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[正義を認められない人達]
ブログで「正義」を主張すると反発を食らう。
何故かを考えてみた。
それは世界観に次のような違いがあるからではないだろうか?
1.結果が出せない話に何の意味があるのか。(現実主義)
2.そもそも、どうあるべきかは明確にさせて置くべきだ。(理想主義)
本音で生きている人々は自分の生活に直接影響しない事柄に己のエネルギーを費やすなど、愚の骨頂なのではなかろうか?
つまり、暴力団、闇組織などの「悪」に自分が被害を受けていなければ、「悪」に立ち向かうなど実生活では他人事で縁の無い事柄なのであろう。
では、自分がその被害者になったならばどうするのか?恐らく自分は仲間がいるから大丈夫。或いは公権力、弁護士に保護してもらえる。と思っているのであろう。
例えそれで問題解決できたとして自分が依拠している社会に対して、その意味でどのような貢献をしたのであろうか?
今、警察庁資料をどれだけの人々が閲覧しているのか。↓
http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm#bouryokudan
被害に遭って苦しんでいる人々を無視し、弱者にシワ寄せして置いて、争いはいけない等と常識人面する「事なかれ主義者」たち。この種の人が最も性質が悪い。
当事者同士のことしか頭に無いのである。社会的職務、公職の立場の者が、こんな考えをもったら世も末である。
袖手傍観するから「悪」が蔓延するのです。
自分達の国家、社会、倫理・道徳ではないですか。
これだけ「悪」、暴力に慣れ親しんでいる戦後の現代日本人。どこまで堕ちていくのか。
国家が崩壊しているのです。国家、社会に対して享受するばかりで、参画意識が欠如して当然にしている。
納税していれば好いと思っているのではないか?
結果が出せないからと云って,考えることも、話などすることも意味がないなどという理屈はない。
そもそもどうあるべきかを明確に、且つ即座に答えられねばならない。
その為には常時この問題に関心を持ち、対話せねばならない筈である。
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