如何ならむ初山歩みの麻衣

理想がないものは、自己内で理と理が対立して、結論が出せない。

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愛知県新城市の私立黄柳野(つげの)高校(辻田一成校長、生徒数231人)が、生徒寮に「喫煙室」を設けていたことがわかった。
辻田校長は「隠れて喫煙されるより、きちんと指導できる場があった方がよいと考え、教育的に模索した結果だった。条例違反と言われればその通りで申し訳ない」と話しており、同室を閉鎖するという。09年度は喫煙者の入学を断る方針。

何か思い出す。
そうだ
満州某重大事件から日米開戦に至る、国家指導者層の優柔不断、付和雷同だ。
何故、満州事変、上海事変、2・26事件、日支事変、日米開戦と突っ走る軍部に歯止めをかけられなかったのか。

政治の大局が軍閥に犯されて行く事態を防ぐ立場にありながら,むしろ対決を勤めて回避しようとした姿勢は近衛、木戸らに代表される、共通する精神的弱さであった。
木戸は後日談として
「然し君、2・26は効いたよ」と語っている。暴力にちじみ上がり、責任回避に奔走していたのである。

いったい日本の指導者層の勇気はどうなってしまったのだろう?
現代日本の指導者層には命を国に捧げて難問にぶつかる勇気、覚悟があるのだろうか?
明治の元勲たちはあったのではなかろうか?
少なくとも現状を追認したり、責任回避したり、暴力脅しなどには決して屈しなかったと思う。
「建前」を崩すような人々ではなかった。
「我が侭」に何故屈するのか?


red*u*g*2*0l
http://blogs.yahoo.co.jp/redpurge2oo9 なる輩に通告する。
私の所にくるならば、先ず謝罪しなさい。↓
http://paranoiawatch.jugem.jp/?day=20080731


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