今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・10月

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 平成25年10月18日(金)昨日:伊豆大島土石流、死者22人に … 27人依然不明。

 台風26号による豪雨で土石流の被害に見舞われた伊豆大島(東京都大島町)で17日に計5人の死亡が確認され、同島の死者は同日午後9時現在、計22人になった。 このうち、11人は身元が判明した。一方、町によると、18日午前0時現在、27人が依然として行方不明となっており、警視庁や東京消防庁、自衛隊は夜間も投光器を使い、捜索を進めている。

 警視庁によると、死亡が確認されたのは、大島町元町丸塚の那知静江さん(76)ら。那知さんは、元町地区で全身が土砂に埋まり、16日午前から救出作業が進められて17日午後、発見から約27時間ぶりに引き上げられたが、死亡が確認された。 身元が判明したのは、那知さんのほか、大島町元町神達(かんだち)、無職浅沼拡宣さん(63)と、妻の静子さん(63)ら10人。浅沼さん夫妻は土砂に家ごと流され、16日午前、家の下から遺体で見つかった。 残る死者の身元は不明だが、都によると、一部は27人の行方不明者に含まれている可能性がある。



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 2013年10月18日、就活中の若者の2割が「死にたい … 」 自殺、増加。

  失敗し自殺するケースが増加 支える体制必要 一方でブラック企業

 就職活動に失敗して自殺する若者が増えている。昨年の自殺者数は6年前に比べ3倍近くに増加。自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」(東京都)が就活生を対象にしたアンケートでは、2割が就活中に「死にたい」と考えていた。厳しい雇用環境が続き将来に希望が見いだせない中で育った世代にとって、就活失敗のショックはかつてより大きくなっていると分析している。

 ライフリンクは今年3月と7月、都内で就職活動する学生約120人ずつにアンケートし、結果を18日に公表した。7月の調査では、就活を始めた後に「本気で死にたい、消えたい」と考えたことがあるかを質問。26人が「ある」と答えた。

 清水康之代表は「背景には社会や企業への不信感がある」と説明する。アンケートでは7割近くが、日本の社会のイメージを「いざというときに何もしてくれない」「正直者がバカを見る」と回答。経団連が定めた就活期間を守らない企業や、不採用通知すら送ってこない不誠実な対応にも不満の声が多かった。 正社員志向の強さも目立った。「絶対になりたい」「できればなりたい」を合わせると、97%が正社員を希望。一方で「定年まで勤める」としたのは20%で、約4割が転職や独立を考えていた。清水さんは「頼れるものがない日本社会で生きていくため、緊急避難的に正社員を望む学生が多い」とみる。

 就職が決まらないことでの焦りや不安、企業の対応の問題などは、過去の就活にも共通する。しかし景気や労働環境など、学生を取り巻く社会の状況は大きく変わった。 「今の学生は高度成長やバブルを知らない。将来に希望を見いだせず、生きる意欲を失いやすくなっている」と清水さん。つまずいても立ち直り、別の道を見つけられるよう、小中学校・高校からの就職教育や、大学などの相談体制の充実を提言している。



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   ◇ 今日の誕生花・ホトトギス(ユリ科)

   花言葉は、「永遠にあなたのもの」。

   はちわれて実もこぼさざる柘榴哉   子規

   干網のかげをあびをり菊の鉢   虚子

   紫の斑の賑しや杜鵑草   轡田 進

   杜鵑草揺らし嵯峨野をわたる風   吉岡桂六

   夜をこめて咲きてむらさき時鳥草   後藤比奈夫

 尋ねても言うてもならぬ事がある 花ホトトギス風にうなずく  鳥海昭子


 【参照】10月18日、冷凍食品の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45110426.html

 【参照】10月18日、ミニスカートの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37483896.html

 【参照】10月18日、フラフープ記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21916468.html

 【参照】10月18日、ベルグソンの誕生日(1859年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49562505.html

 【参照】10月18日、「アラスカデー」(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52676313.html

 【参照】10月18日、郷ひろみ の誕生日(1955年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51355984.html

 【参照】10月18日、ツイッギーが来日した日(1967年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53687006.html

 【参照】セ・リーグCS2nd、巨人-中日、中日が先勝(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37503339.html
 平成25年10月17日(木)昨日:台風26号、伊豆大島、死者17人不明なお43人。

 大型で強い台風26号による豪雨で16日、大規模な土砂崩れに見舞われた伊豆大島(東京都大島町)で見つかった遺体は、男女計17人になった。 17日午前1時現在、依然として43人の安否が確認されておらず、警視庁や自衛隊による捜索が続けられている。気象庁によると、同島では16日未明、3時間雨量としては国内で統計史上2番目に多い335ミリを観測していた。

 警視庁や大島町災害対策本部によると、土砂崩れが起きたのは、同町元町の神達(かんだち)地区。島の西側の市街地から約800メートル付近で、1986年に大噴火した三原山の裾野にある。 警視庁によると、死亡した17人は、男性6人、女性10人、不明1人。同庁で身元の確認を急いでいる。都や町によると、土砂崩れは山腹から山裾に向かって長さ約1200メートル、幅約950メートルにわたって起きた。この範囲には約280棟あり、うち約30棟が全半壊した。残りの家屋の多くも被害を受けたと見られる。



 2013年10月17日、熊野本宮大社の大絵馬作りが大詰め です。

  願い込め「馬」描く 田辺・本宮町 熊野本宮大社 大絵馬作り大詰め

 三重県田辺市本宮町の熊野本宮大社で、来年の干支の午に合わせて、馬を描いた大絵馬作りが大詰めを迎えた。完成後の12月6日に、新しい大しめ縄とともに、境内の神門に掲げられる。

 スギの板で作られた大絵馬は縦一メートル、横一・八メートル。九鬼家隆宮司が筆を執り、金色の馬が力強く駆ける姿を表現した。「政治や経済が不安定な中、とどまることなく人々の思いが一つになり、未来へ駆け抜けてほしいとの気持ちを込めた」と話す。

 新宮と紀伊田辺、和歌山のJR各駅で11月以降に飾る縦0.8メートル、横1メートルの絵馬も九鬼宮司が手掛け、完成させた。 新宮駅に掲げる絵馬の馬は赤茶色で、熊野那智大社の「那智の火祭り」と、熊野速玉大社の「お燈(とう)まつり」、熊野本宮大社の「八咫(やた)の火祭り」の炎にちなむ。「熊野全体が炎のように燃え上がり、人々に力を与える熊野でありたい」という願いが込められている。


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 ◇ 新宮の速玉大社 福招く「午」 大絵馬が完成 (2013年9月25日)

 和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)は25日、来年のえと「午」の大絵馬を仕上げた。福が来る年であるようにと願いを込めており、12月1日に拝殿に飾る。 縦1.4メートル、横2メートルのヒノキの一枚板。毎年10月に営まれる神馬渡御式の主役となる、神が宿った稚児人形「一ツ物人形」を乗せた神馬の姿を描いている。大社の神木で平和の象徴である「ナギ」の枝も加え、「福徳」「招来」の文字を入れている。

 上野宮司が8月上旬から描き始めた。白や紅、金色などのポスターカラーを使って描き、力強く、躍動感のある姿に仕上げたという。 上野宮司は「いまは災害が多く、世の中がすさんでいる状態。人々は助け合い、希望を持って生きていかなければならない。神から福を授けてもらえる年でありたい」と話した。 大絵馬と同じように小絵馬も完成させており、JR新宮駅に飾るという。



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   ◇ 今日の誕生花・フジバカマ(キク科)

   花言葉は、「あの日のことを思い出す」。

   稲つけて馬が行くなり稲の中   子規

   人を見て又羽ばたきぬ網の鳥   虚子

   丹波より京に入るなり藤袴   森澄雄

   人の手がしづかに肩へ秋日和   鷲谷七菜子

 些細なることにてありき本日の ためらい捨ててフジバカマ咲く  鳥海昭子

 ※ 藤袴・葛・萩・尾花・女郎花 桔梗・撫子・これぞ七草
 「ふくはおおきな」と、語呂合わせで覚える。試験には出ませんけど … 。


 【参照】10月17日、貯蓄の日(1952年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45094526.html

 【参照】10月17日、バレンタイン監督が解任(1995年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49557499.html

 【参照】10月17日、貧困撲滅のための国際デー(1999年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52672350.html

 【参照】10月17日、「明治村大句会」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37457952.html

 【参照】インディアンスがWシリーズ進出に王手(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37469447.html

 【参照】10月17日、二十五菩薩お練り供養(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51351534.html

 【参照】10月17日、CSファイナル始まる(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53684618.html
 平成25年10月16日(水)昨日:みのラジオ番組、スポンサー2社がCM自粛。

 日本テレビ社員だった次男が窃盗容疑などで逮捕され、処分保留となっている司会者・みのもんたさん(69)がパーソナリティーを務める文化放送のラジオ番組「みのもんたのウィークエンドをつかまえろ」で、スポンサー2社が、事件発覚以降、同番組へのCM出稿を自粛していることが15日、文化放送の定例記者会見で明らかになった。 三木明博社長は「なるべく早く自粛が解除されるよう、スポンサーに丁寧に説明したい」と話した。


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 1943年10月16日、所謂「最後の早慶戦」と呼ばれる試合が行なわれました。

 1943年(昭和18年)の10月16日、東京は青空だった。70年前のこの日、早稲田大学と慶応大学の野球の試合が東京・戸塚球場で行われた。学徒出陣壮行の「最後の早慶戦」と呼ばれる試合だ。 戦局は厳しくなり、リーグは既に解散している。敵国スポーツの野球への風当たりは強かった。それでも学徒は、戦地に赴く前にもう一度だけ、早慶戦をやりたかった。試合は早稲田の圧勝に終わった。が、そんなことはもはや関係なかったのだ。(スコアは10:1)

 当時の回想をまとめた「最後の早慶戦」(ベースボール・マガジン社)によると、早稲田、慶応の区別なく、みんな泣いた。「試合中は忘れていたが、やはり戦争に行くのかと現実に引き戻された」「もう生きて帰れない。野球も終わりだ」。どれほど切なかったか。


 ◇ 東京六大学野球の中止 「最後の早慶戦」への熱意

 日中戦争(支那事変)の開始に伴い強まっていた戦時色は、1941年の太平洋戦争開戦によりさらに激化していた。敵国アメリカ合衆国で生まれた野球は軍事教練に関係がないこともあって、敵性スポーツとして弾圧の対象となっており、中等学校野球・都市対抗野球は、1942年限りで中止に追い込まれていた。 そして東京六大学野球でも平日の試合開催禁止から始まって、1940年から秋季リーグ戦は各校1回戦総当たり、1日3カード実施=約1ヶ月で日程を消化させられるという縮小状態に追い込まれていた。

 そして、1942年10月25日の秋季リーグ戦・早大 vs 立大戦を最後に、1943年4月7日にはついに文部省がリーグ解散令を強行。この為、東京六大学野球加盟校は次第に活動停止に追い込まれてしまったものの、早大と慶大の両校は辛うじて練習を続けていた。

 太平洋戦争の開始直後は華々しい戦果を挙げていた日本軍も、じきに各戦地で敗退を繰り返していくようになった。1943年には日本近海でアメリカ合衆国の潜水艦が日本の資源輸送船を襲うようになるなど、すでに戦局も深刻なものになっており、10月には法文学部系学生の徴兵延期停止の命令が下るまでになった。

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 ひとたび戦地に赴けば、生きて故郷の、そして学舎の土を踏むことは叶わないかも知れない。せめて最後に試合を … 、出来るならば早稲田と試合をしたい … 。 こうした思いから、慶大野球部主将・阪井盛一は、部長・平井新を通じて塾長・小泉信三に早慶戦の開催を申し出た。このとき文部省からの通達により、対外試合の実施は大学総長の方針に任せられていたのである。 出陣する学徒たちに何か餞を、それには早慶戦こそがふさわしい … 、そう考えた小泉はこの申し出を快諾した。阪井・平井の両名は連盟理事の早大野球部顧問・飛田穂洲(同部初代監督)を訪れ、学生野球の聖地である明治神宮野球場で早慶戦を行うことについて申し入れた。

 小泉のこの一戦にかける決意は固く、文部省を通さねばならない神宮球場の使用については自分が交渉に当たっても良い、とまで言った。この申し出に早大野球部は大いに喜び、慶大野球部も急遽帰郷中の選手を呼び戻して練習を再開した。ところが、試合実現に大きな障壁が立ちはだかった。早大当局が難色を示したのである。 軍部や文部省の弾圧に抗しきれず、試合の申し出を応諾出来ないでいた。そうこうしている内に学徒出陣の日は迫る。

 早大野球部は飛田だけでなく、部長・外岡茂十郎、マネージャー・相田暢一らが大学当局を必死に説得するが、当局は煮え切らない態度を見せ続けるのみだった。実はこの年の春にも慶應義塾から早慶戦開催の申し出があったが、同様に大学当局の反対に遭い実現できずに終わっていた。田中穂積・総長が難色を示し、外岡らが必死の説得工作を行い、報國隊の部隊長会議で挙行賛成が過半数を上回る結果となっても、結局、田中総長は開催を許さなかった。

 こうした事情を察して慶大側も、「試合場が神宮で都合が悪ければ、日吉の慶大グラウンドでも早大の戸塚球場でも構わない」との配慮を見せた。それでも早大当局は、戸塚球場で実施して事故でも起きたら誰が責任を取るのか、と一向に試合実施を認めない。ついに早大野球部は大学の反対を押し切り野球部として責任を持って試合を挙行することを決意。それでも、軍部・官僚の機嫌を取り、何としても挙行を阻もうとする大学側との厳しいやりとりは、試合当日まで及んだ。

 試合当日の10月16日が間近に迫っても、早大当局は試合を許可しなかった。ところが新聞に10月16日13時、試合開始との記事が出た。出し抜かれた形になった早大当局は、試合開始を午前8時からとし、正午までには試合を終えるよう早大野球部に要求したが、ひとたび開始にこぎ着けたのだから選手たちがこれに応じるはずもなかった。練習を行い慶大野球部と応援学生たちを迎え入れ、正午に試合が開始された。 この試合は一般には公開せず、両校学生と部員の家族、野球部OBなど関係者のみの観戦だった。 戸塚球場に着いた小泉塾長は、早大側による特別席への案内を断り、「私は学生と一緒の方が楽しいのです」と学生席に着席した。


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 ◇ 映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』(2008年8月23日公開)

 2008年5月15日、慶應義塾大学三田キャンパス(東京)にて、同5月19日には早稲田大学大隈講堂で先行試写会が開催された。 太平洋戦争中の1943年10月16日に行われた野球の「出陣学徒壮行早慶戦(通称:最後の早慶戦)」の開催に尽力した関係者、また徴兵を前に「最後になるかもしれない」野球試合に臨む選手たちの生きざまを通して、情熱を持って目標に挑むことの素晴らしさ、平和や命の尊さを問いかけた作品。

 監督:神山征二郎 撮影監督:阪本善尚 脚本:古田求 音楽:和田薫
 主題歌: 鬼束ちひろ「蛍」(ユニバーサルシグマ・A&M RECORDS)



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   ◇ 今日の誕生花・ヒヨドリバナ(キク科)

   花言葉は、「清楚」。

   ひろびろと日の落ちかかる苅田哉   子規

   爛々と昼の星見え菌(きのこ)生え   虚子

   人はみな旅せむ心鳥渡る   石田波郷

   すだれなす雨に鵯花けぶる   上村占魚

 さがしものみつけてもらったようである ヒヨドリバナの清楚な身振り 鳥海昭子


 【参照】10月16日、田中久重の誕生日(1799年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53682338.html

 【参照】10月16日、オスカー・ワイルドの誕生日(1854年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51350111.html

 【参照】10月16日、大山のぶ代の誕生日(1936年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49552063.html

 【参照】10月16日、世界食糧デー(1945年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45078737.html

 【参照】10月16日、阪神タイガース日本一へ(1985年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37430673.html

 【参照】10月16日、セルロイド人形市(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21777534.html

 【参照】事故直後のダイアナ元妃の写真開示(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37432156.html

 【参照】10月16日、「大鹿歌舞伎」秋の定期公演(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52668744.html
 平成25年10月15日(火)昨日:「橋崩落」うわさでパニック参拝客115人死亡。

 インド中部マディヤプラデシュ州のヒンズー教寺院前で13日、橋の上に殺到した参拝客らが折り重なるように倒れ、地元テレビ「NDTV」によると、少なくとも115人が死亡、100人以上が負傷した。 死傷者は増える可能性がある。

 寺院では当時、ヒンズー教の大祭「ドゥルガ・プジャ」が開催されていた。同州当局関係者によると、祭りには約5万人が詰めかけ、橋の上で多数の参拝客が寺院に入る順番を待っていたが、橋が崩落するとのうわさが広まってパニックになり、一部は川に落ちて流されたという。



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 2013年10月15日、長良川鵜飼が閉幕 しました。

 岐阜市の長良川鵜飼は15日、今シーズン最終日を迎え、台風26号接近による雨の中で幻想的な漁を繰り広げた。 「ホー、ホー」。鵜を励ます鵜匠の声が川面に響くと、手繰られた鵜が勢いよく魚影を追った。かがり火をたいた鵜舟は六隻。肌寒い夜にもかかわらず、観覧船に乗った955人が、鵜匠の鮮やかな手縄さばきに見入った。

 花火が打ち上げられるとフィナーレ … 。友人と乗船した岐阜市養老町の篠田隆夫さん(81)は「雨も風情があってよかった」と話していた。 5月11日の開幕からこの日までの観覧者数は10万5千2人。統計のある1965年以降で二番目に少なかった。 岐阜県関市の小瀬鵜飼もこの日閉幕した。


 ◇ おもしろうてやがて悲しき鵜舟哉 (1688年、芭蕉45歳の句)

 前詞「美濃の長柄川(長良川)にてあまたの鵜を使ふを見にゆき侍りて」とある。

 鵜舟が目の前で、華やかな篝火を焚きつつ鵜飼を繰り広げる。面白さはその極みに達するが、やがて川下遠く闇の彼方へ消え去るにつれて、何とも言い知れぬ物悲しさだけが心にいつまでも残る … 。

 「岐阜の庄、長柄川の鵜飼とて、世にことごとしう言ひののしる。まことや、その興の人の語り伝ふるにたがはず、淺智短才の筆にも言葉にも尽すべきにあらず。こころ知れらん人に見せばや、など言ひて、闇路に帰る。この身の名残惜しさをいかにせむ」

 ※ ひとときの華やぎすぎしこころとは 歓楽尽きて哀情深し 人世もまた …



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   ◇ 今日の誕生花・シオン(キク科)

   花言葉は、「追憶」「遠くの人を思う」。

   どう見ても案山子に耳はなかりけり   子規

   薄紅葉して静かなる大樹かな   虚子

   紫苑にはいつも風あり遠く見て   前田青邨

   紫苑といふ花の古風を愛すかな   富安風生

   晴れ渡る天に紫苑の色を置く   稲畑汀子

 戦死公報とどきたる日の新妻と 庭のシオンが濡れて揺れいき  鳥海昭子

 ※ 昨日の誕生花である「友禅菊」と今日の「シオン」と、似て非ならざるもの。もともと、北米原産種を欧州で改良した園芸品種のグループに属します。他にも、ニューヨークアスターを東雲菊(シノノメギク)と名づけたり … 。類似の花が数多く存在して、素人目には見分けがつきません。


 【参照】10月15日、女人禁制破りの日(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21721332.html

 【参照】10月15日、マタ・ハリ忌(1917年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49546521.html

 【参照】10月15日、新渡戸稲造忌(1933年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45061919.html

 【参照】10月15日、蜷川幸雄の誕生日(1935年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52665148.html

 【参照】10月15日、白川どぶろく祭り(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21712947.html

 【参照】10月15日、中日の川相引退表明(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21763432.html

 【参照】10月15日、JBC倫理委、亀田父子を処分(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37402769.html

 【参照】10月15日、チリ落盤奇跡の生還の その後(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51343623.html

 【参照】10月15日、拉致被害者5人の帰国から十年(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53679747.html
 平成25年10月14日(月)昨日:巨人、全員一丸で3つ勝つ、広島かかってコイ。

 宮崎から帰京した原監督は、羽田空港で厳しい表情を見せた。16日からのCS最終Sの相手が広島に決まり、「カープはこの上なく、非常にいい形でファーストステージを勝ち上がってきた。対カープという目標が定まったし、しっかり準備して戦いたい」と、頷いた。 原監督は「まずは自分たちの野球ができるかどうか」と常々、言う。レギュラーシーズンを戦い抜いた原野球を徹底するために調整した宮崎で、選手たちが最高の仕上がりを見せた。「全体的に非常に意義ある時間が過ごせた」と満足そうだ。 日本一まで7勝。CSでは1勝のアドバンテージがある。まずは好調・広島をたたき、3勝を挙げることだが、スキのない原巨人に負ける要素は全く見あたらない。


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 本日10月14日、セパ共に3位チームの進出が 決まりました。

  ロッテ、勝負どころで攻めの継投策 楽天への挑戦権を手中に

   < 西武 1―4 ロッテ > (14日・西武ドーム)

 大味な展開だった第2戦までとは一転して、息詰まる接戦となった大一番は、勝負どころで攻めの継投をしたロッテに勝利の女神がほほえんだ。 2本のソロで2点を先行した。先発の唐川は球速表示以上に力のある135キロ前後の直球とスライダーで西武打線を抑えていたが、六回に片岡、栗山に連打を浴び、無死一、三塁の大ピンチ。パの打点王、4番・浅村を迎えた場面でロッテのベンチが動いた。

 ブルペンではCS初戦で好救援した西野、2戦目に先発した松永も準備する中、今季途中から守護神も務めた右腕・内を早くも投入する。伊東監督は「現状で一番抑えられるのが内」、斉藤投手コーチは「何かあったら内と考えていた。走者がいても堂々と投げられるのが内」と、終盤の展開がどうなるか読めない状態でも、内を温存せずに送り出した。 「1点は仕方がない。一塁ランナーを返さなければいいと思った」と振り返る内は、直球で押して浅村は右犠飛。続く秋山も直球で二ゴロ併殺に仕留め、「最低限の仕事ができた」と最少失点でしのぎきった。

 短期決戦は、つかんだ流れを相手に渡さないことが勝利の条件。レギュラーシーズン3位で失うもののないロッテは、肝心な場面で勝負強さも示した。3位から日本一に駆け上がった2010年の再現へ、まずは楽天への挑戦権を手にした。


 西武先発・牧田:「うちはチャンスがあって0点だったから、いつピンチが来るかとうっすら感じていた」と言う。 走者を背負いながらテンポの早い投球で中盤までそのピンチは来なかったが、五回、六回と2イニング連続してソロ本塁打を浴びた。六回途中2失点で降板する時には目を潤ませ、「勝つための投球をしたけどダメだった。悔しい … 」。ベンチでもうつむいたままだった。


 ロッテ・伊東監督:「どっちに転んでもおかしくない内容だった。選手には「笑ってやろう」と言っていた。自分が弱気な一面を出さないように考えていた」。

 西武・渡辺監督:「結果として後手、後手に回ってしまったが仕方がない。この悔しさを来季へ生かしてほしい」。



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 ◇ 漫画家・やなせたかしさん死去 「アンパンマン」で人気

 「アンパンマン」シリーズなどで知られる漫画家・やなせたかし(本名:柳瀬 嵩=やなせ・たかし)さんが13日午前3時8分、心不全のため東京都文京区の順天堂大順天堂医院で死去した。94歳。高知県出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。後日、しのぶ会を行う予定。 やなせたかしさんは、肝臓癌の診断を受け、今年8月下旬に入院。13日未明に容体が急変した。 1969年に童話の中で登場させたキャラクターをもとにした「アンパンマン」が、人気絵本シリーズに成長。1988年にテレビアニメ化され、今月11日の放送で1191回を数えた。(2013/10/15 19:37)

 漫画家・ちばてつやさんの話:イラストレーター、詩人、エッセイスト、漫画家であり、いろいろなことに才能のある方でした。アンパンマンは世界中の子どもたちに慕われています。今日(15日)の台風の雨は、子どもたちが流している涙だと思います。日本漫画家協会の理事長として、ジャンルを問わず、作者の権利や表現の自由を守ることに力を注いでいました。われわれにとっても大変なショックです。大きな柱が抜けてしまい、これから寂しくなると思います。



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   ◇ 今日の誕生花・ユウゼンギク(キク科)

   花言葉は、「恋の思い出」。

   柿くふも今年ばかりと思ひけり   子規(明治34年の句)

 ※ 病床三昧の子規は、大変な健啖家であった。特に柿に執心し、柿喰ヒの俳句好みと伝ふべし(明治30年)と詠んでいる。 栃木の俳人・小林臍齋から柿が届き、その礼状に「柿くふも今年ばかりと … 」と認めた。 そして、翌明治35年9月19日に没している。柿は、まだ出ていなかった。  柿喰ヒの悔い遺してや恨めしき … 。

   ふみはずす蝗の顔の見ゆるかな   虚子

   ※ つんのめる百足の顔の愛らしき  嘘っ子

   畳屋の肘が働く秋日和   草間時彦

   よそに鳴る夜長の時計数へけり   杉田久女

   渡り鳥わが名つぶやく人欲しや   原 裕(ゆたか)

 彼方此方(おちこち)に思いめぐらす小半時 友禅菊に蜂が寄りくる 鳥海昭子


 【参照】10月14日、鉄道の日(1872年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45044385.html

 【参照】10月14日、堺 雅人の誕生日(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52662184.html

 【参照】10月14日、「わが巨人軍は永久に不滅です」(1974年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53677345.html

 【参照】10月14日、二人の大物金権政治家が政界引退(1989年&1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51339569.html

 【参照】10月14日、臓器売買…、今度は廃棄(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/21648887.html

 【参照】10月14日、鉄博オープン(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49540357.html

 【参照】10月14日、女王卑弥呼コンテスト(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37378007.html

 【参照】CS第2戦、中日が第2ステージ進出(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/37396127.html

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