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◇ 大儀見、阪口の得点でフランスを下し決勝へ、史上初のメダル確定 2−1でフランスを下す、サッカー日本女子代表「なでしこJAPAN」 サッカー日本女子代表は6日、英国のウェンブリー・スタジアムでロンドン五輪の準決勝となるフランス女子代表戦に臨み、2−1で勝利した。前半に大儀見優季がゴールを挙げると、後半にも阪口夢穂が追加点を決め、一点を返されたものの逃げ切った。日本は初の決勝進出を決め、メダル獲得を確定させた。 試合は日本が開始からボールを支配する展開。澤、宮間らを中心としたパスワークで攻勢に出た。しかし、フランスの激しい守備の前にチャンスを作ることができない。一方のフランスもカウンターからネシブらが個人技で打開を図るが、遠目からのシュートに終わり、チャンスを作ることができなかった。 膠着した試合展開となったが、32分に突如スコアが動く。FKを宮間がゴール前に上げると、フランスGKがこのボールをまさかのファンブル。素早くつめた大儀見が押し込んで、日本が先制に成功した。その後は一進一退の攻防が続いたが、ゴールは生まれず、ハーフタイムを迎えた。 後半に入ると、開始早々の4分に日本が追加点を挙げる。セットプレーから阪口が頭でゴール右に決めた。これで優位になった日本だったが、フランスが猛攻に出る。ロングボールを軸とした攻撃で日本を自陣にくぎ付けにした。何度かゴールを脅かされる時間が続くと、31分にはルソメルが決めて、リードは1点に。さらに阪口のファウルからPKを与えるが、これはブサグリアが枠をはずし、同点のピンチを免れた。その後もフランスの猛攻が続いたが、日本は体を張った守備で得点を許さず。数少ないチャンスを確実にものにした日本が、決勝進出を決めた。 日本は次戦、9日(日本時間10日未明)にロンドンのウェンブリー・スタジアムで米国女子とカナダ女子との勝者と決勝戦に臨む。 <日本女子代表メンバー> GK:1 福元美穂 DF:2 近賀ゆかり、3 岩清水梓、4 熊谷紗希、5 鮫島彩 MF:6 阪口夢穂→14 田中明日菜(後半39分)、8 宮間あや、9 川澄奈穂美 10 澤穂希 FW:11 大野忍→7 安藤梢(後半29分)、17 大儀見優季 サブ:18 海堀あゆみ、12 矢野喬子、13 丸山桂里奈、15 高瀬愛実、16 岩渕真奈 ◇ W杯の雪辱に燃えるアメリカ なでしこジャパンは6日、悲願のメダルを懸けてロンドン・オリンピック準決勝のフランス戦に臨み、見事に勝利した。 この日本とフランスとの対戦は、優勝候補の大本命と目されているアメリカでも注目を集めているようで、アメリカ紙『ワシントン・ポスト』は、「日本の女子チームは、1年前にワールドカップを制したことに加えて、オリンピックでも金メダルを得られるのではないかと期待している。しかし、そのチャンスを得るためには、セミファイナルでフランスを倒さなければならない」と報道した。まるで、日本の女子チームがフランスに勝つなんてあり得ないってカンジで … 。 さらに、「日本が勝てば、ドイツ・ワールドカップでのリベンジを果たすために必死になっているアメリカと決勝で戦うことができる」とし、アメリカ側がドイツでの敗戦を意識し、リベンジを果たしたい意向があることを示唆した。 |
何の日・8月
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平成24年8月7日(火)昨日:なでしこ未明に驚異の視聴率!平均18.7%。 4日未明にNHK総合で生中継されたロンドン五輪サッカー女子準々決勝・日本対ブラジル戦の平均視聴率が18.7%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。午前2時5分から3時までの後半部分の中継で、瞬間最高視聴率は後半ロスタイムの20.9%。キックオフ直後の前半(午前1時〜1時50分)の平均視聴率は18.2%だった。 通常なら平均視聴率3〜5%という未明の時間帯に、なでしこが驚異の視聴率を記録した。高視聴率は日本中の期待の表れ。FW丸山佳里奈、安藤梢、DF近賀ゆかり、矢野喬子らは5日夜、陸上男子100メートル決勝で2連覇を達成したウサイン・ボルト(ジャマイカ)の偉業を宿舎のテレビで観戦し、“金のパワー”を授かった。ボルトパワーで6日の準決勝フランス戦に挑む。 なお、テレビ朝日で生中継された7月25日のなでしこジャパンの初戦(対カナダ)は同じく午前1時キックオフで平均視聴率11.8%。注目の高い初戦をも大幅に上回った。(数字は関東地区) 本日8月7日は、「立秋」 です。ですけど暑いです。燃えるほど熱いです。 本日8月7日は、月遅れの「七夕」でもあります。 【立秋】:二十四節気の一つで、初めて秋の気配が現われて来る頃。 天文学的には、太陽が黄経135度の点を通過する時。この日から暦の上では秋になるが、実際には「残暑」が厳しく、一年で最も暑い時期である。この日から「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」を出すことになる。 また、「残暑」という言い方が暑苦しいと思う向きには、「秋暑」という良い季語があります。 本未明の「なでしこ」、決勝進出を懸けて、平均視聴率20%越えをめざす! いよいよ、メダルマッチに突入する「なでしこ」。 なでしこジャパンが準決勝で対戦するのはフランス。8月6日17時(日本時間25時)、聖地ウエンブリースタジアムでキックオフの時を迎える。 なでしこジャパンとフランスとは、オリンピック開幕直前の7月19日に親善試合を行い、なでしこが0−2で完敗している。参考までにこの試合を振り返ってみたい。 立ち上がりからフランスの速い攻撃に対してなでしこは受け身にならざるを得なかった。1トップのドゥリ、トップ下のネシブ、右ウイングのトミスがポジションチェンジを激しく繰り返し、斜めに切れ込みながら次々と日本ゴールに襲いかかる。的を絞らせない速い攻撃に対し、なでしこは両サイドハーフとボランチの阪口が守備に追われた。フランスは再三のサイドからの攻撃を繰り返してきたが、特にトミスは強烈なスピードでマッチアップした鮫島を置き去りにする。左サイドハーフに入っていた宮間は終始カバーに回らざるを得ず、攻撃の起点となる役割を果たせなかった。 準決勝! なでしこの「修正力」が鍵を握る 親善試合を終えて、キャプテンの宮間は「結果は残念でしたが、悲観することはないと思っています。攻撃の形が単調だったり、合わないシーンもありましたが、必ず修正したい。日本で応援してくださる皆さんにも、今日の悔しさをオリンピックで一緒に晴らしていただけるよう、ここからいい準備をしていきます」とリベンジを誓った。 そして試合後のミックスゾーンで多くの選手から聞いたのは「ビデオを見てチェックして、修正したい」という言葉だった。 昨年の女子W杯でもそうだったが、なでしこジャパンは「修正力」の高いチームである。唯一の敗戦となったイングランド戦では修正箇所を自ら洗い出し、優勝に結びつけた。 佐々木監督が親善試合後に挙げた課題から、その修正箇所を予想してみたい。 「もっと連係、連動を合わせたい。(局面によって)速攻なのか、遅攻なのか、整理していかなればならない。ボールを動かしながらもっとスルーパスやアーリークロスなど冷静に運ぶことを整理したい」と指揮官は話していた。 一度は完敗したフランスを相手に、「なでしこ」がどんな戦いを見せてくれるのか。 彼女たちが日本中を寝かせない。 ◇ NASA探査車・キュリオシティー、火星への着陸に成功(8月6日) 火星で生命の痕跡を探る米航空宇宙局(NASA)の無人探査車「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」が日本時間6日午後2時半ごろ、火星の表面に着陸した。「キュリオシティー」という愛称を持つ探査車は25億ドル(約1960億円)をかけて開発された。この探査車は原子力電池を動力源とする6輪のロボット自動車で、重さは約1トン。 カメラ17台と10の科学計器を搭載し、ロボットアームのドリルで採取した土壌サンプルに含まれる要素を分析。2年をかけて火星に生命が存在しうる可能性を調査する計画。 ◇ 今日の誕生花・カノコユリ(ユリ科) 花言葉は、「富と誇り」「威厳」。 七夕の夜は牛の尾に明けにけり 子規 ※ 織姫と牽牛との年に一度の逢瀬、牛の尾にふたりの未練が … 巡査つと来てラムネ瓶さかしまに 虚子 秋たつや川瀬にまじる風の音 飯田蛇笏 まろび寝の小さき母や夜の秋 福田蓼汀(りょうてい) 百合の蘂みなりんりんとふるひけり 川端茅舎 不用なる富よ誇りよ さはあれど 威厳をもちてカノコユリ紅し 鳥海昭子 |
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平成24年8月6日(月)昨日:ラスト五輪、北島康介に有終の美、男子メドレー。 ロンドン五輪の競泳の男子400メートルメドレーリレーの決勝が4日(現地時間)に行われ、入江陵介(イトマン東進)、北島康介(日本コカ・コーラ)、松田丈志(コスモス薬品)、藤井拓郎(KONAMI)の4人で臨んだ日本は3分31秒26で銀メダルを獲得した。2004年アテネ、2008年北京の銅メダルに続き、3大会連続のメダル獲得で、同種目の銀メダルは史上初。 以下は、試合後の北島のコメント。 「僕にプレッシャーを与えないところがみんなの成長したところ」 北京から色が良くなりましたが 「ね。もう、みんなのおかげ」 自分の中で意地みたいなものはありましたか? 「そりゃ。最後はなんとか良い形で丈ちゃん(松田)につなげて、というのはずっと考えてました。(泳ぎがここで)合ってきたというか、それを言ってしまったら終わりだけど、それでもこうしてチームに貢献できたというのは最高にうれしい」 ブレンダン・ハンセン(米国)が隣でしたが 「予選はエリック・シャントー(米国)が泳いで、決勝ではハンセンが泳いで、なんかやっぱりすごく楽しかった。チームメイトと一緒に泳いで、ずっとライバルだった奴と一緒に泳いでというのは、なんか、逆に安心感もある。アテネから戦ってきた歴史みたいなものを振り返る一面もあったし。なんとかこのメドレーでメダルを持って帰るという、ほかの選手たちもなんとか康介さんにメダルをって言ってくれてたので。本当に、自分の役割をきちんと果たして終われたかなと」 「今回は1人1人の力がきちんとしていた。本当に1人1人がみんな自信を持ってるし、きちんと自分がやるべきことをやった。本当にいいチームだなと思ったし、僕も邪魔にならないように何とか力を出していって、っていうのは、ずっと予選が終わった後に考えていました。みんなが作ってきたものを壊しちゃいけないというか」 康介さんを手ぶらで返すわけにいかないと気合いが入っていたようでしたが 「僕にプレッシャーを与えないところが、すごくみんな成長してくれたなと逆に思う。1人もそういうこと言ってなかったので。キャプテン松田丈志選手のおかげ(笑)」 日本チームは11個メダルを取りましたが 「強くなってきてるなと。ちょっと今回は外から見ている部分もあったから、こんなに成長してくれるっていうのは素晴らしいよね。みんな1個ずつ毎日毎日メダル取ってきてくれて、最高でしょう。チーム一丸となって戦った証拠だと思うし、強くても結果がなかなか残せなかったこととかもあるわけで。すごい自信になったと思う。1人1人が強くなったなと思う」 4回目の五輪を振り返っていかがですか? 「やっぱりオリンピックはオリンピックですよ。僕はオリンピックで今回また成長させてもらった気がします。うれしいだけじゃなくて、そこからもらう感動だったりとか、自分の力をきちんと出せない悔しさだったりとか、チームとしての喜びだったりとか」 5回目はありますか? 「まあ、どうだろうね。オリンピックはオリンピックだから。結果のこともあって、今はいろいろこれから言われるんだろうなとは思うけれど。プロとしてずっとやってきているわけだから、まずは今日まで支えてくれた人にきちんと感謝して、次に自分がどういうステージに立って何の目標に向かっていくのかを、もう1回自分で見極めて、考えることが必要じゃないかなと思うし、終わりじゃないと思ったし」 五輪は楽しめましたか? 「十分楽しんだでしょう。銀メダルが物語っているよ。最後、個人で果たせなかったものを、チームとしてメダルをかけさせてもらったから、僕はもう何にも言うことはない」。 本日8月6日は、下鴨神社の「夏越神事」 です。 ◇ 「夏越神事」(なごしのしんじ)(一名、矢取り神事) 下鴨神社で立秋を前に行う伝統神事 一年の厄を払い、無病息災を祈る 御手洗池に立てた斎竹(いみたけ)を、男たちが一斉に奪い合う勇壮な行事 本殿での神事に続いて、参拝者の奉納した切り絵の人形(ひとがた)や池を お祓い、その後、地元の小学生の和太鼓が響く中、白装束の約40人が一斉に 池に飛び込み、矢を取り合う。 白装束の男たちが御手洗池の中央に立てられた厄除けの矢「斎矢(いみや)」 50本を奪い合い、「矢取り神事」ともいわれる この日に限り参拝者にも、開運厄除けの斎竹が授与されます。 下鴨神社:TEL 075-781-0010 ◇ 女子マラソン、エチオピアのゲラナが優勝 ロンドン五輪の陸上は5日、女子マラソンが行われ、ティキ・ゲラナ(エチオピア)が2時間23分07秒で優勝した。ゲラナの2時間23分07秒は五輪新記録。高橋尚子が2000年シドニー大会で記録した2時間23分14秒が破られた。 日本勢は惨敗、最高は木崎の16位 ロンドン五輪の陸上は5日、女子マラソンが行われ、日本勢は木崎良子(ダイハツ)の2時間27分16秒、16位が最高だった。 尾崎好美(第一生命)が2時間27分43秒の19位、重友梨佐(天満屋)は2時間40分6秒で79位に沈んだ。 アフリカ勢を中心とする近年の高速化についていけず、3人揃っての惨敗で、日本の3選手は入賞すらできなかった。 日本は女子マラソンで1992年のバルセロナ五輪からアテネまで4大会連続でメダルを獲得したが、前回の北京で途切れた。今回、北京の中村友梨香の13位を更に下回った。 「これが実力…」女子マラソン、世界の厚い壁 路面を打ち付ける強い雨や、迷路のような難コースに阻まれたわけではない。「これが実力」と日本人トップの16位でゴールした木崎は言った。24キロ付近。キプラガト(ケニア)のスパートで一気に動き出すレース。だが、既に日本の3人の姿はそこになかった。重友は18キロすぎ、尾崎と木崎は中間点を過ぎたあたりで遅れていた。 2時間18〜19分台の記録を持つケニア勢、エチオピア勢との力量差は最初から分かっていた … 。 「想定以上の差」 女子マラソンの敗戦ショック 「もう駄目だと思ったら、その選手は残り2人のペースメーカーになろう」。 日本女子マラソンの尾崎、重友、木崎の3人は、悲壮なまでの覚悟で臨んだ。誰かが犠牲になっても、「日本チーム」として入賞を狙いにいった。しかし、世界の厚い壁にはね返され、木崎の16位が最高という惨敗に終わった。 スタート約1時間前に大雨が降り出した。序盤は大集団になり、18キロ過ぎで右足首を痛めていた重友が脱落。尾崎、木崎も24キロ過ぎのアフリカ勢のペースアップについていけなかった。19位の尾崎は「後半に順位を上げるプランだったが、足が動かなかった」。木崎も「一人でも入賞しようという目標を果たせず、申し訳ない」とうなだれた。一度も勝負に絡めず、2大会連続でメダルを逃した。 北京五輪後、世界は急激にレベルが上がった。4大会連続で五輪に代表を送り込んだ天満屋の武冨豊監督は「代表3人を上回る選手が30人はいる」と厳しい認識を持っていた。代表として危機感を共有し、6〜7月に米フラッグスタッフで初の合同合宿を行った。給水を融通できるようボトルの中身も打ち明け合った。 これだけの共闘態勢は、日本勢同士が金メダルを争っていた時代には考えられなかった。日本が積み上げたノウハウを結集して戦うことに希望をつないでいただけに、敗戦のショックは余りにも大きい。「想定していた以上に、世界との差が開いていた」と河野匡ヘッドコーチ。日本女子マラソンは、厳しい現実を突きつけられた形だ。 ◇ 今日の誕生花・コウホネ(スイレン科) 花言葉は、「崇高」。 河骨の二もと咲くや雨の中 蕪村 十年の硯洗ふこともなかりけり 子規 へこみたる腹に臍あり水あたり 虚子 ※ 今どきは「水あたり」など聞かないほどに、衛生は格段に向上した。 河骨の高き莟を上げにけり 富安風生 原爆許すまじ蟹かつかつと瓦礫あゆむ 金子兜太 待ちわびしコウホネひとつ 水の面のひかり集めて今日咲きにけり 鳥海昭子 午前八時十五分は 毎朝やってくる 一九四五年八月六日の朝 一瞬にして死んだ二五万人の人すべて いま在る あなたの如く 私の如く やすらかに 美しく 油断していた。 石垣 りん 『挨拶』 |

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平成24年8月5日(日)昨日:笑顔で終えた「フジカキ」、中国と大いに接戦。 【第9日、バドミントン女子 決勝】 相手のスマッシュが決まり力尽きた。藤井と垣岩の2人から、自然と笑みがこぼれた。垣岩が「笑顔で終わりたい」と言っていた通りに。満足感が漂った。 第2ゲーム中盤から、持ち味が出た。攻守の切り替えのうまさ。豊富な運動量で拾い続ける粘り。それは、世界ランク2位の中国ペアにも通じた。一時はゲームポイントも握った。3度のマッチポイントを切り抜けた。4度目に屈したが、力は出し切った。 2人を「フジカキ」として知らしめる大会だった。 大会は、「無気力試合」による4ペアの失格騒動に揺れた。「フジカキ」も、無気力試合の疑いをかけられた。「そんなわけない。あり得ない」。藤井はむきになった。そこからは「たなぼた」と思われないための、誇りをかけた戦いでもあった。 本日8月5日、「やなな」最後のお誕生会 です。 岐阜市の柳ヶ瀬商店街のゆるキャラ「やなな」の誕生日会が5日、柳ヶ瀬商店街で開かれます。柳ヶ瀬本通りに特設される舞台で、午後一時から、徳島県の「すだちくん」、愛知県岩倉市の「いーわくん」など、全国から少なくとも17体が集まり、「やなな」の誕生日を祝います。 午前11時と午後2時45分から全員が揃って記念撮影会をする予定。 「やなな」の誕生日会は三回目だが、来年3月に引退することが決まっているため、最後の誕生日会となります。 「やなな」は、「私を通して柳ヶ瀬を好きになってほしい」と、大勢の来場を呼びかける。 ◇ 夜に燃え上がるロンドン五輪、コンドーム15万個では足りず … ロンドン五輪の選手村で無料配布されている史上最多15万個のコンドームが、開幕わずか5日目で早くも品薄状態になっていることが31日、分かった。支給している英最大手のコンドームメーカー、デュレックス社では追加支給を検討。観客席に空席が目立つことで組織委員会がやり玉に挙げられているのも何のその。選手村は“夜の大運動会”も大盛況のようだ。 ◇ 今日の誕生花・クサキョウチクトウ(ハナシノブ科) 花言葉は、「同意」。 (別名:オイランソウ、花魁の白粉の香とか) やせ村に老もこぞりし踊かな 子規 蜜豆を食べるでもなくよく話す 虚子 藪の前草夾竹桃花ざかり 瀧井孝作 竿灯の息抜くやうに倒れたる 鈴木節子 竿燈の撓ひ揺らげり灯も揺らぐ 久保田月鈴子 しなやかに確かめあいつつ揺れているクサキョウチクトウ香にたちながら 鳥海 |

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平成24年8月4日(土)昨日:4〜6月期、全日空の黒字、日航に遠く及ばず。 全日本空輸が3日発表した12年4〜6月期連結決算は、営業損益が110億円の黒字(前年同期は81億円の赤字)で2期ぶりに黒字に転換した。東日本大震災の影響で低迷した旅行需要が回復したことなどが要因で、最終(当期)損益も6億円の黒字(同84億円の赤字)と4期ぶりに黒字を確保した。 売上高は前年同期比12.5%増の3431億円。 ただ日本航空が前日発表した同決算は、営業利益が314億円、最終利益は269億円で大きく水をあけられた。記者会見した殿元清司・常務取締役執行役員は「日航の社員の努力が一番とは思うが、債権放棄などによる事実上の無借金経営や(会社更生法適用申請に伴う)減価償却費の少なさがこれだけの収支の格差の要因だ」と強調した。 ◇ 日航、LCC台頭で再建多難 9月19日に再上場 日本航空が3日、東京証券取引所から上場を承認され、9月19日に再上場を果たすことになった。日航は経営破綻による上場廃止から約2年7ヶ月で株式市場に復帰、政府支援は終了する。民間企業として再出発するが、航空業界は格安航空会社( LCC=Low-Cost Carrier )の本格参入などで競争が激化しており、真の再建への道のりは険しい。 公的資金約3500億円を出資している企業再生支援機構は再上場に伴い、全保有株を売却する。上場時の時価総額は6000億円程度に上ると見られており、出資金は全額回収できる見通しだ。 実質国有化から脱する日航が今後、成長の柱に掲げるのは国際線事業だ。今春策定した中期経営計画では、16年度の国内線旅客を11年度比3%減としたのに対し、国際線は25%増を見込む。低燃費で採算性の高い最新鋭中型機「ボーイング787」も現在の4機から45機に拡大する計画。 8月4日は、渡辺文雄の命日 です。 ◇ 渡辺文雄(1929年〜2004年) 俳優・タレント 東京市神田区東松下町(現・東京都千代田区神田東松下町)生まれ。 旧制第二東京市立中学校(東京都立上野高等学校の前身)から旧制静岡高校(静岡大学の前身)を経て、1954年に東京大学経済学部を卒業、電通に入社。翌年に電通から松竹に出向。1956年、出向先の松竹で映画『泉』に出演したことがきっかけで役者デビュー。その後電通を退社して松竹の専属俳優となる。 この頃は、端正な顔立ちを生かしてヒロインの相手役が多かったが、本人はそれが嫌だったという。1961年、大島渚・小山明子らと共に松竹を退社、創造社の結成に参加する。以後、大島作品の常連俳優となる。1960年代後半から1970年代前半にかけては、夥しい本数の東映ヤクザ映画に悪役として出演した。仁義知らずの現代インテリヤクザの役が多かった。 また、『くいしん坊!万才』の初代リポーターとしても知られ、お茶の間にも広く顔が知れ渡るようになる。当初、「男が食い物の事でグダグダ言うんじゃない」という意見も少なからずあったが、渡辺は「じゃあ、グダグダ言ってやる」という気持ちを持ちつつ、持ち前の知性を生かしながら料理の旨さが視聴者に伝わるようにし、長寿番組の礎を築き上げた。 2001年7月、飛騨・世界生活文化センター(岐阜県)の館長に就任。読売テレビの『遠くへ行きたい』のリポーターや日本テレビの『おもいッきりテレビ』のゲストなど、その知性を生かして俳優以外の仕事も多数こなした。2004年8月4日、急性呼吸不全のため東京都内の病院で逝去、享年74。 ◇ なでしこ、大儀見と大野の得点で難敵ブラジルを撃破し準決勝進出 なでしこジャパンは3日、ロンドン・オリンピック準々決勝でブラジルと対戦し、大儀見優季の1得点1アシストで2−0と勝利し準決勝への進出を決め、フランスとの対戦が決定している。 日本は立ち上がりからブラジルの猛攻に合い、自陣での試合運びが続くが徐々に適応していくと、迎えた27分に均衡を破った。素早いリスタートからディフェンスラインの裏に抜け出した大儀見が右足を振り抜き、今大会初得点となる先制ゴールを挙げた。 その後も日本は冷静な試合運びを続け、後半に入り再びポゼッションでブラジルに劣ったものの、カウンターからチャンスを作っていく。すると73分、大儀見のパスを受けた大野忍が、対面したDFを小刻みなステップでかわし、シュートを決めてリードを2点に広げた。 ブラジルは個人技を武器に日本を崩しにかかるが、なでしこは局面ごとに数的有利な状況を作り、センターからの侵入には熊谷紗希と岩清水梓のコンビが鉄壁の守備で跳ね返した。 結局、日本はブラジルに最後まで得点を許さずに2−0で勝利、準決勝進出を決めた。なでしこは6日に行われる準決勝で、フランスと対戦する。 ◇ 五輪柔道男子初の金ゼロ 篠原監督「若手伸ばしきれず … 」 ロンドン五輪第8日の3日、最終日となった柔道では男子100キロ超級の上川大樹(京葉ガス)が2回戦で敗れた。男子柔道7階級で日本勢が金メダルを獲得できなかったのは柔道が正式競技として実施された1964年東京五輪以来、初めて(柔道が実施されなかった68年メキシコ、日本が不参加の80年モスクワ両五輪を除く)。 上川は力なく頭を下げた。柔道男子の最後の砦となった100キロ超級だったが、2回戦で力尽きた。「お家芸」と言われた日本男子柔道が7階級で全滅。 恐れていた日が現実となった。柔道は1964年の東京五輪から実施された。1984年ロサンゼルス五輪では4階級を制し、1988年ソウル五輪では不振ながらも95キロ超級(当時)の斉藤仁の優勝で金1個を確保。最近の5大会では2000年シドニー、2004年アテネで各3個を取るなどコンスタントに優勝者が出ていた。アトランタ五輪から3連覇した野村忠宏、シドニー五輪優勝の井上康生らのスター選手がおり、柔道関係者では「バブル時代」と呼んでいた。 しかし、4年前の北京五輪を挟んでスターたちは第一線を退いた。北京五輪を制し、新星と期待された石井慧(さとし)は総合格闘技に転身。今回の代表で五輪経験者は、平岡拓晃(了徳寺学園職)だけと世代交代が一気に進んだ。 北京五輪後には世界ランキング制度が導入され、選手は海外の大会を転戦せざるを得なくなった。疲労も重なることから引退の道を選んだベテランも少なくない。若返りせざるを得なかった背景には、そうした事情もあった。 上川も一昨年の世界選手権で最重量級の第一人者、リネール(フランス)を破って一躍注目された。だが、その後は伸び悩んだ。マカラウ(ベラルーシ)との2回戦でも、力なく抑え込まれた。篠原信一・男子監督は「若手を伸ばしきれなかった」と反省を口にした。プライドや伝統は一度失うと取り戻すのが難しい。金メダルが途切れたことはそれを意味している。 ◇ 五輪精神の“精華” 天晴れなる商業主義に“完敗” ロンドン五輪会場で販売されている寿司は、頼まなくても“サビ抜き”。醤油は泣いて頼んでも出してもらえない。 こうしたケースが、現地で大不評を買っていることが1日(日本時間2日)、現地の取材で分かった。寿司を例にとれば、わさびや醤油の製造元が大会スポンサーになっていないため出せないのが理由だという。世界から訪れた観客や地元消費者団体は、過去に例のない厳しすぎる“非スポンサー企業”の締め出しに猛反発している。 ※ スポンサー企業への過剰な座席割り当てが、大量の空席をつくるなど問題山積のロンドン五輪。厳しい“非スポンサー企業”の締め出しとは好対照に、大会のセキュリティーは大甘だ。 ◇ 今日の誕生花・サルスベリ(ミソハギ科) 花言葉は、「雄弁」「潔白」。 画かくべき夏のくだ物何ゝぞ 子規 ※ 喰らふべき夏のくだ物何ゝぞ、これがこの句の本意であります。 神にませばまこと美はし那智の滝 虚子 ※ 凡庸の極み。イヤでも「第二芸術論」を想起してしまう。 咲き満ちて天の簪百日紅 阿部みどり女 散れば咲き散れば咲きして百日紅 千代女 夕空のまったく澄めりさるすべり 久保田万太郎 サルスベリほぼ百日間紅き花 サルスベリ猿はたやすく登るなり(第三の男) ※ サルスベリの和名は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。猿が登ろうとしても滑ってしまうだろうということで、「猿滑」と表記する。だが、実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまうのであった。むしろ、「人滑」と云うべきか。 今朝の風に散るサルスベリ 学童のひとりが見あげ見おろしている 鳥海昭子 【参照】8月4日、従軍慰安婦問題で謝罪(1993年) http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/15448554.html http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/15448916.html |

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