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こけてから丁度一ヶ月が経過しました。
背中の肋骨の痛みはほぼ無くなり、コルセットも25日程で外しました。
やはり10日間はくしゃみをする度、背中に刺さるような痛みが走り、きつかった。
花粉症の盛りというのも参りました。
折れたのは背中の肩甲骨の下あたり。幸い、夜寝る際はまっすぐ仰向けに寝れたので有難かった。
今は肩こりのような鈍い重さが背中に残ってますがもう肩は前後左右に動かせます。
難関だったトイレで必須のあの作業が出来るようになったのは嬉しかった。
右手は親指にギプスがはまってるので、左で拭くしかないのですが、背中が痛くて要所まで手が届かない。
これが徐々に、二日に5ミリほど届くようになって、現在はめでたく満足出来る状態に処置することが出来ます。
右手親指は付け根がけっこう粉砕っぽく折れていて、1週間はマヨネーズのチューブみたいに晴れ上がってました。
人差し指、中指の付け根、拳のあたりもだいぶ内出血しており、指が曲がらない状態。
プロテクターの付いてるグローブをしていたにも関わらず、です。けっこうな打撃があったようです。
左側にこけたのですが、何故右手がこんなにダメージを受けたのか良くわかりません。
左肩はプロテクターのおかげで特に痛みなし。でも衝撃が背中に集まりそこの肋骨が折れたのでしょうね。
左側の腰から腿にかけても内出血してました。
右手の痛みも10日間ほどでだいぶ収まりました。
それまでは手を下げてると血が下がってジンジンしてきますので、肩から腕を吊ってると楽。
重傷者コスプレで世間の方の優しさを感じられましたがな。
今は腫れも引き、痛みも殆どありません。おそらく骨がくっつきかけてる状態でしょうから、そろそろギプス外してリハビリでしょうね。握力が赤ちゃん並みになってるからきついだろうなあ。
しかし、何が不便って、右手が使えないのはだいぶ参りました。
着替え。ボタンやジッパー、ネクタイの開け閉め、歯磨きから風呂での体洗い。
右手首にギプスだと着れる服も限られる。
まあ、だいぶ慣れましたが。
先週の大國魂神社の桜。なかなか見事ですが、これくらいしか見れなかったです。
いい季節に我慢汁の生活、つまらんなあ。
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