今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成25年1月30日(水)昨日:TPP参加問題で首相「参院選前に方向性出す」。

 安倍首相は29日の日本テレビの番組で、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題について、「参院選の前に方向性を示していきたい」と述べ、夏の参院選までの判断に意欲を示した。 TPP交渉には11ヶ国が参加しており、10月にインドネシアで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での合意を目指している。首相は「国益を確保できて、『聖域なき関税撤廃』ではないということになれば、参加していくことになる」とも語り、交渉参加も視野にできるだけ早く結論を出す意向を強調した。2月に予定する日米首脳会談で、TPPの協議を主導する米国の出方を見極める構えだ。

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 4月8日に任期満了となる日本銀行の白川方明総裁の後任人事に関しては、「どこの出身だからダメ、どこだからいい、とは考えていない。出身母体を問うつもりはない」と述べた。野党に反発のある財務省出身者の起用も選択肢から排除しない考えを示したものとみられる。首相は「(政権と)同じ考えを共有する方でなければダメだ。国際社会への発信力があり、説明能力が高い人だ」とも語った。

 ※ 安倍首相の所信表明演説を見る限りでは、彼に高い「説明能力」があるとは到底思えない。頑張ろう、元気を出そうみたいな … ことばっかで、中味は一切ありません。次の施政方針演説では「改憲」「原発」「領土問題」にも多少は触れるのでしょうか。 でも、尖閣に言及しなかった所信表明を中国に褒められちゃったから、安倍ちゃん、どうするんでしょうか? 優等生ではあるが、駆け引きには疎いお坊ちゃま育ちの安倍首相には、褌を引き締めて死ぬ気で取り組んで欲しいものです。



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 1月30日は、マハトマ・ガンディーの命日 です。(インド独立の父)

 ◇ マハトマ・ガンディー(1869年〜1948年)

 1948年1月30日は、インドの独立運動指導者で非暴力主義を提唱したマハトマ・ガンジーが、ヒンズー教徒に殺害された日です。インドは前年に独立を果たしましたが、国内での宗教対立は激化していました。 ガンディーは、インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者。「マハートマー」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンディーの尊称です。 1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になるも、受賞には至らず。平和賞とは、すぐれて政治的なイベントなのであった。ガンディーの誕生日に因み、インドでは毎年10月2日を「ガンディー記念日」として国民の休日にしています。また、2007年6月の国連総会で、この日を国際非暴力デーという国際デーとすることが決議されました。

 彼は、南アフリカで弁護士をする傍ら公民権運動に参加し、帰国後はインドのイギリスからの独立運動を指揮した。そのスタイルは民衆暴動の形を排し、「非暴力、不服従」を提唱。この思想は、彼自身の造語によりサッティヤーグラハ(真理の把握)と名付けられた。この忍耐強い運動により、彼はインドを独立させ、イギリス帝国をイギリス連邦へと転換させた。さらには、植民地解放運動や人権運動のある地域への政治的思想・平和主義的手法として、世界中に大きな影響を与えた。特にマーティン・ルーサー・キング・ジュニア、ダライ・ラマ14世などに、多大な影響を与えたとされます。

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 ◇ ガンディーとアンベードカルとの相違

 ガンディーは、カースト制度を職業の分担という観点から肯定的にとらえていた。しかし、生涯を通して、「不可触民」制度を撤廃する活動に精力的に励んだ。しかし、カースト制度そのものの制度廃止には賛成しなかった。 このように、カースト制度は容認してもカーストによる社会的差別に反対する姿勢は、同時期の政治指導者に多く見られることだった。しかし、インドにおける仏教革新運動の指導者である B・R・アンベードカル(1891年〜1956年)は、ガンディーを批判した。



 ◇ 女子柔道選手15人が代表監督を告発 パワハラ行為(1月30日)

 柔道女子の園田隆二・日本代表監督(39)ら指導陣が強化合宿などで選手に暴力などのパワーハラスメント行為をしていたとして、女子トップ選手15人が昨年12月、日本オリンピック委員会(JOC)に告発文を提出していたことが29日、分かった。

 全日本柔道連盟やJOCの関係者によると、昨夏のロンドン五輪後に園田監督の暴力を問題視する声が柔道界で上がっていた。しかし強化体制に変化がないことなどから、JOCに訴え出たと見られる。今年に入って全柔連とJOCが事務局長レベルで話し合いをもったという。JOC幹部は「柔道側に正しく対応して欲しい、と指導していた」と話す。 園田監督は2008年北京五輪で女子代表コーチを務め、同五輪後から監督に就任して昨夏のロンドン五輪に臨んだ。全柔連は昨年11月、同監督の続投を決めている。

 ※ わが国の閉鎖的な“体育会系”気質を、ここらで是非とも一掃して欲しいものだ。優れた人材が、無意味な制裁的因習に嫌気して去ってゆくことが少なくない。特に天才的な逸材こそが、このような“体育会系”気質を嫌悪する傾向が強い。高校野球の丸刈り頭も、好い加減にカンベンしてほしい。



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   ◇ 今日の誕生花・カルセオラリア〔巾着草〕(コマノハグサ科)

   花言葉は、「助け合い」。

   ほつかりと日のあたりけり霜の塔  子規

   万両の実は沈み居る苔の中     虚子

   日脚伸びいのちも伸ぶるごとくなり   日野草城

   手をあてて火鉢のへりのなつかしく   大木あまり

   三寒の四温を待てる机かな   石川桂郎(けいろう)

 お守りを入れし巾着の形して カルセオラリアふくらみにけり  鳥海昭子

 ※ 和名は巾着に見立て、ギリシャ語では小さな靴(カルセオラリア)に。
 また一説には、16世紀イタリアの植物学者カルチエオラリの名に因むとも。


 【参照】1月30日、ブルームーンの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50128041.html

 【参照】1月30日、孝明天皇祭(1867年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53011842.html

 【参照】1月30日、『善の研究』刊行(1911年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39924787.html

 【参照】1月30日、ジラード事件(1957年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46743999.html

 【参照】1月30日、Vista 発売(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27780609.html

 【参照】1月30日、赤羽有紀子が初優勝(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51753991.html
 平成25年1月29日(火)昨日:プロ野球選手、引退後やりたい仕事1位は飲食店。

 日本野球機構(NPB)は28日、若手プロ野球選手を対象にした引退後に関する意識調査「セカンドキャリアに関するアンケート」の結果を発表した。 昨年の秋季教育リーグに参加した245人(平均年齢23.7歳、平均年俸934.7万円)が回答し、引退後の職業として、野球指導者への関心が依然として高いことが分かった。

 引退後にやりたい仕事でトップだったのは、昨年は2位だった「飲食店開業」の17.8%。昨年1位だった「高校野球指導者」は、今年は選択項目が「教員資格をとり、野球指導」に変わり、15%で2位となったが、3位にプロ野球の監督・コーチが13.5%、4位は大学・社会人の指導者が8.6%と続いている。

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 ※ 「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」。わずか数年で引退を余儀なくされる者も少なくない世界で、セカンドキャリアにスムースに移行できない者も多かろう。夢を追い求める生き方は、夢に挫折する生き方でもある。それでも、求めてやまぬものが「夢」であるならば、見果てぬものこそ夢なのだろうか。 うたかたの しゃぼん玉とばそ 夢一期 。



 1月29日は、中上 紀の誕生日 です。

 ◇ 中上 紀( 1971年1月29日生まれ )

 中上健次・紀和鏡(きわ・きょう)夫妻の子として東京に生まれる。高校、大学時代の10年間をカリフォルニアとハワイで過ごす。ハワイ大学芸術学部卒、東洋美術を学ぶ。アジア各地を旅行し、1999年、ビルマ紀行を上梓し、「彼女のプレンカ」ですばる文学賞受賞、以後、作家、紀行文作家として活躍。


 ◇ 中上健次(1946年〜1992年)

 昭和21年、和歌山県新宮市生まれ。県立新宮高校卒業後、上京。44年に文壇デビュー。小説を書きながら、自動車工場の臨時工や貨物の積みおろし作業などさまざまな職業を経験。51年、29歳の時に「岬」で第74回芥川賞を受け、戦後生まれで初の受賞者となった。ほかの小説に「十九歳の地図」「枯木灘」「火まつり」「重力の都」など。平成4年、癌のため46歳で死去。作家の紀和鏡さんとの間に1男2女、中上紀さんは長女。 小説は「千年の愉楽」など7作が映画化された。


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 ◇ 「中上健次没後20年 言霊のノート」 中上紀(2012.10.28)

 父・中上健次が、生前様々な思考や小説の構想、各媒体への執筆計画や日々の予定、旅の記録などを書きつけたノート類が母の家に保管されている。母が、父の没後に整理を試みたようだが、途中で音を上げ、以降、現在まで段ボールの中で眠っていた。20年という区切りは、それらを整理するのには良い節目かもしれなかった。今なら、残された言葉を少しは理解できるかもしれない。いや、何としても理解し世に伝えていくべきだ。そう思った。

 どこから手を付けてよいのかわからないほど膨大な量だったが、とにかく段ボール2、3箱分のノート類を自宅に持ち帰り、まずは時系列に沿って並べてみる。表紙を捲った途端飛び込んできたのは、大河の源流、山中の清らかな泉が湧き出る瞬間だった。たとえば、1983年のノートには、のっけから長編『異族』(平成5年刊)の構想図があった。未完の小説のラストが「東京埋没」となっているのが目を引いた。同じ年に記された別のノートには、「新宿の闇 メトロポリスの闇」と書いた後、「路地の地図」、「浮島の近辺の地図」、と記し、「うつほ−聖空間」であると続く。『日輪の翼』(昭和59年刊)の暗示、いや、どこか日本の未来を暗示するような言葉が乱舞する。

 1987年に旅した、アジアのどこか。作家はそこに「神か人かわからぬものに抱き上げられた者《主人公》」の居る「もう一つの国」を見たようだ。「草むらを歩き、ボーダーの近辺のバーに」行った作家は、「誰もが自分を知っているように振る舞う」のに驚愕した。1988年には、昭和天皇のご病気を心配するメモ書きを残している。

 当然ながら、これらは発表することを前提として書かれてはいない。だが、故に生々しく、作家の剥き出しの魂を感じることができる。魂は、紛争や闘争、孤独と悲しみを、旅した異国に、東京・新宿の闇に、そして解体された路地跡に見、憤り涙を流していた。今、言霊が、新たな宿題を投げかけてくる。苦しんでいる人々を癒せ、そして「生きろ」と。あるいはそれは、この20年間、日本や世界が体験してきた痛みと叫びの、写し鏡なのかもしれない。

 83年頃から父は新宿に仕事場を借り、以来ほとんどそこで寝泊まりするか、熊野に居るか、海外かの生活となり、共に過ごす時間が減って寂しい思いをした。88年、都内の自宅が全焼した。古いノートも、原稿も、すべて燃えた。今目にしているノート類は、皮肉にも新宿の仕事場にあって助かったものである。(なかがみ・のり)



 ◇ イラン、サルの宇宙打ち上げに成功 ロケット技術向上に警戒感

 イランからの報道によると、イラン国防省は28日、サルを乗せたロケットを打ち上げ、高度120キロ超の宇宙空間に到達したと発表。打ち上げ日時など詳細は明らかになっていないが、サルは生きたまま地上に戻り、回収されたという。今回の打ち上げは「有人宇宙飛行への準備」の一環としている。 イランは2011年にもサルの宇宙打ち上げを試みたが失敗している。 核兵器開発疑惑が浮上しているイランがロケット技術も向上させていることに、米国やイスラエルが警戒感を強めている。ロケットは核兵器の運搬手段の一つ、長距離弾道ミサイルに転用される恐れがある。 イランは核技術、ロケット技術ともに「平和利用」が目的だと主張。

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 ※ 情報化時代、グローバル経済の下で技術を秘匿するのは至難の業だろう。それはやがて、欧米が蛇蝎の如くに嫌悪するイスラム圏にも伝播する。だが、それは決して悪いことばかりとも言えまい。およそ狂気に満ちた「大量破壊兵器」などは、対峙する両者が持ち合った方が良いのかもしれない。世界平和とは、薄氷を踏む思いの連続の上に在る。 うたかたの しゃぼん玉とばそ 夢一期 。



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   ◇ 今日の誕生花・ハナアナナス(パイナップル科)花アナナス

   花言葉は、「たくわえる」。

   武蔵野も空も一つに吹雪哉   子規

   人形の前に崩れぬ寒牡丹     虚子

   何もかも知ってをるなり竈猫   富安風生

   遠くまで歩きて日脚伸びにけり   雨宮きぬよ

   ためらひてためらひて来る春を待つ   松本たかし

 いのちなる力はじけてハナアナナス 花のひとつの今朝のむらさき 鳥海昭子

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 ※ 南アフリカ原産でピンク色の部分(花苞〔かほう〕:葉の変化したもの)は花ではなく、その縁についた小さな青いものが花。学名は Tillandsia cyanea (チランドシア・シャニア)。 チランドシアと称する。ハナアナナスは和名です。 アナナスとは、本来はパイナップルのこと。園芸上では、パイナップル科の植物で観葉植物として価値のあるものの総称を意味することが多い。


 【参照】1月29日、タウン情報の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46728322.html

 【参照】1月29日、チェーホフの誕生日(1860年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51750786.html

 【参照】1月29日、ロマン・ロランの誕生日(1866年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53008769.html

 【参照】1月29日、深沢七郎の誕生日(1914年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39901608.html

 【参照】1月29日、ガソリンカーが脱線転覆炎上(1940年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27725522.html

 【参照】1月29日、日野草城忌(1956年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50123099.html
 平成25年1月28日(月)昨夜:日馬富士5度目のV、白鵬を圧倒し全勝で飾る。

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 前日、横綱初優勝を決めた日馬富士は、白鵬をもろ差しからの寄りで圧倒、5度目の賜杯を自身3度目の15戦全勝で飾った。 白鵬は12勝3敗。琴欧洲は稀勢の里を上手投げで転がし、そろって10勝5敗。琴奨菊は鶴竜を寄り切って楽日に勝ち越し、ともに8勝7敗に終わった。豪栄道、把瑠都の関脇二人と、小結栃煌山も勝ち越した。 三賞は、白鵬に土を付けた妙義龍が負け越して殊勲賞から落選。敢闘賞は12勝を挙げた高安、技能賞も該当者がいなかった。十両は貴ノ岩が優勝。



 712年1月28日、太安万侶が筆録した「古事記」を元明天皇に献上する。

 現在記紀の原本は存在していない。今日伝わっているのは全て後世の写本、或いは版本である。これらの写本類の大きな特徴は、日本書紀が国選の歴史書として扱われたためか、奈良期の終りから平安にかけて既に存在しているのに、古事記の方は南北朝以降のものしか現存していない事である。二つ目は、これも同様の理由によるものか、量的に日本書紀が圧倒的に多く、古事記の方は少ないという現象になっている。記紀ともに、現存している写本類は卜部(うらべ)家伝来に関わる物が多いが、これは卜部家が神道家で、祭祀を司り、家学として「日本書紀」研究を行っていた事による。古事記が南北朝・室町期になって書き写されるようになったのは、主に神道の研究材料として珍重されるようになったためである。また今日では写真撮影の解禁と撮影技術が向上したためか、記紀の影印・複製が盛んに作られており、資料館等でもそれら写本を実見できるようになった。

 古事記の伝本は、伊勢系諸本と卜部系諸本とに大別できる。伊勢系諸本の書写時期は、南北朝から室町始めにかけてであり、卜部系諸本よりも古い。 伊勢系諸本は、更に、真福寺本系と道果本系に分かれる。道果本系には句読点が施してあるが真福寺本系にはなく、真福寺本系のほうが古式を保っている。


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 ◇ 真福寺本(国宝、愛知県宝生院〔大須観音〕蔵)

 今の所一番古く確かな写本として、古事記研究の底本となっている写本。この寺に残されていた「古事記」写本を、本居宣長門人でもあった尾張藩士の稲葉通邦が発見する。 真福寺(宝生院の全身)の第二世信瑜の命で、真福寺の僧・賢瑜が写したもので、上・中巻を応安4年(1371年)に、下巻を翌年(1372年)に写し終え、信瑜が校正した。文章はすべて流麗な古漢字で書かれ、句読点やフリガナはない。上・中・下巻と、3巻揃った完本としては現存最古である。本書は粘葉装だが、奥書に「執筆賢瑜俗老廿八歳」とあった。上・下巻と中巻は、伝来系統が異なると云われる。

 室町期書写の「真福寺本古事記」が、伝わる最古の「古事記」となる。「古事記」本来の姿を伝える唯一の写本とも云われる。現在われわれが目にしている「古事記」は、実は本居宣長の「訂正古訓古事記」(1802)に準拠している。宣長は30年にわたって「古事記」を研究し、大著「古事記伝」を著わした。その成果から生まれたのが、「訂正古訓古事記」。句読点、フリガナ付で読みやすく、しかも「古事記伝」という解説書付。後代の「古事記」は、殆どが「訂正古訓古事記」に準拠しているといってもよく、そのため、「『古事記』は享保2年(1802)に、江戸で、本居宣長が作ったものである。」という意見もある。

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 ◇ 稗田阿礼が誦習していた帝記などを太安万侶が筆録した「古事記」

 稗田阿礼 (ひえだのあれ、生没年不詳、7世紀後半〜8世紀初頭)は、飛鳥時代から奈良時代にかけての人物で、『古事記』の編纂者の一人として知られる。稗田阿礼については、「古事記の編纂者の一人」ということ以外はほとんどわかっていない。同時代の『日本書紀』にもこの時代の事を記した『続日本紀』にも記載はない。(一説に、稗田阿礼「女性説」あり) 『古事記』の序文によれば、天武天皇に舎人として仕えており、28歳のとき、記憶力の良さを見込まれて『帝紀』『旧辞』等の誦習を命ぜられたと記されている。元明天皇の代、詔により太安万侶が阿礼の誦するところを筆録し、『古事記』を編んだ。

 時有舎人。姓稗田 名阿礼 年是二十八。為人聡明 度目誦口 払耳勒心。即 勅語阿礼 令誦習帝皇日継及先代旧辞。(『古事記』序)

 その時、一人の舎人あり。姓は稗田、名は阿礼、年28歳。人となり聡明にして、目に触れしものは即座に言葉にすることができ、耳に触れたものは心に留めて忘れることがない。即ち勅語して阿礼に『帝皇日継』(ていおうのひつぎ、帝紀)と『先代旧辞』(せんだいのくじ、旧辞)を誦習せしめた。


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 ◇ 太 安万侶(生年不詳〜養老7年7月6日)

 奈良時代の文官。名は安萬侶、安麻呂とも記される。姓は朝臣。多品治の子とする後世の系図がある。官位は民部卿従四位下。贈従三位。  和銅4年4月、正五位上に叙され、同年9月、元明天皇から稗田阿礼の誦習する『帝紀』『旧辞』を筆録して史書を編纂するよう命じられる。和銅5年正月28日(西暦712年3月9日)、天皇に編纂した『古事記』を献上する。


 ◇ 太安万侶の墓

 1979年1月23日、奈良県立橿原考古学研究所より、奈良県奈良市此瀬町の茶畑から安万侶の墓が発見され、火葬された骨や真珠が納められた木櫃と墓誌が出土したと発表された。墓誌の銘文は2行41字。左京の四条四坊に居住したこと、位階と勲等は従四位下勲五等だったこと、養老7年7月6日に歿したことなど記載。墓誌銘全文は以下の通り。

   左亰四條四坊従四位下勲五等太朝臣安萬侶以癸亥
   年七月六日卒之 養老七年十二月十五日乙巳

 墓は『太安萬侶墓』として、1980年2月19日に国の史跡に指定された。また『太安萬侶墓誌』は、1981年(昭和56年)6月9日に重要文化財(美術工芸品)に指定されている。


 ◇ 『古事記』偽書説

 『古事記』は、『日本書紀』のような勅撰の正史ではないが、序文で天武天皇が、「撰録帝紀 討覈舊辭 削僞定實 欲流後葉」と詔したと記載がある。〔訓読:帝紀を撰録し、旧辞を討覈(とうかく)して、偽りを削り実を定めて、後葉に流(つた)へむと欲(おも)ふ〕 このため、勅撰とも考えられる。天皇と祭神を結びつけ、天皇の権力の正統性を証明しようとしたと見ることも出来る。

 史料の上では、序文に書かれた成立過程や皇室の関与に不明な点や矛盾点が多いとする見解もある。また、『日本書紀』における『続日本紀』のような、古事記の存在を直接証明する資料もないため、古事記偽書説も唱えられる。また、最古の写本は南北朝時代のものであるため、それ以前の姿をどこまでとどめているか疑義を抱く改竄説もある。だが、これには考古学的な反論もある。 『古事記』は歴史書ではあるが、文学的な価値も非常に高いとされ、神典のひとつとして神道を中心に日本の宗教文化・精神文化に多大な影響を与えている。古事記に現れる神々は、現在では多くの神社で祭神として祀られている。



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 ◇ 角界のロボコップ、高見盛が引退 満身創痍

 大相撲の元小結で東十両12枚目の高見盛(36)(本名:加藤精彦、東関部屋)が27日、現役引退を表明し、年寄「振分」襲名が承認された。 千秋楽は若荒雄を下して5勝10敗で場所を終えたが、来場所の幕下転落が確実となり、決断したもの。今後は東関部屋付きの親方として第二の人生を歩む。都内のホテルで記者会見した高見盛は、「体全体がボロボロで、これ以上取っても体を傷つけるだけ」と語り、現役最後の一番を白星で終え、満員の館内を沸かせたことを「覚悟を決めていたから、力を発揮できた」と笑顔で振り返った。 青森県出身。

 日大時代にアマチュア横綱に輝き、同期の元大関琴光喜らとともにプロ入りし、1999年春場所で初土俵。仕切りの最後に胸などをたたいて気合を入れる独特のポーズが人気を呼び、「角界のロボコップ」と親しまれた。テレビCMなど土俵外でも活躍。相撲は右を差せば力を発揮し、2000年名古屋場所で新入幕を遂げた。



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   ◇ 今日の誕生花・エンドウ(マメ科)

   花言葉は、「未来の喜び」。

   人住まぬ屋敷の池の氷かな   子規

   山の日は鏡の如し寒桜      虚子

   豌豆の咲く土ぬくく小雨やむ   飯田蛇笏

   暁は花えんどうより見えはじむ   宇多喜代子

   えんどうの花が風生むここ丹波   坪内稔典

 追伸のうれしさに似てエンドウの 新しい花今朝も咲きたり  鳥海昭子

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 【参照】1月28日、初不動
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50117725.html

 【参照】1月28日、ダンスパーティーの日(1883年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51747734.html

 【参照】1月28日、「ベトナム和平パリ協定」が発効(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39876882.html

 【参照】1月28日、チャレンジャーが爆発炎上(1986年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27688212.html

 【参照】1月28日、宇宙からの警告の日(1986年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53005827.html

 【参照】1月28日、石ノ森章太郎忌(1998年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46713350.html

 【参照】大阪府知事選、橋下氏初当選38歳、全国最年少(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39876678.html
 平成25年1月27日(日)昨日:仏軍とマリ政府軍、武装勢力拠点の空港を制圧。

 西アフリカ・マリでイスラム過激派武装勢力から北部地域の奪還を目指すフランス軍とマリ政府軍は26日、武装勢力の拠点ガオに進軍し、市中心部から6キロ・メートルの地点にある空港や、交通の要衝となっている橋などを制圧したと、ルドリアン仏国防相がパリで声明を発表した。

 ガオはトンブクトゥ、キダルと並び、武装勢力が実効支配する北部3大拠点の一つ。ガオ市内では武装勢力との戦闘が続いているとみられるが、奪還が実現すれば、今月11日に軍事介入を開始した仏軍が主導する作戦は大きく前進する。 ロイター通信によると、仏軍特殊部隊が空軍の援護を受けながら作戦を遂行した。国防相の声明は、「(武装勢力が)輸送手段や後方支援の拠点が破壊されるのを目の当たりにしただろう」と成果を強調した。

 ※ 欧米の利権を確保するために繰り返されてきた途上国への武力介入も、米国のシェール・ブームで転換点を迎えているのだろうか。米国は、間もなく世界最大の原油および天然ガス産出国になるであろうと予測されている。そしてそれは、米中2大国家によるCO2排出の脅威が、更に一層深刻になることを意味する。 自前の空母を擁した中国が、西アフリカにその偉容を現す日が来るのだろうか?



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 本日1月27日は、岐阜県知事選の日 です。

 投票率は前回、過去最低の38.44%にとどまっており、歯止めが掛かるかどうかも注目される選挙だが、岐阜市なども昨日からの大雪で一面の雪景色となった。 雪道を広報の宣伝カーが、しきりに投票を呼びかけている。通常は朝イチで投票場に足を運ぶ高齢者なども、陽が十分に上がってからの投票となり、出足は頗るにぶい。あるいは、最低投票率を更新するのか。

 任期満了(2月5日)に伴う県知事選は、27日投票、即日開票される。立候補しているのは、共産新人で党県常任委員の鈴木正典氏(49)と、3選を目指す無所属現職の古田肇氏(65)=自民、民主、公明、日本維新県本部推薦=の2人で、同日午後9時すぎには大勢が判明する見込み。早急な景気浮揚、雇用確保対策が求められる中、今後4年間の県政のかじ取り役を決める重要な選挙。2期8年の古田県政を有権者がどう評価するか注目される。

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 ※ 投票日、行こかやめよか思案顔 (午後3時すぎに投票)

 古田候補は行財政改革などの実績を基に「清流の国ぎふ」づくりと銘打ち、観光の基幹産業化や国体後のまちづくりを訴えた。各党や約300の団体からの推薦を受けて、組織戦を展開してきた。 鈴木候補は街頭演説に力を注ぎ、古田県政を「大型公共事業で借金を増やし、福祉を切り捨てた」と指摘。中小企業支援のほか消費税増税への反対を明言し「県民に温かい県政をつくる」と訴えた。 投票は県内872カ所の投票所で午前7時から午後8時まで行われる。一部で開所時刻繰り下げや閉鎖時刻の繰り上げもある。 開票は安八郡輪之内町など6町の午後8時45分を皮切りに始まる。県都岐阜市は同9時30分から。開票終了の予定時刻は安八郡安八町と大野郡白川村の同9時30分が最も早く、市部でも同11時ごろまでに終了。最も遅い岐阜市は同11時40分を見込む。


 ◇ 古田肇氏が3選 岐阜県知事選の投票率33.92%に終わる

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 任期満了に伴う県知事選は27日投票、即日開票され、無所属現職の古田肇候補(65)=自民、民主、公明、日本維新県本部(相乗り)推薦=が、共産新人で党県常任委員の鈴木正典候補(49)を大差で下し、3選を果たした。際立った争点がなく、2期8年の古田県政の信任投票の色合いが濃い選挙戦となり、投票率は33.92%。過去最低だった前回(38.44%)をさらに下回った。 古田氏は同日夜の祝賀会で「次の4年は飛躍の4年。蓄えてきた力を全面的に発揮する県政を思い切ってやる」と3期目への決意を語った。 古田氏は「みんなが主役の『清流の国ぎふ』」づくりを掲げ、全県的に展開する後援会組織を母体に、県政与党の各党や連合岐阜やJA関連など300超の各種団体の推薦を得て、盤石の態勢で選挙戦を展開。個人演説会を中心に2期8年の実績と、人口減少社会の進展を念頭にした観光の基幹産業化や「県版成長・雇用戦略」の策定などを訴え、地域の偏りもなく各界各層から幅広い支持を得た。

 鈴木氏は、市民団体「県民が主人公の岐阜県政をつくる会」構成団体などから支持を得て選挙戦に挑んだ。大型公共事業の中止や福祉の充実、消費税増税反対などを訴えて温かみのある県政実現を訴えたが、出馬表明の出遅れなどもあって浸透しなかった。 選挙戦は、告示直前まで選挙の構図が固まらなかったことや、古田氏への各党相乗りに加えて直前の衆院選の疲れもみられ、序盤から低調のまま推移。 投票率は前回を更に4.52ポイント下回る33.92%で、現職知事の直近の選挙では埼玉、栃木、広島に続き、低い方から4番目だった。

 ◆ 岐阜県知事選開票結果:古田肇=474,731、鈴木正典=83,859



 ◇ エジプト:サッカー場暴動で21人に死刑判決(1月26日)

 エジプト北東部ポートサイドのサッカー場で昨年2月、プロサッカーの試合後に暴動が起き74人が死亡した事件で、カイロの裁判所は26日、殺人罪などに問われた観客21人(地元チームのサポーター)に対し死刑を言い渡した。 暴動が起きたポートサイドでは判決後、被告の家族や支援者らが刑務所などに詰めかけた。警官隊が催涙ガスで鎮圧しようとしたところ、暴徒化した住民側が発砲するなどして、双方に死傷者が出た。軍は現地に部隊を派遣し、事態の収拾に務めている。

 前日の25日は、ムバラク政権打倒につながった反政府デモから2周年にあたり、全国で集会が行われた。地元メディアによると北東部スエズでデモ参加者と治安部隊が衝突し、双方で9人が死亡しており、治安が一層悪化している。 反ムバラクデモから2年、“革命”の大義を奪い合う政争が展開される中、政権を握るイスラム原理主義組織ムスリム同胞団出身のモルシー大統領に反発する世俗勢力などは、「同胞団が革命を横取りした」などとしてデモを実施。モルシー氏は昨年暮れ、強権的な手法で新憲法制定にこぎ着けるなど政局の主導権を握ってはいるが、政変後の混乱で悪化した経済情勢が上向く兆しは見えておらず、安定にはなお遠い状況だ。

 ※ “底の抜けた”エジプトは、今後しばらくは迷走を続けるのだろう。



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   ◇ 今日の誕生花・キンカン(ミカン科)

   花言葉は、「思い出」。

   一村は雪にうもれて煙かな   子規

   鎌倉に実朝忌あり美しき    虚子

   教会と枯木ペン画のごときかな   森田 峠

   しばれると皆言ひ交はす夜空かな   櫂 未知子

   とっぷりと後ろ暮れゐし焚火かな   松本たかし

 思い出は不意に輝きキンカンの たわわなる木を見上げていたり  鳥海昭子


 【参照】1月27日、実朝忌(1219年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27681351.html

 【参照】1月27日、ブルーノ異端審問所に引き渡し(1593年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51744279.html

 【参照】1月27日、求婚の日(1883年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50112552.html

 【参照】1月27日、アウシュビッツ解放(1945年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27640051.html

 【参照】1月27日、アポロ1号訓練中炎上(1967年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46697887.html

 【参照】1月27日、ホロコースト犠牲者を想起する国際デー(2005年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53004569.html

 【参照】1月27日、今日 横綱相星決戦(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39855860.html
 平成25年1月26日(土)昨日:政府は2013年度一般会計予算案の概要を固めた。

 歳入面では、税収を43.1兆円と見込み、新規の国債発行額が税収を4年ぶりに下回ることになった。歳出面でも、借金返済(国債の元利払い)以外に使う政策的経費を70.5兆円前後とし、2012年度当初予算を実質的に下回る。安倍政権として取り組む初めての年度予算で財政規律を重視する姿勢をアピールする。 歳出では、電気自動車のさらなる普及や先進医療機器の開発など、成長分野に重点的に予算を回す。堤防のかさ上げなどの津波対策や、住宅の耐震化改修を支援する事業を含めた防災・減災対策にも手厚く予算を配分する。この結果、公共事業関係費は、12年度当初予算より約7000億円増やし、5.3兆円程度となる。

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 ※ 初春にむなしく揚がるアドバルーン 景気浮揚はゆめのまた夢

 アベノミクスの3つの基本方針として、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を謳っている。けれども、これはあくまでも「謳い文句」なのだ。アドバルーンの中味は、見えない空気みたいなものだ。中央銀行に露骨に干渉して、その独立性を侵犯してしまった。かたや、掛け声ばかりのアドバルーンで円安を演出することに、欧州は明確に不快感を示した。 消費者サイドからも、2%の物価高(安倍ちゃんは「安定物価」と呼ぶ)&14年度からの8%消費税で凡そ4%の物価高の重圧となるようだ。ところが、国際競争の激化から国内の賃金を上げる雰囲気には到底ない状況だ。 有権者は、安倍政権を歓迎しているのだろうか?



 1月26日は、小柳ゆき の誕生日 です。

 ◇ 小柳 ゆき( 1982年 ) 本名:小柳由紀

 埼玉県大宮市(現さいたま市)出身。姉はミュージシャンの小柳裕美。

 5歳上の姉が音楽好きだったことで影響を受け、歌うことに関心を持つ。10歳の頃に姉のCDの中から永井真理子などをこっそり取り出して、それを聞いたりそれにあわせて歌ったりしていた。そして、姉の勧めで自分の歌をラジカセに録音して練習するようになる。始めは歌謡曲ばかり歌っていたが、その後、ホイットニー・ヒューストンやマライア・キャリーなどの洋楽を好んで歌うようになる。


 『 be alive 』



 1994年、一足先に歌手としての活動をスタートさせた姉を追うように、12歳の時に「コロムビア歌謡曲新人歌手オーディション」に出場。尊敬する大黒摩季の『永遠の夢に向かって』を歌い、全国決勝大会にまで勝ち進む。全国大会まで残った実績が評価されて、音楽事務所からデビューの誘いを受けるが、当時、学校の部活動に没頭していた事もあって、一度はデビューの誘いを断った。しかし、1997年に再びデビューの誘いを受けると、歌手デビューに向けて一歩踏み出した。高校に通いながら、約1年間に渡ってボーカルレッスンとデモテープ作りを積み重ねる。


 『 愛情 』




 ◇ 警戒区域のハクチョウ飛来、例年の5分の1に 島県楢葉町

 日中は周辺の田んぼや川で餌を探し、夜は池に戻って羽を休める。東京電力福島第一原発事故で昨年8月まで警戒区域に指定され、立ち入り禁止となっていた。地元の「白鳥を守る会」によると、例年、約500羽が飛来していたが、餌やりができなかった影響で、今季は約100羽に激減したという。 同県いわき市で避難生活を送る同会会員の佐藤律子さん(61)は、2年ぶりに餌をやりながら、「住民の帰還が進めば、ハクチョウもまた、たくさん飛んで来てくれるはず」と話した。

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 ◇ 検察当局、東電・勝俣前会長を任意で事情聴取

 東京電力福島第一原発事故を巡り、東電幹部らに対する業務上過失致死傷容疑などの告発を受けて捜査している検察当局が、東電の勝俣恒久前会長(72)を任意で事情聴取したことが24日、関係者の話でわかった。 勝俣氏は会長として事故対応にあたったほか、同社内で地震の際に15メートル超の津波が押し寄せる可能性があるとの試算を出した2008年当時の社長だった。検察当局は、事故前後の対応に不備がなかったかの認識を聞いたとみられる。 事故を巡っては、福島県民など1万人以上が東電幹部や政府の担当者ら30人以上を同容疑などで告訴・告発。東京、福島両地検が合同で捜査を進めている。



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   ◇ 今日の誕生花・ミスミソウ〔雪割草〕(キンポウゲ科)

   花言葉は、「内緒」「優雅」。

   下総や冬あたたかに麦畠   子規

   寒月のいびつにうつる玻璃戸かな  虚子

   雪割草に跼むや兄も妹も   山田みづえ

   寒晴の逃げも隠れもできぬ空   黛まどか

   物拾ふとき着膨れてをりにけり   山田弘子
   ※ 脱ぎすてて日向ぼこする身の軽さ   徒手空拳

 こころよき親しみありて三角草 咲きいたりしを夜半におもえり  鳥海昭子


 【参照】1月26日、文化財防火デー
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46681893.html

 【参照】1月26日、加藤諦三の誕生日(1938年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50106828.html

 【参照】1月26日、帝銀事件(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27540548.html

 【参照】1月26日、法隆寺の金堂壁画焼失(1949年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27619313.html

 1月26日、有料駐車場の日(1959年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52999949.html

 【参照】1月26日、山下久美子の誕生日(1959年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51740951.html

 【参照】1月26日、寒梅忌(1997年・藤沢周平忌)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39835386.html

 【参照】タイで遺骨収集した未帰還日本兵・藤田松吉氏逝去(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46692306.html

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