今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・1月

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 平成25年1月16日(水)昨日:大阪で福島市長「放射能から頭が離れスッキリ」。

 東日本大震災の福島第一原発事故後、避難者を受け入れている福島市の瀬戸孝則市長が15日、大阪市役所に橋下徹市長を表敬訪問し、「今日は久しぶりに放射能のことから頭が離れて、スッキリしているところでございます」と発言した。 記者団から発言の真意を問われた瀬戸市長は「毎日、放射能のことに追いかけられているから」と説明した。

 大阪・梅田の百貨店で16日から開催される3市合同物産展のPRのため、仙台、山形両市長らと橋下市長を訪ね、挨拶の冒頭でこの発言が飛び出した。会場からは笑いが起こり、出席者から問題視する声は上がらなかった。 読売新聞の取材に対し、瀬戸市長は「風評被害対策や市民の健康管理など、放射能問題に忙殺されているという趣旨だった」と話し、「誤解を与えたなら申し訳ないが、決して福島を離れて良かったという意味ではない」と述べた。

 ※ ほっとすれば人は本音を吐く。それを責めれば、人は本音を吐かなくなる。



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 本日1月16日は、第148回芥川賞・直木賞の発表の日 です。

 第148回芥川賞・直木賞の候補作
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53901684.html


 ◇ 第148回芥川賞は黒田夏子氏『abさんご』 最年長75歳で受賞

 日本文学振興会は16日、『第148回芥川賞・直木賞(平成24年度下半期)』の選考会を東京・築地「新喜楽」で開き、芥川賞に黒田夏子氏(75)の『abさんご』を選出した。75歳での同賞受賞およびノミネートは史上最高齢。第70回『月山』で受賞した森敦氏の61歳11ヶ月を大幅に更新した。 黒田氏は1937年東京生まれ。教員・事務員・校正者などを経て、今回ノミネートされた『abさんご』で第24回早稲田文学新人賞を受賞し、デビュー。

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 75歳9ヶ月という史上最高齢での快挙に加え、初ノミネート、初受賞となった黒田氏。受賞作『abさんご』は、全文横書きに加え、固有名詞、かぎかっこ、カタカナを一切使用していない実験的な作品。「昭和」を舞台に知的な家庭に生まれたひとりの幼子の成長を描いている。最年長記録を更新した黒田氏は授賞式で「今は受賞が遅くて良かった、という気持ちがあります」とコメント。   新聞・雑誌に発表された純文学短編作品の中から優秀作を選定する芥川賞は、芥川龍之介の名を記念し、菊池寛の提唱により昭和10年に制定された。選考委員は、小川洋子氏、川上弘美氏、高樹のぶ子氏、宮本輝氏、村上龍氏、山田詠美氏、島田雅彦氏、奥泉光氏、堀江敏幸氏の9名。なお、川上氏は書面で選考に参加。贈呈式は2月中旬に都内で行われる予定。


 ◇ 直木賞には朝井リョウ『何者』、安部龍太郎『等伯』の2作品

 直木賞の朝井氏は平成生まれ初の直木賞受賞者となった。朝井氏は1989年5月31日生まれで、現在23歳。直木賞史上初の平成生まれの受賞者となった。前回、『もういちど生まれる』で第147回直木賞候補となり、今回で2度目のノミネート。 安部氏は1955年福岡県生まれ。1990年に『血の日本史』を発表し、2005年には『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞受賞。第111回に『彷徨える帝』で候補となった。



 ◇ 橋下市長、桜宮高校体育科入試中止の考え

 大阪市立桜宮高校の体罰問題を受けて、大阪市・橋下市長は15日、桜宮高校体育科の入試を取りやめる考えを示した。 橋下市長は大阪市立桜宮高校の男子生徒が、体罰を受けた翌日に自殺した問題を受け、「桜宮高校の体育科とスポーツ健康科学科の来月予定されている入試を中止すべき」とした。2つの学科の定員計120人については、普通科に振り替えるとしている。 これに対し、決定権のある大阪市教育委員会は「受験生への影響が大きく、すぐには受け入れられない」とし、今月21日に判断するとしている。

 ※ 影響が大きいからこそ、早急に判断すべきことなのだ。現状是認は不可。
 受験予定者は、既に“事件”発生時から混乱の真っ只中に在るのだから … 。



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   ◇ 今日の誕生花・カニサボテン(サボテン科)(蟹葉サボテン)

   花言葉は、「恋の年頃」。

   鴛鴦(おし)の羽に薄雪つもる静さよ   子規
   ※ 明治29年の句、子規の病状深刻。病中、己が死を凝視する一句。

   藪入や母にいはねばならぬこと   虚子
   ※ 1月16日は「藪入」、7月16日を「後の藪入」と呼んだ。

   気象図の線美しく寒波来る   右城暮石(うしろぼせき)

   手を膝にのせてかまくらの客となる   小原啄葉

   雪だるま星のおしゃべりぺちゃくちゃと   松本たかし

 カニサボテン触れようとして触れざりし 少年は恋の年頃なりき  鳥海昭子


 【参照】1月16日、白毫寺の閻魔もうで
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39600632.html

 【参照】1月16日、葛西善蔵の誕生日(1887年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46531669.html

 【参照】1月16日、勝新が麻薬所持で逮捕(1990年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27080551.html

 【参照】1月16日、秋山庄太郎忌(2003年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50053301.html

 【参照】USエアウェイズ機がハドソン川に墜落(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46532063.html

 【参照】救われないアメリカの心の闇、オスカー・グラントの死(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46534869.html

 【参照】1月16日、センター試験終了(2011年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51703236.html

 【参照】1月16日、「うるう秒」の是非を問う(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52970029.html
 平成25年1月15日(火)芥川賞・直木賞:発表を「パブリックビューイング」。

 書店大手の紀伊國屋書店と丸善&ジュンク堂書店は1月16日、同日発表される第148回芥川賞・直木賞の受賞会見を一部店舗で生放送する。日本最大級の動画配信サイト「ニコニコ生放送」が17時半からネットで配信する放送を店頭モニターに映し出し、「パブリックビューイング」を実現する。 ニコ生の受賞会見放送は本好きには人気があり、選考結果の紙が会見会場に貼り出される瞬間や受賞者の会見場への到着シーンなど、リアルな様子が見られる。

 今回の芥川賞の候補は個性派ぞろいで、黒田夏子さんは75歳で受賞すれば最高齢。高尾長良さんは京都大医学部在学中の20歳。素顔を一切あかさない「覆面作家」舞城王太郎さんが受賞すれば、会見会場に登場するのかにも注目したい。 またニコ生では視聴者のコメントが画面に字幕のように流れ、昨年1月「もらって当然」発言で話題になった芥川賞の田中慎弥さんの会見中には、笑いを表す「www」のコメントで番組が盛り上がった。今年はどんなコメントが飛び出すだろうか。

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 芥川賞・直木賞会見中継のパブリックビューイングを行う店舗は、現時点で以下の通り。 【紀伊國屋書店】新宿本店 ▽新宿南店 ▽堺北花田店 ▽宇都宮店 ▽流山おおたかの森店 ▽本町店 【丸善&ジュンク堂書店】丸善丸の内本店 ▽ジュンク堂書店広島駅前店。

 候補は次の通り。 【芥川賞】小野正嗣「獅子渡り鼻」(群像11月号) ▽北野道夫「関東平野」(文学界9月号) ▽黒田夏子「abさんご」(早稲田文学5号) ▽高尾長良(ながら)「肉骨茶」(新潮11月号) ▽舞城王太郎「美味しいシャワーヘッド」(新潮8月号)  【直木賞】朝井リョウ「何者」(新潮社) ▽安部龍太郎「等伯」(日本経済新聞出版社) ▽有川浩「空飛ぶ広報室」(幻冬舎) ▽伊東潤「国を蹴った男」(講談社) ▽志川節子「春はそこまで 風待ち小路(こみち)の人々」(文芸春秋) ▽西加奈子「ふくわらい」(朝日新聞出版)。

 ※ 最年長か、平成生まれ初か。 75歳の黒田夏子さんが芥川賞を受賞すれば、森敦の61歳11ヶ月を大幅に更新して史上最年長。 芥川賞候補の高尾長良さん(20)と、前回に続いて直木賞候補に入った朝井リョウさん(23)は、受賞が決まれば平成生まれでは初めての芥川賞、直木賞作家となる。 選考会は16日、東京・築地の料亭「新喜楽」にて。



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 1947年1月15日、新宿の帝都座5階劇場で初の「額縁ヌードショー」開演。

 ストリップショーが厳しく規制されていた時世下で、いわゆる「泰西名画」なる芸術を実演すると云う名目で、西欧の裸体名画を静止したヌード女性が表現したもので、微動だにしないと云うことで、ストリップショーではないと認定?されていたようだ。規制をかいくぐる「額縁ヌードショー」は、大いに人気を博したとか。約30秒毎に、額縁の中の女性がポーズを変える手法をとった。秦豊吉の考案とされる。 額縁ショーの先鞭をつけたとされるのが、甲斐美春という二十歳前後の女性。 これに因んで、この日は「アダルトの日」とも言われるとか。

 ※ モデルさんが少しでも動けば、すかさず立会い警察官が制止したとか … 。



 ◇ 嘉田知事、出てくれれば100人通ると言われた …

 滋賀県の嘉田由紀子知事は13日、大津市内であった後援会の新年会で、昨年11月の日本未来の党の結党について、小沢一郎衆院議員から「あなたが出てくれたら100人通ると言われた」と経緯を明かした。 そのうえで、「後から思ったら、信じるべきではなかった」などと釈明した。

 嘉田知事は、結党の意向表明の直後、小沢氏との連携に対し県庁に批判の電話が相次いだと振り返り、「小沢さんに『何でこんなに評判が悪いんですか。これでは到底やれません』と言い、一兵卒として表から引いてくださいと申し上げた」と述べた。

 ※ 泣いても笑っても、今夏の参院選が小沢氏の“最期”の決戦場となる。



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 ◇ 世界最大の宗教祭、ヒンズー教「クンブメーラ」始まる(インド)

 世界最大の宗教的祝祭とも言われるヒンズー教の祭典「クンブメーラ(Kumbh Mela「水差しの祭典」の意)」が14日、インドのアラハバードで始まり、全身に灰をまとった裸体の聖者に導かれ、多数の信者が罪を洗い流そうと、聖なる川、ガンジスで沐浴を行った。祭典が終わるまでの55日間で、最大1億人の信者が沐浴に訪れるとみられている。

 クンブメーラはアラハバードで12年ごとに行われるが、小規模の似た祭典が、ヒンズー教の神話で神と悪魔の戦いの際に、不死の霊水が入った水差しからそのしずくが落ちたとされるアラハバード、ナーシク、ウッジャイン、ハリドワールの4都市を3年間隔で移動して行われている。つまり各都市では、12年毎の大イベントとなります。

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 ◇ 小正月

 七日までの松の内を「大正月」と呼ぶのに対し、十五日を「小正月」と言う。

 松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、「女正月」という地方もある。


 ◇ 上元(じょうげん)(正月十五日)

 正月十五日に小豆粥を食べるとその一年の疫病が避けられると言われている。
 七月十五日を中元、十月十五日を下元と申します。



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   ◇ 今日の誕生花・セントウソウ(セリ科)(仙洞草)

   花言葉は、「繊細な美しさ」。

   冬菊や下雪隠へ行く小道   子規
   ※ 少し前まで外厠はよく見られた。「雪隠」:雪峰禅師の陰徳に因る。

   明日死ぬる命めでたし小豆粥   虚子
   ※ 世は無常今日ひと日の命なれ 今日只今大安吉日  実相居士

   松過ぎの又も光陰矢の如く   高浜虚子

   芝居見に妻出してやる女正月   志摩芳次郎

   燭足してかまくらの子らまだ遊ぶ   橋本美代子

 一途なるあなたを想うセントウソウ 清楚に白く花咲かせたり  鳥海昭子


 【参照】1月15日、小正月
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39577157.html

 【参照】1月15日、小正月には小豆粥
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51700032.html

 【参照】1月15日、三寺まいり
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27025497.html

 【参照】1月15日、左義長・どんど焼き
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50047723.html

 【参照】1月15日、西大寺の初釜大茶盛
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46516846.html

 【参照】1月15日、双葉山が安藝ノ海に敗れる(1939年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52967295.html

 【参照】芥川賞は津村記久子さん「ポトスライムの舟」(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46527727.html
 平成25年1月14日(月)昨日:維新の石原氏、改憲で「自公連立できるのか」。

 日本維新の会の石原代表は13日のNHKの番組で、憲法改正について安倍首相(自民党総裁)から協力を打診された場合の対応として、「どう受けるかはこれから決める」とした上で「国家のためになることを一緒にやることは当たり前だ」と述べ、連携の可能性に含みを持たせた。

 一方で、「公明党は非常に躊躇している。一番大事な憲法改正が自公連立でできるだろうか」と疑義も唱えた。 また、石原氏は民主党が夏の参院選に向けて共闘を求めていることに関しては「民主党はもう1回分裂すべきだ。労働組合べったりの政治家もいる。そういうことを整理すべきだ」と語り、否定的な考えを示した。

 ※ 自公に楔を打ち込む離間策。有り体に言えば「オレと一緒にやろうぜ」。



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 1月14日は、花森安治の命日 です。

 ◇ 花森安治(1911年〜1978年)

 編集者、グラフィックデザイナー、ジャーナリスト。『暮しの手帖』の創刊者。

 兵庫県神戸市生まれ。神戸市立雲中小学校の同級に田宮虎彦がいた。旧制兵庫県立第三神戸中学校から旧制松江高等学校に進む。旧制高校時代、校友会雑誌(第20号:1932年12月が花森の責任編集号)の編集に参加したことが編集者としての出発点になったと語る。 東京帝国大学文学部美学美術史学科に入学し、ここでも学生新聞の編集に携わる。当時の編集部員に扇谷正造や岡倉古志郎、杉浦明平などがいた。

 東京帝国大学卒業後、伊東胡蝶園(のちのパピリオ)宣伝部に入社、広告デザインに携わる。1930年代末期から手がけた化粧品広告には、既に手書き文字で顧客に語りかける様式の、その後の『暮しの手帖』誌面のキーともなる、個性的なスタイルを確立させている。太平洋戦争に応召するが、疾病により除隊。その後は敗戦まで大政翼賛会の外郭団体に籍を置き、国策広告に携わる。当時の代表的なキャッチコピー「欲しがりません 勝つまでは」は花森が考案したものと、しばしば言われるがこれは事実ではない。大政翼賛会と新聞3社による「国民決意標語」の募集に、東京在住の男性が小学生の娘の名前で応募した作品を花森が採用したもの。

 除隊されたとは言え、戦争の不条理と悲惨さの一端を経験した彼は、終戦後の1946年、編集者・画家の大橋鎮子(社長)と共に衣装研究所を設立し、雑誌『スタイルブック』を創刊。そして1948年に、生活雑誌『美しい暮しの手帖』(後に『暮しの手帖』に改題)を創刊する。1951年には、暮しの手帖社と改称。『暮しの手帖』は生活者の側に立って提案や長期間・長時間の商品使用実験を行うユニークな雑誌で、中立性を守るという立場から、企業広告を一切載せない、という理念の元に今日まで発行されている。編集長として自ら紙面デザインや取材に奔走し、死の2日前まで第一線で編集に当たった。なお『暮しの手帖』の表紙画は、創刊号から死の直前に発行された第2世紀52号まで、全て花森の手によるものであった。

 豪放な性格と反骨精神、奇矯ながらも真摯な行動で知られ、数々の逸話を残した。おかっぱ頭やスカート姿を貫いたのもその一端。 1978年、心筋梗塞により逝去。

 【参照】9月20日、『美しい暮しの手帖』が創刊される(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53619773.html



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 ◇ 「成人式」の東京都心で初雪 平年より11日遅く

 急速に発達した低気圧の影響で、太平洋側を中心に各地で雪となった14日、気象庁は都心で初雪を観測したと発表した。 東京・大手町で同日午前10時20分頃、みぞれ交じりの雪が観測されたという。平年よりも11日遅く、昨冬よりも6日早かった。



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   ◇ 今日の誕生花・ツバキ(ツバキ科)

   花言葉は、「気取らない優美さ」。

   藪ごしやはだか参りの鈴冴る   子規

   煮凝を探し当てたる燭暗し   虚子

   地に近く咲きて椿の花おちず  飯田蛇笏

   成人式手話の十指の美しく   齋藤朗笛

   赤い椿白い椿と落ちにけり   河東碧梧桐

 それとなく優しく人をひきとめて 南斜面の真紅のツバキ  鳥海昭子

 ※ いさぎよく散る椿こそ妬ましき 吾が身の老いをまじまじ見れば 易老難成


 【参照】1月14日、左義長(どんど焼き)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26976089.html

 【参照】1月14日、春日神社の婿押し祭り
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39553442.html

 【参照】1月14日、念仏寺陀々堂の「鬼走り」
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26998604.html

 【参照】1月14日、萩尾みどりの誕生日(1954年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51696280.html

 【参照】1月14日、タロとジロの日(1959年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46502791.html

 【参照】1月14日、初代チョロ松の命日(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50042272.html

 【参照】阪神新井が鹿児島・最福寺で「護摩行」(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39562135.html

 【参照】1月14日、米長永世棋聖 vs ボンクラーズ(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52964385.html
 平成25年1月13日(日)昨日:初仕事、二の字二の字の下駄のあと。

 山形県警酒田署は12日、酒田市千日町、会社員池田貴諒(たかあき)容疑者(26)を住居侵入の疑いで逮捕した。 捜査員が、現場の雪の上に残された足跡をたどったところ、池田容疑者の自宅にたどり着いたという。 発表によると、池田容疑者は同日午前1時35分頃、自宅近くの会社員男性(39)宅の洗面所に侵入した疑い。男性が物音に気付いて辺りを見回すと、敷地内に足跡があった。当時、約10センチの積雪があり、同署幹部は「夜中で車がほとんど走っていなかったため、足跡が残っていたのだろう」と話している。 池田容疑者は調べに容疑を認めているが、侵入した理由は話していないという。

 ※ 雪がふっています。にんげんは、その下で生きています。



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 本日1月13日は、大相撲初場所の初日 です。

 3年ぶりに初日チケット完売御礼 朝青龍最後の場所以来の快挙?

 東京・両国国技館で13日に開幕した大相撲初場所で、東京開催場所の初日としては横綱朝青龍の最後の場所となった平成22年初場所以来3年ぶりに入場券が完売した。 チケットは午前9時10分に売り切れる盛況ぶり。年明け最初の場所で初日から満員御礼の垂れ幕が下がり、日本相撲協会の北の湖理事長は「力士も気持ちが全然違うと思う」と喜びを口にした。 場所前にはJR新宿駅前でちゃんこを無料で振る舞うなど開催をアピールしてきた。同理事長は「これからもいろいろなものでPRして、大勢の方に来ていただけるように努力していきたい」と話した。


 ◇ 名門・二所ノ関部屋が今場所限りで閉鎖「消滅」 最大の理由は経営難

 大相撲最多の優勝32回を誇る横綱大鵬ら、数々の強豪力士を生んだ二所ノ関部屋が、初場所(13日初日・両国国技館)を最後に閉鎖されることが9日、分かった。師匠の二所ノ関親方(64=元関脇金剛)が昨秋から頭部疾患により長期入院中で部屋の運営が困難になったが、後継者がいなかった。戦前の名横綱玉錦や日本のプロレスの礎を築いた関脇力道山などを輩出した角界屈指の名門部屋にもかかわらず、なぜ部屋を継ぐ者が育たなかったのか。 後継者が育たなかった最大の理由は、ひと言でいうと経営難。

 病気療養中の二所ノ関親方が今年11月の九州場所を最後に定年退職することが決まっているが、台所事情は苦しかった。親方の現役時代は「ほら吹き金剛」として人気があったが、継承後はマージャン賭博事件(1995年)や部屋のマネジャー急死、入門したモンゴル人力士が稽古中に意識不明(ともに2010年)など不祥事の連続。部屋のイメージも悪くなり、スカウト活動も停滞した。

 結局、現在の二所ノ関親方が1976年9月に部屋を継承してから育てた関取は小結大善(現富士ヶ根親方)ただ一人。2003年初場所を最後に関取が不在となり、現在は三段目以下の力士3人しかおらず、北陣親方(元関脇麒麟児)ら部屋付き親方3人と行司と床山が1人ずつ在籍するだけだった。角界全体が新弟子減少で苦しむ中、アピールポイントが少ない小規模部屋の弟子が減る、有望力士が育たない、さらに入門希望者が来ない、力士の人数に応じて日本相撲協会から支給される補助金も少額という「角界デススパイラル」に陥った。

 有力関取がいないため、後援者からの支援も得られない。しかも、東京・墨田区にある部屋の土地は借地のため、賃料の支払いも必要となる。誰が名門部屋を引き継いだとしても経営が困難になるのは明らかで、部屋付き親方たち3人が簡単に名乗りを上げられる状況にない。角界の厳しい現状が改めて浮き彫りとなった格好だ。

 もともと二所ノ関部屋は、後継者争いや独立問題で揺れた過去を持つ部屋だった。先々代の八代目二所ノ関親方(元大関佐賀ノ花)の急死(1975年)で、大鵬か押尾川親方(元大関大麒麟)が継承すると見られていたが、当時27歳だった金剛が先々代の次女の娘婿になることで電撃引退。第十代二所ノ関親方として部屋を継承した。反発した押尾川親方は青葉城ら弟子を引き連れて独立する騒動に発展。皮肉なことに37年後の今回は人材不足で後継者探しを断念する結果となった。

 かつては大鵬のほか、横綱玉錦、佐賀ノ花と大麒麟の両大関を輩出。プロレス界にも力道山や幕内天龍といった人材を送り出した。また「土俵の鬼」と呼ばれた横綱初代若乃花、横綱玉の海、大関琴ケ浜も入門からしばらく在籍した。閉鎖にともない、部屋付き親方たちは二所ノ関一門の松ヶ根部屋などへ転籍する予定。弟子たちは引退の可能性もある。大相撲の歴史に欠かすことのできない名門部屋も、時代の波には逆らえなかった。


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 ◇ 金剛正裕(1948年11月18日生まれ)

 北海道雨竜郡一已村(現・北海道深川市)出身の元大相撲力士。本名は北村正裕(旧姓:吉沢)。 部屋継承のために1976年9月場所の直前に現役引退を表明。27歳の若さでの部屋持ち親方の最年少引退記録して残る。 1995年には麻雀賭博で警視庁に逮捕され、審判委員の解任と6ヶ月間20%の減俸・3月場所の謹慎などの処分を受けたが、2008年には何故か日本相撲協会の理事に就任。 2012年の理事選挙には定年退職が近いことから出馬せず、役員待遇(生活指導部副部長)に退いた。2012年10月より脳梗塞のため東京都内の病院に入院。手術を受けたが思ったように回復はできず療養は長期化し、部屋経営が困難となったことから、2013年1月場所限りで部屋を閉鎖する。

 ※ 何もかも身から出た錆 二所ノ関 吹く風寒しほら吹き金剛



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   ◇ 今日の誕生花・クリンコザクラ(サクラソウ科)

   花言葉は、「美の秘密」。〔プリムラ・ポリアンサ〕

   朝見れば吹きよせられて浮寝鳥   子規

   世の中を遊びごころや氷柱折る   虚子

   一月の川一月の谷の中   飯田龍太

   手袋の手を振る軽き別れあり   池内友次郎

   雪降れば子等は並んで窓にあり   上野章子

 秘密めくクリンコザクラ咲きいたり 低く黄いろくかたまりながら 鳥海昭子


 【参照】1月13日、シャルル・ペローの誕生日(1628年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46486820.html

 【参照】1月13日、たばこの日(1946年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51692319.html

 【参照】1月13日、古都保存法の公布(1966年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39532766.html

 【参照】1月13日、山形マット死事件(1993年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50036268.html

 【参照】1月13日、若草山焼き(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26925750.html

 【参照】交通違反で贈賄申し込み、即現行犯逮捕(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46493437.html

 【参照】1月13日、野田改造内閣発足(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52961662.html
 平成25年1月12日(土)昨日:安倍首相、中国の進出懸念でNATO事務総長に親書。

 安倍首相が、北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長に親書を送り、中国の海洋進出に対する懸念を伝えて、連携強化を求めることが12日、明らかになった。 首相は親書で、中国による尖閣諸島(沖縄県)周辺での領空・領海侵入を念頭に、「中国の海洋進出の活発化と北朝鮮の動向などにより、東アジアの安全保障環境は厳しさを増している」と指摘。日本が東アジア地域の安定と繁栄に積極的役割を果たす考えを表明する一方、東アジアの「戦略的環境の変化」について、NATO側に認識の共有を呼びかける考えだ。 親書は、15〜19日に英国、フランス、ベルギーを訪問する自民党の河井克行衆院外務委員長を通じてラスムセン氏に届けられる予定。



 『 白銀は招くよ 』


 1月12日は、「スキー記念日」 です。

 ◇ スキー記念日

 1911年(明治44年)のこの日、新潟県高田の陸軍歩兵連隊において、
 オーストリアのレルヒ少佐が初めてスキー指導したことによります。


 1960年 松竹映画『 銀嶺の王者 』トニーザイラーの華麗な滑り


 ※ ドイツ語での題名は「Der König der silbernen Berge」。

 共演は日本人とドイツ人のハーフでバイリンガルの女優・鰐淵晴子と、東大出身の俳優・南原宏治がつとめ、ドイツ語では万全を期して制作されたと云う。蔵王温泉スキー場(山形)と八方スキー場(長野)で撮影されたスキー&恋愛映画。笠智衆も出演している。


 ◇ アントン(トニー)・ザイラー(1935年〜2009年)

 オーストリア・チロル州キッツビュール出身のスキー選手・俳優。

 1956年のコルティナダンペッツォ冬季オリンピックにて、アルペンスキー回転・大回転・滑降での金メダルを獲得し三冠を達成した。なお、この大会が兼ねていた世界選手権も2大会連続三冠王の快挙となった。 1957年のオーストリア選手権では、回転、大回転、アルペン複合の三冠に輝き、翌1958年、自国で開催されたアルペンスキー世界選手権で滑降、大回転、アルペン複合と3個の金メダルを獲得した。

 しかし、その爽やかな美男子ぶりを買われて、1957年に映画出演したためにアマチュア資格を問われ、1960年のスコーバレーオリンピックには出られないこととなり、1958年のシーズン後、22歳の若さで引退表明、本格的に俳優に転向し、並行して歌手活動も行った。  日本の映画やCMにも出演したことがあり、1959年には、11月25日から11月30日までの6日間にわたって、東京で開催されたドイツ映画祭(俳優兼監督のベルンハルト・ヴィッキ、女優のリゼロッテ・プルファー、マルギット・ニュンケ達も出席。開会式の司会は三船敏郎が務めた。)と日本映画『銀嶺の王者』(翌1960年公開)出演の為、同11月14日、東京国際空港(羽田空港)着のノースウエスト航空機で来日。それから約5ヶ月間滞在し、1960年4月11日、羽田空港発の航空機で離日。ほかにも、1957年、1972年(札幌オリンピック)、1974年、1979年、1998年の長野オリンピックでも来日している。

 1972年から1976年までオーストリアナショナルチームの監督を務め、アルペン最強国家としてのオーストリアの地位を確固たるものとしている。また、非常に人望が厚く、国際大会でコーチ会議が紛糾したときに最終意見が求められることも多かった。1985年には、国際オリンピック委員会(Iからオリンピック活動に対してオリンピック勲章が授与されている。

 各地のスキー場・スキーコース設計に携わり、トニー・ザイラーが設計したスキーコースは日本にもあり、シャトレーゼリゾート八ヶ岳(旧称・八ヶ岳ザイラーバレースキー場)や白山瀬女高原スキー場(石川県白山市)や安比高原スキー場(一部)がある。安比高原スキー場には、彼の名前にちなんで「ザイラーゲレンデ」というゲレンデがある。CM出演としては、1980年代末にJR西日本のスキー列車「シュプール号」がある。 また、2006年3月にも、長野県白馬村の白馬八方尾根スキー場で開催された第60回八方尾根リーゼンスラローム大会のゲストで来日。 2009年に脳腫瘍のため73歳で没している。



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   ◇ 今日の誕生花・カンザクラ(バラ科)

   花言葉は、「気まぐれ」。

   凍て筆をホヤにかざして焦しけり   子規
   ※ 「ホヤ」とは、「火舎・火屋」と書き、足のついた火鉢。

   すべり来るスキー映画に大映し   虚子
   ※ 高濱虚子、量り難く、訳の分からぬ句をなす俳人なり。

   山の日は鏡の如し寒櫻   高濱虚子

   満開にして淋しさや寒桜   高濱虚子

   雨雫よりひそやかに寒桜   稲畑汀子

 散策の足をのばして出会いたる カンザクラ今日の思いをただす  鳥海昭子


 【参照】1月12日、桜島の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50029889.html

 【参照】1月12日、伏見稲荷の奉射祭
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46471559.html

 【参照】1月12日、絵島生島事件(1714年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26873672.html

 【参照】1月12日、中谷美紀の誕生日(1976年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51688174.html

 【参照】1月12日、「ディープ・インパクト」 の打ち上げ(2005年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52958981.html

 【参照】1月12日、平田精耕師の密葬(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39510378.html

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