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平成26年8月24日(日)昨日:飲食店客らCO中毒で14人が搬送、愛知・瀬戸市。 23日午後8時35分ごろ、愛知県瀬戸市ききょう台2の飲食店「カボチャヤ」から、「客が倒れた」と119番通報があり、店主夫婦と客計14人が搬送された。市消防本部と県警瀬戸署によると、4人は入院が必要で、10人は軽症。いずれも意識があり、命に別条はないという。一酸化炭素(CO)中毒とみられる。 調べでは、搬送されたのは、男性店主(66)と妻(58)、39〜55歳の女性客12人。店内で七輪の炭火で食材を焼いており、店の窓は全て閉まっていたといい、換気が不十分だった可能性がある。 現場は、愛知環状鉄道瀬戸市駅の北西約2キロにある住宅街。【三上剛輝】 ※ 七輪使用には換気が不可欠。 一気に店が立て込んでしまったか - - - 。 本日8月24日、「俳句甲子園」で開成が2連覇を達成しました。 第17回俳句甲子園全国大会2日目は24日、松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターで準決勝と決勝があり、開成(東京)が2年連続8回目の優勝を果たした。洛南(京都)は昨年に続き準優勝だった。県勢で唯一勝ち進んでいた愛光(松山市)は3位に入った。 俳句甲子園は1チーム5人が兼題に合った俳句を1句ずつ披露し、互いの句について質疑応答する。俳句の作品点と討論内容を評価する鑑賞点の合計で競う。 愛光は準決勝で、敗者復活戦を勝ち抜いた洛南Bと対戦し、大将戦まで持ち込んだが惜しくも敗れた。句の表現について、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の投稿に例えるなど機転の利いた質疑応答で会場を沸かせた。審査員からは「現代ならではの面白さを鑑賞に生かした」と評価された。準決勝のもう1試合は開成が初出場の金沢桜丘(石川)を3―1で退けて勝ち上がった。 ◇ 今日の誕生花・カラスウリ(ウリ科) 花言葉は「よき便り」「誠実」(実)、「男ぎらい」(花は夜に咲き妖艶) 林檎くふて又物写す夜半哉 子規 行く秋のぶらさがりけり烏瓜 子規 秋風にふえてはへるや法師蝉 虚子 烏瓜夜ごとの花に灯をかざし 星野立子 烏瓜花より紡ぐ糸白し 文挟夫佐恵 からすうり天女が紡ぎ咲かせしか 大橋敦子 垣に咲きあるじも知らずからすうり 水原秋櫻子 恋死の墓に供へて烏瓜 大木あまり 烏瓜の花を星雲見るごとく 宮津昭彦 いい便りありそうな日のカラスウリ 手のとどかない高みに赤し 鳥海昭子 ※ カラスウリ(烏瓜):別段、カラスの好物ではない。もともとは「唐朱瓜」と表記し、「から・しゅ・うり」、中国伝来の朱色の瓜を意味する。学名は Trichosanthes(トリコサンテス)。 実は漬物にすることもあるが、美味ならず。 |

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