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平成24年12月9日(日)本日:雅子さまが49歳の御誕生日を迎えられます。 平成15年12月に帯状疱疹で入院し、療養生活に入られてから今月で10年目となるが、「療養が長くなり、御心配をおかけしていることと思います」と言及。「快復に向けての努力を続け、四十代最後の年となるこれからの一年の日々を大切に過ごしていくことができればと思っております」とつづられました。 本日12月9日、雅子さまが49歳の誕生日を迎えられました。 雅子さま49歳に 復興に心を寄せていく 皇太子妃雅子さまは9日、49歳の誕生日を迎えられた。宮内庁東宮職を通じて感想を文書で公表。東日本大震災の被災者について「思いをはせない日はなく心が痛みます」と記し、皇太子さまとともに復興に心を寄せていくとつづられた。 雅子さまは震災を「日々の生活や意識を変えるような大きな出来事」とし、「今、日本の社会は色々な意味で岐路に立っているように感じます」と指摘。国民が力を合わせて様々な課題に取り組むことを願われた。 心臓手術を受けた天皇陛下の回復を「大変安堵いたしました」と振り返り、長女、愛子さまに関しては「成長していく姿を心強く思いながら、できるだけ手助けしたい」と母としての思いをつづられた。 御自身のことは「療養が長くなりご心配をおかけしています」としたうえで、回復への努力を続ける意思を示された。東宮職医師団は病状についての見解を発表。昨秋から今夏にかけて愛子さまの登校不安問題などで心身の疲れがあったものの、疲れは少しずつとれてきていると説明し「私的活動から活動の幅を広げていくことが望ましい」との見方を改めて示した。 ◇ 東宮職医師団見解全文「妃殿下ご自身も工夫や努力」(2012.12.9 09:11) 皇太子妃殿下におかれましては、この一年におきましても、引き続きご治療が継続する状況にあられました。特に、昨年の秋から今年の夏にかけてはご心身のお疲れが認められましたが、夏にゆっくりとご静養いただけたこともあり、9月以降、少しずつお疲れがとれてこられ、徐々にご自身のご活動に取り組まれるようになってこられています。 皇太子妃殿下のご治療に関しまして、東宮職医師団としましては、十分な休養をおとり頂くとともに、私的なご活動からご活動の幅を広げていっていただくようにお伝えしているところです。妃殿下には,愛子内親王殿下のご成長にあわせてご学業や学校生活の支援に母親としての力を注がれる一方で、私的ご活動にも取り組もうと努力しておられます。公的なご活動につきましては、今までと同じように、ご活動の内容により、ご負担、ご体調などを勘案しながら、東宮職医師団としてその都度対応を検討させていただいてきており、妃殿下ご自身も様々に工夫や努力を重ねて東宮職医師団の提案にお応えいただいております。 今後、東宮職医師団としましては、妃殿下がご活動をなさりやすい環境作りの面で、関係の皆さまに一層の積極的なご協力をお願いする次第です。 国民の皆さまにおかれましては、妃殿下のこのような状況につきまして、引き続き、温かい目で見守っていただきたく、重ねてお願い申し上げます。 ◇ 今日の誕生花・スイセン(ヒガンバナ科) 花言葉は、「自己愛」「崇高」。 白葱の一皿寒し牛の肉 子規 闇汁の杓子を逃げしものや何 虚子 水仙や母の好みし黄八丈 青柳志解樹(しげき) 水仙の葉先までわが意志通す 朝倉和江 明るさは海よりのもの野水仙 稲畑汀子 スイセンはきょうだい仲良く咲いている 少しおませに少女が言えり 鳥海昭子 |

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