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平成25年3月21日(木)昨日:原発停電の原因はネズミ? 焦げた配電盤。 福島第一原発で起きた停電で、原因とみられる仮設の配電盤に煤けた痕があり、近くでネズミのような小動物の死骸が見つかりました。 東京電力、尾野昌之原子力・立地本部長代理「(配電盤の)壁のところが煤けているということが分かりました。一番下のところに小動物が落ちていることが確認できた」。 福島第一原発で起きた停電によるトラブルは、20日未明、約30時間ぶりにすべての施設で復旧しました。東京電力によりますと、その後の調査で3号機と4号機につながる仮設の配電盤に煤けた痕があり、その配電盤の下のほうには全長25センチほどのネズミのような小動物の死骸が見つかりました。東電はこの小動物による影響で停電が起きた可能性もあるとみて、原因の特定を進めています。 ※ 自民政権下での原発再稼動は既定事項だが、これ以上のリスク先送りは … 。 「大山鳴動して鼠一匹」じゃなくって、「蟻の穴から堤も崩れる」でもなくって? 「泥棒を捕らえて縄を綯う」ナウってカンジ? ハイテクなのかローテクなのか? 訳のわからん原子力 … 。 3月21日は、岩城滉一の誕生日 です。 ◇ 岩城滉一( 1951年生まれ )東京都中野区出身、本名・李光一 舘ひろしと共に原宿・表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」で、副団長をしていた。矢沢永吉がリーダーだったロックバンド「キャロル」の親衛隊として有名になり、キャロルの解散コンサートのDVDは、当時の岩城がキャロルとの出会いを語る場面からスタートしている。岩城自身は音楽には全く興味がなく、それまで矢沢永吉も知らなかったという。 クールス時代にハーレーダビッドソンに乗った姿が『平凡パンチ』と『週刊プレイボーイ』に掲載され、その写真を見た東映から、岩城に「70万やるから映画に出ないか」と誘われ、俳優としてデビュー。 岩城滉一 × 万田久子 「北の国から」の秘話 etc. ◇ 今日の誕生花・ハナノキ(カエデ科)(別名:花楓) 花言葉は、「信仰」。 一桶の藍流しけり春の川 子規 ※ 明治28年の作。碧梧桐がこの句を評して、「実際桶に入れて藍を棄てたといふので無くて、染物を洗ふ為め水の染んでゐる具合を云々 … 」とした。 だが、当人である子規の趣向は違っていた。子規答えて曰く、「併し余の趣向はさうで無い。実際一桶の藍を流したので、これは東京では知らぬが田舎の紺屋にはよくある事である」。 山の雪解けなどで水量の増加した春の川へ、染物屋が一桶の藍を棄て流した。はじめは川水に溶け込まず、一すじの藍色の帯になって流れていた藍は、やがて川水と混り合ってまたたく間に藍色の水に変ってゆく。無色透明の川の水が瞬時に藍色に染ってゆく変化が、一句の中心である云々。 確かに、作者が実際に藍を流している景だと断言するのだから、それに異存はない。 でもしかし、小拙は断然に碧梧桐を推す。作者子規がどうであれ、鑑賞は句に接する当事者のもの。作者を凌ぐ鑑賞もまた短詩形の妙味醍醐味。子規、また以って瞑すべし。 たんぽぽの黄が目に残り障子に黄 虚子 ※ 目に残りやすい黄色の残像を幼児風に詠んだもの … 。 春風や右に左に子をかばひ 中村汀女 客来れば客間となりて暖かし 村越化石 仰山に猫ゐやはるわ春灯(はるともし) 久保田万太郎 紅いろのハナノキの花咲きたりと 習いはじめし絵てがみ届く 鳥海昭子 |

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