今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・9月

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 平成24年9月22日(土)昨日:日本車に乗った中国人、デモ隊襲撃で半身不随に。

 中国の陝西省西安市で15日にあった反日デモのさなか、日本車を運転していた中国人の男性・李建利さん(51)が暴徒化した群衆に殴られ、半身不随になっていたことが分かった。中国紙・北京青年報が21日、伝えた。

 李さんは長男の結婚を控えて家族と買い物に行った帰り、十数人に囲まれ、石やこん棒、鎖で車を壊された。車を降り、「日本車を買ったのは間違いだった。もう買わない」と訴えた。だが、暴徒の興奮はやまず、鈍器で頭を殴られ意識不明の重体に陥った。  事件の3日後、意識は戻ったが、右半身は動かないままで、言葉も十分に話せない状態だという。 北京青年報は、中国共産主義青年団北京市委員会の機関紙。事件は発生直後から中国のネット上で話題になり、デモ隊の暴徒化を批判する意見が相次いでいた。

 ※ これでも「愛国無罪」? 中国人民の抱えるフラストレーションは偉大だ。



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 9月22日は、ふせえり の誕生日 です。

 ◇ ふせ えり( 1962年生まれ ) 女優・コメディエンヌ

 本名、布施絵理。東京都大田区出身、プロダクション人力舎所属。

 1989年に『ラジカル・ガジベリビンバ・システム(RGS=ギャグ劇団)』活動休止後、ナベナベフェヌアの作家・演出家である宮沢章夫が1990年に旗揚げした劇団『遊園地再生事業団』に参加。全作品で主役・オルガを好演。 1994年、舞台・テレビなどをともにしてきた住田氏と新生ビシバシステムを組む。

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 主な出演作品に、NHK『忍たまがやってくる』『おーい日本』、日本テレビ『火曜サスペンス劇場』、TBS『温泉へ行こう』シリーズ、『昔の男』『東京イエローページ』、フジテレビ『ナースのお仕事』『演技者〜いい感じに電気が消える家』『幸福の予感』、CM『日清バランスオイル』『ベネッセ』、映画『花とアリス』『トリック』『友子の場合』、舞台『ビシバシステム7〜10』『こわれゆく男』(竹中直人の会〜第4回公演)、シティーボーイズLIVE『ゴム脳市場』、『ヒネミ』『ウレタン』ほか多数。



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   ◇ 今日の誕生花・ナンバンギセル(ハマウツボ科)

   花言葉は、「物思い」。

   赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり   子規

   海底に珊瑚花咲く鯊を釣る     虚子
   ※ 昭和24年、土佐を訪れた際の句。季語は「鯊(はぜ)」で秋。

   名月を取ってくれろと泣く子かな   一茶

   むきあうてなんばんぎせる咲きにけり   加藤三七子

 山路ゆきナンバンギセル踏みそうで 踏まざりしこと折々おもう  鳥海昭子


 【参照】秋の七草(秋の風情は「アロエッ」? )
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20133992.html

 【参照】9月22日、吉田茂の誕生日(1878年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44689456.html

 【参照】9月22日、「ガリレオ」“完全燃焼”(2003年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20116640.html

 【参照】9月22日、麻生太郎・自民党総裁が誕生(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49406424.html

 【参照】自民党総裁選、麻生氏が351票(66.9%)を獲得(2008年9月22)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44697283.html

 【参照】9月22日、渡辺 温の展覧会(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52590376.html

 【参照】9月22日、村木元局長が厚労省に職場復帰(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51243802.html
 平成24年9月21日(金)昨日:右翼団体がNYで広告「野蛮人」「聖戦」を打倒。

 「文明人と野蛮人の戦いでは文明人を支援せよ」「イスラエルを支持しジハード(聖戦)を打倒しよう」 … 、こんな刺激的な意見広告がニューヨークの地下鉄10駅の構内で来週掲示されることになった。米メディアが19日報じたもの。

 イスラエルと対立する人間を「野蛮人」と呼ぶこの広告を出すのは「米国のイスラム化を阻止しよう」と訴える右翼団体。ニューヨーク交通当局は広告掲示を拒否したが、連邦地裁は今年7月、拒否は表現の自由を保障した米憲法修正1条に違反すると判断、当局側のその後の掲示延期などの方策もこのほど万策尽きたという。 地元テレビ局は「広告料を払ったのだから構わない」「野蛮人という言葉で人を非人間化するのには反対」といった市民の意見を紹介した。

 ※ 米国は即ち正義であり、我に伴ならざるは即ち悪である。かような乱暴な建国精神が彼の国には厳然と存在する。無辜の先住民族を虐殺した歴史から生れる必然なのか?



 iPhone 5 Commercial


 本日9月21日、日本で iPhone 5 が発売されます。

 前夜に並ぶアップル・ユーザー その忠誠心の人気色?

 待望の「iPhone 5」が、いよいよ9月21日に日本で発売される。アップルストアやキャリアショップは開店時間を繰り上げて、午前8時から販売を開始する予定。 予約の受付開始からわずか24時間で予約台数が200万台を突破し、iPhone 4Sを上回る最高の滑り出しをみせた「iPhone 5」。アップルの新製品が発売される際、日本で最も入荷数が多いと言われるアップルストア銀座では、すでに当日販売のiPhone 5(iPhone 4Sの時と同様に直営店では事前予約を受け付けていない)を求める人の列が伸び、取材した午後9時半の時点ですでに100人を突破した。先頭の人はちょうど不在だったため話を聞くことはできなかったが、2番手の人によれば土曜日から並び始めたらしい。土曜日って先週じゃないですか … 。

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 先週の土曜日から並び始め、長い時間“生活”をともにしてすっかり意気投合していた。「いやー、台風があったのできつかったですね」(笑)。Twitterなどで状況報告をしていたところ、見知らぬ人が差し入れを持って応援に来てくれたりもしたという。 さて、iPhone 5といえば「ホワイト&シルバー」および「ブラック&スレート」と呼ばれる二つのカラーリングを用意し、今回はその二色が同時に発売される。iPhone 4のように「すぐに欲しいから黒」にする必要も、「白が欲しいから待つ」必要もなく、純粋に自分が気に入った色を選べる。

 アップルストア銀座に前日から並んでしまうほど篤い信仰心を持つアップルファンに、ホワイトとブラックのどちらを購入するのか聞いてみた。結果は果たして … ? 行列の先頭から60人にアンケートしたところ、白が19人、黒が32人という結果に。このほか、「両方買う」が4人、「半々で決めかねてる」が4人、そして「イヤフォン買いに来た」と答えた人もいた。 回答を個別に見ると「これまで白だったから白」(あるいはその逆)、「黒白黒白と来て黒のターン」「黒い金属が好きだ」「持っている服やケースに合いやすいから白(または黒)」と理由は千差万別だが、ツートーンカラーのデザインは黒がシンプルに見えるのに対して、白は統一感がないとする意見もちらほら。その一方で、白は女性から支持される率が圧倒的に高かった。

 その中で目を引いた回答は、「今回は黒がいいですね。iPhone 5の縦長の画面に非対応のアプリを表示すると帯が表示されますが、ブラックの場合は本体のデザインと帯が一体化するのに対して、ホワイトは白、帯、アプリの画面、帯、白、となってうるさく感じる」というもの。なるほど … 。ちなみにこう答えてくれたのは、実際にiOSアプリを開発している方だった(iPhoneで検索を素早く行うためのアプリ「Quicka」の開発者)。

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 ◇ 「まったり」「がっつり」、20〜30代の半数超が多用

 20〜30代の6割以上が「ゆっくり、のんびりする」の意味で「まったりする」を使い、7割の人が「にやける」(なよなよしている)の意味を取り違えていたことが20日、文化庁の国語に関する世論調査で分かった。 言葉遣いに気を使っている人は、10〜50代の各年代で8割を超えるなど、過去2回の調査と比べて最多となった。

 一方、話し言葉として新語を普段使うか尋ねると、「まったり」や、「しっかり、たくさん」という意味で「がっつり」を使うと答えた人は10代でほぼ半数、20代で6割を超えた。 「中途半端でない」という意味での「半端ない」、「正反対」を表す「真逆」を使う人も10代で6割を超え、10〜30代を中心に新語を使う人の割合が高かった。

 一方、「にやける」や「割愛」(惜しいものを手放す)の意味を正しく理解していた人は1割台にとどまり、それぞれ「薄笑いを浮かべる」、「不要なものを捨てる」と間違えている人が多かった。「舌先三寸」を「口先三寸」とするなど慣用句の誤用も目立った。 文化庁国語課は「言葉は変わっていくので、全て誤用とは言い切れない」とする一方、「意味を理解せぬまま誤った使われ方を見聞きし、そのまま覚えてしまうのではないか」としている。

 ※ 言葉の語源は、「言+端」の複合語。古くは、言語を表す語は、「言(こと)」が一般的だった。そして、「言」には「事」と同じ意味があり、まさに言葉は神と伴に在った。そのような重い意味を伴う語から、日常的な口先だけの軽い意味合いで使うものとして「言の端」が用いられ、「言葉」「言羽」「辞」の文字があてられた。 言葉はもとより変容する。人の心が千変万化する如く、言葉も世につれ人につれ姿を変えてゆく。やがて、言葉は本質からは遥かに遠く離れ去り、有為転変の現象面にのみ追随するものに成り下がるのだ。



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   ◇ 今日の誕生花・ノハラアザミ(キク科)

   花言葉は、「心の成長」。

   虫売りの月なき方へ帰りけり   子規

   悲しさはいつも酒気ある夜学の師   虚子

   さり気なく聞いて身にしむ話かな   富安風生

   ※ 「身にしむ」:秋の季語、せつなさが遣る瀬なさ連れ身に入みる。

   俳諧の咄身にしむ二人哉   子規

   身に入むや踏み落す石の谷の音   虚子

   長き夜のところどころを眠りけり   今井杏太郎

   秋空にさしあげし児の胸を蹴る   福田蓼汀(りょうてい)

 朝靄に浮き立つ畦のノハラアザミ ひとかたまりの力なりけり  鳥海昭子


 【参照】9月21日、H.G.ウェルズの誕生日(1866年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20043376.html

 【参照】9月21日、大相撲で4本柱廃止(1952年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36754056.html

 【参照】9月21日、安倍晋三の誕生日(1954年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49401591.html

 【参照】9月21日、宇野浩二忌(1961年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44673147.html

 【参照】9月21日、『こち亀』連載開始(1976年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52587327.html

 【参照】9月21日、世界アルツハイマーデー(1994年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51239378.html
 平成24年9月20日(木)昨日:反日デモ隊が扇動 日系工場現地従業員を巻込む。

 広東省深圳の複数の日系工場で19日、反日デモ参加者が中国人従業員を扇動、従業員が敷地から出てデモ隊に加わる事態となった。 日系企業では、「反日デモに乗じて賃金増など待遇改善に結びつけようとしている」との見方も出ている。

 日本政府の尖閣諸島国有化に抗議するデモをめぐっては、北京市公安当局が19日、一般市民あてに携帯電話のショートメールで、デモ中止を命じたが、反日行動が日系工場の労働者にも広がる動きが出ている。 デモ隊は19日、深圳市の工業地帯にあるブラザー工業(本社・名古屋市)、富士ゼロックス(本社・東京都港区)などの工場前に押しかけ、「中国人なら日系企業に抗議しろ」と従業員らに呼びかけた。在広州日本総領事館によると、従業員による工場設備の破壊は確認されていない。



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 9月20日は、『美しい暮しの手帖』の創刊日 です。

 1948年9月20日、『美しい暮しの手帖』(『暮しの手帖』前身)が創刊される。

 発行は東京都新宿区北新宿にある「暮しの手帖社」(かつては港区麻布に所在)。1946年(昭和21年)、花森安治と大橋鎮子が「衣装研究所」を銀座8丁目のビルの一室に設立。ここより刊行された『スタイルブック』が前身となる。 1948年9月に季刊『美しい暮しの手帖』として、第1号が創刊される。1953年12月の第22号から雑誌名を現在の『暮しの手帖』に変更。 1956年、「婦人家庭雑誌に新しき形式を生み出した努力」につき、第4回菊池寛賞を受賞。 1968年2月の第93号からは隔月刊に変更され、現在に至るまで熱心な読者を抱えている。発行号数は100号ごとに「第 n 世紀」と区分されているが、これは初代編集長・花森の「百号ごとに初心に立ち返る」という意味合いが込められている。

 主な内容は、家庭婦人を対象としたファッションや飲食物・料理、各種商品テスト、医療・健康関連の記事や、様々な連載記事や読者投稿欄(「すばらしき日曜日」、「家庭学校」)等がある。また、「雑誌の全ての部分を自分達の目の届く所に置いておきたい」という理念から、広告は外部からのものは一切受けず、自社書籍についてのみを扱う。従って、いずれの記事も一貫して商業主義に左右されない生活者本位の視点が貫かれ、特に家庭電化製品や日用品を中心とした商品テストは、その条件の厳格さで製品メーカーに大きな影響力を持つ。

 また、主張はリベラル・平和主義寄りで、反商業主義に加え、強烈ではないものの反戦・反差別の論調も多く見られる。 「雑誌の全ての部分」を堅持するため、雑誌そのもののスタイルについてレイアウトや印刷手法にいたるまで花森亡き後も守ってきたが、2007年2月1日発売、第4世紀26号・通巻376号より、文筆家・書籍商として知られる松浦弥太郎を編集長に迎え、現代的なスタイルを取り入れはじめている。かつては東京六本木に、暮しの手帖・別館といういわばショールーム的な施設を保有、公開していたが、現在は閉館している。


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 ◇ 花森安治(1911年〜1978年) 編集者・ジャーナリスト

 生活雑誌『暮しの手帖』の創刊者として、その名を知られる。 神戸市に生まれる。神戸市立雲中小学校の同級に田宮虎彦がいた。旧制兵庫県立第三神戸中学校から旧制松江高等学校に進む。旧制高校時代、校友会雑誌(第20号:1932年12月が花森の責任編集号)の編集に参加したことが編集者としての出発点になったと語る。 東京帝国大学文学部美学美術史学科に入学し、ここでも学生新聞の編集に携わる。当時の編集部員に、扇谷正造や岡倉古志郎、杉浦明平などがいた。

 太平洋戦争に応召するが疾病により除隊、その後は敗戦まで大政翼賛会の外郭団体に籍を置き、国策広告に携わる。当時の代表的なキャッチコピーである「欲しがりません 勝つまでは」は、花森が考案したものと、しばしば言われるが事実ではない。大政翼賛会と新聞3社による「国民決意標語」の募集に、東京在住の男性が小学生の娘の名前で応募した作品を花森が採用したもの。

 除隊したとは言え、戦争の不条理と悲惨さの一端を経験した彼は、終戦後の1946年、編集者・画家の大橋鎮子(社長)と共に衣装研究所を設立し、雑誌『スタイルブック』を創刊。編集長として自ら紙面デザインや取材に奔走し、死の2日前まで第一線で編集に当たった。なお『暮しの手帖』の表紙画は、創刊号から死の直前に発行された第2世紀52号まで、全て花森の手によるものであった。豪放な性格、反骨精神と真摯な行動でも知られ、数々の逸話を残す。おかっぱ頭やスカート姿を貫いたのもその一端だった。 1972年には著書『一銭五厘の旗』で、第23回読売文学賞随筆・紀行賞を受賞。また同年『暮しの手帖』の活動により、ラモン・マグサイサイ賞を受賞。1978年、心筋梗塞により逝去。



 ◇ 日本維新の会は企業・団体の献金を禁止

 新党「日本維新の会」の橋下代表は、党の規約に企業・団体献金の禁止を盛り込むことを明らかにしました。 先週、結党宣言をした日本維新の会は、次期衆議院選挙で350人規模の候補者擁立を検討しています。 政党交付金は1月1日時点の国会議員数などに応じて支給されるため、維新の会は既存政党と比べ資金不足になることが予想されていますが、橋下代表は「しがらみのない政治」を実現するためにも、企業・団体献金の禁止を党の規約に盛り込むことを決めました。 方針に従えない国会議員は、新党への合流を認めない考えです。 「政治はこれから個人献金を中心にやっていくべき。こうすることだけで、政治は劇的に変わる」(大阪維新の会・橋下徹代表) 一方、政治資金パーティーの券を企業・団体が購入することについては制限しないということです。

 ※ 『暮しの手帖』は、「雑誌の全ての部分を自分達の目の届く所に置いておきたい」という理念から、広告は外部からのものを一切受けつけていない。翻って、マスメディアと云われる者たちは押しなべて、大企業からの広告を三顧の礼をもって押戴いている現状だ。ペンは、“おまんまの糧”に容易に屈するのだった。 国政にあって、一個人で決定すべき投票行為と献金行為を、当然の如くに団体・組織で行なって憚らない現状は、理解し難いものがある。 また、年間約320億円の政党交付金も早急に廃止してもらいたいものだ。



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   ◇ 今日の誕生花・ヤブラン(ユリ科)

   花言葉は、「忍耐」。

   海原や何の苦もなく上る月   子規

   鶏頭のうしろまでよく掃かれあり  虚子
   ※ 俳句とは、はて何だろう葉鶏頭  実子

   暁のひやゝかな雲流れけり   正岡子規

   一塊の雲ありいよよ天高し   高濱虚子

   末の子の又起きて来し夜長かな   上野 泰

 何かしら忍んで耐えて生きました ヤブランの花咲いております  鳥海昭子


 【参照】9月20日、バスの日(1903年)(蘆花忌)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44657662.html

 【参照】9月20日、第1回カンヌ国際映画祭(1946年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49396668.html

 【参照】9月20日、一青窈の誕生日(1976年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51234734.html

 【参照】9月20日、「お手玉の日」(1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52584323.html

 【参照】9月20日、タイでクーデター(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19985947.html

 【参照】9月20日、自民党安倍新総裁、誕生(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19968686.html

 【参照】9月20日、安倍氏、票伸びず。2位麻生氏健闘(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19996151.html
 平成24年9月19日(水)昨日:安倍・石破両氏、中国を強く批判。

 自民党総裁選(26日投開票)の候補者が18日の神戸市での街頭演説で、尖閣諸島をめぐる問題で中国への批判を強めた。 安倍晋三元首相は、中国の反日デモの一部が暴徒化していることについて「中国で働く日本人、日系企業を守るのは中国政府の責任だ。この責任を果たせない国には、国際社会の一員としての資格はない」と語り、中国当局の対応を厳しく批判した。

 石破茂前政調会長も「中国は三つの戦いを挑んできている。『ここは自分たちの海だ』と勝手に決める法律の戦い、『悪いのは日本だ』という情報の戦い、日系企業を襲い日本人を不安に陥れる心理の戦いだ」と指摘。日本政府による対策強化の必要性を訴えた。



 『 Lush Life 』 島田歌穂 & 島 健デュオ・ライブ


 9月19日は、島田歌穂の誕生日 です。

 ◇ 島田歌穂( 1963年生まれ ) 歌手・女優・教授

 東京都港区出身、本名は島 歌穂。音楽家の父・島田敬穂と、宝塚歌劇団卒業生でジャズ歌手の母・筑波嶺玲子の間に生まれ、4歳からバレエとピアノを始める。港区立青山中学校、東京都立城南高等学校を経て堀越高等学校卒業。 1974年〜1977年放送の『がんばれ!!ロボコン』のヒロイン・ロビンちゃんの役で女優としてデビュー。1979年放映の『俺はあばれはっちゃく』では、主人公・桜間長太郎の姉・てるほを演じた。その後、なかにし礼によりアイドルとして見出され、アイドル路線を歩み、1980年放送の『GOGO! チアガール』でも主演格でレギュラー出演。

 以後はミュージカル女優に転身し、『レ・ミゼラブル』や『フレディー』などに主演。歌手としても活躍している。特に『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役では世界のベストメンバーに選ばれ、エリザベス女王御前コンサートで歌った模様は、英国内でテレビ放送された。 1994年、音楽家の島 健と結婚。2003年、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科助教授に就任。2007年、教授に就任。


 『 春〜HARU〜 』 島田歌穂 & 島 健



 島田歌穂オフィシャルブログ「ぞくっ♪マメミメ日記」(新)
 http://ameblo.jp/shimadakaho/

 島田歌穂オフィシャルブログ(旧)
 http://kahoshimada.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-ada8.html



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   ◇ 今日の誕生花・オミナエシ(オミナエシ科オミナエシ属)

   花言葉は、「はかない恋」「親切」。

   糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな   子規

   ※ 明治35年9月18日午後1時頃の句。絶筆三句を遺す。他に …
   痰一斗糸瓜の水も間にあはず をととひのへちまの水も取らざりき(合掌)

   子規逝くや十七日の月明に   虚子

 ※ 詞書に「明治35年9月19日未明子規没す」とある。享年36の子規、この時、
 虚子は28歳だった。碧梧桐に報せるため子規宅を出た虚子、そこには、旧暦八月
 十七日の月があかあかと道を照らしていた。ふと、溜息の如く一句なれり … 。

   供へある柿の大きな子規忌かな   深見けん二

   天涯に風吹いてをりをみなへし   有馬朗人

 儚くて深い思いの女郎花 花の黄色の揺れ止まぬなり  鳥海昭子

 ※ 別名にオミナメシ(女飯)。黄色い花が粟粒に見え、「女の飯」であるという説。同じオミナエシ属にオトコエシ(男郎花)あり。こちらは白い花をつけ「男の飯」だとか。性差別に根ざした不埒なるネーミング? オミナエシの生薬名を敗醤(はいしょう)と言う。根の匂いが腐った醤油を思わせるところから。 オトコエシの根を乾燥させ煎じると解毒効果あり。

 秋の七草:藤袴、葛・萩・尾花、女郎花、桔梗・撫子、これぞ七草。
 (ふ・く・は・お・お・き・な〔福は大きな〕、と覚えましょう。)


 ◇ 秋の七草は山上憶良が詠んだ二首の歌が由来とされる(二首目は旋頭歌)

 秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば七種の花(万葉集)

 萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(ヲミナヘシ)また藤袴 朝貌の花

 ※ 「朝貌の花」が何を指すかについては諸説あり。朝顔、木槿、桔梗、昼顔などあるが、桔梗とする説が最も有力。今日の俳句でも、朝顔は秋の季語です。因みに朝顔市は夏の季語。 食べられる春の七草とは異なり、秋の七草はもっぱら花野の風情にひたるもの。 敬老や思えば遠くへ来たもんだ この先どんな事になるやら … 。

 女郎花しほるゝ野辺をいづことて一夜ばかりの宿を借りけむ(源氏夕霧之巻)

 露の世にひと夜ばかりの宿を借り 朝を迎ふる遑あらばや(朝靄々廼巻)


 【参照】9月19日、沢田美喜の誕生日(1901年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44641068.html

 【参照】9月19日、糸瓜忌(1902年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36694957.html
 ※ 糸瓜と書いてなにゆえ「へちま」かな

 【参照】9月19日、「顔文字」記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49391652.html

 【参照】9月19日、顔文字が誕生 (^_^;) (1982年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19890026.html

 【参照】9月19日、総裁選最終日(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19930244.html

 【参照】9月19日、河野太郎ブログ炎上!(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19936472.html

 【参照】9月19日、山口小夜子の「お別れの会」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51230677.html

 【参照】9月19日、頑張れシニア劇団(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52580311.html
 平成24年9月18日(火)昨日:中国漁船1000隻が尖閣へ、海域で操業か。

 中国中央人民ラジオは17日、中国の漁船団約1000隻が浙江省や福建省の漁港から出航し、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)近くの海域に向かい始めたと報じた。一部は尖閣諸島周辺で操業する可能性もある。 漁船の管理などを理由に、農業省所属の漁業監視船も尖閣周辺海域に向かう準備をしている。同省は「大量の漁船が豊漁を期待して出航する。今後、東海(東シナ海)や釣魚島周辺など、わが国の管轄する海域で漁業保護の巡航を常態化する」との方針を示した。

 8月に尖閣諸島に上陸した香港の民間団体「保釣行動委員会」も、18日に抗議船を出航させる意向を示している。 一方、反日デモは17日も北京の日本大使館前で行われた。周囲の幹線道路が封鎖され、多数の武装警察が警戒する中、数十人規模のデモ隊が順番に行進した。上海の日本総領事館前でも、小規模な抗議活動があった。 日本大使館は17日、旅券や査証などに関する窓口業務を休止することを明らかにした。

 広東省広州市の日本総領事館によると、同省東莞市で14日、夫婦で買い物をしていた日本人男性が2、3人の中国人の男に襲われ、足に軽傷を負ったという。広州市でも在留邦人が催涙スプレーのようなものを吹きかけられたとの情報が寄せられている。 中国外務省の洪磊副報道局長は17日の定例会見で、日系企業などに被害が出たことについて「責任は日本側にある」と述べたが、日系企業が放火や略奪を受けた山東省青島市の公安当局は、多数の容疑者を拘束。広州市の公安当局も、16日のデモで日本車を壊したなどとして11人を拘束した。 陝西省西安市では市中心部でのデモを禁じる通達を出しており、混乱を抑え込もうとする動きも出始めている。

 ※ 外観上は経済大国になった中国では、一党独裁の中国共産党に対する不満は根強く深いものがあろう。共産党下で、貧富の格差は拡大の一途だ。だが、それをストレートに吐露すれば、国家転覆罪にもなりかねない。そこで、共産党のお題目に乗って「愛国運動」を展開する。日本憎しの思いを強めることが愛国になる構図。内部の鬱憤を晴らす行為が、「愛国無罪」となって容易に暴徒化する。やがてはその延長線上に、体制崩壊こそが「愛国無罪」となりかねない危うさを、当局は敏感に感じ取っているはずだ。ソ連崩壊に見るように、変化は一気にやってくる。「あっ」と言う間に … 。



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 9月18日は、日中間の「国辱の日」 です。 (柳条湖事件)

 柳条湖事件は、日本の旧関東軍の陰謀によって南満州鉄道が瀋陽郊外で爆破された事件で、満州事変の発端となった。これをきっかけに旧日本軍は東北部を占領した(傀儡政権・満州国の建国)。 中国にとっては、日本に侵略される発端となった日、「国辱の日」として今日なお深く心に刻まれている日です。

  (よりによってこのタイミング 尖閣諸島の国有化)

 ◇ 中国の反日デモ 緊張走る現地・柳条湖

 尖閣諸島の国有化に対する反日デモが続く中、1931年の柳条湖事件(9月18日)から81年を迎える遼寧省瀋陽市では、18日に大規模なデモが予想されている。市内は表向き平穏を保っているが、日系企業には営業自粛などの要請が出るなど緊張した雰囲気が漂っている。 瀋陽市内の日系企業関係者によると、市内の様子は普段と変わりがないものの、地元当局から18日の店舗営業や業務を控えるよう要請があった。日系企業が請け負っている工事現場でも「日系企業と分かる表示は布で隠してほしいと言われた」という。

 中国では、「9・18」は日本との「十五年戦争(日中戦争)」の発端となった事件として、代表的な「抗日記念日」とされており、瀋陽でも例年、記念行事が行われる。反日感情が高まる今年は、大規模なデモが懸念されているが、火に油を注ぐ要因として指摘されているのが、瀋陽での若年層の失業者の多さだ。 鉄鉱石や石炭などの資源に恵まれ、かつて国有の重工業が中国経済をけん引した時期もある瀋陽。しかし、近年の国有企業の改革に伴い、多くの労働者が職を失い、大学を卒業した若者も就職するのが難しい状況。18日のデモにはこうした若者が多数参加するものとみられ、鬱積した不満が「反日」を口実に爆発する可能性がある。


 ◇ 橋下氏「最大のチャンス逃した」 尖閣に警察常駐させておけば

 国政新党「日本維新の会」の代表に就任予定の橋下徹大阪市長は18日、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日本政府の対応について、「(8月に)香港の活動家が上陸したときに日本の警察も上陸したのだから、あのまま常駐させればよかった。最大のチャンスを逃した」と批判。市役所内で記者団の質問に答えた。

 橋下氏は、同諸島の領有権を主張する中国に関して、「アヘン戦争に始まって列強国に侵略されたという事実、そういうところに尖閣問題を位置付けている」と分析。さらに韓国についても「(竹島問題を日本による)植民地政策の象徴としている」と指摘した。その上で「片や日本はどういう位置付けをしてきたのか」と述べ、領土問題に対する日本独自の認識を持つべきだと主張。 尖閣諸島をめぐる日中の現状については、「この段階に来れば、お互いにもう引けなくなってしまっている」との見方を示し、「(政府間で)話し合うことすら、もうできなくなってしまっているのだろうか」と懸念した。

 ※ 個人所有から国家領有にしたことは、日本にとっては便宜上の手続きと見做していた向きがある。だが中国側は、これを日本の「最終決着」と受け止めた。APECに出席した胡錦濤国家主席は「立ち話」という形ではあったが、野田首相に厳重な警告を発していた。その二日後、国有化の閣議決定がなされ、胡錦濤の面子は完膚無きまでに粉砕される形となった。泥鰌宰相の外交センスの欠如が、日中間の「火中の栗」を徒に熱くした。栗が勢い良く爆ぜた時、日本国は如何なる対応が出来るのだろうか?



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   ◇ 今日の誕生花・ゲンノショウコ(フウロソウ科)

   花言葉は、「心の強さ」。

   着陸を待つ空港の星月夜   岡安仁義

   生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉   夏目漱石

 兵隊の薬にするとゲンノショウコ 摘む宿題があったのでした  鳥海昭子

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 ※ 服用後、薬効が直ちに現れるところから「現の証拠」と言われる。 また別名に「ミコシグサ(神輿草)」とも言われる。神輿の屋根形に似る果柄からついた別名。 ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格。江戸時代から民間薬として用いられるようになり、『本草綱目啓蒙』(1803年)にも取り上げられた。現代の日本薬局方にも「ゲンノショウコ」として見える。但し、伝統的な漢方方剤(漢方薬)では用いない。有効成分はタンニン。

 根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とし、また茶としても飲用する。飲み過ぎても便秘を引き起こしたりせず、優秀な整腸生薬であることからイシャイラズ(医者いらず)、タチマチグサ(たちまち草)などの異名も併せ持つ。


 【参照】9月18日、藤島武二の誕生日(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36663588.html

 【参照】9月18日、蘆花忌(1927年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44623919.html

 【参照】9月20日、「徳冨蘆花をしのぶ集い」(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44657662.html

 【参照】9月18日、柳条湖事件(1931年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49386268.html

 【参照】古田監督、「ボクの責任です」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36664107.html

 【参照】横綱・白鵬敗れる、翔天狼が金星(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49389562.html

 【参照】9月18日、時は今3強みな知る天王山(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51226719.html

 【参照】9月18日、柳条湖事件から80年(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52576497.html

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