今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・12月

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 平成25年12月10日(火)昨日:入社2ヶ月後自殺、女性の両親がワタミを提訴 。

 居酒屋チェーンを経営する「ワタミフードサービス」の正社員だった女性(当時26)が入社2ヶ月後に自殺したのは、会社側が安全配慮義務を怠ったためとして、女性の両親が9日、同社や親会社の「ワタミ」、ワタミ元社長の渡辺美樹参院議員らに損害賠償約1億5千万円を求め東京地裁に提訴した。

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 訴状によると、女性は2008年4月に入社し、神奈川県内の店舗に配属。休日もほとんど取れず、連日、午後から深夜や早朝にかけての長時間勤務を強いられ、同年6月に自殺したという。残業は月140時間以上に上り、過重労働が原因で適応障害を発病したとして労災認定された。 ワタミは「訴状内容を確認の上、誠実に対応してまいります」とコメント。渡辺氏は交流サイト「フェイスブック」の自身のページで「司法の結論が出た時点で、私なりに誠心誠意の対応を致すことを約束します」とした。

 ※ 「誠心誠意の対応」とは、司法の判断と何ら関わりのないものだ。善人面



 1952年(昭和27年)12月10日、壺井栄の『二十四の瞳』が刊行 されました。

 ◇ 『二十四の瞳』

 第二次世界大戦の終結から7年後に発表された小説で、壺井栄は自身が戦時中を生きた者として、この戦争が一般庶民にもたらした数多くの苦難と悲劇とを描いた。


 映画『二十四の瞳』 高峰秀子



 梗概:昭和3年、普通選挙が実施される一方で治安維持法の罰則が厳しくなった年に、「女学校の師範科」を卒業したばかりの正教員の大石久子(通称=おなご先生)は、島の岬の分教場に赴任する。そこに入学した一年生12人(男子5人、女子7人)の児童の、それぞれの個性にかがやく二十四の瞳を前に、この瞳をどうして濁してよいものかとの感慨を持つ。 若く朗らかな大石先生に子供たちはすぐになつき、信望を集めた。しかし颯爽と自転車に乗り洋服姿で登校するおなご先生は「ハイカラ」であることを理由に、保守的な村の大人達から敬遠される。些細な誤解から面罵され、思わず涙する事も … 。しかし、いつでも子供たちはおなご先生の味方であり、支えでもあった。

 そんな折、大石先生は年度途中で子供たちの作った落とし穴に落ちて、アキレス腱を断裂。分教場への通勤ができなくなってしまう。大石先生が不在の中、「おなご先生」を一途に慕う子供たちの姿を目の当たりにした村の大人達の態度も軟化する。大石先生が子供たちにとって、かけがえのない存在であることを理解してゆく。やがて怪我が完治した大石先生は本校へ転任する事となり、村の皆に見送られ再会を約束して分教場を去った。


 映画『二十四の瞳』 かつての教え子が戦地に赴く …



 1932年(昭和7年)、5年生になった子供たちは本校に通うようになり、新婚の大石先生と再会する。しかし昭和恐慌や東北飢饉、満州事変・第一次上海事変と続く戦争の暗い影は、大石先生を始めつつましく暮らす生徒達のそれぞれの暮らしにも忍び寄る。 1934年(昭和9年)春、戦時教育に憂いを持った大石先生は教え子たちの卒業とともに教職を辞する。12人の生徒たちはそれぞれの運命を歩む。彼らの行く末を案じ、戦地へ赴く教え子には「名誉の戦死などするな、必ず生きて帰れ」と、声を潜めて伝える大石先生だった。

 1946年(昭和21年)、船乗りの夫を戦争で、相次いで母親も末娘も亡くした大石先生はふたたび教壇に復帰する。幼い児童たちの中にはかつての12人の児童たちの近親者もいる。点呼を取るだけで涙ぐんでしまう大石先生は、その昔「小石先生」とあだ名をつけられたように、この度は「泣きミソ先生」と呼ばれることとなる。教師の道をえらび、母校に勤務しているかつての教え子の呼びかけで、教え子らは大石先生とささやかな会合をもつ。貧しさから波乱の人生を余儀なくされた者、家が没落し消息を絶った者、誰にも看取られる事なく病死した者、遠い海の向こうで戦死し二度と帰ってこない者、戦場で負傷し失明した者。時代の傷を背負って大人になった彼らは、大石先生を囲んで小学一年生の、あの日皆で一緒に撮った写真を眺めるのだった。

 ※ 戦時下の軍国主義一辺倒の世相では、誰しもが本音を洩らすことが出来なかった。「隣組」という互助組織は、反面では互いを監視し合い、密告しあう組織のようにも思えた。実の親ですら、万歳の歓呼の下に吾が子を戦地に送り出さねばならなかった。さもなければ、「非国民」の謗りを免れなかった。 疑心暗鬼で、他人を信じあうことの出来ない社会が現在の私たちにも迫ってきている。そして特定秘密法により、なおさら他人の目を意識する社会になりそうだ。もの言えば唇寒し秋の風 瞼を閉じて耳を塞いで … 、というような閉鎖的風潮が強まるかもしれない。特定秘密法だなんて、イヤな渡世じゃござんせんか。



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 ◇ 特定秘密法で会見の安倍首相「丁寧に説明すべきだった」(しらじらしい)

 安倍晋三首相は9日夕、臨時国会の閉会を受けて首相官邸で記者会見し、特定秘密保護法成立が拙速だとの批判に対し「私自身がもっともっと丁寧に時間をとって説明すべきだったと反省している。今後とも国民の懸念を払拭すべく丁寧に説明していきたい」と語った。ただ、会見は30分間弱で終わり、国民の「知る権利」をどう守るかや秘密指定の恣意性をどう防ぐかなどについての具体的な説明はなかった。

 首相は、知る権利を侵害する懸念について「通常の生活が脅かされることは断じてあり得ない。今ある秘密の範囲が広がることはない。報道などで友達から聞いた話をブログで書いたら民間人でも厳罰とか、映画などの自由な創作活動が制限されるということは決してない」と語った。 首相は会見で秘密の指定、解除、保全のルールができたとして「格段に透明性も責任も明確になる」と語った。だが、新設する「保全監視委員会」や「情報保全監察室」といったチェック機関について、官僚が指定する秘密の妥当性を官僚自身がチェックすることで透明性をどう確保できるのか、など具体的な説明はなかった。

 ※ 「特定秘密」って、何とも官僚・政治家にとって使い勝手のよろしい法律だ。秘密の範囲についても、各項目に「その他」が含まれており、事実上のオールマイティー、どんな局面でも伝家の宝刀が振るえる重宝なものだ。 だが、真のジャーナリストたるの自覚を有する者は、臆することなく正面突破で不当な秘密を暴き、法廷闘争も辞さずの気概が欲しいものだ。



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   ◇ 今日の誕生花・フユサンゴ(ナス科)冬珊瑚 別名:玉珊瑚・龍の珠

   花言葉は、「神秘的」。

   常緑低木、樹高:50〜100cm、果実は直径1cm強の球形で紅色に熟すが
   有毒なり、花期:5月〜12月、原産:ブラジル(明治時代に渡来)。

   冬川や菜屑流るる村はづれ   子規

   焚火かなし消えむとすれば育てられ  虚子

 ※ 虚子六十四歳の句。虚子の小説『落葉降る下にて』で、「凡てのものの滅びて行く姿を見よう」と言うことを繰り返し述べている。 消えてしまえば、もはや焚き火でなくなる。俳句を詠まなくなれば、もはや俳人ではなくなる。一つの名で呼ばれ続けるということは、なんと労多くして哀しいことか。しかし、そうではあっても、やはり燃え続けねばならぬ浮世の生業なのだ。だが時として、すんなりと消え去ってしまいたい心地もする齢なのだ。 埋み火や還暦過ぎしこの身には。

   駆けて来て父よりも子の白き息   桜井博道(これもひとつの加齢現象)

   火を焚くや枯野の沖を誰か過ぐ   能村登四郎

   冬珊瑚究極の赤こぼしけり   小枝秀穂女

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 さりげなく今年も此処にフユサンゴ 赤くつぶらな実を光らせる  鳥海昭子


 【参照】12月10日、アロエヨーグルトの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38775142.html

 【参照】12月10日、大田垣蓮月忌(1875年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49851411.html

 【参照】12月10日、『天城山心中』(1957年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25097772.html

 【参照】12月10日、3億円事件の日(1968年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25102964.html

 【参照】12月10日、山本七平忌(1991年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45974337.html

 【参照】福留よ、何処へゆく!(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38780294.html

 【参照】12月10日、ガラパゴス&リーダー(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51564011.html

 【参照】12月10日、小沢昭一さん死去83歳(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53816535.html
 平成25年12月9日(月)昨日:韓国、またも日本に殴り込み 今度は自動車部品。

   ウォン高で尻に火か? 名古屋に拠点開設 日本に続々と拠点

 韓国企業が、中部地区を拠点として日本の自動車産業との取引を増やそうと攻勢をかけている。自動車部品メーカーの共同営業拠点や、自動車部品向け鋼管の製造・販売子会社の設立など、日本メーカーへの売り込み態勢を着々と整え始めた。電機製品に続き、世界で存在感を増しつつある韓国の自動車業界。トヨタ自動車のお膝元で日本進出の橋頭堡を築けるか。日本の自動車産業へのセールスに向けた韓国の活動は活発化している。 物流の集約でコスト低減を図る。営業、物流の両面で態勢を整え、日本製より15〜20%コスト安とされる韓国部品の優位性をアピールしていく考えだ。 大手企業も連動する。韓国最大の鉄鋼メーカー、ポスコの日本法人は、自動車部品向け鋼管の製造・販売子会社を三重県四日市市内に設立した。

 ※ 「乾いた雑巾をさらに絞る」とまで云われる、トヨタの部品メーカーへの締め付けは一段と厳しくなろう。 「一将功成りて万骨枯る」の喩え通り、トヨタの栄華の影には、多くの下請けの死屍累々たる惨状があるようだ。この度の韓国勢の攻勢は、下請企業の存続を脅かすものとなる。



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 12月9日は、落合博満の誕生日 です。

 ◇ 落合博満( 1953年生まれ )リーグ連覇で更迭され2年後GMで返り咲き

 落合博満は、秋田県南秋田郡若美町(現:男鹿市)出身。現役時代は日本プロ野球史上唯一となる、三度の三冠王を達成。2004年から2011年まで中日ドラゴンズ監督として指揮を執り、すべての年でAクラス入りを果たし、4度のリーグ優勝、1度の日本一に輝いた。

 ※ 中日歴代監督で、空前絶後の輝かしい成績を残しながら、組織の論理により更迭された。無愛想な落合では客が来ないと云われたが、ジョイナス・高木ではBクラスに転落し、主催試合の観客動員数は遂に200万人を割った。現場を知らぬ船頭が多すぎて、選手らに方向性を示せなかった。高木の人格すら見えないようでは、野球が読めるはずもなく、仲良し倶楽部のズル和合、実にまとまりの無い2年間だった。高木自身がいみじくも言ったように、ドラゴンズの強い流れを止めてしまった。

   モリミチや悔いて甲斐なき2年間 森を尋ねて道に途惑う。


 ◇ 落合GMの契約更改に見る「鬼手仏心」の“オレ流” 哀れ留むる井端

    クローズアップ 落合GM 年俸削減でも選手の魂に火(11.15)

 中日の落合博満ゼネラルマネジャー(GM)が初めて臨んだ契約更改は、6日目の14日で54選手と大半を終えた。今季は12年ぶりのBクラスに転落。主催試合の観客動員数は200万人を割った。球団の立て直しを託された落合GMは、ここまで計4億8900万円の年俸を削減する一方、やる気を引き出す言葉で選手の魂に火を付けた。(松山義明)

 野球協約で定められている減額制限(1億円超は40%、1億円以下は25%)いっぱいにダウンしたのは19選手。60%ダウンの朝倉を筆頭に制限を超えた提示を受け入れた選手も4人いた。年俸交渉が折り合わず退団が決まった井端に対しては2億5000万円から88%ダウンの提示だった。(これまで井端の年俸を1億9000万円としてきましたが、2億5000万円と判明したため改めます。) ただ厳しい数字ばかりが並んだわけではない。リーグ2位の66試合に登板して中継ぎ、先発とフル回転した岡田は417%アップ。初めて2桁勝利(10勝10敗)を挙げた大野も60%アップした。

 落合GMにとって信賞必罰はプロの道理。「やったものは報われる。やらないものは落ちていく。この世界の原理原則を守ってやっているだけ」。現役時代、年俸調停やフリーエージェント(FA)権を行使した移籍などで選手の権利拡大を図ってきた姿が重なる。 厳しい更改が続いたが、保留した選手はゼロ。スピード更改には落合GMならではの巧みな人心掌握術がうかがえる。 選手によると、大まかなやりとりはこうだ。「先に言いたいことはあるか?」。交渉の席に着くと同時に問い掛け。本人に今季の働きを自己採点させた後、提示額を書き入れた書面を手渡す。「期待してもらっていた分、貢献できなかった。4位の責任はある」。そう吉見が振り返るように、すんなり契約書に押印する流れになった。 交渉時間の大半は選手への助言に使われた。超えられそうで難しい「一歩先の目標」を課すことで選手に奮起を促す。

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 球団トップ年俸の岩瀬は「500セーブまで頑張れ」と言われた。プロ15年目を終え、あと18で400セーブの大台に乗る。「抑えとして信頼していただけているということ。一つでも多く積み重ねたい」。25%ダウンの大島に課せられたのは「首位打者、200安打」。プロ4年間で昨季の打率3割1分、172安打が最高。「明確な目標ができた。力でタイトルを取りにいく」と闘志を燃やした。 交渉の席が教習場となっているのも特徴だ。落合GMが指揮したのは2年前まで。若手にとって、3度の三冠王の金言を初めて聞く機会だ。実際に構えや素振りをさせ、身ぶり手ぶりを交えて助言していった。

 「(指摘が)細かいなと思った。すべてに理由があって、一つ一つ説明をしっかりしていただけた」。高橋周は打撃で右手、右足が同時に動く癖を指摘され「説得力があった」と目を輝かせた。昨季から両打ちに転向した吉川も内角を突く変化球の対応を学び、「どんどん自分から質問させてもらえ、やるべきことの確信が持てた」と声を弾ませた。 契約更改を残すのは選手兼任の谷繁元信監督ら一部のみ。交渉に同席した西山和夫球団代表は言う。「金額だけが問題じゃない。選手はGMに胸の中に火を付けられ、戦う気持ちを持って帰っていった」。交渉の舞台がチーム再建のスタートとなった。 プロ野球記事の年俸、契約金は推定です。


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 ◇ 巨人で井端の入団会見「ここで全う … 」(12.04)

 中日から巨人に移籍した井端弘和内野手(38)が3日、東京都内の球団事務所で正式契約を結んだ後に入団記者会見を行い「残り少ない野球人生をここで全うしたい」と強い意気込みを語った。年俸4500万円で、背番号は2に決まった。 中日から年俸の大幅減を提示され、契約がまとまらずに退団した。新天地が決まり「この1ヶ月不安もあった。ほっとしている。プロ野球に入って、今日が一番緊張している」と初々しく笑った。10月には右足首と右肘の手術を受けたが「逆算してやって開幕には間に合う」と力強く言った。

 ※ 井端の望みどおりのスタメンは難しかろう。だが此処は一番、チャンスに得意の右打ちでファンを沸かせて欲しい。井端の小技は、大軍団ジャイアンツだからこそ目立つ存在になる。



 ◇ 江田憲司氏、今日午後に離党届 年内新党結成などの説明会見の運び

 みんなの党の江田憲司・前幹事長は9日午後、離党届を提出する。その後に記者会見し、離党理由や年内の結成を目指す新党について説明する。江田氏に同調する議員は十数人に上るとみられる。所属議員35人の約3分の1が離党することとなり、結党から4年余で分裂が確実となった。

 江田氏は8日、東京都内で記者団に、「みんなの党は結党の原点を失った。9日に離党届を出す」と表明した。江田氏はこれに先立ち講演で、渡辺喜美代表について「安倍晋三首相と11月14日の酒席で特定秘密保護法案について手を握った。賛成ありきのすり寄りだ」と批判。「与党入りしようという魂胆が見え見えだから、党内に反発が広がっている」と指摘した。 江田氏に同調するのは、秘密保護法の採決で造反した井出庸生・青年局長、林宙紀(ひろき)副幹事長、真山勇一参院議員のほか、江田氏に近い井坂信彦衆院議員ら10人を超えるとみられる。

 井出氏は8日、長野県上田市で記者団に、「秘密保護法案を政局の材料に使われてしまった。もう別々の道を進むしかない。江田氏の新党の一員としてやっていく」と述べた。 江田氏は野党勢力の結集に積極的で、10日には民主党の細野豪志前幹事長、日本維新の会の松野頼久・国会議員団幹事長らと勉強会を設立する。江田氏は8日、「国民本位のまっとうな政党を作っていく」と強調した。 一方、渡辺氏は8日の東京都内での会合で、「カネ(政党交付金)目当て、選挙区事情で出来た新党が必ず失敗するのは歴史が証明している」と指摘。その後記者団に、除名を含む厳しい処分を検討する意向を示した。比例代表選出議員の離党については「議員辞職を勧告する」と述べた。(笈田直樹、福富智)



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   ◇ 今日の誕生花・スイセン(ヒガンバナ科)

   花言葉は、「自己愛」「崇高」。

   白葱の一皿寒し牛の肉   子規

   闇汁の杓子を逃げしものや何   虚子

   水仙や母の好みし黄八丈   青柳志解樹(しげき)

   水仙の葉先までわが意志通す   朝倉和江

   明るさは海よりのもの野水仙   稲畑汀子

 スイセンはきょうだい仲良く咲いている 少しおませに少女が言えり 鳥海昭子


 【参照】12月9日、真田祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38753699.html

 【参照】12月9日、障害者の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45958588.html

 【参照】12月9日、夏目漱石の命日(1916年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52855361.html

 【参照】12月9日、宇多田ヒカル「Automatic」CDデビュー(1998年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49845814.html

 【参照】12月9日、「のぞみ」の火星周回軌道投入を断念(2003年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51560475.html

 【参照】12月9日、鳴滝の大根だき(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25043362.html

 【参照】サンタに御用心(2007年、ポーランド)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38773588.html

 【参照】12月9日、雅子さま49歳の誕生日(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53814192.html
 平成25年12月8日(日)昨日:秘密法強行に抗議 「廃止を!」訴え続く。

 国民の「知る権利」を侵す恐れのある特定秘密保護法は6日深夜の参院本会議で、与党の賛成多数で可決、成立した。野党は慎重審議を求めたが、与党が採決を強行した。だが「秘密保護法案反対」を訴えていた人たちの声は「法律廃止」へと変わり、国民の権利を守る活動を続けていく。 ノーベル賞を受賞した益川敏英、白川英樹両氏らも参加する「特定秘密保護法案に反対する学者の会」は7日に発表した声明で、秘密保護法は「市民の目と耳をふさぎ、『秘密国家』への道を開く」と強く批判。衆参両院で採決を強行した与党の政治姿勢は「思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府を彷彿とさせる」と訴えた。会の名称を「特定秘密保護法に反対する学者の会」に変え、活動継続も宣言した。

 女性関係の三十六団体でつくる「国際婦人年連絡会」は、法成立を受けて近く集会を開催する。戦争体験を持つ女性が多く所属しており、秘密保護法が脅かしかねない平和の尊さを広く訴えることの重要性を確認する。 連絡会の世話人で、女性の地位向上に尽くした政治家の故市川房枝氏の秘書を務めた山口みつ子さんは、秘密保護法が成立したのは「昨年末の衆院選と今年の参院選の低投票率の弊害だ」と分析。「有権者が政治への関心を高めないと、権力的な政治がさらに罷り通る」と訴える。 アイヌ民族の有志でつくる「アイヌウタリの会」は、法律廃止への賛同を広く募っていくことを決めた。

 弁護士有志による「自由法曹団」も法律廃止を求めた。自民党の石破茂幹事長がデモとテロを同一視した問題を挙げ「反対する声がテロとして排斥され、密告・監視が横行する。こんな国と社会は許されない」と訴えた。 日本ジャーナリスト会議も、衆参両院での採決強行を「憲政史上、前例のない最悪の暴挙」と非難。安倍政権を「国民の目と耳と口をふさぎ、民主主義を否定する」と批判、衆院を解散して国民に信を問うべきだと主張した。


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 2013年12月8日、成立してしまった 「特定秘密保護法」 を考える。

   36ヶ所に及ぶ「その他」  殆ど無限定の「特定秘密」

   恣意的運用で秘密広がる危うさ  条文にまつわる曖昧模糊

 漏洩などの場合に最高懲役十年の対象になる「特定秘密」が政府の一存で指定され、意のままに広がっていく恐れがある。政府は「特定秘密の範囲は限定している」と説明するが、条文にちりばめられた36の「その他」の文字が、特定秘密の範囲を無限に広げる根拠となる懸念をはらんでいる。(金杉貴雄) 法案は26の条文と付則、別表などで構成。まんべんなく使われている「その他」の中でも、政府が特定秘密の対象を「限定列挙した」と説明する別表で11カ所も登場するのが目を引く。

 例えば「外交」のうち、「イ」の外国政府との交渉内容などの情報に関する項目には「生命および身体の保護、領域の保全」とあり、一見すると国民の命や安全に関わる情報に限定しているように読める。だが、その後に「その他」がある。 法案を担当する内閣情報調査室は「その他」の前の「生命および身体の保護〜」は、単なる「例示」と説明する。つまり範囲はこれに限定しているわけではない。この後に書かれた「安全保障に関する重要なもの」の範囲は「その他」によって、全く分からなくなっている。 「ハ」も同様だ。「国際約束に基づき保護することが必要な情報」は「その他」によって例示の意味しか持たなくなり、その後の「重要な情報」の中身はいくらでも拡大解釈可能となる。

 政府は、環太平洋連携協定(TPP)など通商交渉の情報が特定秘密にあたるか否かについて答弁が揺れている。だが、「その他」だらけの条文を見る限り、政府の判断で特定秘密に指定するのは可能だ。 スパイ活動やテロリズムを定義した一二条でも、それぞれ「その他」を使用。例えば、テロリズムの「政治上その他の主義主張」は政治上のもの以外も該当することになる。 日弁連の秘密保全法制対策本部事務局長の清水勉弁護士は「別表は、厳罰の対象となる特定秘密を位置付けた犯罪の構成要件そのもの」と指摘。その上で「『その他』が何か全く不明で、どの情報が特定秘密か分からない。政府が判断すれば何でも指定できる内容になっている」と批判している。


 ◇ 「学者の会」3181人が特定秘密保護法成立に抗議声明 

 専門領域を超えた学者有志でつくる「特定秘密保護法案に反対する学者の会」は7日、同法の可決、成立に抗議する声明を発表した。声明に賛同する学者は3181人。3日発表時点の2006人から大幅に増えた。ノーベル賞受賞者の益川敏英・名古屋大特別教授や、法政大の次期総長に選ばれた田中優子・法政大教授らが名を連ねる。声明では「与党の政治姿勢は、思想の自由と報道の自由を奪って戦争へと突き進んだ戦前の政府を彷彿とさせます」と批判。議会や行政府から独立した第三者機関の監視体制の確立が必要と訴えている。


 ◇ 機密、かくも漏れるものか …  福田元首相が経験談

 福田康夫元首相が7日、青森市内で講演し、6日夜の参院本会議で可決、成立した特定秘密保護法について、「仮に間違った運用をすれば、(同法は)とても大人にまで成長しないかもしれない危険な段階だと肝に銘じてこれからやってほしい」と今後の運用に注文をつけた。

 福田氏は自らの経験を引き合いに「私も官房長官をした時以来、日本の機密情報はかくも漏れるものかと身をもって体験してきた」と立法の必要性を強調した上で、「そういう面ではとてもいい法律だが、これから相当運用を気をつけないといけない」と指摘した。 福田氏は「国民にとって情報はとても大事。本当の情報なくして正しい判断はできない。これから政治家、メディアの皆さんが状況をみながら注文をつけてよりよい運用がなされる法律に仕上げてほしい」と期待を寄せた。



 ◇ 本日は、「脱原発の日」です。

 1995年12月8日、「もんじゅ」が事故を起こして停止した日に因みます。

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 「もんじゅ」の廃炉に向けて 1000人の訴え 敦賀

 1995年のナトリウム漏れ事故から8日で18年を迎える高速増殖炉「もんじゅ」近くの敦賀市白木で7日、原子力発電に反対する福井県民会議などが、「もんじゅ」の廃炉を求める全国集会(実行委主催)を開いた。 集会は、同会議や原水爆禁止日本国民会議などが事故の翌年から毎年、この時期に開いている。

 今年は県内外の反原発団体などから計約1000人(主催者発表)が参加。同市白木の海岸で開かれた集会で、小浜市の明通寺住職で同会議代表委員の中島哲演さんは「高速増殖炉に『もんじゅ』という名をつけたことを、私たち仏教者は断じて許すことはできない」などと述べ、「もんじゅ」の廃炉や、6日深夜に成立した特定秘密保護法の撤廃を訴えた。 続いて、雨の中、参加者全員で「フクシマを忘れるな」などとシュプレヒコールをあげながら、「もんじゅを廃炉へ!」と書いた横断幕を先頭に、もんじゅのゲート前までデモ行進。高速増殖炉の開発計画からの撤退を求めた日本原子力研究開発機構あての要請文を、中島さんが同機構職員にゲート越しに手渡した。 この後、敦賀市東洋町のプラザ萬象で講演会などを開催。ルポライターの鎌田慧さんは、使用済み核燃料再処理工場がある青森県六ヶ所村などの様子を紹介しながら、もんじゅの廃炉や再処理工場の廃止を訴えた。

 ※ 文殊菩薩からの命名と思われる「もんじゅ」。文殊の智慧をふりしぼって、資源なき我が国がひと時の夢幻に酔い痴れた。曰く、使えば使うほどに燃料が殖える … 。だが、その代償は余りにも大きかった。「核燃サイクル」など、とうに破綻しているにも拘らず、問題の先送りに終始して、誰もが責任を認めようとはしない。諸外国では既に見切りをつけた技術に、しがみつくポーズをとり続ける無責任な官僚・政治家に、メディアが切り込もうとすれば、「特定秘密保護法」が立ちはだかるであろうことは、容易に察しがつく。大自民、恐るべし。



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   ◇ 今日の誕生花・チャ(ツバキ科)

   花言葉は、「追憶」。

   茶の花のわづかに黄なる夕かな  蕪村

   枯芝に松緑なり丸の内   子規

   左手は無きが如くに懐手   虚子

   茶が咲けり働く声のちらばりて   大野林火

   茶の花やこゑ出して口あたたむる   岸田稚魚

 ほっこらと茶の花咲けり追憶の うらうらとして小春日のなか  鳥海昭子

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 【参照】12月8日、成道会
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45942304.html

 【参照】12月8日、針供養
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49840296.html

 【参照】2月8日、針供養
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40151522.html

 【参照】12月8日、嵐 寛壽郎の誕生日(1903年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53811796.html

 【参照】12月8日、名古屋章の誕生日(1930年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52852144.html

 【参照】12月8日、太平洋戦争開戦の日(1941年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24988591.html

 【参照】12月8日、ジョン・レノン忌(1980年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25011429.html

 【参照】12月8日、楽天岩隈の残留会見(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51557002.html
 平成25年12月7日(土)昨日:秘密法案成立へ最終攻防=国会会期を2日延長。

  民主、内閣不信任案で対抗するも数の論理の大自民(選挙で勝たせ過ぎ!)

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 国会は6日、特定秘密保護法案をめぐる与野党の攻防が最大のヤマ場を迎えた。自民、公明両党は、同日夜の参院本会議で法案を可決、成立させる方針。法案の確実な成立を図るため、与党は衆院本会議で、同日までの今国会会期を8日まで2日間延長することを議決した。これに対し、民主党は対抗措置として安倍内閣不信任決議案を衆院に提出。野党の抵抗次第では、法案成立は6日深夜以降にずれ込む見通し。



 2013年12月7日、昨夜 特定秘密保護法が成立 してしまいました。

  特定秘密保護法が成立  参院、賛成多数で可決

 安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法は、6日夜の参院本会議で自民、公明両党の賛成多数で可決、成立した。 投票結果は賛成130票、反対82票だった。みんなの党と日本維新の会は採決を退席した。民主党は採決に反発し、安倍内閣の不信任決議案を衆院に、同法を担当する森消費者相の問責決議案を参院にそれぞれ提出したが、いずれも否決された。同法は今月中に公布され、公布から1年以内に施行される。 特定秘密保護法は、防衛や外交など4分野の機密情報のうち、特に漏洩防止が必要なものを閣僚らが「特定秘密」に指定する。これを外部に漏洩した公務員らの罰則を最長懲役10年とし、現在の国家公務員法などの罰則より重くする。


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 ◇ 自民党、大勝させればこうなると 知っていながら何故にどうして?

   傍聴席から靴を投げ込む 議場は騒然 … 与党連合に冷水を浴びせる

 騒然とした雰囲気の中、与野党の議員らは最後まで激しい攻防を繰り広げ、各省庁の関係者や市民からは、新法への期待と注文が相次いだ。 参院本会議は午後10時半頃から、法案審議に入った。傍聴席から靴が投げ入れられて審議が中断するハプニングもあり、議場は騒然とした雰囲気に包まれた。投げ入れた男は、その場で参院職員に取り押さえられた。その後、採決が行われ、午後11時20分過ぎに自民党と公明党の賛成多数で可決された。 採決を終えた自民党の渡辺猛之議員は「与党としてもしっかりと監視し、『心配は杞憂だった』と言ってもらえるよう説明を続けたい」と強調。民主党の羽田雄一郎議員は「政権を奪還したら、情報は国民のものだと新たな法制度を通じて訴えたい」と述べた。

 ◆「情報保護は当然」なれど、「特定秘密保護法」は甚だ不当

 新法の成立に、歓迎の声も上がった。「本来なら何十年も前に整備しておく必要があった法律だ」と話すのは、元陸上自衛隊北部方面総監の志方俊之さん(77)。在米防衛駐在官の経験を踏まえつつ、「日本は自国の安全に関わる情報を自力で収集することができない。自衛隊が海外で邦人救出活動などを行う場合、他国との情報交換は不可欠で、こうした情報を政府全体で保護することは当然」と語った。

 新法では、政府と契約する民間企業の社員らも秘密を漏洩すれば罰則の対象になる。原子力関連の技術開発を担う独立行政法人の幹部は「最も怖いのは内通者が重要書類をテロ組織に流すこと。法はリスクを抑止する一定の効果がある」と期待。防衛省の納入業者の一人も「顧客の情報を漏らさないことは、当然のモラル」と語った。 情報セキュリティーに詳しい安冨潔・慶応大法科大学院教授(63)は、「本来の狙いは、国民に秘密を知らせないことではなく、防衛や外交、テロ防止など国の安全を守る重要な情報を適切に管理すること」と指摘。「行政から独立した公正中立な審査機関が必要で、実質的な審査が行われるか注視しなければならない。そのことが憲法で保障された知る権利や報道の自由にもつながる」と語った。

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 ※ 「情報保護は当然」は、論を俟たない。だがそれだからと云って、「特定秘密保護法」が当然とは全くならないのだ。治安を維持するのは当然である。だからと云って、嘗ての「治安維持法」が当然であると思う有権者は一人としていないだろう。 あるいはまた、「最も怖いのは内通者が重要書類をテロ組織に流すこと」のような重大事件を、一片の法律が阻止し得るものだろうか。殺人罪を規定すれば、殺人者は生まれないのだろうか? 当該新法の狙いは「特定秘密」を保護することではなく、「特定官僚・政治家」を保護することにある。実に内輪向けの新法と云えよう。



 ◇ 2011年度の社会保障給付費、実に107兆円で過去最高!

 国立社会保障・人口問題研究所は6日、2011年度の年金、医療、介護などの社会保障給付費が、前年度比2.7%増の107兆4950億円で、調査開始以来最高だったと発表した。 給付費は、統計を取り始めた1950年度以降、毎年増加している。2011年度の給付費は、年金受給者の増加や高齢者の医療費が増えたほか、東日本大震災の被災者支援などに1兆円以上が充てられたことが影響した。 分野別では、年金が53兆623億円(前年度比0.2%増)、医療が34兆634億円(同3.5%増)、介護が7兆8881億円(同5.1%増)などだった。国民1人当たりの給付費は84万1100円。 同研究所は「給付費全体の上昇傾向はしばらく続くだろう」と分析している。(2013年12月6日20時)



 ◇ 「町に戻らぬ」6割超に急増 大熊町・双葉町、住民調査

 復興庁は6日、東京電力福島第一原発の事故で住民のほぼ全員が避難している福島県大熊、双葉両町の住民意向調査の結果を発表した。「(町に)戻らないと決めている」と回答した住民は大熊町で67.1%、双葉町で64.7%に急増し、住民の多くが帰還を断念した現状が浮き彫りになった。

 大熊町5043世帯、双葉町3394世帯の世帯主を対象に10月に実施し、約5割から回答を得た。 1月時点の調査では、「戻らない」とする住民は大熊町で42.3%。双葉町も30.4%が「戻りたいと思わない」と答えており、今回の調査ではほぼ倍増した。理由を複数回答で尋ねたところ、「放射線量が低下せず不安」(大熊町、73.2%)、「帰還までに時間がかかる」(双葉町、67.6%)が目立った。 帰還を望む人は大熊町で8.6%、双葉町で10.3%にとどまった。ただ、70代以上では、ふるさとに戻りたいという人が多く、双葉町では18.1%だった。震災発生から1000日が過ぎたが、高齢者ほど帰還を待ち続けていることが読み取れる。

 ※ 願はくは花の下にて春死なん わが古里の望月のころ   西方浄土行



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   ◇ 今日の誕生花・セントポーリア〔アフリカスミレ〕(イワタバコ科)

   花言葉は、「小さな愛」。

   薪をわるいもうと一人冬籠り   子規
   ※ 子規が死期を迎えるまで世話をした妹・律。律なくして子規なし。

   光りつつ冬雲消えて失せんとす   虚子

   箱河豚の鰭は東西南北に   森田 峠

   北上の空へ必死の冬の蝶   阿部みどり女

   抱き上げて冬日のにほふ子供かな   中島たけお

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 幼児が顔近づけて呼びかける 「セントポーリア セントポーリア」 鳥海昭子


 【参照】12月7日、与謝野晶子の誕生日(1878年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24933206.html

 【参照】12月7日、クリスマスツリーの日(1886年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49834862.html

 【参照】12月7日、大川橋蔵の命日(1984年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52849164.html

 【参照】12月7日、千本釈迦堂の「大根だき」(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24954191.html

 【参照】12月7日、千本釈迦堂の「大根だき」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38711215.html

 【参照】12月7日、大雪(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45927971.html

 【参照】12月7日、金星探査機「あかつき」の成否は?(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51553119.html

 【参照】12月7日、森光子さんの本葬(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53809703.html
 平成25年12月6日(金)昨日:外務→防衛省、個人情報の横流しも「秘」扱いに?

 中東のアフガニスタンで活動する日本人の個人情報を掲載した外務省作成とみられる「秘」文書の「在留邦人リスト」を防衛省が保有していることが分かった。行政機関個人情報保護法は政府機関による個人情報の不必要な保有や流用を禁じている。特定秘密保護法が成立し秘密指定されれば、省庁間で個人情報がやりとりされてもマスコミや国民は知るすべを奪われる。 防衛省が保有しているのは「アフガニスタン在留邦人リスト 2008年5月15日現在」という名簿。アフガン在住の大使館や非政府組織(NGO)、民間企業に所属する日本人の団体名、携帯電話番号、メールアドレスが掲載されている。

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 当時、政府は米国からの度重なる要請で陸上自衛隊のアフガン派遣を検討。活動が憲法九条で禁じた武力行使にあたると判断し、派遣を断念した。 防衛省調査課は本紙の取材に、アフガン派遣を検討中の同年6月に情報本部がリストを入手したと回答。「現在は適切に管理しているが、個人情報の管理が適切になされたとは言い難い」と個人情報管理の杜撰さを認めた。 行政機関個人情報保護法は不必要な個人情報の保有を禁止。防衛省は「アフガン情勢を分析する業務上の必要から入手した。問題はない」とするが、情勢分析に個人情報が必要な理由について納得できる説明はなかった。

 一方、外務省は「どの国の在留邦人リストも秘に指定されている」と厳重な管理を強調。防衛省保有リストは「防衛秘密」「省秘」「注意」のいずれにも指定しておらず、知る必要のない職員や自衛官が閲覧できたとみられる。 外務省は行政機関個人情報保護法に基づき外相の承認を得て防衛省に渡したのかとの質問に「防衛省のリストが外務省作成のリストと同じか不明。過去のことなので調査中」と答えるにとどまった。

 ※ 政治家・官僚にとって不都合な情報がマル秘で、民間人の個人情報なんて …



 2013年12月6日、秘密保護法案、参院本会議での採決は6日以降に。


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 今の国会の焦点である特定秘密保護法案は、参議院の特別委員会で、与党側が質疑を打ち切る動議を提出して採決された結果、自民・公明両党の賛成多数で可決されました。与党側は、5日の参議院本会議に法案を緊急上程して可決・成立させる構えです。 特定秘密保護法案を審議してきた参議院の特別委員会は、5日午後1時から質疑を行いました。この中で、菅官房長官は「特定秘密」の指定の妥当性をチェックする新たな機関について「法律の施行までに内閣府に20人規模の『情報保全監察室』を設置して業務を開始したい。できるかぎり『情報保全監察室』を『局』に格上げすることを約束する」と述べました。

 また、菅官房長官は「情報保全監察室」の業務を検証しながら、法的にも高度な独立性を備えた機関に移行させるため、「内閣府設置法」などの改正を検討する考えを示しました。そして、午後4時すぎ、与党側が「審議は十分に尽くされた」として、質疑を打ち切る動議を提出し、民主党など野党側の委員が委員長席を囲んで激しく抗議するなか、採決が行われました。その結果、特定秘密保護法案は、自民・公明両党の賛成多数で可決されました。衆議院で与党側と修正合意していた日本維新の会とみんなの党は「審議が尽くされたとは言えず、野党側の反対を押し切って採決に踏み切るのは強引だ」などとして、採決を前に委員会を退席しました。

 与党側は、5日の参議院本会議に特定秘密保護法案を緊急上程して可決・成立させる構えで、このあと参議院議院運営委員会の理事会を開き、法案を緊急上程して、夜、採決を行うことを野党側に提案することにしています。これに対し、野党側は「抗議の中で強行された採決は無効だ」として、山崎参議院議長に特別委員会に法案を差し戻すよう申し入れました。そのうえで、民主党は、野党側の賛成を得ないまま、審議に入った参議院厚生労働委員長の解任決議案などを相次いで提出して対抗していく方針で、他の野党にも協力を呼びかけることにしています。


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 ◇ 秘密保護法案、参院本会議での採決は6日以降に …

 安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案は5日夕、参院国家安全保障特別委員会で採決が行われ、自民、公明両与党の賛成多数で可決された。 臨時国会の会期末(6日)を目前に、政府・与党は5日夜に開かれた参院本会議での可決・成立を目指して同法案を緊急上程したが、野党の強い反発を受けて採決は見送られ、6日以降にずれ込むことになった。与党内では、数日間の会期延長を行わざるを得ないとの考えが強まっている。

 5日夕の参院特別委の採決は、自民党議員の質疑の途中で、与党が打ち切りの動議を出して行われた。民主党の委員らが中川雅治委員長(自民)の席に詰め寄って採決に激しく抗議し、委員会室が騒然とする中、自民、公明の両与党の賛成多数で法案は可決した。民主、共産、社民各党は反対し、衆院段階で法案修正で合意していたみんなの党、日本維新の会は、いずれも採決を退席した。

 民主党は5日、強引な国会運営があったことなどを理由に、田村厚生労働相(自民)の問責決議案と、石井みどり参院厚生労働委員長(同)の解任決議案を参院に提出。野党は、与党が秘密保護法案の採決を断行すれば、他の閣僚の問責決議案や委員長の解任決議案提出も辞さない構えを見せ、抵抗した。 与野党は5日夜の参院議院運営委員会理事会で本会議の対応を協議した。自民党の石破幹事長、脇雅史参院幹事長らは同日夜、国会内で会談し、今国会で法案を成立させる方針を改めて確認した。ただ、2夜連続で延会手続きをして、採決が未明にずれこむことに対する異論も出た。政府筋も「2日間程度は会期延長せざるを得ない」と語った。



 ◇ 米NSA、携帯位置情報を1日50億件以上収集

 米紙ワシントン・ポスト(電子版)は4日、米国家安全保障局(NSA)による情報監視活動に関連し、NSAが1日あたり50億件以上の携帯電話の位置情報を国外で収集、携帯電話数百万台の動きを追跡してデータベース化していると報じた。 データ分析により、情報収集対象者の協力者や関係者を特定し、相関図を作れるという。

 米政府関係者は同紙に「外国(人)が対象であり、合法だ」と強調したが、相当数の米国人の携帯電話情報が「付随的に」収集されていることも認めた。 同紙によると、電源が入った携帯電話は、通話やメールを送受信していなくても位置情報を発信している。特定の情報収集対象者の携帯を追跡すれば、行動をともにしたり、接触したりする他の携帯電話所有者を特定できるという。

 ※ 特定秘密保護法では全てが藪の中。こんなニュース記事など期待できない。



 ◇ 北島さん今年を最後の紅白に 最多50回出場で自ら区切り

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 歌手の北島三郎さん(77)が5日、東京都渋谷区のレコード会社で記者会見し、50回目となる今年を最後に、来年以降はNHK紅白歌合戦に出場しないことを明らかにした。 北島さんは「50回で線を引くことにした。退くことで後輩が出てくることもある」と話し、後進に道を譲る考えを示した。歌手活動は続けるという。 1963年に「ギター仁義」で初出場し、通算出場回数50回は歴代最多記録。「与作」「風雪ながれ旅」「まつり」など、数々の名曲と迫力のある演出で大晦日の茶の間を楽しませてきた。

   紅白引退は自ら進言「自分で決めたから寂しくない」 

   紅白で世代のギャップ実感「浮いちゃってんのかな」 

 今年で歴代最多出場の50回となる節目に突然の引退とあって、報道陣から「NHK側から打診があったのか?」と問われると、「ありません、自らです。自分から決めました」ときっぱり。紅白引退の心境については、「自分で決めたから、寂しくも悲しくもない」とまっすぐ前を向いて語った。 これまで半世紀に渡り紅白で活躍してきた北島は、「自分たちも先輩たちの歩いてきた道を見ると、学ぶこともたくさんありました」と回顧。今回の決断に関しては「いつまでも先輩面して壁になるのもよくない。歩いてきた道を譲ってあげるのも先輩の一つの役目」と語った。

 師匠にあたる作曲家・船村徹氏にも「自分勝手に今年(出場が)決まったら発表しようと思って、電話させていただいた」といい、「お師匠さんからは、『50年間。いや、立派だ!』と褒められました。電話のときに先生のスタジオでレッスンしていた頃を思い出されたようで、『あれから何年経って。こうなったのか … 。君もよく頑張ったな』ってお褒めをいただきました」と感慨深げに話した。 後輩たちに向けては、「自分たちの歌を一生懸命歌って、自分だけに酔っ払ってないで、聴いてくれる人にちゃんと歌を届けてほしい」と期待を寄せ、「まっすぐ自分の選んだ道を歩いていってほしい」と活躍を願っていた。  紅白最後の歌は、「まつり」。



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   ◇ 今日の誕生花・ヒイラギ(モクセイ科)

   花言葉は、「用心」「歓迎」。

   穴多きケットー疵多き火鉢哉   子規
   ※ 寝て一畳 身に添うものの冬ざるる  不如意

   おでんやを立ち出でしより低唱す   虚子

   柊の花一本の香かな   高野素十

   柊のこぼるる石にうす日さす   古沢太穂

   柊の咲くほとりより暮れて来し   清崎敏郎

 黙然と少年が立ちヒイラギの 葉をくるくると回していたり  鳥海昭子

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 ◇ 【柊鰯】(ひいらぎいわし):節分に魔除けとして使われ、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、などとも言う。 謂われは、柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないと言う。 或いはまた、鰯の臭いで鬼を誘い込み、柊の棘で鬼の目を刺すとも説明される。節分とは歳の変わり目。その間隙に魔が差すことを嫌い、日本各地に魔除の風習が残る。


 【参照】12月6日、黄門忌(1700年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38688312.html

 【参照】12月6日、島津久光忌(1887年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/45913272.html

 【参照】12月6日、久石 譲の誕生日(1950年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52846245.html

 【参照】12月6日、市川海老蔵の誕生日(1977年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51549418.html

 【参照】12月6日、「プログラムは著作物」 の初判断(1982年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24879830.html

 【参照】12月6日、千手院の「大根炊き」(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49829912.html

 【参照】12月6日、石川遼が史上最年少の賞金王(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53807543.html

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