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平成26年2月11日(火)昨日:民主党大会 破綻した政策にまだ拘るのか。 安倍政権の政策への対案作成や重要政策の見直しを掲げても、きちんと結論を出し、一致団結しなければ、党の再生はおぼつかない。 民主党が福島県郡山市で党大会を開いた。海江田代表は、「いのち、雇用、暮らしを守る政治を全党員が一丸で進める。民主党こそが野党勢力の中心に立たなければならない」と述べ、安倍政権への対決姿勢を打ち出した。 2014年度活動方針も、「数を頼みに『暴走』しかねない安倍内閣を国会審議を通じてしっかり監視する」と強調している。だが、民主党を取り巻く党内外の環境は相変わらず厳しい。(読売) 海江田執行部のリベラル色の強い「抵抗野党」路線には、党内の保守系議員に不満が強い。昨年後半は、落選議員らの離党が相次いだ。課題とされる海江田代表の求心力は低いままだ。 日本維新の会やみんなの党は、「責任野党」として、自民党との政策協議に前向きな姿勢を示しており、国会での野党共闘は進んでいない。民主党が描く「民主党を中心とする野党再編」も展望が開けていない。 民主党は、「対案主義」を標榜し、安倍政権の経済政策「アベノミクス」に対抗する経済政策をまとめると説明してきた。だが、党大会でも、いかにデフレを脱却し、経済を成長させるのかという肝心の具体策は示されなかった。 桜井政調会長は、2009年衆院選の政権公約で掲げた「無駄遣いの撲滅による年16.8兆円の財源捻出」「最低保障年金の創設」など7項目の重要政策を見直す方針を表明している。 大幅な増税が不可欠な最低保障年金の創設などが非現実的なのは明白で、重要政策は本来、12年衆院選の前に見直すべきだった。民主党が「反転攻勢の先陣」と位置づける来年春の統一地方選までに結論を出すのでは悠長すぎる。 党内には依然、「政策の方向性は間違っていない」などと政権公約に拘る、見直しへの慎重論もくすぶる。活発に議論するだけで、なかなか結論を出せない党の体質は改善していない。 安倍首相が目指す集団的自衛権の憲法解釈の変更について、民主党は党大会までに、反対する方向で見解をまとめようとしていたが、保守系議員らが異論を唱え、意見集約は進んでいない。 長年、安全保障政策をめぐる党内論議を回避してきたツケにほかならない。困難な課題を先送りする姿勢も改めねばならない。 本日2月11日は、第2回「暁まいり 福男福女競走」 です。 ◇ 第2回「暁まいり 福男福女競走」 毎年、同日に行われる「暁まいり」に合わせて開催 2014年の福男・福女を目指して信夫山を駆け抜けましょう! 参加者・応援の皆様には豚汁・カレーの振る舞いもございます。 ひとりでも多くの参加者をお待ちしております。 参加条件:平成26年1月26日(日)に実施する参加者説明会に出席できる方 開催場所:福島県文化センター URL:http://www.culture-center.fks.ed.jp/index.cgi 開始時間:第1部 13:30〜 開始時間:第2部 15:00〜 ※ 定員300名に達し次第、募集を締め切らさせていただきます。 ※ 未成年者の方は後日、メールで同意書をお送りさせていただきます。 日時:2014年2月11日(祝日:建国記念日) 場所:信夫山(福島県福島市大明神) 参加費:無料 定員:300人(先着順) 主催:公益社団法人 福島青年会議所 ◇ あぶくま抄(2月10日) 東京都知事選は9日に投開票され、舛添要一氏が初当選した。候補者16人の中から、たった1人選ばれた「福男」といえそう。都民約1300万人を牽引し、6年後の東京五輪の開催準備を進める。 選挙戦は原発をめぐるエネルギー問題が争点となった。にぎやかな議論が巻き起こったが、原発事故に苦しむ被災地と避難者を思いやる言葉は少なかった。 本県は首都圏で使う電力の3分の1を長年にわたり送り出してきた。候補者は歴史を知っていたのか。少し不満が残った。 福島市の信夫山で、信夫三山暁まいりに合わせ「福男福女競争」があす行われる。高低差160メートルの急坂を駆け上がる。1.3キロ先の羽黒神社のゴールに先頭で飛び込めば、一年の幸せが約束される。昨年を約170人上回る男女約300人が走る。江戸時代から300年以上続く伝統行事に新たな魅力が加わった。参加者は全力疾走し、復興に向かう本県の元気を発信するだろう。 東京五輪に向け、県は関連事業の推進本部を設けた。世界中から集まる人に、溌剌とした県民の姿を見てほしい。新都知事様 … 。これまでのお礼に、福島が脚光を浴びる舞台を用意できませんか。( 2014/02/10 08:16 福島民報:あぶくま抄 ) ◇ 今日の誕生花・マンサク(マンサク科) 花言葉は、「神秘」「直感」。 温むより何やら萌ゆる水の底 子規 薄氷の草を離るる汀かな 虚子 まんさくに水激しくて村静か 飯田龍太 まんさくや水いそがしきひとところ 岸田稚魚 まんさくの黄のなみなみと暮れにけり 古舘曹人 除雪せし側の枝から咲きはじめ マンサクの幹まだ雪の中 鳥海昭子 ※ 早春に咲くことから、「まず咲く」が東北地方で訛ったものと言われる。 |

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