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平成24年9月7日(金)昨日:概算要求、過去最大の100兆円突破。 2013年度予算編成で、各省庁が財務省に提出する概算要求の総額(一般会計分)は、約98兆円になる見通しだ。 別枠扱いの東日本大震災の復興関連予算を含めれば、102兆円を超え、過去最大だった12年度要求(98.5兆円)を上回る巨額だ(虚額?)。 社会保障費の自然増などで厚生労働省の要求が30兆円を初めて超えたほか、過去の借金(国債)返済に充てる国債費が過去最大の24.6兆円に膨らんだ。 財務省は7日、要求を締め切る。今回の概算要求では、各省が12年度予算から削った分の1.5〜4倍を、成長が期待できる環境・エネルギー、健康、農林漁業などの分野に要求できるようにした。この特別要求は、計2兆円程度になる見通し。別枠扱いとなっている復興予算の要求総額は前年度要求(3.5兆円)を上回り、4兆円以上になるとみられる。 ※ 国債発行額が税収を上回る借金体質の日本、累積赤字1000兆円とも言われるニッポン。とうの昔に泥舟になってます。国が国民の懐に手を突っ込み、我々の虎の子は“紙切れ”状態になってます。資産家は、海外への緊急避難おさおさ怠りないが、我ら庶民は滂沱の涙に暮れる日が、すぐそこまで近づいてます。 どれほど辛くとも、消費税超大幅増税は避けられない。既に所得税ではやってゆけない国になってます。子孫に美田を残すことはないが、醜田を遺してはならない。 9月7日は、「ク(9)リーナ(7)ー」の日 なんです。 めがねクリーナーの製造会社・パールが制定された記念日です。 10月1日は「めがねの日」で、「目の愛護デー」の10月10日までが 「目とめがねの週間」になっています。 ◇ 落合氏「侍ジャパン」の監督就任を否定 「永遠にありません」 来春に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することが決まった日本代表「侍ジャパン」の監督人事が難航している問題で、有力候補の1人である前・中日監督の落合博満氏(58)が6日、東京都内の講演会で「(監督は)絶対にやりません。永遠にありません」と話し、就任要請があっても断る意向を明らかにした。 約2時間にわたり行われた講演会で、未定となっている日本代表の監督問題に言及。「現役監督では無理だと思う。自分のチームをほったらかして国際大会に行くというのは、あってはいけない」と約2千人を前に持論を展開した。 さらに「野村さん(野村克也氏)がやる全日本を見てみたいが、12球団が協力してやるとなると、一番協力しやすいのは山本浩二さん」と候補に挙げられている山本氏の就任を支持した。 ◇ 今日の誕生花・コルチカム〔イヌサフラン〕(ユリ科) 花言葉は、「回顧」「努力」。 初汐や帆柱ならぶ垣の外 子規 ※ 「三津いけすにて」の前書あり。虚子の兄の計らいで、初対面から間もない子規と虚子、碧梧桐の三人が料亭で会食する。明治24年のことだった。大潮の日で、生垣の外を流れる川には海水が流れ込み、舟の帆柱が林立する。話がはずんでの帰途、「歩いて帰ろうや」と子規が言い出す。一里半の夜道を連句を作りながら、三人は帰った。新たな俳句を担う三人の交流が始まった。その後、虚子、碧梧桐の不幸な反目が始まる。虚子はもともと小説に関心が強かった。 才は碧、虚子の信義や四季桜。 見る人に少しそよぎて萩の花 虚子 行く我にとゞまる汝に秋二つ 正岡子規 恋のころ来し花野にて子を抱けり 辻美奈子 つぎつぎと子ども目覚むる白露かな 名取里美 イヌサフラン名のさみしくて近づけば 涙をつつんでくれそうな花 鳥海昭子 ※ 「イヌ」とは、似て非なるものの意。「サフラン」と見た目も良く似ているが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物。イヌサフランはユリ科の植物。ヨーロッパ中南部〜北アフリカ原産。秋に花が咲く。 |

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