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先週は仕事で沖縄行き。
天気は滞在した三日間ほぼ小雨or曇天でした。
この時期は天気が良ければ20度超えるほどになりますが、未だ南国風情とは行きませんでした。
天気が良ければバイクでもレンタルして北上したいところでしたが、残念。
でも日曜は天気良かったはず。行き違いに向かったあの方、楽しめたはずです。
こ寒く花粉飛び散るこちらに戻ってきても、またも曇天小雨の週末ですね。
ごろりとお土産で買ってきた北中城のガイドブックを読みます。
これ、いろんなカフェが写真付きで紹介されてます。カメラマンも沖縄の方。次回の散策に備えましょう。
ちなみに帰りの便はゆったりファーストで。
別に贅沢してるわけでもなく、マイレージ会員への特典でもらえるアップグレードクーポンを使っただけ。
3月末までが期限なので、そろそろ。
前の晩、しこたま飲んでしまい久々にぐちゃぐちゃの二日酔い、定番のシャンパンは遠慮しておきました。
ペリエにレモンスライスを入れていただき、少しすっきり。
緑の不味そうな液体は資生堂が出してる長命草ドリンクだって。
CAさんがとびっきりの笑顔で勧めてくれたのですが、そんなには不味くなかったし、更にすっきりして食欲も戻ったので軽食も平らげることができました。
話は飛びますが、出張中のホテルでテレビ見てたら以前一部身内の方々で話題になった水中ニーソの撮影現場がドキュメンタrリー取材されていてびっくり。
あの写真集も続編が出たそうです。そのスジの本ではベストセラーになってたみたい。マルスさん、流石。
このモデルさん、しまりすさんっていう潜水撮影のベテランだそうで、
ウェイトも付けないで自在に水中に留まるのはそうとう難しいとのこと。それはわかるなあ。
マルスさん、これ見たかっただろうなあ。
続編買っちゃう?
話しは戻って沖縄での拠点最寄りの駅で売っていたコーヒー。
35コーヒー。県産品で売上の3.5%を珊瑚の植え付けに回すそうです。一杯いただきました、良い事したな。
これは昼食でいただいた沖縄焼きそば。麺が沖縄そばみたいで味はソース焼きそば。
大変美味しゅうございました。歯ごたえと甘味が良い感じ。
これは夜の栄町をハシゴしまくってた際に戴いた一品。なんだかわかりますか?
当方は初めていただきました。
これ、オオタニワタリという植物。その新芽だそうですが、これがまた清々しい味で美味しかった。
なんのえぐみも苦さもない。南国でしか採れないちょっと貴重なものでした。
ここは串カツ屋さんなんだけど、カウンターに立つ親父さんは海人で
貴重なナマコも出してくれました。それはすぐに食べちゃって写真はなし。でも旨かった。
このあと嬉しくなって5軒もはしごしてヘロヘロになっちまうんですけどね。
わかっちゃいるけどやめられない。あそれ、
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旅行、出張?
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師走。師ではなくお坊さんが走り回るという意味らしい。高山のあの方はバイクは春までお預けでしょうね。
日本海側や北海道、お世話になった四国までも各地大雪等で大荒れの様子。東京はやはり恵まれてます。
毎年恒例ですが出張にて沖縄、札幌と挨拶回りに奔走、夫々で忘年会。
スタッフは夫々現地で上手くやってくれています。ありがたや、皆様に注いで回りました。
土曜日は無事荒行を終えた札幌からの帰還でしたが、すすきののサウナ(※1)から札幌駅まで行ったら電車が大幅に遅れてるとのことで改札前に乗客が溢れてる。どひゃー、まずい。。
(※1;金曜日から三日間札幌で嵐のコンサートがあり、駅前のホテルが金曜の晩は根こそぎ予約済み。頼りにしていた不人気なボロい旅館までダメ。で、すすきののカプセルホテルに泊まる羽目に。
しかし、大浴場やサウナは広くて清潔、ベッドもほぼ個室なので至って快適。マッサージも人生で一番お上手!と言えるほど気持ち良かった〜。大満足な一夜でした。。)
予定通りなら12時発には1時間ほど余裕があったのですが、空港行き快速は散々待たされて30分以上遅れて発車、動いたは良いけれどのろのろ走り。
車内は小田急線並みにめちゃ混みで、コンサート帰りらしき女性も多い。
上手く指定席が買えましたので座ってられましたが、普通は入れない指定席車両の通路まで立ち乗客で埋まっていました。
で。見事にヒコーキに乗り遅れました。アチャー。
間に合わないことがほぼ確定した段階で車中でJALに電話して便の変更をお願いしてみましたが、16時のファーストが空いてるとのことで、そちらを予約。先ずは安心。
更に空港でキャンセル待ちをお願いしてみたら次の13時発の便に乗れました。
Sクラス(ダイヤモンド、プレミア)は優先してくれるのでこういう時ホントに有難いです。
残すは来週の本社忘年会やお客様企業廻り。
忘年会は親会社の経営陣も呼んでるので少々肩がこりますがまあ何とかなるでしょう。
今週末は333さんが仕込んで下さった忘年会。正装での参加とのこと、かりゆしで参りましょうか。
お仲間との楽しい一夜になるでしょう。楽しみです。
でもお会いしたいけど来れないあの方々。次の機会に、ですね。
日曜は辰巳に伺いたかったけど、土曜までの出張疲れでヘタレました。皆さん行ってたみたい。残念。
でも、しばらくバイク乗ってなかったし、夫々バッテリーやオイルも気になるので選挙行ってきた後、
借り物ウルフ含めなおみとVTも乗ってきました。
なおみは始動してもすぐエンストするので悲しくなってきたのですが、はいガスコックがオフのままでした。
夫々ご近所を15分ほど走っただけですが、概ね快調でした。
でもフル装備では無かったので寒い寒い。
それに手がやはり冷え切ります。やはりハンドルカバー導入でしょうか。
いろいろ調べてみるとこんな手もあったな、と試しでポチ。
翌日には届きました。送料無料で3000円ほど。大丈夫か?
メッキはまあまあ、アクリル部の淵の仕上げとかが雑ですな。
ヤスリと水ペーパー、コンパウンドで再仕上げ。見た目変わらず。固定部はゴムが入ってるのでけっこうしっかりしてます。ミラー部に挟んでネジ止めするだけ。クチコミでの評判はまあまあですが。
週末付けてみようっと。 |
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先週後半は沖縄行き。仕事でございます。
があまりにも良い天気。このまま夕方東京に帰るのは忍びない。
仕事を必死で早めにやっつけ、なんとかカタをつけました。
健気にやり繰りしてる現地マネージャーに、後は頼むと言い放ち事務所を飛び出てレンタバイク屋に電話。
以前借りて馴染んでるW800が幸い空いているので即オーダー。
&JALに電話してヒコーキの便を変更。なんとか時間を作ってみました。
レンタ屋までタクシーで行き、何故かカバンに入ってた赤いライダージャケットとジーパン、グローブを取り出し着替えます。
無口だけど気のいい店員のアンチャンから機体を受け取り早々に走り出します。
ちょっとクラッチが近く、発進時焦ったやんけ。
W800は素直で良いバイクです。ひねれば結構早いし。疲れ知らずで北谷まで到着。
昼食食えてなかったので腹ごしらえ。
海が見えるこのお店に入ってみたかった。
見上げるとこんな建物。3階に上がります。
まだシーズン前なので店内は空いてました。
テラス席の真ん中に案内されました、というかそこが良いと言ったので。
日差しが強烈ですが、タープの影なら風が涼しい特等席。
紅芋のポタージュ。赤い〜
お店お得意はアンガス牛とのこと、テールのワイン煮をいただきました。
結構なボリュームは流石沖縄。美味しいし柔らかいので平らげちゃっためたぼ。
前を見れば空と海。美人だけど笑顔は可愛らしい店員さん、ありがとう。写真は無い無い。
ここではコーヒーはいただかなかった。理由は‥
その後行くブセナテラス、津梁パークのカフェでアイスコーヒーを飲みたかったから。。
ここも特等席が空いてました。
エキゾチックな店員さん、ゆっくりしたご対応が嬉しい。
喉を潤し、波の音と鳥の囀りを聞いてしばし心を開放。
その後下まで降り、無料のバスに乗り半島の先端まで。
まだ空いているビーチではマリンジェットが波間に漂ってました。
乗ってみたいけど、ロードバイクと比べたら呑気すぎてすぐ飽きちゃうような気も。そうでもないのかな。
海辺から振り向くとパラソルが
半島の先端。風が心地よいです。
下を見れば珊瑚の海
慣れた魚がいっぱいでした。
徒歩で戻ります。
ハイビスカスも満開。
梅雨入り前の今が沖縄行くのならお勧めです。ホテルの価格もまだまともですし。
ここもいいホテルですよ。泊まったことはないけど。
その後やはり行きたかった古宇利島まで。
なんとか日のあるうちに到着です。なんだこのブタは?
よくわからんなあ。
あの方がいた場所に立ってみました。。泳いでる方いっぱいいました。
穏やかな海。
さあ、これにて今回は終了。泳いでる時間は無い。。。高速で那覇に向かいましょう。
ジャケットを着てるので止まってると汗が吹き出るけど、走ると本当に気持ちが良い。
ツーリングには最高の季節です。お勧めですよーん。
どうもこの景色の中を走ることに中毒となってしまったかも。また走ろうっと。 |
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さて、早速行ってきました。
場所は極秘です。あってはならない世界なのですから。
現世に戻ってこれる自信が無かったので、超級エージェントに同道をお願いしました。
白昼、新し目のマンション郡の並びにそれはそびえ立っていました。
錆色の雨水が周囲に流れ出ていくような風情。
唐突に現れる入口です。これは陽界側のもの。
これは駐車場側の陰界の入口。並ぶ自転車が新し目なのが惜しい。
ドアが開けばそこは異界。八卦のゲートが待っています。
ほの暗い城内が見えます。
エレベーターは動いているようですが、信用できません。階段かエスカレーターを使いましょう。
ふと通路脇の小屋の窓を見れば、ひと仕事終えたのか阿片を吸ったのか。穏やかな寝顔ですが。。
超級エージェントは一瞥をくれたあと、静かに歩き去っていきました。
排水が滴る音が聞こえるような一階の長い通路を抜けて、
城内の深部に向かいます。
サビだらけですが、なんとか動いているエスカレーターで2階に向かいます。少しはましな環境なのでしょうか。
ぐらり、とめまいがしたような気がしました。
2階は住居も有り、商店も開店していました。
陽が殆ど入らない城内で植物は育つのでしょうか。
そろそろ我慢できなくなっていましたのでトイレを見つけ拝借しました。いやはや凄まじい汚れ具合です。
しかし、異臭は全くしない。不思議な空間でした。
石敢當があるはずなのですが、風水師ではない当方では見つけられませんでした。
実は場内は撮影禁止であり、見つかれば間違いなくカメラを没収されてしまいます。
しかし、当方のルミックスはチャイナ製造なのでここでは価値が低い。
歯医者に連れ込まれて銀歯を抜かれてしまうかもしれません。
よって、人がいる場所での撮影は断念せざるを得ませんでした。この記事も身内限定であります。
様々なポスターや、看板、ネオン。集合住宅のポストの群れ。
新鮮とは思えませんが味は悪くなさそうな肉屋。
城内はかの九龍そのものでした。
その居心地の良さに毒されたのか、充満する邪気に侵されたのか気が遠くなってきました
が、超級エージェントに腕を引かれ、
どのような道程なのか、気がついたら立体駐車場の前に立っていました。
やはり一人で来なくて良かった。
幾つか気になるところもありました。
歯科医や整形外科医がいない、ネジ屋や鏡屋、録画屋の店舗が見当たらなかった。
スチームはドアでは稼働していましたがクーロネットが設置されていなかった。
それに、、
街角や通路に佇む老人、老女、城内の住民たちが見当たらなかったことが少々寂しかった。
まあ、彼らはよそ者扱いしかしてくれないのですがね。
さあ、アジアン好きなあの人を連れて行ったらウケそうだな。でも戻ってこれるのかな。 |
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先週は休みを取り、親孝行してみました。
齢83才を越した父、母を3年前見送り、その直後癌を見つけて胃を切ったりで波乱続きでしたが、最近は体調も安定し、元気にやってくれています。
先日はクルマも新調し(最終型ステージア)たのですが、それが具合が良いと
誘われた高校の同期会にクルマで行くと言い出しました。
開催場所は長岡市。
近所の買い物程度ならまだしも古河市から高速で長距離は無謀。
なんとか仕事を調整し、夏期休暇として運転手をやることにしました。うーむ。
週半ば、5時起きして古河に向かい、平日のラッシュを抜け8時半に到着。
父のステージアに乗り換え日本海に向かいます。
今は北関東道が開通したため、東北自動車道から関越に出るのがすごく楽になりましたね。
お昼ごろに、長岡を過ぎ北陸道に入れました。
親戚や父の旧友宅を数件挨拶して回り、同窓会会場に向かいます。
海沿いのホテルで20名以上が元気に集まり、なかなか盛り上がったようです。
当方も宴会に巻き込まれそうになりましたが、大先輩方に囲まれてしまうのは勘弁です。
なんとか逃げ出せました。ホテルのレストランで食事後、ゆっくり温泉に浸かり旅気分満喫です。
しかし、泊まりの部屋が皆さんと雑魚寝だったのは計算外。
早朝からの運転+温泉+メシ&ビールで爆睡しかけてましたが、
ちょうど宴会終了だったらしく皆さん6人ごとに部屋に帰ってきました。
他の部屋で飲み足りない方は二次会、とのことで当方は眠れるな、良かったと思ってたら
数分で父と3名ほどの方が戻ってきたぞ。
なんと父が好きな碁を打とうと言い出したらしく、碁盤を広げ大声を(お互い耳が遠い‥)出しながら
ビシっと石を打ち出しました。
これじゃ眠れるもんじゃありません。
僅かな長考で静かになるとガクリと眠るのですが数秒後に「これでどうだ!」
との大声&石を盤面に叩きつける音で起こされます。
ほぼ拷問です。途中フロントに行き、自腹で別部屋を取ろうかと思いましたが、
碁に興じてる父の友人らに気を遣いそれは思いとどまりました。
3時間ほどで終了しましたが、その際布団にくるまっていた私の頭を指先で小突き
「おー、悪かったかな?うひゃひゃ」と言ってた父に己が若かりし頃受けた数多のトラウマが蘇り‥ものすごいストレスで静かになった後もしばらく眠れませんでした。
翌日は父が縁深かった寺院巡りです。
藁葺きの観音堂。見事でした。
その下にある阿吽像のお堂。
それから続く330段の石段。幸い裏手に道路が出来ておりクルマで上がれました。
不動堂前に父が寄贈した石の長椅子です。小さく父と母の名を入れてありますが、これは良かった。
しつらえたように自然に配置されていました。
住職様が丁寧にお経を唱えてくれました。
不思議と心が落ち着き、昨晩のストレスもすーっと抜けていったような。
この後、寺泊近くの料亭がやってる宿でゆっくり魚介を味わい、きんぱちの湯という深海水を使った大型銭湯にてゆっくり。
翌日は弥彦神社を巡って帰途となりました。
流石国産車ステージア、殆ど疲れ知らずで往復できましたよ。 |






