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◇ 段ボール肉まん報道、捏造と発表も国民は冷ややか(7月22日) 中国国内メディアが報じた段ボール入り肉まん報道について、中国政府は捏造であったと発表したが、多くの国民は政府の発表を信じていない。国営新華社通信が21日、伝えた。新華社通信によれば、メディア報道をねつ造とする政府の主張は、食の安全をめぐる政府当局の悪い風評を緩和しようとする狙いがあると国民はとらえているという。 上海の元中学校教員の男性は新華社通信に対し、「政府は報道による悪い風評を押さえ込もうとしているのだと思う」と語る。あるタクシー運転手は、「報道が捏造だなんて、誰も思っていないよ。お客だってみんなそうさ」と語る。段ボール入り肉まんの捏造報道を受け、警察当局はTV局の関係者など6人の身柄を拘束している。 ※ 権謀術数のお国柄、どちらが正しいのか、はたまた、どちらも正しくないのか、暗中模索、五里霧中。大中国には、なんでもございます。中国の古くからの言葉に、「上に政策あれば、下に対策あり」とか、なるほどねー。 ◇ EU、中国に製品の品質管理強化を要請(7月23日) 欧州委員会(European Commissioner)のメグレナ・クネワ委員は23日、世界的に高まる中国製品に対する懸念の原因である有害製品について、より積極的な取り締まりを実施するよう、中国政府に要請した。中国国家品質監督検査検疫総局の李長江局長との会談に臨んだ後、クネワ委員は北京市内で記者会見を行い「中国国内の状況は改善しているが、まだ市場の改革と監視を強化する必要がある」と語った。 同委員は、消費者製品の「1%」でも危険なものがあれば「欧州と中国の消費者が危険にさらされる」とも述べている。健康に害を与える中国製品の報告が相次ぎ、現在中国は貿易相手国から強い圧力を受けている。クネワ委員は「中国製品の名声と品質を守るために一層の努力をするよう、政治、技術、人材など、ありとあらゆるレベルにおいて、中国政府に働きかけていく」と語った。 一方、李局長は「(中国製品の)安全性に対する懸念が海外で誇張されている」とする中国政府の主張を繰り返したものの、「中国は、輸出製品の品質を保証するために改善をはかる」と語り、安全でない製品の取り締まりや国際的な連携を強化するとの姿勢を明らかにした。 ※ 安いんだから文句言うなよ、みたいな。どっかの国のミートホープのナンタラ社長みたいな、安かろう悪かろうで、いいじゃないみたいな、タガがはずれてます。 ◇ 中国、食品規制違反の通報報奨金を大幅に増額(7月28日) 中国政府は規制違反の食品に関して当局に通報した者に対する報奨金の額をこれまでの1万元(約16万円)から5万元(約80万円)に大幅に引き上げた。国営紙中国日報が27日、報じた。 2004年に開始された現行の制度では、通報者は報奨金を受領する際に身分証明証を示す必要があったが、当局ではこれが通報の妨げとなっているとみなし、新たな規定では報復の恐れがないよう匿名の通報制度も設けた。報奨金引き上げの背景には、最近の食品や医薬品などにおける中国製品に対する危険性への指摘があり、中国政府は内外の懸念を払拭しようと対策に乗り出した。 特に2008年北京五輪の対策に力を入れる首都・北京では、海外からの選手団や観光客らが食中毒などにかからないよう、選手村の調理場には24時間監視体制を導入し、食物貯蔵室は監視カメラで、食糧運搬車はGPSシステムで監視する。また選手の食事はネズミに毒見をさせるとしており、万全の態勢で臨む。 ※ 「ネズミに毒見」って、よけいに恐い。密告制度に依存するばかりで、根本的な管理システムの構築など想定外なのか、中国がでか過ぎてできないのか? ◇ 中国駐在の韓国公使、市販のサンドイッチを食べて急死(7月31日) 北京の韓国大使館に勤務していた黄正一(ファン・ジョンイル、52)政務公使が28日夜、街中で買ったサンドイッチを食べた後に急死した。駐中国の韓国政府関係者、ならびに朝鮮日報が31日、明らかにした。 黄公使は28日夜、北京の大使館近くで購入したサンドイッチを食べたあと、激しい腹痛と下痢の症状を訴えた。大使館関係者によれば、その後、北京市内の病院で治療を受けたが、30日朝に亡くなった。当局関係者は、「市内の病院で30日に検視解剖を行った。1か月以内に結果が明らかになる」と述べている。 ※ 中国では、中華料理が無難?でもないか。 ◇ 中国外相、食の安全めぐり日本のメディアは問題を誇張(8月2日) 中国の楊外相は1日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の一連の会議が開催されているのマニラで麻生外相と会談し、日本のメディアが中国産食品の安全性をめぐる問題を誇張して報じていると述べた。楊外相は、「中国政府は食品の輸出に注意を払っている。日本のメディアは問題を誇張している」とした上で、「中国政府は、食の安全の問題をめぐって協力し、中国が差別的に扱われたり誤解されたりすることのないようにしたいと考えている」と語った。麻生外相は楊外相の主張に対し「中国政府が安全性の問題に対処するためには、一層の情報開示が必要」と述べ、さらに、中国産食品の安全性の問題をめぐる両国間での協力を求めた。 ※ 自らを不可謬とし、他を批難する中華思想?が今も健在。 ◇ また中国製、米国で鉛入りおもちゃ100万個回収へ(8月2日) 米国の乳幼児おもちゃメーカー、フィッシャープライスは1日、中国で製造した商品の表面塗装に有害な鉛が許容量以上含まれている恐れがあるとして、約80種、96万7000個を自主回収すると発表した。 対象となるのは人気テレビ番組「セサミストリート」のキャラクター商品など。同社の商品を日本国内で販売するマテル・インターナショナルによると、日本では先月から人形「ドーラ・ロトフィギュア・アソート」と、プラスチック製の家「ドーラ・トーキングハウス」の2商品が数十個販売された。店頭での販売を停止しており、自主回収する方針。 |

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