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平成25年5月19日(日)昨日:橋下代表が謝罪、所属国会議員に「迷惑かけた」。 日本維新の会の橋下代表は、慰安婦に関連する一連の発言後、初めて国会議員らとの会合を行い、「迷惑をかけた」と謝罪し、事情を説明した。 日本維新の会は18日、橋下代表ら大阪のメンバーと中田宏衆議院議員など国会議員の政策担当者らが大阪に集まり、夏の参院選で掲げる公約についての会合を開きました。橋下代表の慰安婦に関する一連の発言が出てから所属国会議員らと公式に会うのは初めてで、会議は午後1時から午後11時すぎまで10時間に及びました。 松井幹事長によりますと、橋下代表は会議のなかで国会議員に対し、「誤解も含めて自分の意図と違う形で伝わっているが、迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪。一方で、発言の撤回はせず、「きちっと説明していこう」と話し、国会議員からの異論は特になかったという。 ※ 正しい内容の発言ならば、誰が発言しても構わないのか?それが問題だ。 5月19日は、唐招提寺・覚盛(かくじょう)上人忌 です。 ◇ 覚盛(1194年〜1249年7月1日) 鎌倉中期の律宗の僧、大和国の出身。号は学律房・窮情房。諡号は大悲菩薩。 興福寺で出家し、常喜院に住して戒律を学ぶ。1236年(嘉禎二年)叡尊・円晴・有厳らと共に東大寺で自誓受戒して戒律を復興した。四条天皇をはじめ、皇族や公卿に菩薩戒を授けた。1244年(寛元二年)唐招提寺に入寺して律学の復興に尽力し、戒律復興の祖とも、鑑真の再来などとも称された。1249年(建長元年)、唐招提寺にて56歳で遷化。弟子には良遍・証玄・円照など。 覚盛の命日・5月19日には毎年、唐招提寺で「中興忌梵網会」という法要が開かれ、その遺徳を偲んで舎利殿から団扇が撒かれます。 ◇ 覚盛上人の逸話 鎌倉時代に同寺を復興した覚盛上人の命日(中興忌梵網会)に行われる「うちわまき」。その由来は、蚊を叩こうとした弟子を諭し、殺生を戒めた上人の死後、蚊を追い払うための団扇を供えたのが始まりとされる。 同寺の石田太一執事は「不殺生を守られた上人の教えを胸に、お参りしてほしい」と話しておられます。 当日は午前9時から先着400人に参加券を配布。境内の鼓楼(国宝)の西側と南側から団扇約400本がまかれます。午前9時〜午後2時半に抽選券を配り、当選者約1000人にも団扇が配布されます。 当日は約6000本のハート形のうちわ「宝扇」が用意されます。 ◇ 「宝扇」に挟まれている「唐招提寺宝扇由来記」の一文 戒律宗の中興、大悲菩薩、夏中禅室に座し給ふに、蚊虻の群れ来りて菩薩を刺す。然るに少しも之を攘ひ給はず、弟子のもつ団扇を以て之を追はんとすれば之を制し、我は菩薩六波羅蜜中の檀波羅蜜(ものを施す行)を行せりと仰せらる。此の因縁により御入滅後毎歳御忌日に受戒の弟子、法華寺の尼衆団、扇を作りて宝前に供養せしに始まり、現今に至りて其例絶えず。信心を以て此を受持すれば雷難を免れ、婦女は安産し一家は火難を免れ、田園に立つれば害虫なく五穀能く穣り、之を以て扇げば病者は苦熱を去り平癒し、産児は生涯健康なる生を送る等、諸願意の如くならずと云ふことなし。依而之を散する時は(御忌法要後、之を高所より散ず)先を競ふて拾ひ皈り之を尊重す。 ◇ ナゴヤは連日の逆転劇場! 4連勝で交流戦単独首位(嘘みたい!) < 中日 7―2 楽天 > (18日・ナゴヤドーム) 中日が連日の逆転勝ちで、交流戦単独トップに立った。 1点を追う7回に和田一浩外野手(40)が左翼席に逆転の6号2ラン。8回にもダメ押しの7号3ランを放った。交流戦は無傷の4連勝。併せて、リーグ3位に急浮上。高木守道監督(71)は「上がるに越したことはないけど、負ければすぐに下がる。こういう勝ち方ができたというのが一番」と大喜び。 ◇ DeNAのブランコが両リーグ最速の20号(祝) < DeNA 8―4 日本ハム > (18日・横浜スタジアム) ブランコが両リーグ最速で20号本塁打に到達。六回無死一、三塁で日本ハム・谷元のスライダーが甘く入ってきたのを見逃さず、左翼席に運んだ。「逆方向に打とうという意識が良かった。最初から左に打とうと思っていたらファウルになっていたよ」とブランコ。中日から移籍した今季、本拠地がナゴヤドームより狭い横浜スタジアムに変わり、コンパクトなスイングを心がけている。連敗から脱出したこともあり、中畑監督は「(ブランコは)本当に頼もしいよね」とご機嫌だった。 ◇ 今日の誕生花・ヒナゲシ(ケシ科の一年草)別名に虞美人草 ヒナゲシはヨーロッパ原産でシャーレイポピー (Shirley poppy) とも。 花言葉は、「慰め」。 俳諧の仏千句の安居哉 子規 ※ 江戸中期の俳人・炭太祗の多作を念じて、子規もまた精進す。 桐の花日かげを為すに至らざる 虚子 押さへてもふくらむ封書風薫る 八染藍子 陽に倦みて雛罌粟いよよくれなゐに 木下夕爾 野に咲けば雛罌粟は野に似合う花 稲畑汀子 ああ皐月仏蘭西の野は火の色す 君もコクリコわれもコクリコ 与謝野晶子 (コクリコ〔雛罌粟〕:フランス語でヒナゲシの意味。) やわらかな空気のうごく瞬間の ヒナゲシふいと背をのばしたり 鳥海昭子 |

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