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積年の… 穢れ祓いて… ながし雛 … |

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こんにちは、ゲストさん
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◇ 秩序は感性を枯渇させ、無秩序は理性を刺激する (ある無精者の言い訳) ヒトはよく掃除をします。師走は分けても大掃除があります。普段は不精をして整理整頓もままならない私めも、まじめに掃除をしようかな、と気の迷いに誘われるほど。 掃除とは、する前はおっくうで、してしまうと時の過ぎるのも忘れて熱中したりするもの。ヒトが熱中できるものの大半は無意味なものなのです。ゲームなどは言うに及ばず、読書も然り。読書に熱中する時、大脳は動いているようで怠けています。古人曰く、一行読まば一刻を思考せよ。熱中とか没頭とは、高度に集中するばかりで、創作的活動とは無縁です。 乱雑なる部屋は、そこに住む者の精神内容を露呈するもの、そんな言われ方をする。でも坂口安吾はゴミくずの中で原稿を書いていた。多くの作家が雑然とした資料に埋もれて、創作意欲を刺激されてきた。阿川弘之氏のように几帳面な方も居られるが…。 ◇ 無秩序は自然法爾あるがまま、秩序の維持は無秩序を拡散させる 気休めとしての秩序維持。部屋に掃除機をかける。部屋のゴミ(無秩序)は掃除機の中に移動する。やがてそれは、ゴミ収集車により焼却場へ移動する。焼却されてCO2などが大気中に拡散する。小さな部屋の無秩序は、かくて地球規模で拡散されてゆく。自身の身の回りをきれいにすると言うエゴイスティックな発想が、かけがえの無い地球を痛めつけ、地球全体に無秩序を拡げているのだった。(うたた寝をしてたら、こんな夢を見た… )
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◇ 岩波新書『ルポ 貧困大国アメリカ』岩波書店 (2008-01-22出版) 堤 未果・著 販売価¥735(税込) 貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか。追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。弱者を食いものにし、一部の富者が潤ってゆくという世界構造の中で、それでもあきらめず、この流れに抵抗しようとする人々の「新しい戦略」とは何か。 第1章 貧困が生み出す肥満国民(新自由主義登場によって失われたアメリカの中流家庭、なぜ貧困児童に肥満児が多いのか、フードスタンプで暮らす人々、アメリカ国内の飢餓人口) 第2章 民営化による国内難民と自由化による経済難民(人災だったハリケーン・カトリーナ、「民営化」の罠、棄民となった被災者たち、「再建」ではなく「削除」されたニューオーリンズの貧困地域、学校の民営化、「自由競争」は生み出す経済難民たち) 第3章 一度の病気で貧困層に転落する人々(世界一高い医療費で破産する中間層、日帰り出産する妊婦たち、競争による効率主義に追いつめられる医師たち、破綻していくアメリカの公的医療支援、株式会社化する病院、笑わない看護婦たち、急増する医療過誤、急増する無保険者たち) 第4章 出口をふさがれる若者たち(「落ちこぼれゼロ法」という名の裏口徴兵政策、経済的な徴兵制、ノルマに圧迫されるリクルーターたち、見えない高校生勧誘システム、「JROTC」、民営化される学資ローン、軍の第二のターゲットはコミュニティ・カレッジの学生、カード地獄に陥る学生たち、学資ローン返済免除プログラム、魅惑のオンライン・ゲーム「アメリカズ・アーミー」、入隊しても貧困から抜け出せない、帰還後にはホームレスに) 第5章 世界中のワーキングプアが支える「民営化された戦争」(「素晴らしいお仕事の話があるんですがね」、「これは戦争ではなく派遣という純粋なビジネスです」、ターゲットは世界中の貧困層、戦争で潤う民間戦争請負会社、見えない「傭兵」一元化される個人情報と国民監視体制、国民身分証法、州兵としてイラク戦争を支えた日本人:「これは戦争だ」という実感) 一握りの富める者と膨大な数の貧しい人々。急激に進むアメリカ社会の二極化の足元で何が起きているのか。人々の苦難の上でいったい誰が暴利をむさぼっているのか。追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。 教育、医療、防災、そして戦争まで極端な「民営化」の果てにあるものは? 米国の後を追う日本へ海の向こうから警告する! 高い乳児死亡率。一日一食食べるのがやっとの育ち盛りの子どもたち。無保険状態で病気や怪我の恐怖に脅える労働者たち、選択肢を奪われ戦場へと駆り立てられていく若者たち人々の苦難の上で暴利をむさぼるグローバル・ビジネスの実相とはいかなるものか。追いやられる側の人々の肉声を通して、その現状に迫る。 ◇ 堤 未果[ツツミ ミカ] 東京生まれ。ニューヨーク州立大学国際関係論学科学士号取得。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連婦人開発基金(UNIFEM)、アムネスティ・インターナショナル・NY支局員を経て、米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇、以後ジャーナリストとして活躍。現在はNY‐東京間を行き来しながら執筆、講演活動を行っている。2006年『報道が教えてくれないアメリカ弱者革命―なぜあの国にまだ希望があるのか』(海鳴社)で黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞受賞。
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◇ キャットカメラマン?の作品をネットに公開 ドイツ東部・Hartensteinには、写真を撮るネコ「フリッツ」が住んでいます。 フリッツは小型の防水カメラを下げ、毎日のように散歩に出かけます。 シャッターは1時間にわたり、15秒毎に切られる仕組みになっています。 フリッツの作品は、飼い主・Ramona Marksteinさんの個人サイトに掲載中。 ※ 暮れなずむ里、寂寥感たゆとふ夕空 ※ アンニュイな昼下がり ※ 猫のカメラアイが捉えた違法排泄の瞬間! ※ broken dreams ※ Melancolie |
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『あしたでも、百まででも』 あした死んでもいいように 百まで生きてもいいように かんがえ、考えいきてイコ 食べたいものはたべてオコ あいたい人には会ってオコ やりたいことはやってオコ 百まで生きてもいいように 少しは貯金もしてオコウ (大久保さよ子:詩 光風:書) ※ 世間で広く流布している「杖言葉」のようだけど、 ネット上では、誰の作なのか今ひとつ判然としなかった。 あるいは、若干の違いのある詩句も見られたりで… あした死んでもいいように 百まで生きてもいいように 考え考え生きていこ 食べたいものは食べておこ 行きたいとこへは行っておこ 逢いたい人には逢っておこ 足腰立って 元気なうちに (絵手紙作家 故川西寿一のことばより) あした死んでもいいように 百まで生きてもいいように 食べたいものはたべておこ 行きたいとこへは行っておこ 会いたい人には会っておこ あした死んでもいいように ※ 今日のCBCラジオで、永六輔氏が
「誰の作なのか、教えてくれませんかねえ」と言ってました。 |
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