今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・5月

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 平成23年5月30日(月)昨日:原発賠償条約加盟検討、海外から巨額請求の恐れ。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、日本が海外から巨額の賠償を負わされる懼れがあることがわかった。国境を越えた被害の損害賠償訴訟を事故発生国で行うことを定めた国際条約に加盟しておらず、外国人から提訴されれば日本国内で裁判ができないためだ。菅政権は危機感を強め、条約加盟の本格検討に着手した。

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 原発事故の損害賠償訴訟を発生国で行うことを定める条約は、国際原子力機関(IAEA)が採択した「原子力損害の補完的補償に関する条約」(CSC)など三つある。日本は米国からCSC加盟を要請されて検討してきたが、日本では事故が起きない「安全神話」を前提とする一方、近隣国の事故で日本に被害が及ぶ場合を想定し、国内の被害者が他国で裁判を行わなければならなくなる制約を恐れて加盟を見送ってきた。 このため、福島第一原発の事故で海に流れた汚染水が他国の漁業に被害を与えたり、津波で流された大量の瓦礫に放射性物質が付着した状態で他国に流れついたりして被害者から提訴されれば、原告の国で裁判が行われる。賠償金の算定基準もその国の基準が採用され、賠償額が膨大に膨らむ可能性が充分にある。

 ※ まさに泥縄である。日本では絶対に原発事故は起きない。原発事故は、いつでも海の向うからやって来る、と頑なに信じ込んだ結果がこれだ。 「安全神話」のお陰で、原発周辺での避難訓練さえ出来なかった。万が一を考慮することが、タブー視されるほど怖ろしいものはない。真の安全性とは、その危険性を明示することにある。この地上に「絶対」は、絶対にあり得ない。畏れながら神でさえ、10万年先の未来を保証することは出来ないのだ。



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 5月30日は、デニス・ホッパーの命日です。(日本時間での30日)

 ◇ デニス・ホッパー (Dennis Hopper 1936年〜2010年)

 米国の俳優・映画プロデューサー。「ハリウッドの反逆児」と呼ばれた。
 映画「イージー・ライダー」で知られる米国人俳優デニス・ホッパー氏は、2010年5月29日(日本時間30日)、前立腺癌による合併症のため、ロサンゼルスの自宅で逝去、74歳だった。監督や配給先とのトラブルでハリウッドを追放され、飲酒や麻薬に溺れながらも、1986年に「ブルーベルベット」で復活し、ハリウッドの殿堂入りも果たした。知日家としても知られ、日本のテレビCMにも出演。五度の結婚で、私生活でも話題をふりまいた人気俳優だった。

 ホッパーは、家族と友人に看取られながら静かに亡くなった。2009年10月に前立腺癌を公表し、同12月入院。2010年1月に癌が骨に転移し、周囲に余命わずかであることを明かしていた。気力を振り絞り、3月にはハリウッドの殿堂入り式典に出席した。 その際に、「ハリウッドはわが家であり、学校であった。人生のすべてを皆さんから学んだ。本当にありがとう」と万感の笑顔をみせた。一度は追放された映画界に深甚の謝意を込めた挨拶に、関係者の皆が胸を打たれた。

 回想:Dennis Hopper Tribute


 幼いころからハリウッドにあこがれ、高校時代から演技の勉強を始めた。1955年にテレビドラマでデビューし、同年「理由なき反抗」で映画初出演。共演のジェームズ・ディーンと友人になり影響を受けた。ディーンの死後、監督と意見が合わず、大喧嘩をしてしまう。ハリウッドからは事実上追放された。それでも映画製作の意欲を失わず、若者たちの放浪の旅を描いた「イージー・ライダー」(1969年)で監督、脚本、主演の3役に挑戦。低予算ながら世界中でヒットし、アメリカン・ニューシネマの旗手となった。

 『 Easy Rider 』 1969年公開


 自身が監督した1971年「ラストムービー」の配給を巡って映画会社と対立、再び表舞台から遠ざかった。飲酒と麻薬の中毒が悪化し、入退院を繰り返しながらも、映画界に復帰する。1986年「ブルーベルベット」で狂気の男フランク役を務め、ほとんどのセリフの間に“FUCK”と叫ぶ異常な演技で注目され、復活を果たした。 C級映画の出演が多く、“反逆児”のイメージは晩年まで続いた。 そして、勝新太郎とは友人だった。 (デニス・ホッパーを見ると、なぜかショーケンを思い出す。)

 『 Easy Rider 』 「 Born To Be Wild 」(ワイルドで行こう)


 製作:ピーター・フォンダ   監督:デニス・ホッパー
 デニス・ホッパー:(ビリー役 )
 ジャック・ニコルソン:(ジョージ・ハンセン役=弁護士)
 ピーター・フォンダ:( ワイアット役、キャプテン・アメリカ)

 カリフォルニアからニューオリンズ目指して旅に出る二人。「腕時計」と云う名の文明を投げ捨てて、自分探しの旅、ディスカバー・アメリカの旅、そして神を求める旅へと出立する。 農夫の家でランチをご馳走になり、ヒッチハイカーを拾って、彼らのコミューンへ立ち寄るなど気ままな旅を続ける二人だった。 旅の途中で無許可で祭りのパレードに参加したことを咎められ、留置場に入れられる。そこで二人は弁護士・ハンセンと意気投合する。

 ハンセンの口利きで釈放された二人は、ハンセンと共に三人でニューオリンズへ向けての旅を続ける。「自由」を体現する彼らの行く手は、次々と底意地の悪い仕打ち、冷たい悪意の拒絶などに見舞われる。そして、根強い南部の偏見と殺伐としたアメリカの現実によって、彼ら三人は抹殺される。弁護士・ハンセンは、野宿をしているところを撲殺される。他の二人は、ツーリング中を農夫のショットガンによって虫けらのように消される。そして、唐突に映画は終る。 南部の人びとにとって、リバティーやリベラルなどは、「ふしだら」と同義だった。(作品中の事情です。)

 ハンセンは言う、「アメリカはいい国だった」と … 。そして、「アメリカは自由を証明するためなら殺人も平気だ。個人の自由についてはいくらでも喋るが、自由な個人を見るのは怖いのだ」と … 。

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 ※ 1968年のテト攻勢によって、駐ベトナムのアメリカ大使館が一時占拠されるなど、ベトナム戦争の長期化が懸念され、米国には厭戦気分が蔓延していた。ハリウッドも低落傾向が続き、活気を失っていた。そんなタイミングで登場した『 Easy Rider 』は、多くのアメリカの若者の心を捉えた。そして、米国内にとどまらず世界中で一大ムーブメントを引き起こした。

 やがて、若者に低予算を与えて勝手に作らせれば、結構ヒットする物ができることに味をしめた制作会社により、アメリカン・ニューシネマなるものが形成される。 それはやがて、低落傾向に悩む日活にも飛び火する。「にっかつ」の名の下、多くのロマンポルノ作品が量産された。若手監督らに課される条件は、一定時間のポルノシーンを挿入することだけだった。ここから多くの監督が育つことになる。ポルノシーンさえ入れておけば、どのような実験的映画作法も許容されたのだった。



 ◇ 中日が3連勝で「定位置」?の首位浮上

   < オリックス 4−7 中日 > (29日・京セラドーム)

  中日は2点を追う二回に4点を挙げて逆転。四回には中押しの2点。そして3点リードの九回に1点のダメ押し。チーム打率は.232でリーグ5位だが、勝負どころをしっかりと押さえたところが、中日らしさといえる。3連勝で、先月26日の単独最下位から、わずか33日で、セの単独首位へと躍り出た。

 ベテランがチームを引っ張った。二回、2点差を追いつき、さらに1死一、三塁から、荒木が勝ち越しの左前適時打。四回にもタイムリーを放ち、2安打2打点の活躍。例年、序盤の故障で戦線離脱のケースが多いが、キャンプやオープン戦などで「意図的に身体を追い込んでみようと思ったんです」と、今季は逆転の発想で臨んだ。これが功を奏したのか現在の打率.328はリーグ3位。四回の二盗で通算300盗塁にも王手をかけた。 3番森野が.203、4番和田も.239の低打率に苦しんでいるが、元気な荒木らに刺激され、この試合で適時打を放った堂上剛、藤井ら若手も躍動し、チームに活力を与えている。

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 ※ 落合監督は中軸の2人については、「そのうち打つだろうよ」と相変わらずのそっけなさを装う。過去7年の落合政権下で、Bクラスは一度も無し。“定位置”に戻って来たところで、特段の感慨などないのだろう。 歴代の中日監督で抜群の戦績を残す落合監督は、現役時代から平常心の人だった。現在、楽天の監督をされている方とは、まさに対極に在る人格とも言える。静と動、クールとホット、緻密な計算と直観力。 かつて、中日の監督といえば星野さんだった。いまや、赫々たる実績を誇る落合監督は、まさに、ザ・ドラゴンズなのであった。  因みに、巨人は借金2の4位、阪神は借金7の5位。乱セで御座る。

   岡田監督は3連敗にイライラ最高潮 バッテリーに苦言

 「(前日の)西と一緒よ。間の悪さ云うかな、2ストライクとか、初球とか。ボールが高いわな。修正せんとアカンのに、ずっとそう。昨日と言うてること同じやろ」。勝負球の入り方。随所で甘い球を痛打されたシーンに苦言を呈した。 怒りは捕手にも及ぶ。「ストライクばっかり放りたがるんやから、それはキャッチャーがリードせな。配慮がないもんな」。配球ミス、リード面の甘さが見えた伊藤を三回からベンチへ下げた。借金9の最下位。寒パで御座る。じゃによって、岡田監督のイライラは続く … のだった。



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   ◇ 今日の誕生花・フタリシズカ(センリョウ科)

   花言葉は、「いつまでも一緒に」。

   身の丈を揃えて二人静かな   倉田紘文

   衣更へて肘のさびしき二三日   福永耕二

   喧嘩あと二人静かに眠りけり   無季道人

 おはなしはあしたのばんげのこととして 二人静の今夜を閉じる  鳥海昭子

 ※ 通常は二本の花穂だが、時に数本の花穂をつけたものが見られます。


 【参照】5月30日、ごみゼロの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42676220.html

 【参照】5月30日、ジャンヌ・ダルク、火刑(1431年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33094916.html

 【参照】5月30日、消費者保護基本法の施行(1968年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48403479.html

 【参照】5月30日、今村昌平の命日(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50732787.html

 【参照】第69代横綱・白鵬、誕生「精神一到」(2007年5月30日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33113958.html
 平成23年5月29日(日)昨日:原発作業員の防護服公開、気密性高く熱中症数人。

 東京電力は28日、福島第一原子力発電所の作業員が着る防護服を公開した。全面マスク、ゴム手袋、靴下をはいて全身を覆い、放射性物質を通さないようにしている。 防護服をじかに着るのではなく、下にはジャージーを着たり、水色のキャップをかぶったりしている。防護服はポリエチレン製の不織布で作られており、0.5マイクロメートルより大きいちりやほこりは、ほぼ通さない。 マスクの両端には活性炭入りのフィルターがある。空気を吸い込むときに放射性物質を吸着させ、体内に取り込まないようにしている。全面マスクはフィルターを取り換えて再利用するが、防護服や手袋は使い捨て。

 湿度の高いところでは、防護服の上から、さらに雨合羽を羽織ることもあるという。ただ、空気を通しにくいから、熱もこもりやすい。 原発では、この装備で働く作業員が数人ほど熱中症にかかっている。東電は盛夏に向けて、冷却ベストの準備など暑さ対策を急いでいる。

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 ※ エントロピー増大の法則で、放射性物質は全地球規模で拡散されるから安全なのだろうか? それとも、全地球的規模に拡散されるからこそ危険なのだろうか? 世界的に禁止されるまでは、放射性廃棄物はドラム缶につめて海洋投棄されていた。勿論、ドラム缶は直に腐食するものだ。そして、その中味はエントロピー増大の法則に従って、自然環境の中に取り込まれていった。今さら、放射能汚染水を海中に放水することに神経質になっても、実質的な意義はなかろう。

 使用済み核燃料であるプルトニウムは、紛れもなく人類が造り出した最悪の物質である。10万年間の絶対隔離が必須とされるが、その間に日本の総理大臣は何万人交代するのだろうか? 10万年間、使用済み核燃料であるプルトニウムが些かも散逸、拡散しないなどと云う事が果たしてあり得るのだろうか? 我々は自らが到底管理し得ない「悪魔の物質」を造りだして、子どもたちの未来を侵食しているのだ。目先の利益と利便性とを求めて、子どもたちの未来を人質にしているのだ。未来の子どもたちが、こんな防護服を着なくてもすむように、プルトニウムの隔離に真剣に取り組むべきだ。 フィンランドが既に先鞭をつけている。

 映画 『 100,000年後の安全 』 予告編


 ※ 先日、NHKで放送されていた。見ていて何とも言えない気分になった。私たちは何て酷いものを子孫に押し付けてしまったんだろうと、情けなくなった。間違いなく地上は不安定だ。それを福島第一原発が完璧な形で証明した。我々は最低限の責任として、フィンランドのように国家プロジェクトを百年単位の計画で永く継続すべきだ。地上のプールに長く一時保管するなど、狂気の沙汰と言うべきではないのか。 日本の電力会社は、使用済み核燃料の再処理を英仏両国に委託しており、再処理で発生した高レベル放射性廃棄物のうち、フランスからのものは2007年3月までにすべて返還され、イギリスからは2010年3月に初返還されている。

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        [ 新しい世界の規律・危険信号 ]
    あなたが何か頭蓋骨とか骨などのようなサインを見つけたら、
    その場から必死になって逃げなさい。魔の手があなたに伸びています。
    でも、あなたは魔の支配者を知ることが出来ません。
    (※ これは現在とは隔絶した遠い未来の子孫たちへの警告です。)

 青森県六ヶ所村には高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターが設置されている。原子燃料サイクル施設もあり、MOX燃料加工工場がある。 そして皮肉なことに、六ヶ所村風力開発株式会社も設置されているのだ。 核エネルギーと自然エネルギーと、何れがクリーン・エネルギーであるか、さながら実験場にされてしまった下北半島よ、憐れ!



 5月29日は、「こんにゃくの日」です。

 「こんにゃくの日」
 全国こんにゃく協同組合連合会が、1989年に制定されました。
 「こ(5)んに(2)ゃく(9)」の語呂合せにござりまする。

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 ◇ コンニャク(蒟蒻、菎蒻、学名:Amorphophallus konjac)

 サトイモ科の植物、あるいはその球茎から作られる食品。コンニャクを食用としている地域は、日本、中国、ミャンマー、韓国の各国。 中国は主に南部で日本の10倍以上のコンニャク芋を生産する。コンニャクの原料となるコンニャクイモの2007年度の日本での収穫量は66,900トン。主産地は群馬県(89.5%)で、第2位栃木県(4.1%)、第3位茨城県(1.7%)と続き、全国の約95%は北関東で生産されています。

 ※ コンニャクの学名は、「腐ったオチンチン」というような意味だそうだ。コンニャクの花は悪臭を放ち、収穫されたコンニャク芋も、なにやら、そのような形を成しているそうな。子どもの頃、父親が、コンニャクは○○の砂落としと言っていたけれど、どのような関連があるのやら … 。



 中日・吉見、7回1失点の好投で4勝目 岡田監督は西を叱責

   < オリックス 1−5 中日 > (28日、京セラドーム大阪)

 中日の先発・吉見がコースを突く投球で7回1失点と好投し、4勝目を挙げた。打線は3回に井端の右前打で2点を先制。5回に井端、森野の連続適時打で2点を追加した。オリックス先発の西は踏ん張れず、5回途中で降板した。

 オリックス・岡田監督、西を叱責「全部ミスよ!」

 オリックスは28日、中日に1対5で敗れ2連敗を喫した。先発の西勇輝は3回、2死二、三塁の場面で井端弘和に先制タイムリーを許し、2点を奪われた。5回には、死球やミスが絡んでさらに2点を失い、5回途中7安打4失点(自責2)で降板。打線は6回に1点を返したものの、逆転のチャンスは作れなかった。 岡田監督「(先発の西)そりゃ、ミスばっかりやん。5回にしても、簡単にデッドボール与えたり。こっちがミスせえへんかったら点は取られへんわけやから。ミスが絡むと点になる。そういうことよ。それが分からへんのやもん。ミーティングで『してはいけない』と確認したことばかりやってるんやからなぁ。そりゃ打たれるよ。全部ミスよ! (打線は)そんなん、いつもと一緒や!」。岡田監督、連敗で借金は再び8となり、怒り心頭でございます。

 ※ 単純な監督の下には、単純な選手が出来上がるものだ。


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 1点打線の巨人が久々の2点目ゲット! 内海が今季チーム初完投&初完封

   < ロッテ 0−2 巨人 > (28日、QVCマリン)

 巨人が二つの犠飛で2点を挙げました。22日から26日のソフトバンク戦まで、4試合連続で1得点での敗戦が続いていました。2点目を取ったのは、実に5試合ぶりでした。 一回は坂本の二塁打から無死一、三塁とし、長野が右翼へライナー性の飛球。六回には無死一、二塁から5番の阿部に送りバントをさせ、矢野の右飛で追加点を挙げた。犠飛でも、打点は打点、勝ちは価値。 原監督「今日は2点取って勝った。ステップアップしていきたい」。

 原辰徳監督(52)が、今季チーム初完投を初完封で飾った内海哲也投手(29)に賛辞を贈った。雨の中で自己最多となる152球を投げきった左腕に、「尻上がりに、こういう状況の中でよく頑張ってくれました」と絶賛。「完投してくれるピッチャーが出てくれるのは、チームにとっても、私にとってもこの上ない」と喜んだ。



 ◇ 福島第1原発、一部作業を中止 台風北上を警戒

 東京電力は福島第1原子力発電所の作業に、日本の南海上を北上中の強い台風2号が悪影響を及ぼす恐れがあるとして警戒を強めている。コンクリートポンプ車を使った4号機の使用済み核燃料プールへの注水は、重機倒壊を避けるため29日は中断する。原子炉建屋は吹きさらし状態のため、配線やホースの固定などの対応を急ぐ。 東電は4月に公表した事故収束に向けた工程表で「巨大台風などの影響」を7月以降のリスクに挙げた。想定よりも大幅に早く台風が接近、梅雨前線も活発化し準備不足は否めない。

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 28日には、4号機の使用済み核燃料プールへの注水に使っているコンクリポンプ車が、風で倒れないよう長いアームをたたみ、29日に高台へ移す。しばらく使えなくなるが、約1週間注水しなくてもプールの水位は保てると説明している。 各号機の窒素封入装置や配線などはロープで固定、監視カメラに防水カバーをかけて雨が入らないようにした。瓦礫やタービン建屋についた放射性物質が雨で流出するのを防ぐため、樹脂の飛散防止剤を1号機建屋の壁などに吹き付けた。 原子炉建屋をカバーで覆う工事は6月中旬に開始予定で、現在は水素爆発で損傷した建屋がむき出しのまま。「水が入るのはやむを得ず、建屋の地下などにたまる」と言う。汚染水が増え、今後の作業を妨げる可能性がある。

 ※ 「台風一過」と云う言葉がある。台風が全てのものを洗い流し、吹き飛ばした後の爽やかな晴天を表現するものだ。 このたび北上中の強い台風2号は、何を洗い流し、何を吹き飛ばすのだろうか。その後の「台風一過」とは、一体、何を意味するのだろうか。



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   ◇ 今日の誕生花・セッコク(ラン科)

   花言葉は、「あなたは私を元気づける」。

   石斛の花海境の照りわたり   黒田杏子

   みめよくて田植えの笠に指を添ふ   山口誓子

 さわやかに白いセッコク咲きました 元気になれとたまいたる花  鳥海昭子


 【参照】5月29日、白櫻忌(1942年、与謝野晶子の命日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33057154.html

 【参照】5月29日、アッツ島玉砕(1943年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42655262.html

 【参照】5月29日、大桃美代子の誕生日(1965年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48390964.html

 【参照】5月29日、増原内奏問題(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50728508.html

 【参照】パ・リーグ強し、交流戦(2007年5月29日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33081270.html
 平成23年5月28日(土)昨日:小沢氏、米紙に「汚染はどんどん広がる」。

 民主党の小沢一郎元代表は27日に掲載された米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)のインタビューで、「菅首相はいつまでもとどまりたい。だからみんな困っている。一日でも早く代わった方がいい」と述べ、首相の即時退陣を求めた。 野党が提出する方針の内閣不信任決議案への対応については、「どうするかよく考えている」と述べるにとどめた。

 元代表は東京電力福島第一原子力発電所事故への菅政権の対応について、「対応が遅く、放射能汚染に対する認識が甘いというより全くない」と切り捨てた。 その上で、「汚染はどんどん広がるだろう。もう住めない。黙っていたら、東京もアウトになる」と訴えた。

 ※ 民主党とは、つくづく間の悪い政党である。あれやこれや、何とも … 。



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 5月28日は、黒木メイサの誕生日です。

 ◇ 黒木メイサ( 1988年生まれ )

 沖縄県名護市出身の女優、モデル、歌手。本名は島袋さつき。4人姉妹の末っ子。10歳でジャネット・ジャクソンに憧れダンスを習い始め、沖縄アクターズスクールに通い、2004年から光文社発行の女性ファッション雑誌『JJ』で、モデルとして活躍する。

 2004年2月、つかこうへい演出の舞台『熱海殺人事件・平壌から来た女刑事』で初舞台・初主演。以来舞台、ドラマ、映画と女優業の他、2008年6月からは歌手としての活動も始まる。2007年、第44回ゴールデン・アロー賞新人賞を受賞。


 『 カンパニュラの恋 』 平原綾香


 ◇ フジTV『風のガーデン』(開局50周年記念ドラマ)

 2008年10月9日から毎週木曜日の午後10時から放送されたドラマで全11話。 緒形拳、中井貴一、黒木メイサ、神木隆之介の四人をメインキャストに配した、情感こまやかな演出が光る極めて良質な番組だった。

 脚本:倉本聰  演出:宮本理江子(フジTV)
 主題歌・挿入歌:平原綾香『ノクターン/カンパニュラの恋』

 『 ノクターン 』 平原綾香


 緩和医療を軸に、父子の対立と和解とを「死」の眼差しから描く。 緩和医療のトップレベルを走る中井貴一が、北海道の地元で地道な看取りを続ける父親・緒形拳に最期を委ねる。 そして、黒木メイサ、神木隆之介の姉弟愛の美しさなど、倉本聰らしさが遺憾なく表現されている。脇を固める配役が実に素晴らしく、TVドラマと思えぬほどの贅沢な番組だった。 タイトル(題字)は、緒形拳が書いている。

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 ※ 番組発表の記者会見では、緒形拳が次のように言っていた。この番組が高視聴率を取ったら、ハワイに連れて行ってくれるというので、ハワイ目指して頑張ります。そして、このドラマの収録が全て終ってまもなく、緒形拳は亡くなった。中井貴一は、「死」をふかく深く考えたに違いない。自身の体調を周囲には一切もらさず、最期の仕事を完遂した緒形拳。 「死」とは、誰にでも、すぐ隣に、いつでも、横たわるものなのだと … 。 番組はかなりの評判を得て、関連グッズも販売された。私も絵葉書を姪に贈った。姪は番組のことを知らなかった。



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   ◇ 今日の誕生花・アマリリス(ヒガンバナ科)

   花言葉は、「誇り」「おしゃべり」。

   濃き墨のかはきやすさよ青嵐   橋本多佳子

   とととととととととと脈アマリリス   中岡毅雄

   みぎわさんペットのお名はアマリリス  チビ○子

 散るあとのさみしさあれば 誇らかに咲き盛んなるアマリリスかな  鳥海昭子


 【参照】5月28日、内藤洋子の誕生日(1950年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48376965.html

 【参照】5月28日、堀 辰雄忌(1953年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42632253.html

 【参照】5月28日、越前大仏が落慶(1987年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33018275.html

 【参照】5月28日、松岡農水相が自殺図る(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33029797.html

 【参照】吉兆の、暖簾は涙 「食べ残し」(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42644379.html

 【参照】つボイノリオ氏、倒れる(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48381258.html

 【参照】5月28日、iPad 本日、国内発売(2010年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50724017.html
 平成23年5月27日(金)昨日:さながら“大本営発表”の東電、現場と乖離。

 東京電力福島第一原子力発電所1号機の炉心を冷やす海水の注入が、東日本大震災の発生翌日に一時中断していたとされる問題で東電は26日、「実際には海水注入は継続していた」と訂正した。 同原発の吉田昌郎所長が、事態の悪化を防ぐため必要と判断し、東電本店の意向に反して独断で継続したという。この問題をめぐっては、政府・東電統合対策室が中断の根拠として示した班目春樹・内閣府原子力安全委員長の発言内容が訂正されたばかり。政府・東電の情報発信のあり方が改めて問われる。

 統合対策室は21日、海水注入中断の経緯を公表。その中で、東電は3月12日午後7時4分に海水の試験注入を始めた後、原子炉の再臨界を懸念した官邸の意向に配慮し、7時25分に独断で注入を中断。その後、首相の指示を受け、8時20分に再開し、55分間の中断が起きていたとしていた。しかし、実際には、官邸詰の東電社員から「首相の了解が得られていない」との連絡を受け、東電は東電本店と第一原発を結んだテレビ会議で中断を決定。吉田所長は、この場で反論はしなかったが、独断で注水を継続した。

 午後8時20分に注水を再開したとの連絡が、吉田所長名で入ったため、東電は中断が起きたと判断した。東電は今月24、25の両日、吉田所長らに聞き取り調査を実施。吉田所長は事実を明かした理由について「国際原子力機関(IAEA)の調査もあり、正しい事実に基づき評価が行われるべきだと考えた」と説明したという。吉田所長は1979年入社。昨年6月から所長を務めている。 東電の松本純一・原子力立地本部長代理は「最初に公表した調査結果は、本店の関係者と、本店に残っているメモだけを基にした」と調査が不十分なまま公表したことを認めた。

 ※ 責任回避を最重要項目とする東電の悪辣な体質が露呈した観がある。原発事故当時の現場は、紛れもなく戦場であっただろう。現場の状況を的確に把握できない者どもが、自らの責任を政府にも転嫁すべく浅慮をめぐらしたとも考えられる。



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 5月27日は、ルオーの誕生日です。

 ◇ ジョルジュ・ルオー(1871年〜1958年)

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 ※ 子どもを連れて、家々を物乞いにまわる哀しい母親の姿。

 家具職人の子としてパリに生まれる。小さい頃から造形に興味を示し、ステンドグラス職人の徒弟となり、シャルトル大聖堂のステンドグラス修復に従事する。夜はデッサンを学び、1891年、エコール・デ・ボザール(美術学校)に入学、G.モローに師事する。

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 マチスらと共に学ぶ。1898年のモロー没後、彼に最も愛されていたルオーは、
 遺言によりモロー美術館の館長を務める。

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 彼の絵は、宗教的な情熱に溢れ、太く黒い線や輝く色彩で、憐れなキリストや、貧しい売春婦、哀しいピエロなど、人生の無常、幸うすい光景を深い眼差しで見つめた。後年は黄色を強調し、絵の具の盛り上げにより豪快な表現を好んだ。

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 ◇ セ・リーグなおも混沌 真弓・阪神、浮上せず

   中日・落合監督は今日も一言 「野本のダイビングがすべて」

 中日は26日、北海道日本ハムに4対0と完封勝利を収めた。初回にブランコのタイムリーで先制すると、3回に和田一浩の4号2ランでリードを広げた。先発のチェンは力のあるストレートを軸に8回を3安打無失点に抑え、2勝目。

 落合博満監督は会見場に入ってくるなり、「今日も一言でいいだろ。すべての流れをつくったのは野本(圭)のダイビング。あれがすべて」と笑顔で振り返った。前日はダルビッシュ有に完封負けを喫し、「年に何回かはある」と一言だけ語った指揮官は、この日は1点リードの3回2死二塁で糸井嘉男の打球を好捕した野本のプレーを高く評価した。

   巨人・原監督は逆転負けに 「もう少し打線が何とかしないと」

 巨人は26日、福岡ソフトバンクに1対2と逆転負けを喫した。初回にラミレスのタイムリーで1点を先制したが、先発の東野峻が8回2死走者なしから連打でピンチを背負い、代打・カブレラの2点タイムリー二塁打で逆転を許した。

 原辰徳監督は「良いピッチングをしていたと思いますよ。2点を取られたということで、なんていうかな、良いピッチングをしたけど、勝つことはできなかったということでしょうね。もう少し打線が何とかしないと。1点打線ではしんどいね。懸命に一人一人が練習しているし、我慢しながらそろそろ爆発するようなね。そうしないと駄目でしょうね」。

 先発・東野は、4者連続を含む自身プロ最多タイの12奪三振。だが、完封も視野に入った8回2死から、痛恨の3連打を浴びた。逆転を許して降板し、2勝目は消えた。巨人は、開幕から34試合完投なしで球団新となった。東野は「結果が全てですから。悔いが残りますけど、次につなげるしかない」と自分を責めた。 原監督も「2死から失点? 何とか … 」と話し、その後の「耐えてほしかった」という言葉をのみ込んだ。

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   真弓監督は「ああいうのは論外」マートンのアンビリーバボー

 信じられない守りのミスだった。八回1死二塁で、清田の右飛を処理したマートンがアウトカウントを勘違いし、ボールをスタンドに投げ込んでしまった。ルールで2つの進塁が与えられ、二塁走者が本塁に生還、リードは3点に広がった。 マートンは、「言い訳も何もできない。絶対に起こるべきでなかった」とうなだれた。真弓監督は「ああいうのは論外」と切り捨てた。

 一回は関本、岩田の失策で無死一、二塁となり、井口に3ランを浴びた。前日には好機でブラゼルに走塁ミスが出るなど、チームは集中力を失っている。 打線も相変わらず成瀬を打てず、相手先発が左投手の試合で6連敗。今季通算で2勝11敗1分けと苦手意識を植え付けられてしまっている。 この日は、城島が練習前に腰の張りを訴えて欠場。右手人さし指負傷の鳥谷を含め、打撃陣がベストメンバーを組めないチーム状況の中、代役の上本、藤井彰が成瀬に対して無安打だった。 借金は今季ワーストの「7」に膨らみ、最下位に転落。真弓監督は「やることやっていかないとしゃあない」と怒気を孕んだ。(阪神は、セ・リーグ、交流戦ともに最下位です。)



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   ◇ 今日の誕生花・エビネ(ラン科)

   花言葉は、「謙虚な恋」。

   夕べまだ子供のあそぶ麦の秋   脇村禎徳

   児の本にふえし漢字や麦の秋   木下夕璽

   麦秋やまぎらはしきは夏の季語   山中無暦

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 ※ 麦秋とは、麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季語。雨が少なく、乾燥した季節ではあるが、すぐに梅雨が始まるので、二毛作の農家にとって麦秋は短い。 因みに小津の『麦秋』は、秋に公開されています。

 恋しいと言えぬ年月ありまして 海老根はひっそり育ったのです  鳥海昭子

 ※ 地下茎の形が海老に似るところから名づけられた。マニア間で高価取引。


 【参照】5月27日、金門橋の竣工式(1937年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42610001.html

 【参照】5月27日、長谷川町子の命日(1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50719658.html

 【参照】5月27日、「酒鬼薔薇事件」発覚(1997年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32984541.html

 【参照】6月28日、酒鬼薔薇事件の少年Aを逮捕(1997年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/9736514.html

 【参照】5月27日、「痛みに耐えてよく頑張った、感動した」(2001年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48363238.html
 平成23年5月26日(木)昨日:スイスも「脱原発」、2034年までに運転停止。

 スイス政府は25日、福島第1原発事故を受け、2034年までの「脱原発」政策を決定した。稼働開始後50年をめどに、既存の原子炉5基をすべて停止する。欧州ではドイツのメルケル首相が脱原発政策を表明。スイスもカルミレイ大統領が「出口戦略を考えている」と方針を示していた。

 スイスは電力の約4割を原子力で賄っており、今後、水力や太陽光、地熱といった再生可能エネルギーの開発を推進。一時的に天然ガスへの依存も高めるとみられる。 国内で一番古い原発は1969年、最新の原発は84年にそれぞれ稼働を開始。政府方針に従えば、2019年に停止を始め、34年に全ての運転が終了することになる。


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 5月26日は、「秋田県民防災の日」です。

 ◇ 秋田県民防災の日( 日本海中部地震発生の日 )

 1983年5月26日11時59分57秒、日本海中部地震が発生し、津波などにより104名の犠牲者を出した。秋田県能代市西方沖80km(北緯40度21.6分、東経139度4.4分、深さ14km)の地点で地震が発生し、マグニチュードは7.7だった。 秋田県・青森県・山形県の日本海側で10メートルを超える津波による被害が出た。国内での死者は104名に上ったが、その内100名が津波による犠牲者という事で特筆される。家屋の全半壊3,049棟、船舶沈没または流失706隻。被害総額は約1,800億円。

 対岸の韓国にも津波が襲い、死者1名、行方不明者2名と報道された。韓国で被害が発生したのは、日本海中央部にある大和堆によって津波が増幅されたのではないかとも言われる。

 ※ 当時、高視聴率を誇った連続テレビ小説「おしん」も休止された。

 ◇ そして、20年後の5月26日、三陸南地震(宮城県北部沖地震)が発生

 三陸南地震:2003年5月26日18時24分に発生した宮城県沖を震源とする地震。
 死亡者なし。負傷者は重傷11人を含む104人。仙台市内で火災あり。



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 ◇ 巨人戦中継で「審判カメラ」導入 公式戦初の試み(5月25日)

 東京ドームで25日に行われたプロ野球の巨人 vs ソフトバンク戦のテレビ中継で、公式戦としては史上初めて「審判カメラ」が使用されました。今季から、同球場で日本テレビが中継する巨人戦の六、七回に限定して導入するもの。 球審のマスクに装着した小型カメラから、巨人の金刃、ソフトバンクの和田両投手らが投げ込む速球や、阿部捕手の強烈な打球など、普段見られない位置からの映像が送られました。 カメラは腰の送信機とワイヤでつながっているが、球審を務めた中村稔審判は「違和感はなかった。ファンサービスが一番」と新たな試みに賛同する。日本テレビの担当者は「視聴者に迫力が伝わってくれれば … 」と、ファン拡大に期待を寄せる。

 ※ 日テレの岩崎プロデューサーは「BS、CSにないサービスを地上波で行い、球界が一体となって野球の魅力を引き出したい」と話す。 16日のプロ野球実行委員会で了承されたもので、今後も試合当日に担当審判の同意を得られれば導入していく方針だ。


 ◇ 交流戦でパ・リーグ勢は無敗(5月25日)

  完封負けの中日・落合監督「年に何回かはある」(交流戦4位)

 中日は25日、北海道日本ハムに0対2で敗れた。先発したネルソンが8回9安打2失点と粘りの投球を見せたが、打線は相手先発のダルビッシュ有の前に散発の4安打に抑えられた。投打がかみ合わず完封負けを喫し、落合博満監督は笑顔で会見場に入ってくるなり、「さぁー、同じフレーズを使おうかぁ。年に何回かはある。そういうことだ」とコメントを残して立ち去った。

  完封負けの広島・野村監督「今村はもったいない投球」(交流戦6位)

 広島は25日、埼玉西武に0対5で完封負けを喫した。先発の今村猛は2回に中村剛也のソロホームランで先制を許すと、3回に中島裕之、中村の連続タイムリーで2点、4回には銀仁朗のタイムリーで1点を追加され、5回までもたず降板。打線も相手先発、涌井秀章の前にランナーは出すもののチャンスを生かせず無得点に終わり、連勝は3でストップした。 野村謙二郎監督「点を取れなければ勝てんよね。序盤の二、三塁で点が取れなかったのがすべてでしょう。今村はどうなんでしょうね、どういう評価をしていいのか分からないですね。どちらにしても、今日はもったいない投球になりましたね。評価しにくいですね」。

  3連敗の原監督「打線が明日以降、爆発するでしょう」(交流戦7位)

 巨人は25日、福岡ソフトバンクに1対2で敗れ3連敗となった。2点ビハインドの5回に藤村大介がタイムリーを放ってプロ初打点を挙げ1点差に迫ったが、その後は走者を出しながらも福岡ソフトバンク投手陣の前に得点を奪うことができなかった。 原辰徳監督「まぁ、簡単にはね。良いチャンスをつくりましたけどね。ラミレスのセカンドライナーがちょっとでもズレていればというところもあるでしょうけど、まぁ、仕方ないですね」「幸いピッチャーが我慢しながらゲームをつくっている。でも、1得点というのはワンサイドゲームにもなり得るけれど、ゲームとしては非常にスリリングなものになっている。打線が明日以降、爆発するでしょう」。

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  横浜・尾花監督「負けなくてよかった」 (交流戦8位)

 横浜は25日、東北楽天と6対6で引き分けた。1点を追う8回、1死三塁から石川雄洋が意地のタイムリーを放ち試合を振り出しに戻したが、勝ち越しには至らず。9回裏の攻撃も3者凡退に終わり、時間切れとなった。 尾花高夫監督「つながりが良くなかったんでね。打線自体は良くつながりました。欲を言えばもうちょっと点を取りたかったけど。負けなくてよかったね」。(3度のリードを守れず、楽天・星野監督「笑えてくるわ」(交流戦9位)。)

  ロッテに白星献上の真弓監督「なんとかしないといけない」(交流戦10位)

 阪神は25日、千葉ロッテに2対5で敗れた。同点で迎えた5回、先発のスタンリッジが井口資仁、里崎智也にタイムリーを浴びて勝ち越しを許した。7回には久保田智之が2点を失った。打線は相手先発の吉見祐治に6回途中6安打2得点。その後はリリーフ陣に1安打に抑えられ、6連敗中だった千葉ロッテにも交流戦の初白星を献上した。 真弓明信監督「相性だけでは片付けられない。なんとかしないといけない。ピッチャーでもタイプがあるから、左に限らずしっかり狙ったコース、球種を決めて見極めていかないと」。

  貧打に嘆くヤクルト・小川監督「逆転して終盤を迎えないと」(交流戦12位)

 東京ヤクルトは25日、オリックスに1対4で敗れた。1点を追う6回、代打出場のホワイトセルが4号ソロを放ち同点に追いついたものの、先発・山本斉に続いてマウンドに上がった橋本義隆、久古健太郎が8回に2点を奪われると、9回に登板した松井光介も1点を許した。打線も元気がなく、引き分けを挟んで5連敗となった。 小川淳司監督「逆転して終盤を迎えないと。でも、交流戦ではなかなか点が取れない。7試合で7点では、こういう展開も不思議ではない」。

 ※ セ・リーグ首位のヤクルトが交流戦では最下位とは、いかにも象徴的な現象とも言える。昨年は上位6チームを全てパ・リーグに独占された。2年連続の“恥辱”は、よもやあるまいとは思うけれど、今年も「パ高セ低(ぱこせて)」現象は続く。やっぱり、野球は投手で決まります。



 ◇ 4万株の絨毯 生駒高原のキンギョソウ満開(2011年5月23日)

 標高550メートルにある宮崎県小林市の生駒高原で、キンギョソウが満開を迎えた。霧島連峰と西諸盆地を望む高原に、赤、ピンク、黄と色とりどりに咲く。4万株に彩られた花畑を家族連れらが訪れては満喫しています。 管理する「花の駅 生駒高原」によると、見頃は6月中旬までとか。

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   ◇ 今日の誕生花・キンギョソウ(ゴマノハグサ科)

   花言葉は、「清純な心」。

   いろいろな色に雨ふる金魚草   高田風人子

   金魚草よその子すぐに育ちけり   成瀬櫻桃子

 金魚草十本ばかりかつぎたる あなたの首の美しかりき  鳥海昭子


 【参照】5月26日、加藤楸邨の誕生日(1905年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42586692.html

 【参照】5月26日、漱石の『明暗』が連載開始(1916年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50715078.html

 【参照】5月26日、大臣に対する「閣下」の呼称廃止(1947年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32949525.html

 【参照】5月26日、東名高速道路が全線開通(1969年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48349064.html

 【参照】作家・栗本薫さん死去(2009年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/48368653.html

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