|
平成24年5月17日(木)昨日:西日本と東日本、18日にかけ竜巻警戒呼びかけ。
気象庁は16日、西日本(近畿−九州)と東日本(関東甲信、北陸など)の広い範囲で18日にかけて、また大気の状態が不安定になるとして、竜巻などの突風や落雷、急な強い雨に警戒するよう呼び掛けた。 西日本と北陸は17日から、竜巻被害があったばかりの関東は18日を中心に警戒が必要という。 同庁によると、西・東日本の上空約5500メートルに氷点下21度以下の強い寒気が流れ込んで大気が非常に不安定になり、広い範囲で積乱雲が発達する見込みという。西日本は17日明け方から、東日本は17日昼前から注意が必要としている。
5月17日は、「国際反ホモフォビアの日」 です。
◇ 国際反ホモフォビアの日(世界)
1990年5月17日、世界保健機関で国際障害疾病分類から「同性愛」を削除
することが決議されたことを記念して創設されたもの。
【ホモフォビア (Homophobia) 】:同性愛、または同性愛者に対する恐怖感・嫌悪感・拒絶・偏見、または宗教的教義などに基づいて否定的な価値観を持つことを指す。男性同性愛に対するものが多い。「異性装・心身の性の不一致に対する恐怖感・嫌悪感・拒絶」はホモフォビアの定義に該当しない。 ホモフォビック (Homophobic) とは、「同性愛者に対する偏見のある」という意味の形容詞。 「同性愛者に対する恐怖感・嫌悪感を持つが、同性愛者を客観的に把握している」場合は含まれない。ホモフォビックな人物はホモフォーブ (Homophobe) と呼ばれる。
語源的には「人間に対する嫌悪や恐怖」を意味する語であった。ラテン語で「人間」を意味する homo + ギリシア語で「恐怖」を意味する接尾辞 -phobia で構成される語。 だが今日的には、「同性愛と同性愛者に対する嫌悪や恐怖」という意味で専ら使われている語。1969年のタイム誌において、心理学者のジョージ・ヴァインベルクが最初に使用した。
◇ 我われは、何がしかの鋳型に嵌めこめられて生育してきている
セクシュアリティ(同性愛・異性愛)に関する知識を持っているわけでもないのに、感情論的に同性愛を病的な異常性癖と断定する傾向が顕著で、断定の根拠として、実際の同性愛とは別分野の理論を同性愛者に当て嵌めたものを提示する方法が多く採られる。重度の場合には、無条件にその断定以外の一切は存在しないこととし、以後は如何なる可能性の考察をも拒否することで同性愛を絶対的に認めない強い志向を形成するに至る。
このような志向に基づいて、実際に同性愛者に対し、間接的ないし直接的に迷惑を及ぼす行為を行うことがある。この場合、個々人の人間性や精神性、面識の有無などは一切問わず、対象者の性的指向が同性愛的であれば、それのみを以って実行される。一部のホモフォーブには、こうした行為が犯罪行為に至ってもなお正当化する者すらいる。人によって考え方とその強弱や差別方法などに違いはあるが、基本的に同性愛者に対し、誇大な被害者妄想意識や過剰反応を見せるという点では共通する。 一般に、社会が寛容になればホモフォビアは減少する。古い世代の人には、未だホモフォビアを抱えるものも少なくない傾向は否めない。
◇ 国際反ホモフォビア・デー (IDAHO)
1990年5月17日、 WHO が同性愛を疾病及び関連保健問題の国際統計分類 (ICD-10) から削除することを決議したことから、5月17日は国際反ホモフォビア・デー (International Day Against Homophobia) とされています。呼びかけ人はルイ=ジョルジュ・タンであり、現在では世界の約50ヶ国で実施されています。 日本では、TOKYOPride (東京レズビアン&ゲイパレードの主催団体)、第10回レインボーマーチ札幌実行委員会、ゲイジャパンニュース、尾辻かな子の4団体により、2006年に Act Against Homophobia という企画が実施されました。
※ 同性愛が死刑となる国があるようだ。 イラン、サウジアラビア、ナイジェリア、モーリタニア、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、パキスタン、イエメン、スーダン。 「寛容」を拒絶する「種」は、絶滅を早める。 自らの心の淵を覗きなば あなおそろしきものであるかな。
◇ 交流戦が開幕、セパ首位対決はロッテが先勝、今季も「パッ!」
プロ野球は16日から交流戦が開幕し、中日対ロッテの両リーグの首位対決はロッテが勝って、連勝を「5」に伸ばしました。 16日の戦績は、パの4勝2敗。交流戦初日を快勝したヤ・巨2チームが後半戦を驀進するか。
< 中日 1―3 ロッテ > (16日・ナゴヤドーム)
※ グライシンガーが8回3安打無失点で4勝目。
< ヤクルト 14―3 ソフトバンク > (16日・神宮球場)
※ ヤクルトはヒット15本今季最多14点の大勝。中日と並んで首位浮上。
< 阪神 1―3 日本ハム > (16日・甲子園)
※ 日本ハムは1回、糸井の先頭打者ホームランで先制、ゲームを支配。
< 巨人 6―0 オリックス > (16日・東京ドーム)
※ 巨人は1回に高橋由伸の満塁ホームランが炸裂して、3位に浮上。
< 広島 0―1 楽天 > (16日・マツダスタジアム)
※ 延長11回、楽天が競り勝つ。星野イーグルス6連勝で3位に浮上。
< DeNA 1―3 西武 > (16日・横浜スタジアム)
※ 絶不調の4番・中村に今季初の「おかわり弾」で西武3連勝。
※ 不思議と流れが変る交流戦。流れに乗り下克上を果すチームもあれば、
流れにのまれて一気に沈むチームも出てこよう。とまれ、今季はセのVを!
◇ 今季初の「おかわり弾」で中村が復活! 中畑監督は嘆き節
西武中村剛也内野手(28)が、今季初の“おかわり”でチームを勝利に導いた。2回に125打席ぶりの2号ソロ本塁打を放つと、8回にも勝ち越しの3号2ランを放った。ヒーローインタビューではファンから「復活だー!」と声援を浴びて、「チームに迷惑かけていたんで、打ちたいと思っていた」と安堵の表情を浮かべた。 DeNA・中畑監督は「おかわり君にやられた。うちの試合になると、調子の悪いヤツが打ち出すんだよ。お助けマンみたいなところがある」と、悔しさをにじませた。 今季は不振だった巨人打線や、ヤクルト・バレンティンに本塁打を許しており、この日も、ここまで本塁打1本だった中村を調子に乗せてしまった。
「苦しい展開の中で同点に追いついたんですけどね … 。「おかわり君」にやられてしまった結果になりましたね。ミスもこっちに最初に出てるんで、攻撃面の中で牽制アウトというやってはいけないミスをすることで、自分たちの勢い流れというものを止めてしまえば、苦しい試合になるというのは試合展開を見てれば分かるし、追いついても重い1点でしたね」。
◇ 阪神・城島、椎間板ヘルニア除去手術へ 今季復帰を目指すも …
座骨神経痛で離脱している阪神・城島健司捕手(35)が16日、痛みの原因となっている椎間板ヘルニアの除去手術を来週中に受けると明らかにした。出場選手登録を抹消された11日以降、安静にしてきたが、臀部から左脚にかけての痛みがひかず、今季中の復帰を目指してメスを入れることになった。 城島は甲子園で和田監督、首脳陣らに経過を報告。「開幕から4度のブロック注射や数々の治療を受けてきましたが、効果がなかった。この1ヶ月は左足先まで痺れで感覚がなく、地面に足が着いているかも分からない状況だった」と深刻な現状を説明した。術後は順調なら約1ヶ月でコルセットが外れ、本格的なリハビリを開始。8、9月以降の1軍復帰を目指す。 今季は右肘痛などの影響で一塁に転向したが、24試合出場で打率1割7分9厘、本塁打なし、5打点。和田監督は「手術以外の最善は尽くしたし、そこしかないという結論。残念だけど、やりくりしていきます」と今季中の復帰を願っていた。
◇ 今日の誕生花・ジャガイモ(ナス科)
花言葉は、「情け深い」「恩恵」。
うき人の深く隠れし茨哉 子規
※ 蕪村に、愁ひつつ岡にのぼれば花いばら、の句あり。
這入りたる虻にふくるる花擬宝珠 虚子
※ 「虻」は晩春、「擬宝珠」は初夏の季語で、季重なりの一句。
北狐とぶじゃがいもの花の上 高木良太
じゃがいもの花の三角四角かな 波多野爽波
じゃがいもの花のさかりのゆふまぐれ 日野草城
ジャガイモの花の畑にしゃがみいし 姉さまかむりの母こちら向く 鳥海昭子
|