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平成24年12月28日(金)昨日:子どもたちの夢をこわしてはならない … 。 クリスマスにフィンランドから「サンタクロースの手紙」を日本に届けるサービスで、手紙が届かないトラブルがあり、事業を展開する共信商事(東京都千代田区)に苦情が相次いでいることが27日、分かった。 「遅れてしまってごめんね。忘れていなかったよ … 」。同社はこんな言葉を添え、希望者に再送する準備を急いでいる。 同社は4年前からサービスを展開。1350円を払うと、フィンランドからサンタの名前で、日本語や英語で「メリークリスマス、そしてハッピーニューイヤー」などと書かれた手紙が届く仕組みだ。 今年は約9千件の申し込みがあり、13日に国際郵便で発送したが、現地で住所や氏名の印刷ミスがあり、千通程度が未配達になっているという。同社は「楽しみに待っていた子供たちや御家族に、申し訳ない気持ちでいっぱい」と謝罪。届かなかった人には返金か再送で対応するとしている。 『 恋人がサンタクロース 』 ※ 大人たちの小ざかしいビジネスは、子どもたちの夢を壊している。子どもたちは、もっと素直にシンプルにサンタさんの夢を見る権利がある筈だ。子どもの頃に、サンタさんからの贈り物だと思っていたものが、大きくなってから実は両親からの贈り物だと知った時に、親への感謝の気持ちが心を温かくしてくれ、生きる勇気を与えてくれるのだから … 。 本日12月28日、松井秀喜外野手が引退しました 。 プロ野球人生に区切り、ファンに感謝 プロ野球・巨人で活躍し、米大リーグの名門ヤンキースで2009年ワールドシリーズ制覇に貢献した松井秀喜外野手(38)が27日(日本時間28日)、当地のホテルで記者会見して現役引退を表明した。日米で「ゴジラ」の愛称で親しまれた松井は「20年間に及ぶプロ野球人生に区切りをつけたいと思った。応援してくれたファンに感謝を伝えたい」と胸の内を語った。 松井は昨秋、アスレチックスからフリーエージェントとなったが、年齢による打撃の衰えにより今年は所属先がないまま開幕を迎えた。4月30日に大リーグで4球団目となったレイズとマイナー契約を結んだが、5月29日にメジャー昇格後も34試合に出場して打率1割4分7厘、2本塁打、7打点。8月にレイズを自由契約となっていた。 引退を決めた要因を松井は「結果が振るわなかったことが一番大きい」と説明。来年に向けて「やはりプレーしたい気持ちはあったので時間をおいて決断した。こういう気持ちに傾いたのはつい最近のこと」と明かした。現在の心境は「さみしい気持ちはあるし、ほっとした気持ちもある」と語った。日本球界への復帰は選択肢になかったとも話した。 松井は石川・星稜高時代から強打で知られ、1992年夏の甲子園の明徳義塾高戦では「5打席連続敬遠」が話題となった。92年にドラフト1位で巨人に入団。本塁打王と打点王を3度獲得し、セ・リーグ最優秀選手にも3度選ばれた。 2002年オフにFA権を行使してヤンキースに移籍。勝負強い打撃と勝利に貢献するひたむきな姿勢で1年目から主力に定着。2006年以降は、左手首の骨折や膝の故障などに苦しんだが、2009年ワールドシリーズは3本塁打の活躍で9年ぶりの優勝に貢献。日本選手で初めてワールドシリーズMVPに輝いた。 ◇ 原監督「松井時代というものが終わったんだな … 」 松井が巨人入団時の中心打者で、1シーズン監督と選手という間柄でもあった原監督は28日、東京・大手町の球団事務所で取材に応じ、「一つの松井時代というものが終わったんだなという気がした」と引退を惜しんだ。 同日朝、松井本人から電話で直接、引退の報告を受けたという。「非常に強い精神力、頑健な体、そして類いまれなパワーに度肝を抜かれて、非常に1年目からすくすくと育っていった」と若き日の松井を振り返り、「素晴らしい野球人生だった」と日米20年の現役生活をねぎらった。 「少しのんびりするのがいい。そうすれば元来野球人である松井秀喜という男がむくむくと立ち上がってきてくれると思う」と話した原監督は、「ご苦労さまと同時に、またジャイアンツに戻ってくるんだな、力強いOBがまたジャイアンツのそばにいてくれるというふうに感じている」とも話し、将来指導者として巨人のユニホームを着ることを確信している様子だった。 ◇ 吉田沙保里選手の元気な鐘の音で、めでたく“高嶺”の大納会 今年最後の取引となった28日の東京株式市場で、日経平均株価は終値で1万0395円18銭と、今年の最高値をつけた。金融緩和と積極財政で景気のてこ入れをはかる安倍政権。市場の「期待」は高まるばかりだが、雇用や生産などの「実体経済」は冷え込んだまま。一方で住宅ローンの金利は早くも上がりはじめた。(デフレ解消は大企業の活性化。庶民へのリターンは数年のタイムラグあり? その間に火力発電の燃料代は高騰し、物価は上がる。でもって、賃金は … ?) 年末を最高値で終えるのは、「ITバブル」に沸いた1999年(1万8934円)以来、13年ぶり。この日、日経平均は一時、1年9ヶ月ぶりに1万0400円台にのせ、2011年3月11日の東日本大震災前の水準を回復した。取引終了後、東京証券取引所であった大納会。東証の斉藤惇社長は「最後に辰年にふさわしい跳ね上がりがあった」と満面の笑みで挨拶つ。 今年の日経平均は、欧州危機や日中関係の悪化が響き、ほぼ1万円割れの水準が続いていたが、11月中旬以降、自民党の安倍晋三総裁の「大胆な金融緩和」発言で流れが一変。「海外投資家が日本株にこんなに注目しているのは(バブル崩壊後の)この20年間で初めて」(JPモルガン証券のイェスパー・コール氏)といい、株価は昨年末と比べて1939円(23%)も高くなった。12月の日経平均の上昇幅は10%。米国の0.5%、ドイツ、フランスの3%程度と比べ、日本株の上がり方は際だつ。 ※ 大納会、十三年ぶりの最高値 されど吾が暮らし冷え冷え。 ◇ 日本人冒険家がロシアで交通事故死か ロシア北西部で自転車に乗っていた日本人男性が車にはねられて死亡し、モスクワの日本大使館などは、8年前に世界7大陸の最高峰制覇の日本人最年少記録を更新した静岡県出身の冒険家の男性ではないかとみて確認を急いでいます。 ロシア外務省からモスクワの日本大使館に入った連絡によりますと、ロシア北西部のムルマンスク州で26日午前、自転車に乗っていた日本人男性が車にはねられて死亡しました。 男性の所持品の中に、静岡県出身の渡辺大剛さん(31)名義のパスポートがあったということで、日本大使館などは、死亡したのは8年前に世界7大陸の最高峰制覇の日本人最年少記録を更新した冒険家の渡辺さんではないかとみて確認を急いでいます。 地元のメディアは、「ワタナベ・ハルヒサさん」という男性が、中国からユーラシア大陸を自転車で横断してロシア北西部まで旅行に訪れたという記事を先週、ホームページに掲載し、この男性は22歳で世界7大陸の最高峰を制覇したなどと伝えていました。 現地の警察によりますと、男性はムルマンスク州の中心都市に通じる幹線道路を自転車で走行中、後ろから来た乗用車にはねられたということで、北極圏のため今の季節は昼間でも薄暗いということです。 静岡県森町に住む渡辺さんの両親は、「26日夜10時ごろロシアの日本大使館からムルマンスクで死亡したのが息子の可能性があり、確認中だという連絡があった。後ろから車が突っ込んできたようで、外務省からは現場に息子のパスポートがあったと説明を受けた。息子とは今月14日に電話で話したばかりで来月には日本に帰ってくるはずだった。今は連絡を待つしかない」と話していました。 ※ この娑婆は七大陸の山よりも 険峻なるや「看脚下」。 ◇ 今日の誕生花・ロウバイ(ロウバイ科) 花言葉は、「慈悲心」「思いやり」。 十年の苦学毛の無き毛布哉 子規 我が生は淋しからずや日記買ふ 虚子 ※ 虚子六十六歳の句。「日記」の題詠に、秘めた所感が零れ落ちた。 酔少し回りてからが年忘 三村純也 蝋梅を月の匂ひと想ひけり 赤塚五行 蝋梅を前にしばらく湯のほてり 川崎展宏 ロウバイの甘く香れる玄関に 御用納めの夕べ靴ぬぐ 鳥海昭子 【参照】12月28日、「KAGEROU」百万部突破(2010年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51627937.html ※ 齋藤智裕(水嶋ヒロ)の第二作を読んでみたいとの声は専らだが … |

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