選での苦戦が伝えられ、「ポスト海江田」の有力候補として動向が注目され、6人も地元に張り付き公認候補を応援した。ところが、海江田氏の前任代表の野田氏以外の5人がことごとく地元選挙区で敗北。岡田氏側近は22日「責任はみんなで取っていくことになる」と述べ、次期代表として名乗りを上げられる状況にはないとの認識を示した。 一方、党東京都連の中山義活会長らは22日、党本部で細野豪志氏と会い、参院選東京選挙区での候補者一本化を巡って党が公認を取り消した大河原雅子氏を支援した菅直人元首相に対する処分を検討するよう申し入れた。だが、党幹部は「処分は必要ない」と強調した。 ◇ 菅氏、党員停止3ヶ月 民主 幹事長後任に大畠氏 民主党は26日午前、党本部で常任幹事会を開き、参院選で党の方針に反して無所属候補を支援した菅直人元首相を党員資格停止3ヶ月の処分とすることを決めた。海江田万里代表は細野豪志幹事長の後任に大畠章宏代表代行を充てる人事案も提示し、了承された。 幹事長人事は、午後の両院議員総会で他の役員人事とともに承認される見通し。細野氏は参院選大敗の責任を取り8月末で辞任する意向を示していたが、同日中に辞任する。 菅氏の処分をめぐっては、24日の常任幹事会で細野氏が除籍処分を提案したが「重すぎる」との反対が相次いだため持ち越しとなり、海江田氏らと再検討していた。執行部は党員資格停止という軽い処分にすることで、党内の理解を得ることにした。 菅氏は参院選東京選挙区で公示直前に党公認を取り消された大河原雅子氏の支援を継続。党公認の鈴木寛氏と事実上の分裂選挙に陥り、両氏とも落選。東京選挙区で初めて議席を失う失態を招いた。 ※ 鳩山と云い、菅と云い、バカばっか、だから民主は嫌われる。自民ホクホク。 <みんなの党> 渡辺代表と江田幹事長、野党再編で対立深まる みんなの党は25日、国会内で参院選後初の党両院議員総会を開いた。渡辺氏は挨拶で「今すぐ政界再編を仕掛けるというのはあまりにも拙速だ。単なる数合わせに終わってしまう」と野党再編に向けた動きを加速している江田氏を批判した。 党の独自路線に重きを置く渡辺氏と、維新や民主の一部との連携に動く江田氏の対立は深まる一方だ。この日の総会で江田氏は渡辺氏が主導した参院選の候補選考過程などを問題にして党改革を求める考えだった。しかし、党内対立が深まることを懸念した江口克彦両院議員総会長が突然、「代表、幹事長がいると自由に意見が言えない人がいる」と退出を要求し、発言の機会を失った。 だが江田氏は総会後、記者団に「何をもって『拙速』なのか。理念と政策が一致している他党の政治家と情報交換しないと、いきなり新党はできない」と渡辺氏の発言に反論。渡辺氏も、江田氏が21日に維新の松野頼久・国会議員団幹事長や細野氏と会談したことをやり玉にあげ、記者団に「報告がない。個人的にやるなら幹事長を辞めてやるのが筋だ」と批判した。江口氏の配慮もむなしく両者の舌戦も場外で激しさを増している。 一方、参院選で議席を獲得できなかった生活の党も25日、国会内で両院議員総会を開き、小沢一郎代表の続投を全会一致で決めた。小沢氏は「非常に責任を感じている。国民の受け皿としての結集ができなかったのが敗因だ」と総括した。 ※ 小沢さん、あんたの顔こそが敗因の全てなんじゃないの? 蜩のかなかなかなと淋しげに 一党独裁 嘆くがごとし ◇ 今日の誕生花・マツバボタン(スベリヒユ科) 花言葉は、「無邪気」「可憐」。 夕顔は画にかいてさへあはれなり 子規 我汗の流るる音の聞こゆなり 虚子 涼しさの肌に手を置き夜の秋 虚子 【夜の秋】:秋の気配の感じられる、夏の終わりの夜。《季 夏》 【今日の秋】:立秋のこと。今朝の秋。《季 秋》 【今朝の秋】:秋めいた感じになった朝。立秋の日の朝をいう。《季 秋》 今朝の秋千里の馬を相しけり 碧梧桐 ※【相す】:[文]さう・す[サ変]物事の姿・ありさまなどを見たてる。 紅白の松葉牡丹に母をおもふ 原 石鼎 松葉牡丹子の知恵育つ睡る間も 古賀まり子 陽に焦げる土を這いつつ赤黄白 マツバボタンは無邪気に咲くよ 鳥海昭子 |

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