今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・9月

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 平成26年9月1日(月)昨日:デング熱感染、横浜と横須賀の男女に疑い、新潟男性も。

 横浜市は31日、1ヶ月以内に海外渡航歴がない神奈川県横須賀市の十代の女子高校生と横浜市港北区の二十代の男子大学生が、デング熱に感染した疑いがあると発表した。 市によると、2人はそれぞれ8月16〜18日に東京都の代々木公園周辺に出かけた。その後、8月下旬に39度以上の発熱や吐き気を訴えて横浜市の医療機関を受診し、いずれも入院。市衛生研究所で血液検査をしたところ、いずれもデング熱の陽性反応が出たという。

 また、新潟県も31日、海外渡航歴がない県内の十代の男性がデング熱に感染した疑いがあると発表した。男性は8月20日に学校行事で東京・代々木公園を訪れており、蚊に刺された可能性があるという。同じ学校で他に症状が出ている人はいない。男性は24日に発熱や頭痛などの症状を訴え、県立新発田病院に入院中だが、快方に向かっているという。県保健環境科学研究所のスクリーニング検査で30日、デング熱に陽性となり、現在、国立感染症研究所で確認検査中。9月1日に結果が判明する予定。



イメージ 3

 1935年9月1日、第1回の芥川賞・直木賞が発表 されました。


 ◇ 芥川龍之介賞(通称・芥川賞)

 純文学の新人に与えられる文学賞。文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が行われ、賞が授与される。大正時代を代表する小説家の一人・芥川龍之介の業績を記念して、友人であった菊池寛が1935年に直木三十五賞(通称・直木賞)とともに創設し、以降年2回発表される。 第二次世界大戦中の1945年から一時中断したが、1949年に復活。 新人作家による発表済みの短編・中編作品が対象となり、選考委員の合議によって受賞作が決定される。受賞者には正賞として懐中時計、副賞として100万円(2011年現在)が授与され受賞作は『文藝春秋』に掲載される。

 選考委員は現在、小川洋子、奥泉光、川上弘美、島田雅彦、高樹のぶ子、堀江敏幸、宮本輝、村上龍、山田詠美の9名(2012年上半期から)。選考会は、料亭『新喜楽』の1階で行われる(直木賞選考会は2階)。受賞者の記者会見とその翌月の授賞式は、ともに東京會舘で行われる。

 1934年、菊池寛は『文藝春秋』4月号(直木三十五追悼号)に掲載された連載コラム「話の屑籠」にて、この年の2月に死去した直木三十五、1927年に死去した芥川龍之介の名を冠した新人賞の構想を、「まだ定まってはいない」としつつも明らかにした。 1924年に菊池が『文藝春秋』を創刊して以来、芥川は毎号巻頭に「侏儒の言葉」を掲載し直木もまた文壇ゴシップを寄せるなどして『文藝春秋』の発展に大きく寄与しており、両賞の設立は菊池のこれらの友人に対する思いに端を発している。

 また『文学界』の編集者であった川崎竹一の回想によれば、1934年に文藝春秋社が発行していた『文藝通信』において川崎がゴンクール賞やノーベル賞など海外の文学賞を紹介したついでに、日本でも権威のある文学賞を設立するべきだと書いた文章を菊池が読んだことも動機となっているようだ。このとき菊池は川崎に文藝春秋社内ですぐに準備委員会および選考委員会を作るよう要請し、川崎や永井龍男らによって準備が進められた。同年中、『文藝春秋』1935年1月号において「芥川・直木賞宣言」が発表され、正式に両賞が設立された。設立当時から賞牌として懐中時計が贈られるとされており、当時の副賞は500円であった。芥川賞選考委員は、芥川と親交があり、また文藝春秋とも関わりの深い作家として川端康成、佐藤春夫、山本有三、瀧井孝作ら11名があたることになった。

 芥川賞・直木賞は今でこそジャーナリズムに大きく取り上げられる賞となっているが、設立当初は菊池が考えたほどには耳目を集めず、1935年の「話の屑籠」で菊池は「新聞などは、もっと大きく扱ってくれてもいいと思う」と不平をこぼしているほどだ。1954年に受賞した吉行淳之介は、自身の受賞当時の芥川賞について「社会的話題にはならず、受賞者がにわかに忙しくなることはなかった」と述べており、1955年に受賞した遠藤周作も、当時は「ショウではなくてほんとに賞だった」と話題性の低さを言い表している。 遠藤によれば、授賞式も新聞関係と文藝春秋社内の人間が10人ほど集まるだけのごく小規模なものだったという。

 転機となったのは1956年の石原慎太郎「太陽の季節」の受賞だった。作品のセンセーショナルな内容や学生作家であったことなどから大きな話題を呼び、受賞作がベストセラーとなっただけでなく「太陽族」という新語が生まれ石原の髪型を真似た「慎太郎カット」が流行するなど、「慎太郎ブーム」と呼ばれる社会現象を巻き起こした。これ以降、芥川賞・直木賞はジャーナリズムに大きく取り上げられる賞となり、1957年下半期に開高健、1958年上半期に大江健三郎が受賞した頃には新聞社だけでなく、テレビ、ラジオ局からも取材が押し寄せ、また新作の掲載権をめぐって雑誌社が争うほどになっていた。今日においても話題性の高さは変わらず、特に受賞者が学生作家であるような場合にはジャーナリズムに大きく取り上げられ、受賞作はしばしばベストセラーとなっている。



 ◇ 「1時間70ミリ」を見落とす=広島市、情報ファクス放置、避難勧告に生かせず

 広島市で大雨による土砂災害が発生した20日未明、広島地方気象台の発表した「多い所で1時間70ミリ」という同日の雨量予測のファクスを、同市が見落としていたことが31日、分かった。避難勧告を出す判断材料となった可能性があり、市が経緯を調べている。市の担当者は「資料は残っているが、情報を見た記録はない。結果として情報が生かされなかったのは事実だ」と話している。

 気象台は20日午前1時15分、避難勧告を出す指標の一つとなる「土砂災害警戒情報」を広島市と広島県廿日市市に発表。同49分には「大雨と落雷に関する広島県気象情報」として、県全域を対象に、非常に激しい雨を示す「1時間70ミリ」の予測を発表し、土砂災害への警戒を改めて促した。 市はこの雨量予測を民間業者からファクス受信していたが、大量のファクスに紛れ見落としたという。情報はこの時点で「広島県防災 Web」にも掲載されていた。

 ※ 玉石混交 - - 。大事なデータが手元にあるにも関わらず、選び取る感覚が欠落している。



イメージ 1
   ◇ 今日の誕生花・オシロイバナ(オシロイバナ科)

   花言葉は、「内気」「柔和」。

   見に行くや野分のあとの百花園   子規
   ※ 向島百花園は1805年開園。多くの野草と萩で名高い。子規は物見高い。

   見失ひ又見失ふ秋の蝶     虚子
   ※ 秋蝶は蜆蝶のように地味なものが多い。弱々しく秋草に浮きつ沈みつ。

   おしろいの花の紅白はねちがひ   富安風生

   白粉花吾子は淋しい子かも知れず   波多野爽波

   白粉花(おしろい)のどうにもならぬほど咲ける   久保ともを

 親のない子が握りいしひと粒の 白粉花の種ぬれている  鳥海昭子

イメージ 2

 ※ オシロイバナの種の中には、白粉のような白粉状の胚乳がある。黒くて硬い殻を割ってみると、黄土色の皮に包まれたものが入っている。それをさらに割ると、中から純白で細かい粉状のものが出てくる。ここから白粉花と名付けられた。


 オシロイバナ( four o'clock )

 夏の宵の庭先に咲くオシロイバナ。黒い種を割ると、中から白い粉出てくる。別名に「夕化粧」。午後4時頃に花が開き始めることから、英名では「 four o'clock 」と言う。中学生の頃、友だちの家にこの花があり、花を引き抜いて下に付いている丸いものを引っ張ると、雌蕊が引き出されて剣玉遊びができました。

   子どもらよ いざ学校へ行きたまへ こころもかろし今朝の秋風 (主婦歴13年生)


 【参照】9月1日〜3日、「おわら風の盆」
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36168935.html

 【参照】9月1日、国吉康雄の誕生日 (1889年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44343381.html

 【参照】9月1日、関東大震災記念日(1923年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/18550675.html

 【参照】9月1日、ムンクの「叫び」、発見される(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/18566610.html

 【参照】広島・前田智徳が2000本安打を達成(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36171450.html

 【参照】9月1日、福田康夫総理が辞任表明(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49283299.html

 【参照】9月1日、民主党代表選挙告示(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51151481.html

 【参照】9月1日、CBCラジオ開局60周年(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52517259.html

 【参照】9月1日、南海トラフ想定で政府が初訓練(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53564940.html
 平成25年9月30日(月)本日:長野の会社、解雇無効訴訟で和解 東京高裁。

 医療機器メーカーのアールエフ(本社・長野市)の元社員山本保さん(45)=大阪府河内長野市=が不当な配置転換を受け、嫌がらせの末に解雇されたとして、解雇の無効確認などを求めた訴訟の控訴審は30日、東京高裁で和解が成立した。 山本さんの代理人によると、アールエフ側が一審判決を認めて和解金を支払い、山本さんに謝罪する内容で合意した。解雇は無効となったが、山本さんは同日付で退職する。

 昨年十二月の一審長野地裁判決は、丸山次郎社長の指示の下、従業員らが山本さんを職場内で隔離や監視し、商品の袋詰めなどの単純作業をさせる嫌がらせ目的の業務命令を続けたと認定。 「陰湿さ悪質さからして、会社ぐるみの退職強要として類を見ない」と指摘し、解雇や配置転換を無効と判断し、慰謝料など960万円の支払いを命じた。アールエフは判決を不服として控訴していた。 山本さんは30日、長野市内で記者会見し、「勝利的な内容の和解をすることができた。同じように会社に苦しめられている労働者のためになれば良いと思う」と話した。 アールエフは、和解の成立を受け「和解内容は十分に納得のいくものではないが、会社の経営判断により承諾した」とのコメントを出した。



イメージ 2

 2013年9月30日、ソニー子会社・美濃加茂工場閉鎖から半年 です。

  美濃加茂工場閉鎖から半年 外国人元従業員 再就職へ苦闘 

  職業訓練講座通う人も  「年齢心配」 「生活ギリギリ」 


 ソニー美濃加茂サイト(岐阜県美濃加茂市)が3月末に閉鎖されてから半年がたった。派遣や請負契約などで働いていた非正規従業員の八割近くを占めた外国人労働者は、依然として再就職に向けた努力を続けている。(酒井健)  自治体向けの多文化共生支援などを手掛ける「三惠(けい)コンサルティング」(名古屋市)が、県の委託を受けて美濃加茂市内で六月から開いている外国人向け職業訓練講座「就職サポート科」は、工場で非正規従業員として働いていたブラジル人12人、ペルー人1人の13人が受講。日本企業の文化や習慣、日本語などを学んだ。

 9月27日までに6人の再就職が決まり、講座を卒業した。女性1人が可児市に新規開店するスーパーに採用され、男性1人が在日ブラジル人向け雑誌の出版社員として神奈川県へ。あとの女性4人は、ソニー稲沢サイト(愛知県稲沢市)など製造業の非正規従業員として再就職した。

 三惠コンサルティングの水谷大輔講師によると「外国籍の方々の職業選択の幅を広げたいが、経験を理由に製造業の派遣や請負従業員に戻られる方が多い」。また、日本語が未熟な外国人を雇用できるのは通訳を配置できる企業で、通勤手段のない人に送迎バスを用意できるのは一定規模の企業に限られてくるという。 受講生でペルー国籍のヤマモト・ベロニカさん(45)=美濃加茂市加茂野町=は「愛知県小牧市で採用してくれる会社を見つけたけれど、通勤に時間がかかるのであきらめた」と言う。日本語は流暢に話せるが「安定した仕事に就きたいけれど、年齢もあると思う」。再就職先はまだ見つかっていない。

 外国人世帯の夫婦は、共働きの非正規従業員が多いと言われる。夫とともにソニーを雇い止めになったブラジル人受講生のアキタ・フランシスカさん(33)=同市森山町=は「家賃やガソリン代。生活はギリギリ」と訴える。ただ「愛知県犬山市の工場で働く夫の仕事が先に見つかり、良かった」。 長女(2)は美濃加茂市の私立幼稚園に通い、仕事が見つかれば保育園に移す予定。「娘はほとんど日本人。将来は、日本の大学に進学させたい」と日本語で話した。

 ソニー美濃加茂サイト:ソニーの100%子会社「ソニーイーエムシーエス」が運営。デジタルカメラの交換レンズや従来型の携帯電話の製造・修理を手掛けていた。昨年10月の閉鎖発表時点で、正社員770人と非正規を合わせて2690人が働いていた。岐阜労働局によると、9月25日現在、379人の元従業員が県内のハローワークを通じて求職中。うち136人が外国人。美濃加茂市によると、ソニー元従業員のうちブラジル国籍の1世帯が生活保護を受けている。



イメージ 1
   ◇ 今日の誕生花・サワギキョウ(キキョウ科)

   花言葉は、「高貴」。

   秋の蚊のよろよろと来て人を刺す   子規

   取りもせぬ糸瓜垂らして書屋かな   虚子

   雨降れば暮るる早さよ九月尽   杉田久女

   ひとところ水まっすぐに沢桔梗   高橋悦男

   沼の辺の踏み場なかりし沢桔梗   小路紫峡(しょうじしきょう)

 不注意の沼というありサワギキョウ 誰にも知られず咲きいたりけり 鳥海昭子
 ※ 庄内地方の言葉で、「不注意」を「ふのがり」と言う。


 【参照】9月30日、五木寛之の誕生日(1932年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49456616.html

 【参照】9月30日、山岡荘八の命日(1978年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37000773.html

 【参照】9月30日、シモーヌ・シニョレの命日(1985年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44820710.html

 【参照】9月30日、宝蔵院流槍術奉納演武会(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20685122.html

 【参照】9月30日、YS―11がラストフライト(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20714868.html

 【参照】9月30日、原始家族フリントストーン50周年(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51278147.html

 【参照】9月30日、『ガラパゴス』の販売終了(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52615771.html

 【参照】9月30日、大名古屋ビルヂング閉鎖の日(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53642066.html
 平成25年9月29日(日)昨夜:白骨化遺体と同居の母娘、捜索で農薬自殺図る?

 宮崎県警は28日、宮崎市大橋2の宮田博さん(88)方を27日夜に捜索し、一部白骨化した男性の遺体を発見したと発表した。 宮田さんと連絡が取れないことから、県警は宮田さんの遺体の可能性が高いとみており、死体遺棄事件の疑いで捜査を始めた。発見後、家にいた妻(78)と次女(45)が病院に搬送されており、県警は2人の回復を待って事情を聞く方針。 発表によると、宮田さんは妻と次女の3人暮らし。宮崎市の民生委員が16日、敬老祝い金を渡すため宮田さん方を訪問したところ、次女は「父は外出している」と説明。その後も面会を断られ続け、市側は27日、宮崎北署に相談した。同署員が訪ねたが、次女に安否確認を拒まれたため、県警は同日午後8時頃に捜索に踏み切った。

 遺体は死後数ヶ月以上経過しているとみられ、1階和室のベッドにあおむけで横たわっていた。シャツとズボンを着用、シートを数枚かぶせられ、そばに線香や果物などが置かれていた。 午後11時頃、妻と次女は、うずくまって動けなくなり、救急車で搬送された。2人の胃から農薬の成分が検出され、2階のごみ箱から農薬の空き瓶が見つかった。県警は「捜索に入った後は、捜査員がずっと2人に付き添っていた」と説明しており、捜索前に農薬を飲んだ可能性があるとみている。2人は重体だという。



イメージ 2

 2013年9月29日、大興寺での「今年の漢字」予測は「輪」 です。

 清水寺の貫主・森清範師 揖斐川で法話 「今年の漢字」を大書


 京都清水寺貫主の森清範さん(73)の法話が29日、揖斐川町大光寺の大興寺であり、檀信徒ら260人が聞き入った。 森さんは今年が日本に律宗を伝えた中国唐の高僧・鑑真(688〜763年)の没後千二百五十周年にあたることを紹介。 「一日のこの瞬間に何かを施し、何かを生かそうとするのが大切。施すことは先の因縁につながる。これが鑑真和上の持ってきた仏教の魂だと思う」と語った。

 清水寺で毎年12月に世相を象徴する「今年の漢字」を発表することにちなみ、大興寺は来場者から「今年の漢字・予測の一字」を募集。 森清範師が一番多かった東京五輪の「輪」の字を一メートル四方の紙に筆で大書した。 森さんは15歳で出家。清水寺法務部長を経て1988年に同寺貫主に就任した。著書に「心を活かす」「心に花を咲かそう」などがある。

 ※ 今年の12月12日に和上が清水寺で大書する「一字」は、さて何だろう。



イメージ 1
   ◇ 今日の誕生花・ゲッカビジン(サボテン科)

   花言葉は、「ただ一度だけ会いたくて」。

   蔦さがる窓に緑の朝日かな   子規

   割合に小さき擂粉木胡麻をすり   虚子

   月下美人大きな声は出さず見る   加藤楸邨

   秋の灯にひらがなばかり母の文   倉田紘文

   月下美人ひとの気配にひらきけり   黛まどか

 いまか咲く今か動くと待つ声に 月下美人は囲まれて咲く  鳥海昭子


 【参照】9月29日、招き猫の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20615905.html

 【参照】9月29日、洋菓子の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51274089.html

 【参照】9月29日、わが国初のガス灯設置(1872年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49450173.html

 【参照】9月29日、日中国交の正常化(1972年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52613153.html

 【参照】9月29日、遠藤周作忌(1996年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44803177.html

 【参照】3月27日、遠藤周作の誕生日(1923年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/30452729.html

 【参照】9月29日、「ぎふ清流国体」開幕(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53639932.html
 平成25年9月28日(土)昨日:韓国文化相「盗難の仏像、当然日本に返還すべき」

 下村文部科学相は27日訪韓し、光州で韓国の劉震龍(ユジンリョン)文化体育観光相と会談した。 会談後、下村氏は記者団に対し、長崎県対馬市の寺社で昨年、韓国人窃盗団に盗まれた仏像2体について、劉氏が「当然、日本に返還すべきだ。韓国政府としてきちんと対応したい」と述べたことを明らかにした。下村氏が返還を求めたのに応じたといい、韓国政府高官による、返還に前向きな発言は初めて。

 これらの仏像は今年1月に韓国で見つかったが、本来の所有者だと主張する韓国の寺が「14世紀に日本に略奪された」と主張。韓国の裁判所が2月、日本への返還を当面差し止める仮処分を決定した。 韓国政府はこれまで、同決定や、窃盗団の刑事裁判が進行中であることなどを理由に「どのように解決すべきか、内部検討している」と述べるにとどめていた。

 ※ 「14世紀に略奪」云々の話しになれば、大英博物館の収蔵品のあらかたは・・・



イメージ 4

 2013年9月28日、今冬の電力不足回避 全国で数値目標見送りへ 。

 沖縄電力を除く電力九社のこの冬の供給余力を示す予備率が、いずれも安定供給に最低限必要な3%以上となり、電力不足を回避できる見通しであることが明らかになった。政府は冬の節電期間の数値目標を全地域で見送る方向で検討に入った。この夏と同じく、無理のない範囲で節電への協力を求めるとみられる。

 原発が長期間停止する中、家庭や企業で節電が定着した。電力各社が火力発電所の高稼働率を維持するほか、各社間で相互融通の態勢が確立していることも背景にある。節電目標が見送られれば東日本大震災後、冬では初めてとなる。

 九社が政府に報告した需給見通しによると、暖房使用のため需給が最も厳しくなる可能性が高い来年2月の予備率は、特に寒さが厳しい北海道でも6.9%を確保する見通し。その他の地域は東北8.6%、東京10.2%、中部6.3%、関西3.0%、北陸6.0%、中国8.4%、四国7.1%、九州3.0%となっている。

イメージ 5

 経済産業省が10月1日に有識者による検証委員会を開き、電力各社の冬の需給見通しを示す。これを受けて政府は10月末にも需給対策を決める。 関西電力と九州電力の管内では、最大需要が供給力を上回るが、両社は、他社からの融通により深刻な電力不足には陥らないとみている。 見通しは、稼働する原発がない「原発ゼロ」が前提。政府は2011年夏以降、夏と冬で計5回、節電を要請。2012年冬は北海道だけ節電目標を設けた。



イメージ 1
   ◇ 今日の誕生花・トレニア〔ハナウリクサ〕(ゴマノハグサ科)

   花言葉は、「愛敬」。

   桃の実に目鼻かきたる如きかな   子規

   蓑虫の父よと鳴きて母もなし     虚子

イメージ 3
 ※ 『枕草子』に虫を評する段あり。 「虫は鈴虫、松虫、促織(はたおり)、蟋蟀(きりぎりす)、蝶、われから、蜉蝣(ひをむし)、蛍。  蓑虫、いとあはれなり。鬼の生みければ、親に似て、これも恐ろしき心地ぞあらむとて、親の悪しき衣ひき着せて、『いま秋風吹かむ折にぞ来むずる。侍てよ』と言ひて、逃げて去にけるも知らず、風の音聞き知りて、八月ばかりになれば、『ちちよ、ちちよ』とはかなげに鳴く。いみじくあはれなり」。

 ここから、蓑虫に「鬼の子」「鬼の捨子」という有り難くない異名が生れた。
 また、鳴きもせぬ蓑虫に「蓑虫鳴く」という秋(三秋)の季語が生れます。

   蓑虫の音を聞きに来よ草の庵   芭蕉

   鬼の子に虚子一行の立ちどまる   岩永佐保

   みの虫や啼かねばさみし鳴くもまた  酒井抱一

   空気ほど旨きものなし豊の秋   成田千空

   勉強部屋覗くつもりの梨を剥く   山田弘子

   あきかぜのふきぬけゆくや人の中   久保田万太郎

イメージ 2

 庭隅のこぼれ種なり トレニアの花みておれば人に逢いたし  鳥海昭子


 【参照】9月28日、島津斉彬の誕生日(1809年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36946489.html

 【参照】9月28日、プライバシー・デー(1964年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44787845.html

 【参照】9月28日、伊達公子の誕生日(1970年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51270041.html

 【参照】9月28日、パソコン記念日(1979年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20545282.html

 【参照】5月8日、NECがPC-8001を発表(1979年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32238191.html

 【参照】9月28日、総裁選の投開票(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49443507.html

 【参照】新総裁に谷垣氏、 河野氏は“不発”(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49446084.html

 【参照】9月28日、エリア・カザンの命日(2003年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52610236.html

 【参照】9月28日、大松美術館の臨時オープン(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53637234.html
 平成25年9月27日(金)本日:広島の前田智徳が現役引退を表明。

イメージ 3
 広島の前田智徳・外野手兼任打撃コーチ補佐(42)が27日、今季限りでの現役引退を表明し、マツダスタジアム内で会見した。今季も代打の切り札として活躍したが、4月23日のヤクルト戦(神宮)で左手首に死球を受け骨折。手術を受け、復帰へ向けてリハビリしていたが、気持ちの衰えから現役続行を断念。この日までに引退の意思を球団に申し入れ、了承された。   前田は、1990年のドラフト4位で熊本工から広島に入団。2年目からレギュラーに定着し、3年目の1992年には、全試合出場を果たした。1995年の5月に右アキレス腱を断裂したが翌年復帰。その後、ケガと戦いながら2007年9月1日の中日戦(広島市民)で、2000安打を達成した。通算2119安打、1112打点、295本塁打。 天才打者と呼ばれる安打製造器ながら両太腿、両アキレス腱など下半身の故障に泣き続けた。10年からは代打専任で勝負強い打撃を見せていた。



 2013年9月27日、TBSラジオ『永六輔の誰かとどこかで』が終了 です。

 46年間、1万2629回にわたり続いたラジオ『永六輔の誰かとどこかで』が、9月27日に最終回を迎えたが、その翌日、何事もなかったかのように、もうひとつの冠番組の生放送に臨んだ永六輔氏(80)。永氏にとってのラジオとはどういうものか … 、吉田豪氏(プロインタビュアー)が深掘りインタビューしました。

 ──素朴な疑問で、永さんって昔からいろんな人と喧嘩して、すぐ番組を降りることで有名だったじゃないですか。なんでラジオは続いたんですか?

 永:テレビのスタジオにいると何をしてるんだかわからない人がいっぱいいるんですよ。あれが不愉快なの。代理店とかスポンサーとか、真剣にやってる周りに用もないのにただ偉そうなヤツがいると。「彼らを全部外に出してくれ」って言うと「そうはいきません」って言われて。でも、嫌だから大抵そこで喧嘩が始まるの(笑)。スポンサーを怒鳴り散らしたり。

 ──うわーっ! それでやめることになるんですか?

イメージ 4

 永:うん。途中で帰ったことのほうが多いの。でも、番組中に喧嘩してやめるでしょ? そうすると、すぐ別の仕事を回してくれる連中がいるんですよ。小沢昭一、野坂昭如、五木寛之とか、中村八大、大橋巨泉、寺山修司にしても、早稲田時代から付き合いのある仲間がね。

 ──いい仲間たちがいたから、無茶苦茶なやめ方をしても生き残ってこれた。

 永:うん、生き残った!

 ──テレビではそれだけ喧嘩した永さんが、ラジオでは喧嘩せずに済んで。

 永:ラジオはいいアシスタントがいて、遠藤(泰子)さんや外山(惠理)君が僕が怒りそうになるとパッと間に入ってくれますから。それができないと、すぐ喧嘩になります。上手なんです、みんな。でもこないだ、NHKのアナウンサーが、この人とは仕事をしたくないっていう表があって、そこには永六輔があったの。とても付き合えないって。

 ──ダハハハハ! 言われるのには思い当たる節があるわけですね(笑)。

 永:あるの。田辺靖雄がいま日本歌手協会の代表理事をやってるけど、彼と昔話を久しぶりにして、よくディレクターやカメラマンに殴られたっていう話を田辺がしたんだけど、僕は殴ったほうだったから。

 ──殴ってたんですか! 

 永:怒鳴り散らす喧嘩の声の中で、殴ったり殴られたりっていう修羅場だったの、スタジオが。それが普通だった。

 ──じゃあ永さんが殴られることもあったんですか?

 永:カメラマンに喧嘩で殴られたりしてた。殺気立ってる、生放送でしょ?

 ──それはスタジオによけいな人間がいたら追い出したくなりますよね。

 永:殴ったり殴られたりしたっていうのは、みんな一生懸命だったからですよ。で、いまラジオをやってて感謝してるんだけど、ホントに居心地のいい環境にしてもらってて。

イメージ 5

 ──『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』は永さんがスタジオにいて、たまに楽しそうに笑ってるだけで十分ですからね(笑)。

 永:ハハハハ! そうなんだよね。「あなたは笑っていればそれでいいんです」って誰かに言われたな。でも『誰かとどこかで』はこれだけ長く続いてきて、遠藤さんは46年、最初からパートナーですから。 46年、入院しても病室から放送して一日も休んだことがなかったの。それが今回、お休みになったけど、二人の対話をラジオだけで終わらせたくなくて。ラジオで話せない話っていっぱいあるの。そういう話を、遠藤さんとライブハウスとか小さな劇場とかでやっていこうと思ってて。

 ──しかも、番組宛のハガキはこれからも受けつけるんですよね。

 永:はい。そしたら、いままで以上に来てるらしくて。これからどういうふうに変わっていくかわからないけど、いままでのラジオとは違うかたちのラジオに遠藤泰子さんと一緒に戻れればいいなと思ってるの。

 ──楽しみにしてます!

 永六輔(えい・ろくすけ):1933年、東京・浅草出身。中学時代にNHKラジオ『日曜娯楽版』へ投稿を開始。早稲田大学在学中より本格的に放送の世界に関わる。以後、放送番組の作家、作詞家、語り手、歌手、文筆家として幅広く活躍。 2010年、パーキンソン病と前立腺癌であることを公表し、治療とリハビリを続けながら現在も活動を続けている。(週刊ポスト2013年10月25日号)



イメージ 1
   ◇ 今日の誕生花・ハギ(マメ科)

   花言葉は、「思い」「清楚」。

   葛の葉の吹きしづまりて葛の花   子規

   鬼灯はまことしやかに赤らみぬ   虚子

   低く垂れその上に垂れ萩の花   高野素十

   夜の風にこの白萩の乱れやう   桂 信子

   いつしかに遠きちちはは萩の花   深見けん二

 咲き初めしハギ叢を縫うしじみ蝶 ひとつふたつのもの想いあり  鳥海昭子
 (叢:そう、くさむら。この場合は「むら」と読む。)


イメージ 2

 ◇ 秋の七草 (その覚え方)

 山上憶良が詠んだ二首の歌がその由来とされます。

 秋の野に咲きたる花を指折り(およびをり) かき数ふれば七種(くさ)の花

 萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志(をみなへし)また藤袴 朝貌の花(旋頭歌)

 ※ 瞿麦:なでしこ。 「朝貌<あさがお>の花」が何を指すかについては諸説ある。朝顔、木槿、桔梗、昼顔などが挙げられるが、桔梗とする説が最も有力。 春の七種と違い、秋の七草には直接何かをする行事は特にない。また、春の七種のように食することもなく、眺めて楽しむもの。 秋の草花が咲き乱れる野原を「花野(秋の季語)」といい、花野を散策して歌を詠むことが、古来より好まれた。

 ※ 昔から「秋の七草」の覚え方が伝わります。先ずは「ふくはおおきな」。

 :ふじばかま・くず・はぎ・おばな・おみなえし・ききょう・なでしこ

 或いはまた、「おすきなふくは」という覚え方もあります。

 :おみなえし・すすき・ききょう・なでしこ・ふじばかま・くず・はぎ

 そして、最近では「ハスキーなおふく(ろ)」という楽しい覚え方もあります。

 :はぎ・すすき・ききょう・なでしこ・おみなえし・ふじばかま・くず


 【参照】9月27日、戸坂 潤の誕生日(1900年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53635157.html

 【参照】9月27日、女性ドライバー誕生の日(1917年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36918529.html

 【参照】9月27日、天皇がマッカーサー元帥を訪問(1945年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20472136.html

 【参照】9月27日、“火サス”最後の日(2005年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44773416.html

 【参照】9月27日、井上一樹の引退セレモニー(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49437289.html

 【参照】9月27日、クルム伊達がシャラポワを破る(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51265317.html

 【参照】9月27日、山本昌が右足首手術(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52607442.html

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事