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平成25年9月21日(土)本日:いじめ被害の子35%「死にたい」NPO調査。 いじめ防止に取り組むNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」(川崎市)は21日、いじめ問題に関する児童生徒へのアンケート結果を発表した。いじめ被害者のうち「死にたい」と思ったことがある子どもが3人に1人に上った。 昨年10月〜今年5月、同法人が講演会に訪れた小中高校で調査票を配布。15都道府県の児童生徒約8400人が回答した。 いじめの被害経験があるのは、38%の3215人。小中高校別では、小学生は49%、中学生35%、高校生29%だった。 被害者のうち当時「つらくて死んでしまいたいと思ったことが、とてもあった」と答えたのは11%の336人、「少しあった」は24%の773人だった。 一方、加害経験があったのは32%に当たる2643人。うち約70%は「当時悩みやつらいことがあった」としており、加害者の心のケアの必要性も浮かんだ。 2013年9月21日、福井で「認知症カフェ」が初開催 されました。 福井の2団体「認知症カフェ」初開催 家族らの悩み相談で交流 認知症の人や家族が集まって悩みを相談したり、介護の情報を得たりする「認知症カフェ トマリギ」が21日、福井市手寄一丁目の「アオッサ」一階で開かれました。 「認知症カフェ」は、認知症の人や家族、一般の人が喫茶コーナーなどがある場所に集い、交流しながら健康相談や認知症について理解を深める取り組み。全国的に広がり、厚生労働省も推進しており、県内では県立すこやかシルバー病院に続いて二例目。 高齢者支援に取り組む「福井キャラバンメイト」と、福井市中心部で無料の健康相談所を運営する「みんなの保健室」の共催。月一回、県内での定期開催を目指す。 初回は、認知症相談や認知症診断、喫茶コーナーが登場。福井キャラバンメイトの里裕一代表(35)が「名前の由来のように、疲れた時に訪れて癒やされ、元気に旅立つ場所になってほしい」と挨拶。大安禅寺の高橋玄峰副住職の法話や認知症サポーター養成講座などがあり、訪れる人が交流を深めた。10月19日、11月4日もアオッサで開催する。問い合わせは、里代表=電090(2245)7864=へ。 ◇ 今日の誕生花・ノハラアザミ(キク科) 花言葉は、「心の成長」。 虫売りの月なき方へ帰りけり 子規 悲しさはいつも酒気ある夜学の師 虚子 さり気なく聞いて身にしむ話かな 富安風生 ※ 「身にしむ」:秋の季語、せつなさが遣る瀬なさ連れ身に入みる。 俳諧の咄身にしむ二人哉 子規 身に入むや踏み落す石の谷の音 虚子 長き夜のところどころを眠りけり 今井杏太郎 秋空にさしあげし児の胸を蹴る 福田蓼汀(りょうてい) 朝靄に浮き立つ畦のノハラアザミ ひとかたまりの力なりけり 鳥海昭子 |

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(1982年)


