今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・10月

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 平成26年10月17日(金)昨夜:青森で突風、竜巻か? 倉庫倒壊など32棟に被害。

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 16日午後9時半ごろ、青森県東通村で突風が発生。この突風で住宅や倉庫など合わせて32棟に被害が出た。幸い、けが人はいなかった。 被害に遭った男性「屋根が真っ逆さま。屋根が下になっちゃった。竜巻だと思う。突風ではないな。片付けるので精一杯。どれから手を付けていいか分からない」。 住民によると、当時、現場には強い雨が降っていて、風はあまり強くなかったという。青森地方気象台は正午ごろから7人態勢で、被害の範囲などを確認し、突風が起きた原因などを調べている。



 本日10月17日、元日本代表の奥大介さんが事故死 。

 最後はホテル勤務 …  事故死のサッカー奥大介さん“辛酸”を舐めての引退後 …

 日本サッカー界に衝撃が走った。元日本代表の奥大介さん(38)が17日早朝、沖縄県宮古島市で交通事故のため死去した。 同日午前4時25分ごろ、奥さんの運転する軽乗用車が対向車線にはみ出して道路脇の電柱に衝突。沖縄県警によると、奥さんは病院に運ばれたが、骨盤骨折などで間もなく死亡が確認されたという。事故現場は、畑や原野に囲まれた見通しの良い片側1車線の緩やかなカーブ。軽自動車は上野交差点から宮国交差点に向けて進行中で、奥さんは勤務先のホテルに向かう途中だった。

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 Jリーグのジュビロ磐田や横浜Fマリノスなどで活躍し、J1通算280試合出場で62ゴールを記録。日本代表でも26試合に出場して2点を挙げている奥さんだが、現役引退後の話題は“ピッチ外”でのことばかりだった。 2011年10月からは横浜FCの強化部長を務めたものの、「体調がすぐれない」と一昨年12月付でテクニカルアドバイザーに異動。昨年1月には一身上の都合で辞めている。 2013年6月には、当時妻だった女優・佐伯日菜子(37)さんを電話で脅した容疑で神奈川県警に逮捕され、8年もの間DVを続けていたことが発覚した。協議の末2人は離婚、2人の子供の親権は佐伯さんに渡った。

 「収入は激減し、昨年4月に久々にアップしたブログには、故郷の尼崎で『今、お好み焼き屋手伝ってます』と … 。そのブログも更新は途絶えたまま。一部では金銭トラブルもささやかれていました」(サッカー関係者) そして今年8月頃からは宮古島に移住、宮古島市のホテルで働いていたという。宮古島は、奥さんがかつて所属した横浜FCがプレシーズンキャンプを行うことで知られる場所でもある。人生をやり直すべく、新天地を沖縄・宮古島に求めたのかもしれないが、最期はあまりにも壮絶だった。

 ※ あるがまま己を生きてあるがまま なす術もなく消え入る人よ    人生流転 



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   ◇ 今日の誕生花・フジバカマ(キク科)

   花言葉は、「あの日のことを思い出す」。

   稲つけて馬が行くなり稲の中   子規

   人を見て又羽ばたきぬ網の鳥   虚子

   丹波より京に入るなり藤袴   森澄雄

   人の手がしづかに肩へ秋日和   鷲谷七菜子

 些細なることにてありき本日の ためらい捨ててフジバカマ咲く  鳥海昭子

 ※ 藤袴・葛・萩・尾花・女郎花 桔梗・撫子・これぞ七草
 「ふくはおおきな」と、語呂合わせで覚える。試験には出ませんけど … 。


 【参照】10月17日、貯蓄の日(1952年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45094526.html

 【参照】10月17日、バレンタイン監督が解任(1995年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49557499.html

 【参照】10月17日、貧困撲滅のための国際デー(1999年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52672350.html

 【参照】10月17日、「明治村大句会」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37457952.html

 【参照】インディアンスがWシリーズ進出に王手(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37469447.html

 【参照】10月17日、二十五菩薩お練り供養(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51351534.html

 【参照】10月17日、CSファイナル始まる(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53684618.html
 平成26年10月16日(木)昨日:御嶽山噴火「台風前と違う」…捜索隊員ら寒さに苦慮。

 56人の死亡が確認された御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、15日午前8時半過ぎから、自衛隊のヘリコプターで順次山頂に降り立った約140人の隊員たちを待っていたのは、雪と寒さだった。積雪は1〜2センチ、頂上付近の気温は氷点下5度。水たまりには氷が張っていた。 「台風前とは明らかに違う。状況はかなり厳しい … 」。二ノ池付近を捜索した関東管区機動隊の松島真彦・長野小隊分隊長(31)は語る。雪が溶けた部分は火山灰と水分でドロドロになり、靴に粘りつく。バランスを崩して転倒する隊員もいた。

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 山頂から下山した警視庁第7機動隊の池田安夫副隊長(50)によると、火山灰は台風の雨で流れて薄くなっている場所もある半面、くぼみにたまっており「8〜9合目では膝付近まで埋もれた」。以前調べた場所の状態が変化した箇所も。さらに9合目から頂上までの硫化水素の濃度は4〜7ppmと、人体に影響を及ぼす手前とされる2ppmを上回った。霧も深く、地上から頂上を目指した部隊は8合目付近で前進できなくなった。 後発隊で途中で下山を命じられた関東管区機動隊の浅岡真・長野中隊長(42)は「2日間の中断で隊員たちは疲れも取れ、万全だっただけに、落胆している」と言う。 ふもとの長野県王滝村の森本克則・総務課長補佐は「火山灰が凍ってしまうのでは。見つかっていない方々、命がけで捜索をされる方々の双方が心配だ」と話した。【松岡大地、柳沢亮、金森崇之】



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 本日10月16日、御嶽山噴火被災者の 年内の捜索を打ち切る事が 決断されました 。

 56人が死亡、少なくとも7人が行方不明になっている御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、長野県と岐阜県の災害対策本部は16日、年内の捜索を同日で打ち切ることを決めた。 行方不明になっている三重県鈴鹿市の介護士、伊藤亮介さん(39)の妻里絵さん(36)は16日夜、現地から帰宅し報道陣の取材に応じた。里絵さんはこの日、「一番近くで会える最後の機会になるかもしれない」と中高生の娘2人らとヘリで現場上空を飛び、「感謝の気持ちとお別れを伝えました」という。 伊藤さんは先月27日未明に自宅を出て、1人で御嶽山に登った。里絵さんは伊藤さんについて「立派で優しく家族思いの人。かけがえのない人でした。家族仲が良く、主人も『幸せ』と言っていた。後悔はないと思っています」と語り、捜索打ち切りを「見つからなかったのは残念ですが、ヘリから見た現場は雪とたくさんの灰が積もり、捜索の大変さがよく分かりました。関わった皆さんには十分頑張っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と時折涙声になりながら話した。

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 そして「今まで幸せ過ぎて急にいなくなり、本当にどうしたらいいかという感じですが、子どもたちにはこれからがあるし、自分がしっかりしなければ … 」と自らに言い聞かせるように語った。 伊藤さんは名古屋市内の福祉施設に勤めていた。施設関係者によると介護士歴17年のベテランで、副主任として20人以上の介護士をまとめる施設の大黒柱だった。職場内でも山好きで知られ、同僚らによく登山の話をしていたという。 近所の女性は「気さくな方で、会えば必ず挨拶を交わしてくれた。娘さんらも明るくて、家族仲良く暮らしていたのに……」と肩を落としていた。【加藤新市、永野航太】



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   ◇ 今日の誕生花・ヒヨドリバナ(キク科)

   花言葉は、「清楚」。

   ひろびろと日の落ちかかる苅田哉   子規

   爛々と昼の星見え菌(きのこ)生え   虚子

   人はみな旅せむ心鳥渡る   石田波郷

   すだれなす雨に鵯花けぶる   上村占魚

 さがしものみつけてもらったようである ヒヨドリバナの清楚な身振り 鳥海昭子

   焼藷を二つに割つてひとりきり   西野文代 

 街の灯が淋しく揺れる黄昏は 寒さひとしお身にしむ吾は  九里四里美味十三里

 ※ 「いも」三種:芋=さといも、薯=じゃがいも、藷=さつまいも。


 【参照】10月16日、田中久重の誕生日(1799年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53682338.html

 【参照】10月16日、オスカー・ワイルドの誕生日(1854年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51350111.html

 【参照】10月16日、大山のぶ代の誕生日(1936年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49552063.html

 【参照】10月16日、世界食糧デー(1945年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45078737.html

 【参照】10月16日、阪神タイガース日本一へ(1985年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37430673.html

 【参照】10月16日、セルロイド人形市(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21777534.html

 【参照】事故直後のダイアナ元妃の写真開示(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37432156.html

 【参照】10月16日、「大鹿歌舞伎」秋の定期公演(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52668744.html
 平成26年10月15日(水)本日:御嶽山噴火、本日捜索再開へ 1890人態勢で臨む。

 56人の死亡が確認された御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の噴火で、警察と消防、自衛隊は15日にも、これまでで最多の約1000人を現場に投入し、捜索活動を再開する。後方支援を含めると約1890人態勢。午前5時50分ごろにヘリを飛ばし、上空から現場の安全が確認できたら先遣隊を降ろす。本隊は約630人が長野、岐阜両県にある6ヶ所の登山口から山に入り、約370人がヘリで現場に降りる。

 14日午後、自衛隊のヘリで山頂付近を視察した名古屋市消防局特別消防隊の杉田俊也隊長(54)によると、頂上の一部は見えたものの、台風19号の影響の有無は確認できなかったという。山頂付近にはなお7人が取り残されている可能性が高いが、台風の接近で、長野県災害対策本部は13、14日の捜索を見送っていた。

 気象庁によると、御嶽山にある地域気象観測システム(アメダス)では14日午前4時20分までの24時間に119ミリの雨量を観測した。15日は長野県中・南部は夕方から雨が降るとみられ、御嶽山周辺は雪の可能性もあるという。山頂付近の日中(午前9時〜午後6時)の気温は氷点下1〜0度、風速4〜7メートルと予想している。  一方、同庁によると、噴煙の高さは14日午後8時50分現在、火口から約200メートル。火山性地震は同日午前0時から午後8時までで4回観測された。いずれも体に感じない程度の微小な揺れという。【福富智、金森崇之、飯田和樹、大場あい】



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 10月15日、中国ネット上で「日本の社会秩序」を高く評価する記事が掲載されました 。

 日本の終電で中国人が目の当たりにした光景=「素養の高さがなせる業」=中国ネット

 2014年10月15日、中国のネットに「日本の社会秩序」に関する書き込みが掲載され、日本に留学経験がある中国人が自身の体験談を紹介した。以下はその概要。 日本留学の数年間で、深く印象に残っている出来事がある。日本留学時、私は毎週末遅くまでバイトをして、終電で帰宅していた。私が疲れ果てて下車すると、いつも駅員が立っており、「おやすみなさい」と乗客にお辞儀していた。

 もともと人が少なく、彼の存在に気が付かない人も多いのに、なぜ彼は声をかけ続けるのかと考えたことがある。それはきっと、日本の社会秩序と国民の素養の高さがなせる業なのだろう。社会の安定は秩序により保たれる。日本人は我々に、「一人一人が社会の秩序を守れば、環境は良くなり、人間関係も円滑になる。そして安定した社会は良い暮らしにつながる」ということを教えているのだ。(翻訳・編集/内山)

 ※ 「島国根性」「盆栽国家」などと、否定的にもとられやすいわが国の精神風土 … 。だが、これからの世の中は、互いに助け合い、支えあう関係が欠かせないだろう。目の前の利得のみで生きることは、精神的に長続きしない。人はパンのみにて生きるにあらず。あったかい炊き立てのご飯が、辛くも挫けそうな己が心を支えてくれたりするものだ。それが何気ない他人の温かい言葉だったら、どれほど生きる支えになることだろう。 片隅に息をひそめておでん炊く … 。



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   ◇ 今日の誕生花・シオン(キク科)

   花言葉は、「追憶」「遠くの人を思う」。

   どう見ても案山子に耳はなかりけり   子規

   薄紅葉して静かなる大樹かな   虚子

   紫苑にはいつも風あり遠く見て   前田青邨

   紫苑といふ花の古風を愛すかな   富安風生

   晴れ渡る天に紫苑の色を置く   稲畑汀子

 戦死公報とどきたる日の新妻と 庭のシオンが濡れて揺れいき  鳥海昭子

 ※ 昨日の誕生花である「友禅菊」と今日の「シオン」と、似て非ならざるもの。もともと、北米原産種を欧州で改良した園芸品種のグループに属します。他にも、ニューヨークアスターを東雲菊(シノノメギク)と名づけたり … 。類似の花が数多く存在して、素人目には見分けがつきません。


 【参照】10月15日、女人禁制破りの日(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21721332.html

 【参照】10月15日、マタ・ハリ忌(1917年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49546521.html

 【参照】10月15日、新渡戸稲造忌(1933年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45061919.html

 【参照】10月15日、蜷川幸雄の誕生日(1935年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52665148.html

 【参照】10月15日、白川どぶろく祭り(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21712947.html

 【参照】10月15日、中日の川相引退表明(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21763432.html

 【参照】10月15日、JBC倫理委、亀田父子を処分(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37402769.html

 【参照】10月15日、チリ落盤奇跡の生還の その後(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51343623.html

 【参照】10月15日、拉致被害者5人の帰国から十年(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53679747.html
 平成26年10月14日(火)本日:NHKはネット課金見送り 受信料制度変更せず。

 NHKは2015年度から3ヶ年の経営計画案で、受信料制度の変更を見送ったことが14日分かった。籾井勝人会長は、放送法を改正し、インターネットを通じてパソコンやスマートフォンでも放送と同時に番組を見られるようにする「同時再送信」を実現し、ネット視聴者からの受信料徴収に意欲を示していたが、次期経営計画の期間内での制度変更は難しいと判断した。
籾井会長は今年7月、インタビューなどで、3年以内の実現に強い意欲を示していた。しかし、関係者によると、法改正に向けた総務省や国会議員との十分な協議はなく、改正時期のめども立たないことから、現実路線に転換したとみられる。

 計画の議決機関である経営委員会は方針を了承する見通しだが「放送と通信の融合」に積極的な経営委員の中には「(会長は)任期をまっとうしようと、安全運転を始めた」と批判的な意見もある。浜田健一郎・NHK経営委員長はこの日の委員会後、記者団に「年内に計画案を議決したい」と話した。来年度施行の改正放送法では、1日のうち一定時間であれば同時再送信の実施は可能。計画案にも試行が盛り込まれる見通し。【望月麻紀、須藤唯哉】



 10月14日、国際親善試合で、日本は0−4の完敗 を喫す 。

 前代未聞! 王者・ブラジル戦を選手選考に使ったアギーレ監督の「深謀遠慮」

 10月14日、世界ランク6位のブラジル(日本は同48位)をシンガポールに迎えての国際親善試合で、日本は0−4の完敗を喫した。18分にカウンターからネイマールに抜け出されて先制されると、48分にも柴崎岳のミスからショートカウンターを許してネイマールに追加点を奪われる。さらに77分と81分にもネイマールのゴールで、2年前のポーランドでの国際親善試合と同じスコアで敗れ去った。(アギーレ監督が何を考えているのかわからない、との批判もある。)

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 前日会見でアギーレ監督は、6人の交代枠を使うことを明言していた。とはいえそれは、交代で出場する選手のことを意味していると思っていた。10月と11月の2試合は、来年1月にオーストラリアで開催されるアジアカップのメンバー選考の場と指揮官は繰り返し言い続けてきた。ただ、ブラジル戦だけはベストのメンバー、すなわちジャマイカ戦と同じスタメンと思われた。 ところがアギーレ監督は、会見での言葉通り6人の選手を入れ替えてきた。それもスタメンから。正直、ビックリした。なにしろチームの中心選手である本田圭佑や長友佑都、細貝萌といった経験豊富な主力選手をベンチに置いたのである。代わりに起用された森岡亮太、小林悠、田口泰士は代表初のスタメンで、今日が代表2試合目である。太田宏介と塩谷司も2試合目とキャリアの浅さは歴然だ。過去の代表でも前例のない采配と言える。

 それでも試合開始15分まではブラジルの攻撃に身体を張って対抗し、ゴールを死守した。劣勢ではあるが守りにリズムが出てきたと思った直後、縦パス1本であっさりとゴールを割られる。そして致命的だったのが後半開始3分に奪われた2点目だ。センターサークル付近で柴崎岳がトリッキーなパスを試みて失敗。ボールがイレギュラーしたのかもしれないが、そこからのショートカウンターでネイマールに追加点を奪われた。 アギーレ監督も「自らのCKから相手のチャンスになってしまい、素晴らしい選手に決められた」とブラジルのカウンターをたたえていたが、収穫をあげるとすれば、このブラジルの攻撃になる。アギーレ監督が目指し、日本がお手本としなければならないカウンターやショートカウンターでゴールを奪うプレーを、身をもって体験できたからだ。

 「われわれの目的は変わっていない。アジアカップのためのメンバーを選ぶこと」とアギーレ監督の信念にブレはない。とはいえサッカー王国ブラジルとの対戦を、選手選考の場に使った日本代表監督は初めてだ。もしかしたら現地ブラジルの報道では、本田や長友をスタメンで使わなかったことで「ブラジルを舐めていたから完敗した」と報じているかもしれない。それはそれで痛快ではないだろうか。 (サッカージャーナリスト・六川亨)


 ◇ ブラジルの「名物記者」が見た日本代表

  「90分を通して怯えていた」「川島は私の国では笑いの種」 反応が遅く、常に躊躇

 日本代表は14日、シンガポールのナショナル・スタジアムでブラジルと対戦。FWネイマールに4得点を決められて0-4と完敗を喫した。この試合について、著名なブラジル人ジャーナリストで英紙『ガーディアン』にも寄稿しているフェルナンド・ドゥアルテ氏に戦評を書いてもらった。

 ブラジルは良い試合をしたが、このスコアは日本選手の精神的な脆さが原因だ。選手の精神的強さは“アイスキャンディー”のように気まぐれなものだ。 以前、私はジーコ氏と日本人選手について話をしたことがある。彼は「日本の選手はイライラすると精神的に非常に脆くなる」と語った。さて、この試合を見ると、私は彼の言っていた意味を完璧に理解することが出来た。日本の選手たちは90分を通して怯えているように見えた。彼らは、より懸命に働く必要がある。 選手個々について、私が話をすることは難しい。しかし、川島永嗣はブラジルでは笑いの種となるだろう。彼のプレーには実に失望した。彼は反応が遅く、常に躊躇しているように見えた。

 本田圭佑も同様に何も出来なかったが、彼1人を非難することは出来ない。なぜなら、チーム全体が酷かったからだ。あのような状況でピッチに投入されて何が出来るというのか? 他の誰でもチームを救うことなど無理だ。 この試合で良いパフォーマンスをした日本の選手を挙げるのは実に困難な作業だ。それでも、1人推すのであれば武藤嘉紀だと言うだろう。少なくとも、彼はチャレンジしていた。 結論として、ネイマールとブラジルにとって素晴らしい夜となった。日本人選手のナイーブ過ぎる心が、この試合を実に簡単なものとした。



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   ◇ 今日の誕生花・ユウゼンギク(キク科)

   花言葉は、「恋の思い出」。

   柿くふも今年ばかりと思ひけり   子規(明治34年の句)

 ※ 病床三昧の子規は、大変な健啖家であった。特に柿に執心し、柿喰ヒの俳句好みと伝ふべし(明治30年)と詠んでいる。 栃木の俳人・小林臍齋から柿が届き、その礼状に「柿くふも今年ばかりと … 」と認めた。 そして、翌明治35年9月19日に没している。柿は、まだ出ていなかった。  柿喰ヒの悔い遺してや恨めしき … 。

   ふみはずす蝗の顔の見ゆるかな   虚子

   ※ つんのめる百足の顔の愛らしき  嘘っ子

   畳屋の肘が働く秋日和   草間時彦

   よそに鳴る夜長の時計数へけり   杉田久女

   渡り鳥わが名つぶやく人欲しや   原 裕(ゆたか)

 彼方此方(おちこち)に思いめぐらす小半時 友禅菊に蜂が寄りくる 鳥海昭子


 【参照】10月14日、鉄道の日(1872年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45044385.html

 【参照】10月14日、堺 雅人の誕生日(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52662184.html

 【参照】10月14日、「わが巨人軍は永久に不滅です」(1974年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53677345.html

 【参照】10月14日、二人の大物金権政治家が政界引退(1989年&1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51339569.html

 【参照】10月14日、臓器売買…、今度は廃棄(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21648887.html

 【参照】10月14日、鉄博オープン(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49540357.html

 【参照】10月14日、女王卑弥呼コンテスト(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37378007.html

 【参照】CS第2戦、中日が第2ステージ進出(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37396127.html

 【参照】10月14日、セパ共に3位チームが進出(2013年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/54541253.html
 平成26年10月13日(月)本日:台風19号は九州に上陸へ、14日にかけて暴風や大雨。

 東シナ海を北上中の大型で強い台風19号は、今後、東に進路を変え、13日午前中にも九州南部に上陸するおそれがある。台風は西日本・東日本を横断し、14日にかけて東北付近へ進む見通しで、気象庁は暴風や高波、大雨などに厳重な警戒を呼びかけている。 台風19号は13日午前1時の時点で、東シナ海を北上しており、九州や奄美地方の一部が暴風域に入っているとみられる。台風は、13日午前中にも九州南部に上陸したあと、四国付近、近畿付近を通り、夜遅くには東日本に達する見通し。14日には東北地方へ進む見込みだ。

 13日に予想される最大瞬間風速は、九州南部・四国・近畿・東海で50メートル、九州北部・奄美で45メートル、波の高さは、沖縄・奄美・九州・四国・近畿・東海で9〜11メートル、中国・北陸・関東・伊豆諸島で6〜7メートル。暴風や高波に厳重な警戒が必要となる。また、13日夜遅くまでに予想される雨の量は、いずれも多いところで、四国450ミリ、九州・近畿・東海300〜400ミリ、中国・関東甲信・北陸200〜250ミリとなっており、太平洋側を中心に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降るおそれがある。 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。



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 10月13日は、南木佳士の誕生日 です 。

 ◇ 南木佳士 (なぎ・けいし) ( 1951年生まれ ) 群馬県吾妻郡嬬恋村出身

 小説家、医師。代表作は『ダイヤモンドダスト』『医学生』『阿弥陀堂だより』などで、生と死をテーマにした作品が多い。 東京都立国立高等学校、秋田大学医学部卒業、佐久総合病院勤務。

 1981年、『破水』で第53回文学界新人賞を受賞し小説家デビュー。
 1982年、『重い陽光』で第87回芥川賞候補。
 1983年、『活火山』で第88回芥川賞候補。
 1985年、『木の家』で第92回芥川賞候補。
 1986年、『エチオピアからの手紙』で第94回芥川賞候補。
 1989年、『ダイヤモンドダスト』で第100回芥川賞受賞。

 1990年〜1996年、パニック障害で病棟責任者を辞任。その後、鬱病を発症。

 1995年、『阿弥陀堂だより』(のちに映画化され、2002年10月に東宝系で公開)

 『阿弥陀堂だより』は、作者自身の心的葛藤が色濃く反映されたもので、本作品を執筆することで南木佳士は、自らを癒した面が強くあろうかと思われる。 心身を極度に衰弱させた妻・美智子、その妻を静かに見守る孝夫、二人のやりとりは、そのまま良質のセルフ・カウンセリングとなってゆく。 物語には、大いなる回復力があると思わせてくれるものだ。

 2008年、『草すべり その他の短編』で泉鏡花文学賞受賞
 2009年、『草すべり』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞

 ※ 映画『阿弥陀堂だより』での小西真奈美が、第26回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。
 その「小百合」ちゃんが言う「小説とは阿弥陀様を言葉で作るようなものだと思います」。



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   ◇ 今日の誕生花・サルビア〔ヒゴロモソウ〕(シソ科)

   花言葉は、「燃える思い」「知恵」。

   旅の旅又その旅の秋の風   子規

   よろよろと棹がのび来て柿挟む  虚子

   銀杏が落ちたる後の風の音   中村汀女

   ちちははのそのちちははの秋祭   山下知津子

   わがペンの音さやさやと小鳥来る   富安風生

 サルビアの蜜吸いに来る少年の 甲高い声「コノ花アマイよ」  鳥海昭子


 ◇ 「サルビアの花」もとまろ



 【参照】10月13日、サツマイモの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49534229.html

 【参照】10月13日、花岡青州、麻酔手術に成功(1804年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21582773.html

 【参照】10月13日、松嶋菜々子の誕生日(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52659554.html

 【参照】10月13日、太地喜和子忌(1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45028342.html

 【参照】「赤福」の赤っ恥!(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37354222.html

 【参照】「亀田兄弟」を作った“マス”メディア(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37354436.html

 【参照】「岐阜シティー・タワー43」グランド・オープン(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37354621.html

 【参照】10月13日、チリ落盤事故の救出作業開始(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51335357.html

 【参照】10月13日、両リーグCSファーストS第1戦(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53675144.html

 【参照】10月13日、阪神 CSの壁越えられず(2013年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/54539359.html

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